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営農生活

自宅の庭で農作物を作ろうと昨年から画策していたのです。

本当は近所の休耕田を格安で借りて大豆でも収穫しようかと思っていたのですが、近所に休耕田が無かったのと(遠くに行けばあります。やまほど。)、大きな田畑を耕す機械などを所有するにもレンタルしてくるにもそれなりの費用がかかるのです。

で、自宅の庭をとりあえずプロトタイプとしてなんぞやってみようか…と。



でも、わずかな面積とは言え、鍬(くわ)で耕す体力も時間もありません。


そこで、耕運機くらいは買ってしまおうか…という気分になっています。



ところがですよ。最近新手の耕運機がリリースされているという情報を朝日新聞の速報サイト・asahi.comでゲットしました。


なんと、カセットコンロで使う家庭用ガスボンベ缶を燃料として使用するというのです。
エンジンをLPGで動かす技術は、タクシーや、GHP(屋内空調システム)等で以前からあったのですが、まさか耕運機に転用されるとは全く思っていませんでした。

カセットボンベ1缶で、約一時間のロータリー作業(畑起こし)ができて、ガソリン仕様のエンジンに比べて二酸化炭素の排出量も10%削減と、ちょっぴりエコなのがまた魅力的。

経験上、ガソリンエンジン仕様の耕運機の整備などは経験がありますが、農耕機の問題点は、そのほとんどが、年に一度しか出番が無いこと。トラクターや耕運機意外は、例えば稲作であれば稲刈りの時期に使われる稲刈り機はたとえ二毛作であっても年に2回。脱穀機や田植え機も同じである。

車でも同じですが、長期間使用しないと、特にガソリンエンジンの場合、ガソリンが配管内で変質してエンジンの始動不良や、フィルターの目詰まりなどを引き起こすので、使用しない期間はガソリンを抜き去って、可能であれば乾燥させておく必要があるのです。

ところが、ガスエンジンの場合、その心配は一切ありません。

潤滑用のオイルのメンテナンスだけでエンジンは基本的にはOKです。勿論、その他の土が付く部分は、土が付いたまま放置してしまうと劣化しやすいので、使用の度にできるだけ落としておくのが良いのですが。


てな訳で、近々現物を視察してこようと思い始めたところです。

問題は構造と強度です。不景気な時期の生産物はいたるところに手抜きをされていることが多く長持ちしなかったり欠陥があったりするものです。

今のところホンダと三菱がリリースしている模様です。

僕としてはヤンマーに開発・販売してもらいたい希望はありますが、春に間に合うやら…。

ヤンマーの強みは長寿命製品が多いことです。

ヤンマーは、国産開発第一号のディーゼルエンジンを製作した会社です。
農機から建設機械、船まで作っている会社です。


最終的にはガスかガソリンかで悩みそうです。
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