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もうすぐ夏ですね。

先日、ちょいとお掃除をしました。

それはエアコンです。

前に住んでいた住宅から取り外してきたものです。

電気が使える状態のうちに、きちんと強制運転をさせてポンプダウンしてから、配管と配線を切り離して運んで来ました。


で、前の使用状況が、室内で焼肉はやるは、お好み焼きはやるは、餃子も焼くはで、室内の埃と混ざった油分が表面に付着してベトベトの状態だったので、表面を剥ぎ取り、フィルターも外し、工業用洗剤で洗いました。



洗い方は簡単です。

工業用洗剤(脱脂)をゲットしてきます。
たいてい、この手の洗剤は濃縮タイプ(液)や、顆粒タイプで、水に溶かして使用します。
で、使用条件として好ましいのは、50℃以上の温水です。
対象が金属であれば、80℃位が最も効率が良いです。
ただし、金属の場合は、洗ったらすぐに水洗して、エアブロア(無ければ最悪、ヘアドライヤーの送風のみ)で水分を短時間で乾かす必要があります。

幸い、今回は対象がプラスティックだったので、変形する可能性を考慮して、60℃で挑戦する事にしました。自宅の温水器では60℃が限界ではあるのですが…。もっと高温を用意するには、電気ポットやヤカンを利用すればよいだけです。しかし、今回はその必要が無いので、60℃の温水を洗面器に出しながら、工業用洗剤を溶かします。

お湯がいっぱいになったらお湯を止めます。(当たり前ですが)

で、まずは、フィルターをすすぐ様に漬け込みます。ものの10秒でお湯がまっ茶色に…。(汚!)
念のために30秒洗剤の中でゆすってから風呂場で水洗いです。新品の様に綺麗になりました。

問題なのは本体ボディーです。
図体がでかいので、両端は漬け込みが可能ですが、真ん中はできません。で、風呂桶で洗剤をすくっては掛け、すくっては掛けの繰り返しで汚れを落とします。こすらなくても勝手に油が溶けて綺麗になりました。

この汚れの落ち方は、油汚れ用の中性洗剤では体感できません。

もちろん、この方法を使えば、換気扇の掃除なんかは手放しにも近い感じです。

ただ、注意しなくてはいけないのは、工業用洗剤の殆どは強アルカリ性なので、素手でやると危険です。アルカリは皮膚を侵しますので、万が一手などに付いた時は、水洗いをして、ぬるぬる感が取れなかったら酢などの酸性の液体にその部分を浸すと中和されて楽になります。勿論、酸も長時間接触していると危険ですので、ぬるぬる感が取れたらすぐに水で洗い流してください。気になる方は、ここであえて石鹸を使うと良いでしょう。石鹸は弱アルカリ性なので、酸を中和してくれます。


てな訳で、綺麗になったボディをくっつけていきます。
本体
↑本体内部です。

これに…、

カバー大をくっつける。
↑カバー大をくっつけます。

カバーをくっつけていきます。
洗う前は茶色だったんですよ。

そして…、

カバー小をくっつける。
↑カバー小をくっつけます。

カバー小をくっつけて出来上がりです。

勿論、日陰で一日乾かしてからの作業です。

これを後日壁に取り付けます。

暑くなる前に…。
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  • このエントリーのカテゴリ : ライフ

コメント

うおお…分解清掃!(゜Д゜;)

車もそうですけど、けんねるさんてホントにスゴイですよね///
うちにもいろいろ修理に来てもらいたいくらいの人材です。

すず様へ

大したこと無いですよ。

そうだ、ガンプラの応用だと思えば、旦那様でもできちゃうかもですよ。

た、多分ですけど。

殆どの構造物で分解可能なものは、プラモデルと同じで、元通りに組み立てるだけで復元します。なので、チャレンジしてみてダメだったら業者に依頼して、その手際を横でじっくり観察すると自分の能力に…てな感じです。


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