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忘年会 その1

恒例の忘年会に、お声を掛けていただいたので、夫婦で出席してきました。


忘新年会という文化は、ひょっとしたら近い将来廃れるのでは…と思っています。年末年始に関わり無く、もっと違う形に進化していくものだと予想しています。

ちょっと経済に突っ込んだ話になりますが、日本の経済設計は、庶民が年末に一番ヒーヒー言う様なシステムになっています。企業は決算月だったり、確定申告組の皆様には3月という区切りの月がしんどい事になります。

もちろん、十分に潤って、税金還付も不要ですっていうくらいに経済が盛り上がって来ると言うのならば話は全く別ですが、今回の不景気で世界は少し進度を変えざるを得ない事になる…、言い方を変えれば陥るという状況だと思います。

例えば、クルマを題材に挙げるとします。

今やハイブリッドだ、電気自動車だ…と注目を浴びていますが、それらを生産するごとに絶対に不可欠な希少金属(電池に使用)の採掘を巡って、世界中ではとんでもない環境破壊が行われています。ハイブリッド車一台を生産するのに、どこかの国の山がひとつ削られる計算です。
それでも政府はハイブリッド車を購入すると、かなりお得な優遇処置をしますよといい続けるのでしょうか?

公官庁に電気自動車を配備しているという自治体なども現れ始めましたが、時期尚早です。必ず環境問題の観点で足元を掬われます。

これはメーカーも同じで、今時代を先行しているT社のそのときの打撃は致命的なものになる予想が出されています。

同じ意味で、電気自動車に投資を開始しているBM○社やメル○デスやニッ○ン、三○なんかもこのまま行くとまずい事になります。

既に人工的にガソリンを微生物を利用して生産する実験が成功して、あとは実用化のための設備の調整というところまで来ています。二酸化炭素も専門的な機関で、集中的に収集して分解する技術の研究が進んでいます。
時間の問題です。

ドバイがぶっ倒れるのには間に合わないと思いますので、ドバイショックは避けられないと思われます。
先に人工ペトロリウムの発売システムが整えられれば、電池屋は勢いを失います。つけ込むならこのチャンスでしょう。


ところで、忘年会でこんな会話になったと思いますか?(笑)



前振りで読むのを諦めてしまったあなた!

去年の僕の忘年会ブログを思い出してください。

例年通り、メンバーは地元で趣味で音楽活動をしている、いわばセミプロ級のミュージシャン。
全部で15人。あれ? 18人だったかな。

まぁ、いいや。(いいのか…)


いつもの様に某楽器店のオーナー夫婦が幹事で、そのご婦人(去年の呼び名は美人妻)が登場です。
ご婦人は、一昨年、とある音楽イベントを企画・運営して以来、影の社長と呼ばれていましたが、今回からは呼称が「社長」になっていました。

「美人社長」はもう半世紀生きておられるそうですが、見た目はどう見ても30代後半。なのに既に孫が居るという状況らしいです。
「美人社長」はオーナーの乾杯の挨拶をそこそこに、ビールを片手にそれぞれのテーブルを渡り歩き、あちこちで笑を巻き起こしていました。何杯飲んだのか知りませんが、相変わらず殆ど酔わないらしく、端からメンバーを酒で追い込んで行った様です。(笑)

ちなみに僕の座った席のテーブルにはドラマー、ヴォーカリスト、ベーシストが集まり、ライブの話で湧いていました。僕はライブに参加していないので、話を聞いて頷くばかりなのですが、実に面白いんですよ。

「僕ね、ライブの一週間くらい前になると、お腹が痛くなりだしちゃうんだよ。」
どうやら緊張性の胃腸の活動不良を起こしているみたいです。

そうかと思えば、リハ(リハーサル)の時に自分のパートを入れずに卓(ミキシングコンソール。いわゆるPA。)をいじって音場管理をしておいて、本番で打ち合わせと大きく異なる超絶技巧でメンバーを手の平の中で転がしまくって攻めまくるベーシストの本音。
「全然緊張しないよ。」

みたいな話で盛り上がり、大いに笑わせていただきました。

会場はいつものチェーンの居酒屋さんから、今回からはちょっとオシャレな料理屋さんに変更になって、会費もアップしましたが、料理も格段に質がアップして満足できました。

僕は事情があってもう何年もお酒は飲めないでいるのですが、このお店の飲み放題コースには、あの大人気のキリン・フリー0.00%は含まれておらず、乾杯からずーっとジンジャーエールで、途中でコーラを飲んで通しました。炭酸飲料なんて半年に一回くらいしか飲まないのに、今回の宴では8杯も飲んでしまいました。



酔ったりはしませんが。(笑)



もう平均年齢が40歳くらいなので、お子さんがいらっしゃる方が殆どで、子供が楽器に興味を持ち始めたのがうれしいだとか、もう高校生になるお子さんが居る方なんかは、自分のライブを見に来たお子さんが感動してステージで歌を歌いたいと言い始めたとかで、なんだかんだ言って嬉しそうな姿をみて、僕も多分こうなるんだろうなぁと思ったりもしました。


2010年は、ちょっと仕事がらみの予定があったり、自分でも目指している目標があったりで、楽器に触れる時間がどれだけ取れるか分かりませんが、リハビリを兼ねてギターを一からやり直し始めたいと思っています。
あと、若い世代の音楽好きの人達の活動のサポートができるように準備をしていきたいと思っています。


今、100万円拾ったら、確実にギターアンプとギターを買ってしまいそうです。(危)



ところで、宴の終盤で別のギタリストが僕の隣に座りました。
この方、二児のお父さんで、洋楽の事ならなんでもござれで、情報も豊富で演奏も上手いんです。で、少しエッチ

ウチの奥さんを見て、男の子と女の子の産み分けの方法についての議論中に話の論点がズレてしまい、『濃い』とか『薄い』とか、『激しい』とか『淡白』だとかで、どの様に結果が違うのかを周囲を巻き込んで大騒ぎになりました。
さすがの僕も笑ってしまいました。

そして、この人もお酒に強く、水の様に芋焼酎をあおっては、来年は70年代のロックをやろうとか、新しいギターを手に入れて、春と秋で使うギターをストラトかレスポールのどちらかで限定して楽しいのをやろうといったアイデアを出していました。
常に音楽に前向きで、ちょっとエッチ。(笑)


この宴の後のカラオケでこの方の秘密が更に判明します。



とりあえず「美人社長」は一次会でご帰宅。

「明日仕事なのよ~。」

なるほど、それでは仕方ありませんね。
楽しい方なのでもうちょっとお話したかったけれど…。

別れ際に「美人社長」が言いました。
「生まれたら見せに来てね。乳は出ないけれど、見せてあげるから。」


…。


「美人社長」の乳を見てしまったら大変な事になるのは必至です。

「美人社長」は自分で気が付いて、
「あ、見せてはあげられないわね。あははっ。」
と微笑むと、オーナーと一緒に帰途につかれました。

時々おっちょこちょいな「美人社長」
彼女から10人くらい辿ると、オバマ大統領に辿り着くみたいです。


何者!





続編はカラオケです。
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  • このエントリーのカテゴリ : ライフ

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