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正直者はバカを見るか。

僕の家族の話です。

と言っても、僕の奥様(ケンネル ヨメ)とその御両親やご兄弟の話ではありません。


あくまでも僕自身の実の親、兄弟の話です。





もう1年ほど前から、僕は母親と兄弟(妹と弟が各1名おります)とまともに口をきいておりません。


僕の父は一代で企業を立て上げ、一応僕らをここまで食べさせてくれました。
しかし、景気の低迷と、ちょっと前の長野県知事の政策によって、建設業者を相手にしていた父の会社は収益が激減し、父は廃業を考えました。
その時きちんと廃業していれば、こんな事にはならなかったのでしょうが、「社長夫人」の肩書きが失われるのを拒んだ僕の母の強引な押しに負け、父は銀行に追加の融資を受けてしまいました。

それが原因で、完全に収支が焦げ付き、現在は融資は当然ストップし、いつ財産を差し押さえられてもおかしくない状態です。


が、それまでの間、きちんと返済をしていた実績があるせいか、それとも今差し押さえをする事が逆に銀行にとって不利益な行為なのか、銀行は「差し押さえる」と言ったものの、今現在まだ何も着手されておりません。


確かに会社の土地や実家などの土地を処分すれば、父が廃業を考えた時点ではマイナスは一切発生しませんでした。
が、アホな母と、押しに弱い父のせいで、負債がそれ以上になり、祖父が残した田畑までを売り払わねば負債が無くならないと言う状態に陥ってしまいました。

そこへ至った挙句に、母と妹と弟が結託し、財産を他人に取られまいと画策し、あれこれ動き始めたのです。


僕は借りたものは返すものだと思います。
物事には対価を支払わねばならないのが世の常だと思います。

最低限のルールです。



確かに生まれ育った実家がなくなるのは悲しい事だし、片手間でも農業に関わっていたいと思う僕としては祖父や祖母が大事にしてきた田畑が名人の物となり、いずれは宅地になっていくであろう将来は残念で仕方がありません。

ただ、現在の法律下では、ある程度の条件を満たした者でなければ農地を所有する事ができませんし、このような状況で祖父や祖母の大切にしてきた田畑を僕が受け継ぐのも難しい状況です。




そんな状況下での事です。



僕は今まで、父が建てた会社の出張所に住んでいました。
半分事務所みたいなところだったので、11年間住んできて不都合な事も大変な事もたくさんありました。
でも、家賃の変わりに建物の世話をするという条件で住まわせてもらってきました。
その間に、2度結婚し(笑)、ワンコを4匹まで増やしました。

そんな中、アホな母とその一味は僕を追い出そうと行動を起こし始めました。
僕が住んでいた家は、立地が良く、売ればお金になるからです。

ところが一変して、それを僕に相続させようとし始めました。


おかしいと思い、いろいろ調べてみると、その家とその家が建つ土地を担保に借金をしていたのです。
結局は抵当権の設定されている土地と建物を、何も知らない僕に見せかけ上相続させ、負債を僕に負わせようと言う魂胆だったようです。
事前に気が付いたので、その後あらゆる母たちからの接触を絶ちました。

電話にも出ず、会っても会話をしなくなりました。

ある日、「そんなに私が嫌いか!」
と怒鳴られましたが、「当然だろ(笑)」っと思い無視し、それから数ヶ月が経ち、偶然祖母の葬儀で顔を会わせましたが、やはり無視し、妹も弟も同様に無視しました。
大人気ないと思われる方もいらっしゃるでしょうが、自分を守るには先ずは足を引っ張る雑多なものから切り落とすしかない場合もあるのです。



そして、その葬儀から2週間後、旧宅へ荷物を取りに戻った時の事です。

到着したのは夜中の1時。

暗い中玄関に鍵を挿そうとしても入りません。
クルマで玄関を照らしてみました。

今まで縦だった鍵穴が横になっています。

鍵を変えられてしまったのです。

慌てて父に連絡を取り、その夜は実家に泊めてもらうことで何とか夜はしのげました。


父は鍵を変えられた事は知りませんでした。
翌日、一緒に鍵を開けるのを手伝ってくれる事になりました。

そして翌日、僕の旧宅で改めて鍵を確認してみましたが、やはり鍵は全く違うもになっていました。



泥棒のようですが、仕方なく窓をこじ開けて中に入り、内側から玄関を開錠しました。




気が付くと、電気も水も止まっています。



先日、引き落とし先を別の口座に変更したばかりなのに。


父に聞くと、母が「水も電気も止まっているみたいよ」と言っていたようですが、電力会社に問い合わせてハッキリしたのは、止めたのが母自身だったという事です。

電力会社には、「契約者以外が契約停止の依頼をして、それをそのまま受けるのか?」と問い詰め、その場ですぐに電気の開通工事をする約束をさせました。



バカにしています。


そして、もっとバカにしている出来事がその日の夕方に判明しました。



父の知人で、農地委員会に所属している人から連絡があったのです。


内容は、あなた(父)の奥さんの申立人名義で、「現在の所有者が高齢で田畑の作業が困難なため、現在の田畑の全てを息子(弟)の名義に変更したい」との申し出があったのですが、おかしいと思ったので。
とのことです。


父は寝耳に水。
前日も当日も田で米の収穫作業を行っているんです。
父の知人の方はその姿を知っていたので、おかしいと思って電話をしてきてくれたようです。



バカにし過ぎです。



弟は畑の仕事など一切興味もなく手伝いもほとんどした事がありません。
農地を受け継ぐには資格が足りない人間なのです。


事もあろうに、まだ元気に農業という重労働をこなしている父に対して、この態度は一体何なのか。



母は、僕が子供の頃に作った僕の名義の銀行の通帳を使って借金をしています。毎月利息が加算され、その通知が旧宅に届けられるようになっています。

どうにかして通帳を印鑑を回収しなくてはなりません。


もしくは、直接金融機関に出向いて負債分を清算してしまって、口座を抹消しなくてはなりません。
きっとその時は事実上母子の縁を切るような意味合いになるのだと思います。



でも、それで良いと思っています。



できることなら、法的手段を取ってでもきちんとさせたいのですが。






何か良いアイデアがあったらどなたか教えてください。
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コメント

応援してます

大変ですよね…。

身内のことだからと思わずに早急に弁護士さんなどの専門家に相談したほうが良いと思います。
まずは行政や弁護士会の相談に行ってみて何人かのアドバイスを聞いてみてはいかがですか?
後手に回っていると振り回されるだけなので、向こうがするであろうことに先手を打つようにしたほうがいいですよ。

自分や家族を守るために心を鬼にしなければならないこともありますね。
辛いことが多いと思いますが、拒絶して正しい態度を貫くことが将来、結果的にその一味たちをも救うことになる場合も多いと思います。
何のアイディアも出せず残念ですが、頑張ってください。

(・_・;) #-様へ

コメントありがとうございます。

僕も具体的に動いてみようと思います。
とても励みになりました。

本当にありがとうございます。

身内同士は
こじれるととても大変です。
どうか、いいところに落ち着きますように!

ふーたまま様へ

いろいろ考えれば考えるほど、彼らとは距離を置いた方がいいのかなぁと思う次第でございます。

ある意味、どうにもならないところまで来ているのかもしれません。

読んでるだけでぞっとしてしまいました…。
親子で仲が悪いという話はよく聞きますが、これはちょっと度が過ぎてますね。今回偶然知人の方がお知らせしてくれたから良かったものの、いつどんな手段を取られるか分からないですね。
私も法律に詳しい方(弁護士さんとか)に間に入ってもらってハッキリ法的な手続きを取ったほうがいいと思います。お母様やご兄弟が土地に手出しできないように…。

はじめまして

こんにちは、いつも見に来てます。また遊びにきます。

すず様へ

実家のある町内に住む伯父や叔母の元には、僕の家族の噂話やら評判やらが飛び込んでくるそうです。
とても悪い評価ばかりで困っていると電話で話してくれました。

どうにかするには何らかの手を打たないと…ってことでしょうかねぇ。

なんだか難しい問題のようですね。
まずは弁護士さんや司法書士さんへご相談したほうがいいですね。

でも、育ててくれたお母さんがそんなことって思いますよね。

うちも兄弟みんなが学生のころ父が亡くなり金銭的には絶望的でした。
でも母は親らしく振舞ってくれたことにいまだに感謝してます。

苦労させてしまい、夜も焼き肉屋で遅くまで働き、昼間も会社に行きであたしたち兄弟にはよその子と同じようにしてあげたいという気持ちだったようです。

親がお金に困ってあたふたするとこなんて見たくないです。
いつまでたっても親は親であってほしいってわがままかもしれないけど・・・。

カメジロウさまへ

コメントありがとうです。

いろんな人に弁護士に相談してみては…と言われました。


で、相談してみました。


結局のところは一時的には財産の保全をできる立場に僕はいるそうです。
でも、その後に両親が亡くなったりして相続が発生した時に、債権者から訴えられる可能性があるとのことです。

そこの判断は勿論僕自身に委ねられるという結論です。
どうしようかなぁ、といったところです。



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