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格安グレードアップ術

久々の更新でございます。


題材はクルマです。





「またかよ…。」



えぇ、勿論。しかも前にも増してスーパーロングです。
最後まで読んで苦しんで下さい。



まずはベース車です。
ニッサン最後のサニー。
↑事実上、このモデルでニッサン伝統の「サニー」の名は終止符を打ちました。


ちなみに装着しているホイールは、ニッサンのバブル期のスーパーセールスと人気を誇ったシルビア S13の中期ダイヤモンドセレクションの純正です。

バッテリー。
↑エンジンルーム内です。

今回の作業にあたり、必ず必要な工程のひとつがバッテリーからの電気の流出を停止させる事です。クルマはエンジンを止めていても、キーを抜いていても、最近のクルマはライセンスドキーホルダーを近づけなくても電気を少しずつ消費し続けています。家電で言えば待機電力です。
クルマの場合、言わばこのバッテリーの部分が家電のコンセントにあたります。

マイナス端子を外します。
↑殆どの自動車はボディーアースがマイナスなので、マイナス側端子を取り外します。

まれに、ボディーアースがプラスの車輌があります。国産車のボディーアースははほぼマイナスです。心配な方は、作業前に必ずメーカーに問い合わせておきましょう。
面倒な方は、バッテリーそのものを取り外して降ろしてしまうのもひとつの方法です。


さて、この手順が何故必要かというと、ステアリングホイール(ハンドル)を取り外すからです。
理由は、エアバックの誤作動を回避するためです。端子を取り外してから10分程度は放置します。各所に残留している電気でエアバッグが衝撃などで作動する可能性があるので、放電に時間を費やします。
まぁ、10分程度ですから。


EXサルーン 標準内装。
↑EXサルーンには、フレキシブル間歇ワイパー機能が付いていません。

上のグレードのスーパーサルーンには標準でフレキシブル間歇ワイパーが装備されています。
このB15系サニーは、ブルーバードシルフィや、ADバンなども共通ですが、フレキシブル間歇機能の有るものと無いものとは互換性があり、ポン付けで取り替えるだけでグレードアップできます。

知らなかった方は、解体屋さんへゴーです。

ライトスイッチ
↑右側のライトスイッチは、フォグランプスイッチがありません。

フォグランプ用の配線はハンドルからわずか10cmの所まで来ています。
使わぬ手はありません。

スーパーサルーン フォグランプスイッチ仕様
↑左右バラバラで売られている場合もあります。


僕はたまたま思い通りの組み合わせのアッセンブリ(ASSY:アッシーと呼びます)が手に入ったので、これを取り付けます。
レバーのみを外して組み替える事も可能です。作業が少し増えるだけです。

という事で、次の工程へ移ります。
エアバッグを外したところ
↑エアバッグを外します。

で、ここで注意しなければならない事は、まず最初にエアバッグの配線カプラを外す事です。クラクションカバーにエアバッグは組み込まれており、コラムカバーを外すと配線が現れます。上の画像には写っていませんが、エアバッグの配線カプラーは黄色で、国産車は統一されています。

ここでバッテリーの端子を外す理由がよく分からなくなった方も居るでしょう。配線外せば別にバッテリーを外さなくても…と。

エアバッグは衝撃を感じるセンサーが車体の中に複数設置されており、これから行うステアリングホイール外しの作業には、ちょっとした衝撃を加える必要があるのです。この時の衝撃で、助手席のエアバッグが作動してしまったりすると、非常に厄介な事になります。
大抵、エアバッグが動作すると、フロントガラスが破損します。おまけに元に戻すには新品のエアバッグユニットや、グローブボックス以外の内装の交換が必要になり、当然フロントガラスの交換が必須となります。そしてこの時点でその車輌は査定上は「事故修復車」という扱いになってしまうのです。勿論修繕に関わる工賃も驚くほどかかりますので、バッテリー端子の取り外しと放置プレーは結構重要な作業になるのです。


という事で、ステアリングホイールのエアバッグを抱え込んでいるクラクションユニットを外します。
で、うっかり忘れていた事を思い出し、それを面倒くさがったが故に時間のロスを引き起こす事になります。

真ん中にあるクラクションユニットを取り外す際に必要な工具がある事をすっかり忘れていました。
その名は「トルクス」。

身近のもので見られるとすれば、携帯電話のバッテリーの蓋を外した時にボディーを取り付けるため等に使われているのが見られるかどうかです。
要は、星型(六角点)で、中央に突起が付いているネジです。中央に突起の無いものも有ります。
このネジ、締め付けトルクが甘いものだとマイナスドライバー等で案外あっさりと外れるのですが、クルマの部品となるとそうはいきません。きっちり、しっかり取り付けてなんぼの世界なので。

無理に取ろうとするとこういう結果をもたらします。
お亡くなりになったトルクスネジ
↑緩まない、止まらない…

完全に崩壊したトルクスネジです。
仕方なく近所のDYIのお店でトルクス対応のドライバーを購入して来て外しました。左右に各1個ずつ。持っていないだけで苦労するのです。でも、この作業をプロに依頼する事を考えれば安い事この上ございません。

ネジにはロックタイト(緩み止め剤)が塗布されています。色によって見分けたりしますが、加熱しないと取り外せないものもあります。

で、クラクションユニットを外して、ステアリングホイール中央にあるナットを緩めます。ごく標準的なタイヤのホイール交換の時に使う十字レンチで緩められます。

緩んだといって、簡単に外れないのがステアリングホイールです。
ナットをステアリングセンターのボルトの頭と同じ高さの所まで緩めて来ておいて、そこにハンマーをあてがいます。ナットの面になるべくたくさんのハンマーの面が当たる様に注意して、そのまま固定します。そしてもうひとつ用意したハンマーで、そのハンマーを一回ブッ叩きます。
ステアリングホイールはテーパーシャフトに組みつけてあるのでこの様にショックを与えないと外れません。手で引っこ抜く方法もアリですが、怪我をする事があるので、なるべくツインハンマーでブッ叩く方法をオススメします。
ただし、何度もブッ叩くとネジを傷めますので、適度に。
なお、ナットをボルトにくっつけて置いた状態で作業するのには2つの意味があります。ボルトのネジ山を傷めない目的と、弾みでステアリングホイールがすっぽ抜けて作業者やクルマのガラスなどに当たって壊してしまう事を防ぐ目的があるのです。

ステアリングホイールが外れました
↑前述の黄色いカプラーが写っています。

ワイパー&ライトスイッチレバーのアッセンブリを取り外します。
ある意味スッキリします
↑いくつものカプラーが接続されていました。

上側の白いのが、事実上ワイパーのコントロールをするための配線で、ワイパーレバー側の根元についているタイマーアンプにそのまま接続でき、使用できます。つまり、今までのタイマーアンプには、フレキシブル間歇機能が無かったという事になります。
その右隣の茶色いのは、普通にライトを点けたり消したりするのと、ウインカーの関係のカプラーです。

画像には写っていませんが、フォグランプ用のカプラーは一番右の茶色いカプラーの配線の部分に折り返されてテープで巻かれていましたので、それを解いて新しいレバーに接続します。

ハンドルを元に戻します
↑ちゃっちゃとハンドルを組み上げていきます。


さっき命を奪ってしまったトルクスネジの代わりに、亜鉛三価クロメートのメッキボルトを使いました。もうひとつは無事だったので、そのまま元に戻しました。


フォグランプ関係の室内の作業はこれで終了です。

次は室外の作業です。
日産部品で購入
↑フォグランプ設置用キット(配線&リレー)

フォグランプ本体は異様に高価なのと、バンパーに専用のカバーを更に購入しなければならないので購入しませんでした。

で、この部品の中味はこれです。
専用ハーネスとリレー
↑ご丁寧にコンベックス(結束バンド)の黒色が同梱されています。


専用リレー
↑専用リレー。

専用リレーです
↑専用リレーの本体です。

勿論、知識のある方ならば、純正でなくても使用できるリレーは存在します。

僕は時間短縮という名目で、日産でらくちん入手しました。

ちなみに、日産部品で部品を購入する際に値引きをしてくれる所と、してくれないところがあります。
飯田市の日産部品に至っては、供託金を納めなければ定価販売にしかできないと言われました。
現金取引でもそうなのかねぇ…。

そんな所で買わなくても、融通の効く頭のいいフロントマンが居る店舗で購入するのがオススメです。
ちなみに、ネットでもまとめ買いである程度の金額に達すると値引きや送料サービスになるお店があり、思った以上に安く手に入れる事ができる場合もあるので、時間に余裕がある時は、事前に見積もりを取ってみるのも非常に有効です。

エンジンルーム内のリレーボックス
↑エンジンルーム内のリレーボックスです。

二つに分かれている車輌が最近多いです。比較的大きな電流を扱うものと、そうでないもの、またはヒューズボックスと組み合わせたボックスにまとめられている場合が多いみたいです。
今回はこの分かりやすく「FR FOG LAMP」と書いてあるボックスの蓋を開けます。

開けたところです
↑フォグランプの部分に何も取り付けられていません。

リレーを取り付けます
↑リレーを取り付けてここの用事はこれで終わりです。

蓋を閉めます
↑蓋を閉めます。

次はフォグランプまでのハーネスを取り付けます。

これがフォグランプ用の増設端子
↑この白いテープで巻かれているのがフォグランプ用の増設カプラーです。

ここに購入して来た増設用ハーネスを繋ぎます。そしていつもの様に自己融着テープで防水養生します。
繋いで巻いてです
↑こんな感じでグルグル巻きです。

付属のコンベックスで車輌前部に向かって既設のハーネスに沿って結束していきます。

さて、肝心のフォグランプですが、どうしたかと言いますと、他車種のものを流用します。
純正部品のポン付け程お金がかかってクソ面白くも無い誰でもできちゃう改良はつまらないものです。

フォグランプステー
↑元々緑色だったものです

これは元は日本最大の自動車会社・トヨタのグループ会社である、旧大日本発動、現ダイハツの初代ムーブ・カスタムの解体部品です。
若干の錆が有りましたので、メッキ屋さんで錆取りと亜鉛六価クロメートグリーンというメッキを剥離してもらい、亜鉛六価クロメート黒に仕立て直してもらいました。
亜鉛六価クロメートグリーンは環境負荷が非常に高いため、世界的にも使用が禁止されています。軍用や航空機は除外ですが。
亜鉛六価系のメッキもだいぶ肩身が狭くなって来ているようですが、これに代わる防錆強度を持つメッキが未だに開発されていない為に、仕方なく三価クロメートという亜鉛メッキを採用している自動車メーカーが多いです。主に欧州車はほぼ全てのメーカーが使用する亜鉛メッキ部品を三価に切り替えました。
日本国内ではそれ程うるさく規制されていませんが、自主的に、また主に輸出する車輌と同一のものを国内販売しているメーカーは、国内向けの車輌に三価の亜鉛メッキ部品を採用しています。
何より錆びやすいのが欠点です。

黄色で虹色がかったものが六価クロメート。少し青みがかったものが三価クロメートです。
ご自分のクルマで青みがかったメッキ部品を見つけられた方は、防錆剤を塗布する事をオススメします。

ナンバープレートを取り付ける為のネジも一時期三価に切り替わりましたが、余りにも錆びるのが早いためか、最近では六価のネジが復活してきている様です。

陸運局に行くと手に入れられるかも知れません。


さて、話が完全に脱線してしまったので元へ戻ります。
このステーですが、元々は上記の通り、ダイハツのフォグランプのものでした。ランプごとゲットしてきました。
ステーはこんな感じにぶった切りました。
バラバラです。
↑一時期流行しかかった切り替え式4灯フォグランプです。

イエローフォグと普通のハロゲンフォグが2個ずつ装備され、法規上四つのフォグランプを点灯できないため、イエローかハロゲンを切り替えて使うというダサい仕様のものです。

イエローフォグの2つのうち1つが破損していたので、タダ同然でした。

ここへ来てようやく役に立ちそうです。

実際に使用するフォグランプ
↑これを組み立てて車輌に取り付けます。

古いカプラーをぶった切ります
↑ちょっと前までの車には多用されていたカプラーです。

さすがに劣化しているので使えませんし、カー用品店に似た形状のカプラーセットは売られていますが、容積が大きく使い勝手が悪いのでこの手のカプラーは使用しません。

ギボシ仕様にします
↑ギボシ端子に変更します。

これだと省スペースでしかも防水に効果的です。勿論後で自己融着テープで養生します。

ギボシ端子仕様
↑プラスとマイナスで間違わない様に2種類を使い分けるのが基本です。

電球に使用するので、プラスもマイナスも関係無いんですが、誤接続を無くす癖を付けておく事は重要です。

新生フォグランプユニット
↑組み上げるとこんな感じです。

純正フォグランプ用カプラー
↑完全に用が無い純正フォグランプ用のカプラーです。

車輌ハーネス側に付いている結構しっかりした防水カプラーですが、純正フォグランプにカチッとはまる様になっているので全く様がありませんので、これも切り離してギボシ仕様に変更します。

ちなみに、雨が降って来たので、家の玄関の狭いポーチにクルマを無理矢理乗り上げさせて雨を避けて作業します。近所を通りかかる人は、きっと「あー、家に突っ込むだなんて、ヘタクソだねぇ…。」なんて思ったかもしれません。ボンネット開いていてバンパーも外れていますからね。(笑)

配線を接続して、フォグランプを取り付けた状態
↑仮接続で点灯テストをし、問題が無ければハーネスをまとめていきます。

余分なハーネスをまとめます
↑雨がやんだので玄関からクルマを出しました。

バンパーを装着して総チェックです
↑まぁ、こんな感じです。

光軸調整をして、フォグランプ系統はこれで完了です。

ちなみにワイパーはしっかりフレキシブルタイマーになりました。



さて、このB15系サニーの上級グレードにはこのEXサルーンとは異なるオプションがいくつもあります。

室内関係ですが、今回はマップランプを取り付けます。

これです。
解体屋さんでゲットです
↑見た事がある方はたくさんいらっしゃるかも。


これはS14シルビアやC34ローレル、Y11系ウイングロード(前期)・ADバン(上級グレード)等で共通して使われているパーツです。
外観は似ていても、裏側は年代に応じて少しずつ変化していて、壊れたので「交換」という方は注意して購入した方が無難です。

後付で配線を自作する場合は無視できる範囲です。

形状からこれはウイングロードのものかと思われます。

配線を変更
↑ギボシ仕様にして、照明本体にも切れ込みを入れます。

取り付け寸前の状態です
↑この状態で取り付けます。

本来は画像にある白いカプラーを使用する予定だったのですが、ハーネスのみの販売設定が日産に無いのと、解体屋さんでは基本的にハーネスはぶった切るのが基本なので、まず手に入りません。1軒ハーネスが残っている解体屋さんを見つけて見積もってもらったのですが、ふざけているとしか思えない価格の高さだったので、配線を自作する事にしました。この段階で、この白いカプラーはお役御免です。

カプラーから端子を引っこ抜き、それぞれギボシ仕様にします。
ここは防水養生しません。
また、ランプが収まるケースをアルミテープで塞ぎました。反射率を上げて明るくする為です。放熱作用を見込んで穴が開いているのでしょうが、その内LEDに変更する予定もありますし、付けっぱなしにするとしても数分でしょうから、多少の熱のこもりはあえて無視します。

室内灯の電源の源
↑天井中央付近に位置するルームランプ。

ここに照明用の電源が来ています。
キーレスエントリー動作時に照明が付く仕様になっています。その辺の回路の仕組みをテスターでチェックして、こんな風に配線を作りました。
既にフロント側の屋根材は寸法を計算して切り取ってあります
↑寸法を測ってマップランプが取り付く穴を開けておきます。

マップランプ結線
↑マップランプを結線してしまいます。

切り込みの目的を公開
↑マップランプ本体に入れた切込みに配線をはさんで振動で踊らない様にします。

ルームランプセンター部で電源を貰います
↑電気が常時来ているのは片方だけです。

これらを接続して照明ユニットを取り付けいていきます。

マップランプ取り付け完了
↑動作チェック。

これでスーパーサルーンと同じになりました。

室内照明に関しては…。


フォグランプスイッチつきライトレバー
↑とりあえず、これが機能する様になって嬉しいです。



街で見かけても知らん顔して下さいね。(笑)
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コメント

No title

もう普通に車屋さんの領域なので、
ただただ 「へぇ~(゜O゜)」 と読んでしまいました///
内部の構造は全く分からないので怖くてバラせません;

けんねるさんはどこでこういうことを学んだんでしょう?
いつもスゴイな~と思ってみてます。

すずさまへ

小さい頃からおもちゃを分解しては元通りに直すという事をしてきました。
おもちゃを分解する為に必要な工具は、父親が木工工作が趣味だったり、仕事が重機販売サービスだったりしたものですから、家のあちこちにあったんです。
その工具が何をする為のもので、どう使う事で工具が道具として作用するのかを知らず知らずの内に学んでいたみたいですね。
子供のおもちゃは大抵ドライバーを使えば簡単に分解・組立ができるので、段々とエスカレートしていくのです。(笑)

ただ、そんなおもちゃの歴史で、接着剤を多用し始めた段階から、興味はおもちゃから本物へ移行していくのです。

これが原点ですね。

すずさんのむすこ君も、ドライバーやカッターナイフを手に持って何かイタズラを始める時が来るかも知れませんが、見つけ次第に手に持ったものを取り上げずに、少し様子をうかがってみて下さい。もしかしたら僕みたいにカッターナイフで指を切り落とし損ねるような大怪我をする事もあるかもしれませんが、僕がそれでも分解・組立の面白さを続けて来られたのは、そんな怪我をした直後にカッターを握って何やら工作をし始めた僕を、婆ちゃんも父親も止めなかったからだと思います。母親はヒステリックに「やめなさい。カッターを放しなさい。」と騒ぎましたが、当時の父は、「子供の芽を摘むな!」とカッコいい事を言って母親を黙らせていましたけど。

僕は自分の奥様に既に言ってある事があります。娘が母親の真似をして包丁を持ちたがったら、持たせてあげる事。そして正しい使い方を教えてあげられる様に技術や知識を備えておく事。
研ぎ方は僕が教えますが(笑)。

No title

初めまして、FNB15でたどり着きました。
参考にさせて頂きます。
まだ所有されておられますでしょうか。色々教えていただきたいです。

Re: No title

メッセージありがとうございます。
返信遅くなり申し訳ございません。

車両は事故に遭い廃車になりましたが、パーツで使えそうなものやタイヤ類は取り外して所有しております。
また、かなりの部分をバラした事があるので、ご質問等あれば、覚えている範囲でお応えすることは可能です。

No title

初めまして。FB15乗りです。
突然ですが、ワイパーの間欠は、スイッチだけ買ってきてコネクタを接続すれば動くということでしょうか?

レス遅くなり申し訳ございません。

その通りです。

B15、FB15、確かウイングロードとも互換性があったかと記憶していますが、私の場合はB15用の無段階間欠タイマー式ワイパースイッチレバーを、ウインカー・ヘッドライトスイッチレバー組み込み品を入手して、そっくり交換して、電気系カプラーも無加工でコネクトしました。
平成ひと桁あたりの日産車だと、間欠タイマーはスイッチレバーとは離れたところに設置されています(アンプと呼ばれています)が、B15系サニーはレバーにタイマーが仕込まれているという解釈で問題ありません。
きちんと無段階タイマーで間欠ワイプします。

あと、部品を入手する際に、、新品であれば気にせずに済むのですが、中古品の場合はレバーの印字が薄くなっていたりするので、気になる場合は少々高くても綺麗なものを選ばれると後々後悔せずに済むかと思います。

私は価格に負けて印字の擦れたものを取り付けましたが、1000円ケチったおかげで、洗車のたびにずーっと悔やみましたので…。


改良、頑張ってください。


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ウチのワンコ達、その他、自分の周りでホットなものを順次掲載していきます

 

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