06 月<< 2017年07 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>08 月
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨメさんコラム

『これが、ごえもんなりの受け入れ方
~不器用ですから…~』

ごえもんが「食べたい」と意思表示をしてから食べ始めるまで実は私は何も考えられなかった。

あれは一瞬、思考が停止してるのに行動しているみたいな…

それから
「L(゜□゜L)はっ、コレは旦那様にお知らせしなくては!!」
と思い付き携帯で食事の模様を撮影して仕事中の旦那様へとご報告メールをした時にはじめて「もう大丈夫だ!よかったぁ」という喜びがグワッと込み上げて来た。

その後、ごえもんは一度食事を口にすると止まらなくなり「おかわり」を何度も要求し今までの分を取り戻す勢いでバクバクと半生のフードを食べていった。
今まで食べてないのに、いきなりこんなに沢山食べて消化不良にならないかなぁ?と心配したものの、私も嬉しかったのでついつい要求に応じてお皿にフードをドンドン入れた。

さながらワンコ蕎麦状態だった(笑)。

そのうちに満腹になり気が済んだようでお皿から離れると大きなゲップを一回して自分のハウスに戻り目を開けたまま横になった。
ごえもんのハウスの近くでは、まだトイレを覚えられないほど幼いおとがコロコロと遊んでいる。
それを白けたように横目で見て「ふん、お前なんか気にしとれるか!」と、言いたげな態度でおとからスッと視線を外し大きく息を鼻から出した。
その様子が、とても面白くて笑える。
でも、うれしくて…涙がこぼれた。

もう、いつものクールなごえもんだね。

本当に良かった。
一つ苦しい峠をみんなで越えたんだ。
この思いは、これから先に絆に変わってくれる。
ようやく家の中は落ち着き、おとが家にやって来た一連の騒動は終わった。

さて、しかし!
ごえもんは、おとを家族と認めたのか今でも本当はよく分からない( ̄~ ̄;)。
ただ唯一、側に居るのを許した存在であるのは間違いないようです。
それも、命がけで…。
ごえもん(^_^)よく頑張ったよね。
ありがとう。

(明日へ つづく)
ヨメ:著


<まだまだあるよ。>
スポンサーサイト
  • このエントリーのカテゴリ : わんこ

コメント

元気になってよかったです(´∇`)


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

プロフィール

luminousfactory

Author:luminousfactory
長野県発
ウチのワンコ達、その他、自分の周りでホットなものを順次掲載していきます

 

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 

FC2ブログランキング

 
 
 
 

月別アーカイブ

 
 

QRコード

QRコード
 

フリーエリア




 

FC2ブログジャンキー

 
 

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。