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車庫証明。

車庫証明。

みなさん、自分で申請された事はありますか?

業者に頼むと、ふんだくられますので、比較的平日に自由にできる時間がとれる方は、挑戦してみる事をオススメします。


今回のワタクシのケースを参考にして、一発で車庫証明を取得できるように頑張ってみてください。



普通、車庫証明を取得する場合は、管轄の警察署に行き、申請書類をもらい、そこに必要情報を書き込み、申請し、審査の上許可が下りればめでたく証明書が発行されるという至ってシンプルな構造となっています。








しかし、



今回、ワタクシは、ちょっとした思い違いが発端となり、警察署に何回もいくハメになりました。

まず、土曜日に警察署に赴き、
「車庫証明の申請書類を下さい。」
と告げると、休日に出張っていたオマワリさんが、車庫係の机のところに行って書類をあれこれ捜して持って来ました。

「え~っと、コレとコレとコレかな…。」


よく分っていないようでした。

そこへ、上司らしいオマワリさん登場!

「あぁ、その3枚複写の書類と、地図書くやつと、あともう一枚書くやつだ。」
知り尽くしているかのような口調だった。



一瞬、ワタクシは「あれ?3枚複写?」
っと思ったのですが、オマワリさんが自信たっぷりに言うので、きっと制度が簡素化されて書類が減ったのか、と思い込んでしまったのです。


そもそも、ここが間違いの始まりだったのです。

車庫証明申請書類は4枚綴りです。


そのままワタクシは、自動車販売店から知らされた車両の情報を元に、車庫証明申請書類に書き込み、住所、氏名、ハンコを押し、月曜日に申請に行きました。


勿論、月曜日は正真正銘の車庫係の方がいます。

「あれ?」

と言うではないか!



「これ、もう一枚無かったですか?」

「は?」

「いや、ですから、コレは4枚綴りなんですよ」

土曜日のいきさつを話すと、車庫係さんが何やら引き出しをゴソゴソし始めました。

「あ。」


書類の綴りに半端な一枚が残っていたのです。


苦悩する車庫係。
「あぁー。そうなのかー。」



フリーズすることおよそ1分。



「分りました。これ、本来は複写じゃないとマズいんですが、こちらの落ち度もありますので、この書類に同じように直接書き込んでしまってください。」

と車庫係さん。

スラスラスラ~っと書き込んだワタクシ。

「コレでいいですか?」

「え~っと、ハンコ、お願いします。」


「…は?」

「ハンコです。」



仕事柄、ハンコを普段から持ち歩いていません。

「今無いんですけど…。」

「それでは、交付する当日で構いませんから、忘れずに持ってきてください。」

「あ、それと、この車体番号、大丈夫ですよね?」

「え。」

「コレ間違えると、書類出しなおしてもらう事になるんですよ。名義変更時に情報相違ではじかれちゃうんで。」


「多分、大丈夫です!」
と自信満々に答えたワタクシ。



翌日、現車の車検証のコピーが届きました。


車体番号が微妙に違っていました!




続く。
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コメント

結婚する時に車の名義変更と
車庫証明、ナンバー取得まで自分でやりました。
やると意外と簡単なんだけど、
人に手順とか聞いてると面倒な作業のように聞こえてやる気はなくしますね。

車、楽しみですね。

YUKI様へ

これで1万5千円とか、平気で請求する業者がいますからねぇ。
自分でやってみると案外簡単なものです。しかし、今回は大変でした(笑)。



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