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歯車の原理

とかく、

「会社の歯車になるのが嫌だ」

と述べる人がいます。




実際、歯車歯車でも、クルマのエンジンのクランクシャフトのアウトプット側のギヤのように(マニアックですみません)酷使されている人もいれば、時計の短針用歯車のようにまったり働いている方もいらっしゃいます。


ここで一考。



歯車は、単体では動作いたしません。



他の歯車と噛みあって初めて動作する…なんて単純な事ではないんです。


よ~く考えてみてください。


「歯車」って、かなり複雑な造作のされた部品です。
それが他の歯車と噛みあうということになると、非常に高度で精密な計算やら技術やらが必要になってきます。

さて、さらにここで再考です。




歯車には動作に欠かせない部品があります。


それは「軸」「軸受け」です。

これが無いと、歯車は全く機能しません。


そして動力を発生させるモーターないしゼンマイなどの出力部も必要不可欠です。



では、これを「社会」「会社」にあてはめてみましょう。

歯車や軸、軸受け等を収めるケース(時計ならばボディ)を「社会」「企業」と考えるならば、その中で回転する歯車やそれを支える軸受けも、それぞれ人が支えていると考えられなくは無いだろうか…という考察です。

もちろん、人を支ええるのは人だけではありません。
OA機器やデジタル技術なんかも人を支えてくれます。



普段、自分が「歯車だ」と考えている人は、まだ何かが足りないのかも知れません。

もうちょっと頑張ったら、もっと大変な「軸」の役割が巡ってくるはずです。

「軸」は、他の歯車とそれを支える軸との距離を精密にキープしないと歯車に無理をかけたり、軸そのものが極端に老朽化したりします。

人と人との関わりも、それに似たものがあるのではないでしょうか?


僕の知人にも、つい最近就職して、ひと月も経たないうちにその会社の経営者の悪口を言ってきました。
冒頭にも書きました、良くある「歯車」の論理です。


歯車って、力を受けるだけが仕事じゃないんですよね。

逆に力をかけて自分の目指すペースにもっていくことが出来ますし、また逆に不和な歯車となり全体のペースを大きく乱す事も出来ます。

歪んだ歯車は機械的に見たら交換対象のパーツです。


でも、人間だったら…もしくはパーツ直しが出来るのであれば、キレイに修正して、強化してまた働かせる事が出来ます。

歯車が強化されると、軸や軸受けも強化されていくことになります。

そうやって少しずつ強化されていったら、社会も会社もケースを大きくしていかなくてはならなくなるのではないでしょうか。発展の兆しでしょうか。


ここまでは机上の空論です。




ここから先の解釈が重要で、そして人によって様々な違いが出ます。

どうぞコメント欄に独自の御意見を下さい。


僕も勉強したいのです。






ちなみに「歯車…」の愚痴をいってきた知人には、




「転職は早いほうがいいよ」

ってメールを送ってやりました。
以後返事はありません(笑)。
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  • このエントリーのカテゴリ : 社会

コメント

あたしはギアすなわち歯車の発注をしていますよ~。
ギヤは結構奥が深いね。
偏芯っていう芯が真ん中じゃないのもあるし。
あ、インフルエンザで死にかけてました・・・。

カメコ様へ

歯車の発注のお仕事、大変そうですが楽しそうですね。


病後ですので、無理をなさらぬように。


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