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ヨメさんコラム

『家族が辛かった頃』

ただ子犬を引き取るだけで家族にはなれない。

日々の暮らしの中で互いの存在を認め合い「この人が主人であり絶対的に守ってくれる人」という信頼を得るために心を交わし受け入れ合う環境を作ることが必要だ!

と、あの時に私は学んだ。

この小さな命を生かすも殺すも私達次第なんです。
「責任を持つ」というのは結果に対して代償を払うことじゃなく、最悪な事態を向かえないように全力で努力するということじゃないだろうか?
そうだ!私は危うくソレを放棄し、おとと暮らす資格を失うところだった。
獣医の先生や旦那様の協力もあって私も本来の脳天気でボケてる自分を取り戻した。(あ、あんまり嬉しくない表現だけど…嘘ではないから仕方ないなぁ~(-_-;))
そんな時ようやく、ごえもんの様子がおかしい事に気が付いた。
人の言葉や状況を説明しても理解できない分、急な生活の変化を小さな体で受け止めなければならない。
新しい家族だと受け入れることが、どれ程ごえもんにとって負担だったか私達には考えも及ばなかった。
昼夜無く見たことの無い生き物が鳴き叫ぶ声に恐怖を覚えるのは当然だったろうと思う。
ましてや人見知りの激しいごえもんのこと。
そう易々と環境の変化に馴染める訳がない。
だんだん食事に口を付けなくなり少しの物音にもビクビクと怯るようになった。
しばらく辛抱してコノ生活に慣れてくれるのを待とう。と、私達も少し楽観し過ぎだったのもマズかった。
もともと、大食漢ではなく標準体重より少ないごえもんの体はおとを飼いはじめて半月程で痩せこけてしまった。食事を摂ってもすぐ嘔吐していまう。
おとの方はと言えば適切な処置のため元気になり、たくさん食事を摂って丸々していた。
この、ごえもん君の状況には獣医の先生でも治しようがないそうで慣れるしか無いと言われた。
いったい私達に何ができるだろう。


(明日へ つづく)
ヨメ:著

<続きます…。>
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  • このエントリーのカテゴリ : わんこ

コメント

おはようです^^

今日はいつにもまして熱いですね^^
こういう風に思ってペットを飼う人ばかりならいいのにと思いますね。


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長野県発
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