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国家資格取得。

国家資格を取得しました。





そうです。


あの錬金術師の…。











ではなく(そりゃそうだ)、仕事の都合ですが、毒物劇物物取扱者という資格試験に合格する事に成功しました。



この資格、ちょっと変わっているんです。


受験者が。


じゃなくて、試験の実施方法です。

この資格試験は、国家資格にも関わらず、全国一斉ではないのです。
各都道府県の衛生関係の部署、例えば保健所などが管理して、試験問題を作成して、実施すると言う方式なのです。
つまり、各都道府県によって、実施時期が大きく異なる上に、試験問題の傾向も都道府県によって大きく異なります。

ちまたの噂では、京都府の試験が最もチョロいという事らしいですが、実際に受ける事は無いので、試験問題集を京都府から買わないと本当のところは分かりません。



ちなみに我が長野県の資格試験問題は、浅く広くで、強烈な計算問題は基本的に出題されません。普通に5分で解ける程度のものが2問もあれば多い方のようです。過去の出題傾向からの話です。実際、今回の平成22年度の問題もそうでした。


採点方法は、階段の上から解答用紙を放り投げて、表向きに着地した解答用紙が合格で、裏返しになったものが不合格で、それ以外の状態で着地したものが補欠です。







えー、上記の一文はあなたの頭の中から即刻削除してください。(笑)


毒物劇物取扱者資格は、よく知られている薬剤師の資格の下に属すると考えても良い資格です。薬剤師はその名に刻まれている通り、『薬』になるものを含めたあらゆる薬品を取り扱う事ができます。
しかし、毒物劇物取扱者は『薬』以外の薬品に限定されます。その資格も「一般」と「農業用」と「特定品目」という項目によって取り扱う薬品の範囲が変わります。「一般」が毒物劇物規制法で規定されている全ての毒物劇物を取り扱う事ができます。「農業用」はその名の通り農薬に特化した範囲です。「特定品目」は法律で規定されている「特定品目」に分類されている薬品のみを扱う事ができます。


で、僕が取得したのは『一般』です。

ひと飲みすると、あの世逝き確定な薬品とか、一息吸うとあの世逝きほぼ決定とか、ちょっと触ると身体が意識と無関係に勝手に死んでいく薬品とかを取り扱える資格です。この資格の主なポイントは、その薬品の受け渡しや管理に重点を置いています。つまり、妙なヤツに渡らない様に厳しく管理したり、薬品の貯蔵、製造における管理の厳格さを徹底させる為の役割を人に与える資格と言えます。


僕が受けた受験会場には、高校生がたくさんいました。
この資格自体は法律で規定するある一定の基準を満たしていれば、小学生でも受験できます。ただし、取扱責任者として企業などで名前を登録する事ができるのは満18歳以上です。更新制度がありませんので、一度取ってしまえば一生ものです。

僕は試験会場から一番先に外に出た人間らしいですが、結構鉛筆を置いている人が居たので、結構楽ちんな試験問題だったのかもしれません。



何はともあれ、これで少しは社内で立場は良くなるでしょう…。


ならないか…。(笑)
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