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ワンコブログ

最近、めっきりワンコブログ感がなくなってしまいましたね。

ワンコがかわいくないので写真を撮っていない訳ではありません。





管理人が無精者だからです。










ワンコは床屋さんが終わったらアップします。

多分。

きっと。





で、今日はこんなブツを紹介します。↓
20080405a.jpg




要は酸を使わずに錆を除去するというケミカルです。

珍しいものが好きな性分がコイツを買わせてしまいました。



実際に使用した画像を撮ったのですが、日差しが強すぎてまともな画像になりませんでしたので割愛したします。(←撮るの忘れたのでは…)

ちゃんと撮りましたが。




で、使用感ですが、
20080405.jpg

こんな感じの内容ですので、即効性はありません。

おまけに水性なので、水分が蒸発してしまうと能力がダウンしますので、塗布した後にぬれ雑巾などをかけておくと良いと思います。


今回は実際にマイカーの天井(ルーフ)にできた錆を取ってみました。
ケミカルの説明書には30分くらいで…とありましたが、結構時間がかかりました。

錆の量もそれなりだったのもありますが。


で、錆が取れたところをぬれ雑巾でキレイにふき取り、市販のタッチアップ塗料(一液式)で補修します。

サンドペーパーでも錆は除去できますが、抗状になってしまった錆なんかは、ケミカルを上手に利用しないと手早い作業はできません。ケミカルに100パーセント依存するのはよくありませんが、適材適所的感覚で取り入れることが重要です。

自動車板金塗装の工場等で、「錆」に対して敏感な業者は優秀だと考えてよいでしょう。
「錆」は残すと再発の原因になる、人間で言えばがん細胞のような要素を持っています。なので、クルマをはじめとする金属を使用した機器は錆によって強度や柔軟性を大きく損なわれるのです。



ということで、時間がかかりましたが、キレイに錆が取れたところで補修用塗料で仕上げておしまいです。
近寄ってみるとハッキリ言って修復痕が分かってしまいますが、ルーフやボンネットのような、一枚の面積が広いパネル類は狭い範囲の補修がうまくいきません。特にメタリック塗装色の場合は相当のテクニックと気温と湿度の絶妙なバランスが必要になるので、大きな範囲での補修になりがちですので、ある程度までは細かな簡単な補修でこらえて、「思い切って直しちゃおう!」となったら業者に任せるのがオススメです。



お金を出す以上は、きっちり注文をして、最大の効果を望みましょう。







ちなみに今回使用したケミカルの製造元は防錆剤のメーカーです。
既に僕のマイカーは同社の製品で防錆済みです。
近々、新しく来た中古車にも処理を施そうと思っています。

その時はまた記事にします。












…って、ワンコブログぢゃなかったのか!
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コメント

わんちゃん♪

わんちゃんの写真を最近見ないなぁ
と思っていましたwww

次回楽しみにしていますね♪

久しぶりのワンコの記事と思ったのに
写真はスプレーボトルですかorz
車の手入れをしなくちゃと思いつつ
花粉に負けている鈴です。。。

愛菜様へ

どうもすみません。

ワンコ記事、がんばって書きます。

鈴さまへ

僕も花粉に負けています。

最近の飲み薬は良く効きますが、すごく眠くなります。


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Author:luminousfactory
長野県発
ウチのワンコ達、その他、自分の周りでホットなものを順次掲載していきます

 

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