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FNB15 サニー 途中経過

ロタウイルス性腸炎で、ウチのチビが入院しました。

一時的に快方に向かったものの、消化器系のバランスがおかしくなって苦しみだしたので、致し方なく入院です。


今の時期、大人でも感染してしまう人が居るほどなのだそうです。(女医さんからの情報)

排泄物などが乾燥して空気中に拡散して空気感染する事も特徴のひとつだそうです。(女医さんからの情報)


結局の所、ウイルス感染による腸の活動異常に寄る消化不良、蠕動(ぜんどう)運動の停滞等による痛みが患者を苦しめるのだそうです。場合によっては腸の活動が一時的に停止して症状が悪化する事もあるのだそうです。(女医さんからの情報)


チビは点滴をしてもらいながら泣いていましたが、気をそらせる様に身体を優しく叩くと落ち着いて寝ました。
ウチの嫁さんや姑さんが来ると、甘えてしまうのか、泣き止まなくなります。あと、考えられるのは、気を利かせ過ぎていろいろイジるんでしょうね。点滴のチューブが身体に絡んでいるとか、タオルが身体の下の入って姿勢が辛そうと言ってはチビを動かして起こして泣かせていましたので、しまいにはわたしが「不用意にイジるな」と一喝してしまいました。

私は子供の頃からよくお腹を壊していたので(原因は寝不足)、胃腸が悪い時の悪寒や辛さはよく分かるのです。方らだの下に何があろうと、その姿勢が楽なので動かずにじっとしているのに私の実母に実によく私の姿勢を崩してくれました。その都度がストレスになるのです。

お腹が痛い時は、自分が楽な姿勢でじっとしている事。時々痛い時はのた打ち回りますが、それ以外はそっとしておいて欲しいものなのです。


チビが点滴中に私がちょっと席を外して背中を向けた時に、「ご自分が具合の悪い時にどうして欲しいかを考えて対処されると良いですよ」と看護士さんにアドバイスされているのが聞こえました。よほど目に余ったのでしょう。


ま、入院となったチビは、基本的に点滴で水分補給する事がメインの治療になり、病室も決まり、何人も大人が病室でウロウロしているのも他の患者さんに迷惑なので、ヨメさんを残して私は帰宅し、そのままボーっとするたちでもないので、クルマをイジりました。(ここでイジりつながりがっ:笑)



あれこれ修復して先月上旬に納車されたサニーをこのゴールデンウィークに仕上げてしまおうと思っていたのですが、上記のような諸々の事情で遅れ気味になってしまいました。

という訳で、今日は足廻りを組み替えてタイヤを夏仕様にしてしまおうと作業ツナギに着替えてクルマを動かし始めたのが13時過ぎ。ゆっくり気楽にやりましょうと考えて、防錆剤や工具をタラタラと用意しながら、倉庫から以前のクルマから取り外してきておいたサスペンションを出してきて、壊れた左後ろのサスペンションを購入済の新しいショックアブソーバーに組み替える所から始めました。

以前も書きましたが、サスペンションの組み立てなんて、道具さえあれば10分で1本が余裕で組めるんです。

同時にスプリングも加工して10ミリ車高を下げる事にしたので、結局サスペンション2本を分解&組み立てです。

今回画像が少ないのは、写真を撮る事をすっかり忘れていたからで、後半にちょっとだけ撮影したものをお見せします。


フロントショックを組み込みながら、下回りに防錆剤をべったり塗ってあげました。オラオラ状態です(笑)。新潟から来た車体だったので、やはり錆があちこちに出ていました。ちょっとお高い北欧製の錆止め剤をヌリヌリしながらサスペンションを組んで、夏タイヤを組んで、今度はリヤ側です。

リヤ側はトレッドを稼ごうと思っていたので、ハブボルトをニスモ製ロングハブボルトに変更しました。

このあたりで写真の事を思い出したのです。

ハブボルト取り外しました。
↑ノーマルハブボルトを取り外しました。


それにしても錆がなかなかたくさん出ています。
後でたっぷりお仕置き…じゃない、防錆剤を塗ってあげちゃいます。

NISMO
↑左がノーマル、右がニスモの強化ロングハブボルトです。

タイヤをボディ寸法ツライチにするには片側に約7.5ミリのトレッドスペーサーがこのクルマには必要です。持ち合わせていたスペーサーと新規購入しておいたスペーサーを組み合わせて8ミリ追加です。

ハブ本体を取り外して、本来ならプレス機などで組まなければならないのですが、プレス機自体を所有していないのとハブセンターナットを取り外す工具がたまたま無かったので、手抜き作業をしました。

インパクトドライバーレンチでハブナットで呼び出すという手法です。ナットは傷みますので、何度も同じナットは使わずに一回で使用中止です。



…肝心な部分はまた画像を撮り忘れるというありさまです。


で、夏タイヤを組んだサニーの状態です。

FNB15
↑ノーマル車高より前後共に5ミリ低い設定です。

まだまだやる事が残っているサニーです。

続きはまたまたレビュー致します。
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コメント

お大事に

メロメロパークからです。
娘さんお大事にして下さいね。
大人の私も数年前にロタになった事があります。
早く快復されますように、お見舞い申し上げます

ありがとうございます。

いくこ さまへ

ありがとうございます。
今日はほぼ日中は病室で一緒にチビと居ましたが、「アンパンマン!」と言い始めたのでかなり良くなったのではないかと思います。
早ければ明日には退院できそうです。

性ですよねw

乾燥すると浮き出すのは、ウィルス系の典型なんでしょうねw彼ら軽いですから(汗)

することなくなったら、車いじるのは自分もよくやってますよw
サニーかっこいいですね~w
自分の住んでるところはやたらサニー走ってるんでよく見ますw
ガンメタっぽいのと黒いやつですね。
あとカンケーないですけど、たまに外置きインタークーラーのハコスカやS30ZとかZ32とかISUZUのトラック会社が近いのでアスカがやたら走ってますw旧車パラダイスですww

自分は25ミリのワイトレと(ワインレッド)アルミ削り出しの袋ナット使ってますよw
ホイールは18インチでタイヤが225/40/R18.92Wで組んでます~
タイヤが高いので泣けてきますw
フェンダーの爪が干渉するので爪を叩き折った後に、リアは調整できないので、フロントはフェンダーにギリギリ当たらない角度でキャンバー角とってあります
休み中に、二年前くらいに外して自宅保管していたフォグをLED化して取り付けようとしたら、注文した奴が若干長かったのと、フォグの中にシェードが入っていて、それが干渉して入らなかったので殼割してました!
おかげでLEDは無事装着完了....フォグを止めていたネジなくしてしまったのでカローラまでネジを買いに行く羽目に(汗)
安いからま、いっか!と思ったら、整備のおじさんが種類なんでもいいならあげるよって言ってくれたので、有難くサイズの合うのを探してもらい頂戴してきました♪
最終結果。フォグは付けど点灯しませんでしたOTL
どうやら車側のカプラー端子が青錆にやられてしまったようで短絡してます。
また今度おいおい直していこうかと思いますwww
あと、新潟の車や部品はとにかく塩害を受けまくってる確率が高いので、購入前の見た目とか購入後の手入れ(防錆)がめんどかったりしますね~w
住んでるところは新潟ですが、新潟じゃない他県から車は取り寄せてもらうようにはしていますw

長文すみませんでした!w
つい先日エーモンのラインイルミ組み込んでみました~夜綺麗です♪

CELICAさんへ

フォグをLED化したそうですが、カプラーに問題が無い様でしたら、プラスマイナスを逆にすると点灯するかもしれません。LEDはダイオードなので、電気が流れる方向が一方通行で決まっています。また、カプラーが原因なら、ギボシ圧着端子を使って結線してしまった方が確実ですし、場所を取りません。場合によっては重量も軽くて済みます。

そう言えば、ウチのサニー、新潟から取り寄せたんですよ。前のサニーも長野から新潟の業者へ引き取られて行った物を購入したんです。何かと新潟には縁があります。ついでに実は私、新潟に親戚がたくさん住んでいます。長い事会ってないですが…。

塩害で錆びた部分には、WAKO'Sの転換剤が有効です。赤錆を黒錆に変えて錆の進行を食い止めてくれます。その上から自動車部品販売業者や塗料業者が扱っている防錆剤をこれでもかって位に塗ってあげると長持ちします。
ウチのクルマは3年に1回下回りと足廻りに追加防錆します。(最初の一回はドアの内側にも浸透性の高いものを吹き込ませています。)


CELICAさんのラインイルミ、凄い見てみたいですね。

なるほど!

カプラー分解試みましたが、組み方が分からず断念しました(汗)
ケーブルが短いので、バンパー外したほうがいいのですがバンパーも、ネジが全部錆びているので、それをなんとかしないと手が入らないんですよねw
端子いじるときはバンパーを努力と根性でとっ払います!w
サニーさん、新潟から来たんですかww
やっぱり錆転換剤って重宝しますよね。
自分はとりあえず、シャーシは洗車毎に腹の下まで拡散ジェットで洗浄してますよw
平成11年車ですが、爪折して塗装が割れたところ以外は元気ですねw
マフラーはフランジ部がサビの塊になってますけど(汗)
錆転換剤はホイールのリムの内側に使ってますwどうしても水が溜まるので。

今、4年ぶりくらいにブログ作り直そうか検討中です。もし復活したらご連絡させていただきますw
ブランクがありすぎて、かなり手こずってますorz
今度はFC2じゃなくてgoo使ってみようかと思いますw

CLICA さんへ

爪折り部分は、最低でも二枚の鉄板が重なっているので、塗装は早めに修復して、内側からは浸透性の防錆剤(不乾燥タイプ)で酸素を遮断すると良いですよ。私のマイカーは平成10年のプリメーラですが、日産特有のサイドシル部分が腐るのがイヤだったので、中古で買って、納車された翌日に内張り外して防錆剤を流し込んでやりました(笑)。そのお陰か、製造から14年が経過しますが今の所問題ナシです。サニーは近々「流し込み」をします。

ブログ作って下さい。
同じ車種を所有していてあれこれ悩んでいる人や、クルマのあれこれの問題点やハマっているポイント等の解決法をたくさんの人で共有するのはとても有用な要素なんだとおもいます。
ブログ再開したら教えて下さい。バッチリブックマークします!


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ウチのワンコ達、その他、自分の周りでホットなものを順次掲載していきます

 

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