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イルミネーション

スイッチ3


マイカーのリアウインドーのデフロスト(曇り取り)のスイッチのイルミネーションバルブ(夜間や暗いところでライトをつけると同調して照明するランプ電球)がタマ切れになったので、交換することにしました。

基本的にこの電球は一般には発売されていません。


ディーラーにも設定がなく、電球が切れたらスイッチごと交換になるんです。

基本的に。







ケチケチオーナーがそんなことを容認するはずがありません。


と、言う訳で、実際に流用で修繕してみました。




まず、スイッチ本体を取り外します。
スイッチ1






バラします。
壊さないように。

スイッチ

↑右下に写っているのは加工途中の電球です。
ちょっと画像の順番が前後してますので、この電球君は無視してください。




すると、こんな部分が現れます。
スイッチ7


ここに、ちんまりと収まっている青いのが問題の電球です。
スイッチ5jpg

↑コイツです。


スイッチ4

中間の画像を撮り忘れました。
元々は交換タイプ(ドライバーで簡単に取り外せる仕様)の電球の「SS」サイズの電球部分を取り外し(端子が細い針金になっているので、手先が器用な方ならピンセットでも弛めて取り外せます)、元々の青い電球にくっついていた青い被せモノを被せた状態です。


スイッチ6

こんな チンコ鋳物 ちんこいモノを交換するのに20分かかってしまいました。

ちなみに裏技ツールは、ワンコの耳毛を抜く時に使う毛抜きです。


ロック・解除が簡単にできるので、細かい針金状のものを操作するにはもってこいです。


スイッチ1

元に戻します。(さっきも使っただろっこの画像!)

ちょっとしたガンプラみたいなもんです。
カチッ、カチッとはめるだけ。


勿論、バッチリ復帰しました。

夜でもスイッチの位置が良く分かります。







ちなみに、交換タイプの汎用電球ですが、気前の良い自動車整備のお店なら、タダでくれます。

中古でもOKという条件をつければより交渉はスムースです。

僕は〇ッサンのディーラーさんで、他の部品を注文する時に、ちょっと相談してみたら、タダでくださいました。


ありがとうございました。






そういえば、本命の部品が届いたと言う連絡がまだ来ないなぁ。
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