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忘年会 その2

続編です。


忘年会で集合したメンバーの中から、二次会でカラオケに流れ込んだのは10名弱。


ヴォーカリスト、ギタリスト、ドラマー、ベーシストと、観客(笑)でひとつの部屋に。



スーパーフライからスタート。
いきなりハードルが高いです。

そこから一気にヒートアップです。

僕の隣には、あのちょっとエッチなギタリスト、Z氏が座り、その反対側にもちょっとアブないV氏が座りました。

一次会から飲みっぱなしの状態で彼らも曲のリクエストナンバーを送信しまくります。

所々に演歌や歌謡曲が飛び込みながらも難易度の高い曲が次々と消化されていきます。


みんな音感が良いので、例えば、あの名曲「あずさ2号」が流れ出すと、余ったマイクを手に持って待機する人が現れるんです。

狩人
↑狩人


曲を入力した人が当然歌うのですが、カラオケ側のシステムのコーラスがマズいと感じるや否や、さっきの余ったマイクに2名が近寄り、完璧なコーラスを乗せていくんです。
きっちり6度下と3度下です。ベーシストとヴォーカリストがこなします。

これだけでカラオケがちょっとしたライブ程度のレベルに変化します。


普段、プロではないにしろしっかりギャランティーを取っているだけの事はあります。

また、こんな曲も飛び出しました。

天地真理
↑天地真理さん

ワザと音を外す小ネタを織り交ぜながら、『天地真理風バージョン』『絶対音感バージョン』を使い分ける絶妙な技術に、みんなで大爆笑。

隣に座っていたZ氏が、
「これをステージやればいいじゃん!」
と言い出し、歌っている本人もまんざらではない様子。

しっかりした演出を心がけてやれば、ステージは上手くいく筈です。
要は、ザ・ドリフターズの様に、緻密な計算で演出をすれば良い訳です。


ザ・ドリフターズ
↑ザ・ドリフターズ

ご存知でしょうが、ザ・ドリフターズは元々ミュージシャンで、ビートルズの来日公演の際に、前座を務めた事でも有名です。
彼らが音楽にコミック的要素を加えていって、それが後の「8時だョ!全員集合」というモンスター・テレビ・プログラムに発展したのは言うまでもありません。


途中でELT(エヴリ・リトル・シング)の持田さんの声の悪化について誰かが突然いいだすと、Z氏が、
「あれは、才能の無いヴォイス・トレーナーに壊されちゃったんだよ。」
と言っていました。

Z氏は目の前をスーパーフライの越智志帆さんが横切って走って行くような所に居る人なので、その辺の情報も詳しいみたいです。

越智志帆さん
↑越智志帆さん

そこへタイミング良く、また誰かがスーパーフライの歌を歌い始めました。

Z氏が言いました。
「Superflyってさぁ、直訳してみな?」

みんな口々に、

「超・ハエ。」


でまた爆笑。
本当は、カーティス・メイフィールドの作品からいただいた名前らしいそうなのですが、本当の所は分かりません。

Z氏が言う様に、
「直訳的に、すんげぇハエだった方がインパクトがあって、射程範囲が広がったかも知れない。」かもですね。



カラオケは2時間。
後半に突入して、曲選びは益々おかしくなっていきます。

突如として洋楽がインプットされ始めました。

ビートルズやボン・ジョヴィ。

その間をかいくぐる様に絢香さんとか松田聖子さんとかが混ざります。

ふとZ氏が声を上げました。

スキマスイッチの「雫」のイントロが流れ始めた時です。

「エリンだ!」

Z氏は少しだけ立ち上がると周囲に向かって言いました。
「エリン、良いよなぁ!」

彼は僕を多きく上回るアニメ・ファンだった事を白状しました。
「あれはNHKのカードキャプター・さくら以来の秀作だよな。」

どこかで聞いた様な台詞ですが、僕はカードキャプター・さくらはノータッチで過ごしてしまっていて、気が付いた時はもうすぐ最終回という所だったので、涙を飲んであえて見なかった作品です。

「獣の奏者 エリン」の主人公 エリン
↑エリン

彼の住んでいる某都市では、夜中にアニメばっかりやっているチャンネルが3つもあるらしく、そんな生活条件の中の選りすぐりの作品のひとつが「獣の奏者 エリン」なのだそうです。


羨ましいです!

そんなZ氏は、「鋼の錬金術師」の大ファンで、初期アニメーションも全話チェックし、映画もチェック済みで、現在放送中の「鋼の錬金術師 Fullmetal alchemist」も勿論チェック中。

フルメタルアルケミスト
↑フルメタルアルケミストの参考

という訳で、Z氏は一人で「ハガレン」縛りで曲を入れていきました。
「これは1stシリーズの曲。」

「これは2ndシリーズの曲。」

記憶は大ファンなだけあって正確です。

ちなみに、現在のオープニング曲は「エリン」でもお馴染みのスキマスイッチが歌っています。
この「ゴールデンタイムラバー」は、彼らの最新アルバム、「ナユタとフカシギ」に、「雫」と共に収録されています。

ナユタとフカシギ
↑「ナユタとフカシギ」のジャケット


聴くと分かりますが、スキマスイッチの大橋さんは本当に歌が上手いです。



そんなこんなで、あっという間に2時間が過ぎ、みんな帰途へ…。

雨が降り注ぐ中、僕はZ氏と握手をし、またの再会を願って別れました。


え? 僕は歌を歌わなかったのか?

勿論、聴くだけです(笑)。
実は喉が壊れていて、歌なんて歌えないんですよ。


という訳で、春のZ氏のライブが行われるとの予定を聞き、密かに楽しみにしている僕です。
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  • このエントリーのカテゴリ : ライフ

コメント

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします///

カラオケの話題だったので興味津々で読んじゃいました♪
昔の歌から新しい歌まで幅広いですね~!しかも楽しそう!私もカラオケ行こ。

獣の奏者エリン、本放送では数話しか見れなかったので↓の記事で紹介してた再放送を見てみようと思います///

すずさまへ

エリンは、1月9日に編集を施された総集編が放送される予定です。

僕も見ようと思います。

ちょっとだけ、総集編用に新しく製作された場面なんかが加わるかも…と淡い期待をしています。


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