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FNB15 サニーの続き。

ヨメ専用ザク マシンのセットアップが終わっていないので、予告どおり今回はリヤガラスにフィルムを貼りました。


フィルムを一枚貼りできないのは昨年3回失敗して分っているので、今回も分割で貼りました。
フィルムが曲面になじむにはそのフィルムごとの特性に左右されるんです。先日失ったサニーのリヤガラスにも今回と同じフィルムが貼られていました。3ピースで。

しかし、チャレンジャーな私は、今回は何故か2ピースでっ! なんて目標をいつの間にか立てていて、結局良く考えずに実行する事にしました。


用意するものはいつもと同じ、ウインドウフィルム、ホットガン、施工液、霧吹き、フィルム貼り専用ヘラ。そんなもんでしょうか。


で、リヤドアのガラスの部分はチョチョイのチョイで、殆どの人にもできる部分なので割愛です。



まず、リヤガラスの下半分から貼ります。ちょっと手早くやりたかったのでこの部分の画像は不親切です。すみません。

リヤガラス フィルム貼り01

ある程度の大きさにカットして、施工液(中性洗剤を薄く溶かしたものでも代用可)を霧吹きで満遍なく吹き付けてからガラスの外側に裏表を間違えない様にさっと乗せます。

リヤガラス フィルム貼り02

ホットガンでしわの部分を軽くあぶって縮めながらならしていきます。ある程度のところで一度ガラスの枠に合わせてフィルムの淵をカットします。

更にしわをあぶって無くした所で、車内からフィルムを貼り付けます。

施工液をガラスにたっぷり拭き付け、フィルムの剥離フィルムを剥がしてからフィルム側にも施工液をたっぷり拭きつけます。濡れていない所があるとガラスに合わせた途端にくっついてしまうので気を付けましょう。

リヤガラス フィルム貼り03

不親切ですみません。
さっさとガラス下半分を貼ってしまいました。

次は上半分です。上半分の部分でもう少し詳しい手順を説明します。

リヤガラス フィルム貼り04

しわ取りは前出の通りです。

今回は熱線の1ミリ幅の部分で上下のフィルムが隣り合う様に張り付けます。カットはマスキングテープを使用すると比較的簡単にカットできます。
刃こぼれしたり、切れ味の悪いカッターは、この作業においては悪の権化以外の何者でもないので、よく切れる「刃」でフィルムのカットは行いましょう。


リヤガラス フィルム貼り05

上半分の部分の準備ができました。

した半分と同様に施工液を拭き付けまくって室内側からフィルムを貼ります。

熱線や、アンテナの端子がある部分は事前に四角くカットしておくと綺麗に貼れます。


リヤガラス フィルム貼り06


貼りました。


風が時々吹く様な日でしたので、フィルムが風であおられて所々折れてしまいましたが、貼り付けてしまえば比較的目立ちません。また、今回はちょっと失敗して隅に小じわが残ってしまいました。

でも自分でしでかした事ですので、我慢します。また、やり直すには更にフィルムが必要になりますし、熱線付きのガラスの場合剥がし損ねるとニクロム皮膜が剥がれて熱線が機能しなくなります。そういった理由で貼り直しはしません。

フィルム貼りは基本的に一発勝負です。
だから専門業者で生業が成立するのです。



さて、フィルム貼りが終わったので、リヤトレイを外しておいた都合上、ついでの作業もこなしてしまいます。

リヤトレイ作業 01


元々このサニーのグレードにはリヤスピーカーの設定がありません。オプションも無しです。


でもハーネスは運転席からこのリヤトレイまでは来ているんです。


リヤトレイ 02
↑スピーカー端子です


これを後付け社外スピーカーに合わせて端子を付け替えます。

リヤトレイ 03
↑ギボシ圧着端子に変更です

スピーカ取付

ツイーター付きスピーカーにはコンデンサーが付いているので、配線のプラスマイナスを間違えるとツイーターから音が出なくなるので注意が必要です。

リヤトレイ
↑リヤトレイです。

右側が今回購入したクルマに取り付けてあったもの。
左側が先日失ったクルマから取り外しておいたもの。

左側のものもリヤスピーカーの設定が無かったものを純正パーツを使用して加工・取付したものです。

くっつけちゃいます。

リヤトレイ スピーカー

ハイマウントブレーキランプも取り付けます。


シート取付

シートを取り付けます。

これで、とりあえず通常使用できるようになりました。

でもトランク周辺や所々に錆が有ったので、この後、削り落としてタッチアップペイントして、更に錆止め剤をヌリヌリして、ボディの袋鋼にも防錆剤に付属のロングノズルを使用して錆止め剤を吹き込んでおきました。

しばらくは防錆剤の匂いがします。
ボルボの新車のエンジンルームみたいな匂いです。同じではありませんが…。

続きの作業がまだ残っています。
次回はまた近いうちに。
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コメント

No title

綺麗に貼れてますねw
元々施工済みガラスみたいですよ!

スピーカー、交換したいんですけど、セリカはバッフルボードからMDF使って自分で作らないとなのでやってないです。一番妥協したくないんですが、スピーカーが20インチとかアホなデカさなので気力がわきませんw

次回も楽しみにしています。

CELICAさんへ

なるほど。
T社のあの時代のお得意のオーディオ戦術ですね。私の親戚もチェイサーで悩んでいましたっけ…。
最近のスピーカシステムは、コンパクトでも高音質高容量だったりするので、大きなスピーカーもアリですが、小さなスピーカーで高品質なプリアンプで駆動させるのもひとつの方法かも知れませんね。

知人がクルマに150万円のオーディオを組んでいましたが、彼いわく、今はその10分の1の価格で十分に音は楽しめるって言っていました。言われてみればそうなのかなぁ…と思います。

ちなみに、スピーカーボックスを導入する場合は、ボックスの外側を車両用の塗装(2液ウレタン樹脂塗料)を施すと箱のビビリが激減しますよ。

まさかチェイサーもだったとは.....

これぞT社マジック!といったところでしょうかwww
とりあえずオーディオのDSPとウーハーの組み合わせで誤魔化してる感じですけど、やっぱりスピーカー変えたいですね~

オーディオチューンもピンキリで終わりがないですから、如何に自分が納得できる音が出せるかが、自分の感性とお金にかかっていますねw
なるほど、付けられないならいっそ配線引っ張り出して、箱にスピーカーくっつけちゃえばいいってことですね!
流石にそれは考えつきませんでした(汗)
時間があるときにでも中覗いてみます!

CELICAさんへ

一般の屋内用のスピーカーのボックスでも、特注品のボックスでも、車載用スピーカーを付けてあげれば振動には耐えられるんだと思います。あとはきちんと固定するだけです。

あと、知人が言うには、スピーカー用の配線をどこまで拘るかで音は変わるといっていました。太ければ良いという事でもないらしいです。

ウチのクルマは全部静かではないクルマなので(安づくり)、スピーカーの配線も特に重視はしませんでした。結局「ボリューム上げて外まで音が漏れてウルサイ」みたいな使い方はしないので、ま、いいかって感じです(笑)。

奥が深いんですよね

そうですねw
配線にもいろいろな太さや材質が存在します。
太いと高い電圧をかけても大丈夫とか、端子を24金メッキにするとか、無酸素銅のケーブル使ってみるとか様々です。
恐らく極めようとする人にとっては、一番困るジャンルだと自分は思います。なにせ音の歴史って長いですからね。
実際ネットとかで見ても、真に正解がオーディオには存在しませんし。
(調べるといろんな人の意見がせめぎあいしてますよww)
いくら良いケーブルやスピーカー、アンプ、ウーハーを組んでも、そこから出る音を聴くのは人間なので、音質の好みも違いますしねw
大した金額をかけなくても自分に納得がいける音も出せると思いますし。
そこらへんはきっと妥協の世界なんでしょうね~w

とりあえず、いつかは壊れてさよならしてしまう車のオーディオより自分はPCの音質を極めている最中ですw
(と、車スピーカーがポン付け交換できないので負け惜しみを言ってみたりしますw)

No title

PCの音声って、難しいですよね。オンボードのシステムなんてクソレベルですからね。とりあえず音が出るって感じで。私は一応PCIスロットからデジタル出力させてD/Aコンバータを利用して36bit浮動小数点って処理ができるものを利用しています。実際には24bit・96khzという一般的なものに落としてます。でもCD聴くのにいちいち処理していると時間がかかるので、処理したものをデータで保存するか、CDはダイレクトに変換して16bit音声を聴きます。
ただ、問題はヘッドフォンですね。AKGとかずっと前から使ってますが、スピーカーと同じで消耗品なんですよね。そこそこの数千円のものを頻繁に買うか、お金を貯めてスタジオ仕様のものを買うかで判断が分かれます。今現在は安い方を我慢して使って、この曲だけは…というときにAKGを使って聴きます。壊してしまうのがイヤなので、布団に入ってからは使えませんが…(笑)。

No title

ここでレスを立てまくっていいのか悩みましたがww
PCの音源ならサウンドカードを使うより、自分が使っている『AUDIOTRAK』の製品なんかおすすめですよ~
自分が使っているのは最上級クラスのものなのですが、下位クラスのものなら結構安く手に入りますしw
この会社のアンプがほかのアンプと違うところは、買ったあとそれでおしまい。と、いうわけではなく、基盤にくっついている音を司るオペアンプ(OPA)が値段によって交換できる箇所は異なりますが、交換できるという所です。本来なら一個体のアンプから出る音は同じなのですが、このOPAを交換することによって、ヘッドフォンが同じなのに全く違う音が楽しめるんです!
OPAは数十円から数千円のもので、秋葉(基盤とかマイコンとか置いてるマニアックな方w)にも売っていますし、通販も可能です。
ただし、通販する場合は200%近く送料、手数料の方が高くなりますが(汗)
それでも自分の手でOPAを交換する瞬間や、交換した後の音の劇的変化は送料、手数料を遥かに上回るものだと自分は感じました。
一万円クラスだと大体1~2箇所ですが、自分が使っているDAC2は4万円クラスなので、5箇所OPAの交換箇所があります。
今はヘッドフォン部というヘッドフォンジャックに近い所に位置するOPAしか交換していませんが、それでも音の変化は凄まじいものでした!(こういう書き方するとどっかの回し者みたいなんですがwww)
でも、音色は全く違うものになります。

初めのうちは自分もサウンドカード使っていました。
サウンドブラスターの5万円クラスのやつです。
ただ、使用過程でのOSデータの劣化によるサウンドカードのドライバの認識不良や、PCカスタム後のOSの入れ直しがかさみ、だんだんサウンドカード使うのが面相になってきたんですよね(汗)
それで、一念発起してデジタルアンプに切り替えたわけなんでよw
ドライバ入れなくてもUSB挿すだけで認識しますしねww
買った後もカスタムできますし。
数あるOPAにもそれぞれ人間の様に性格や個性があるので、同じOPAでも差し込む配置を変更するだけで音は全く違うものになります。
できれば、けんねるさんにもおススメですw
きっと気に入るはずですよw

あと、ヘッドフォンにもエージングというものが存在するのはご存知でしょうか?(ご存知でしたら失礼w)
スピーカーやヘッドフォンといった振動板を使って音を出すモノに、車で言うとエンジンの暖気運転みたいなことをさせます。
製品によって個体差はあります。エージングが終わるのが1000時間かかるものとかもあるようです。
エージングはラジヲから発せられるピンクノイズやTVの砂嵐で有名なホワイトノイズをヘッドフォンやスピーカーに流させて、振動板を超振動させて慣らし運転をさせることを言います。
他にも周波数の違う音なんかを鳴らすのもアリです。
自分はAKGのQ701を買った時に様々なノイズを収録したディスクをオマケでもらったので重宝していますw
エージングをするということは、そのヘッドフォンのポテンシャルを引き出すということにつながりますから、出来るだけひとつのヘッドフォンを長く、大切に使ってあげることを自分はおすすめします。それがAKGなら尚のことですw
イヤーピースは交換もできますからね。
ただAKGはケーブルが弱いのでケーブルが取り外しできるモデルがおススメだったりしますが、まぁ引っ張ったりしなければ当たり前ですが、大丈夫だと思います。

AKGケーブル交換可能モデルであるならば、『BELDEN 88761 ヘッドフォン用ケーブル』や『NEUMANN ノイマン ヘッドフォン用ケーブル』なんかがよろしいかと思いますw

長文、駄文失礼しましたw

CELICAさんへ

AUDIOTRAK。

聞いた事あります。確かちょっと前に新聞系サイトの製品ピックアップの欄に紹介されていたと思います。少々専門知識が必要なものの、懲りさすとかなり楽しめるアイテムっぽいさわりだったですね。ただ、その時の記事にはあまり詳しい事が書いてなく、出力ジャックの型式とか製品自体の外観画像が一枚だけだったりと課で「不親切だなぁ」という気持ちの方が先になってしまったんですよね。まあ、記事を作っているのはメーカーサイドではなくて記者なんですけどね。

今所有している音声システムは古いのですがDTMで使用する目的も兼ねているのでこうなった…的な経緯があります。今でも通用するスペックなので、ま、いいかっぽく使っている感じです。ユニットはラック仕様なのでデカいです。おまけにボディにアース結線してあるので、うかつに触るとビリビリしびれます(危)。今は同じスペックでも、USBで入出力できるシステムを発売しているみたいです。実際に購入した知人によると、「恐ろしく軽い」と性能よりも本体の重さの感想を告げてきたところですね。妙に面白かったです。

ホワイトノイズは音源ユニットで出力できるので試してみた事があります。ひょっとしたらヘッドフォンの寿命が伸びているかもしれません。現状で何時間使ったか分らないって言う所が失敗ですね(笑)。

配線

純正スピーカーの配線の+-はどうやって調べましたか?

No title

カーオーディオ側に配線接続しておき、ラジオ、CDなどを使って実際に音を出す状態にしてからテスターをあてます。テスターの針、またはデジタル表示がプラスに振れている(音の大きさに比例して動きます)時にテスターのプラス側が接している配線がプラスです。

配線

ありがとうございました。


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長野県発
ウチのワンコ達、その他、自分の周りでホットなものを順次掲載していきます

 

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