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ヨメさんコラム

『ごえもんとおとと遊びに行こう!
~みんなで過ごす最終日(1)の巻~』



私は、携帯のアラームを6:30にセットして寝ていた。

しかし、明け方から降り始めたらしい雨が屋根をつたい落ちる『ポチャンポチャン…』という音が、どうも耳についてしまい携帯のアラームが鳴る前に目を覚ましてしまった。

その途端、『トイレに行きたい!』と思った。

あんだけビールを呑んだんだもん!当然なのだ。
私は、ゆっくり起き上ると…
旦那様:「あっ、起こしちゃった?」
と旦那様が小さい声で話しかけてくれた。
私:「へっ?」

驚いて声のした方へ振り向くと階段をワンコを抱えて上がってくる旦那様を確認した!

私:「あっ…ううん、全然気付かなかったよ!
トイレに行きたくなって起きただけだから~。
旦那様の方こそ、何時から起きてるの?」
旦那様:「あっ、僕?僕はごえもんがお腹が空いたって起こすから…
5:30になる少し前くらいに起きてたかなぁ?」
私は携帯を見て時間を確認した。時刻は6:00になろうとしていた。

私:「もう、ワンコにご飯あげてくれたの?」
旦那様:「うん、ごえもんもオトもご飯とおしっことウンチを済ませたよ。」
私:「そうなんだ~、ありがとう!」
とお礼を言って…

とにかく…、私はトイレに行きたかったので(^^;)布団から出て他の皆がまだ眠っている二階から一階のトイレへとゆっくりと下りて行った。


私は、前にコラムに書いたけれど朝に滅法(めっぽう)強い方です!
そして、朝、目覚めた時の天気がどうであろうと気持ちには一切、影響を与えたりもしません。

だから私は、トイレから戻って二階に上がると…そのまま起きることにした。

旦那様:「まだ寝ててもいいんじゃないの?」
私:「あっ、いいや、一度起きちゃうと寝られないから…私。
それに、私はSさんの車の中で寝れるからね!
でも、旦那様はSさんが眠くならないように助手席で起きててね。」
旦那様:「早く寝たから僕は大丈夫だけど…」

私は皆が起きる前にお化粧をして身嗜(みだしな)みを整えた。

そして、いつの間にか雨は上がり外は明るくなっていた。

その時、私のセットしてあった携帯のアラームが鳴ってしまった。

私も慌てて止めたけれど、その音でYちゃんが目を覚ましてしまった。

私:「Yちゃん、ごめんね!目覚まし止めておくの忘れてた。」
Yちゃん:「あっ、そんなのいいよ!大丈夫。私も起きなきゃ…」

少し元気がないような?Yちゃんは朝に弱いのかなぁ?と私は単純にそう思った。

私は、旦那様と自分の使った布団をたたんだ。

Yちゃん:「いつまで起きてたの?」
私:「1時くらいかなぁ?」
Yちゃん:「そっか、それじゃぁ~あんまり寝てないんじゃないの?」
私:「うん、私、絶対に徹夜は出来ないけど5時間も寝れれば一日元気でいられるよ!」
Yちゃん:「そうなんだ!」
私:「Yちゃんも起きちゃう?」
Yちゃん:「うん…」
私:「じゃ、朝食の当番さんはYちゃんなのでお願いしますね!」
Yちゃん:「うん…」

なんか、Yちゃんの様子がおかしかった。



(明日へ つづく)
<何かあるな!ナゾだ!>
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  • このエントリーのカテゴリ : わんこ

タグ : わんこ

コメント

Sさんまさか…!
続きが気になる!

え~~~~っ
早く続きを・・・!(笑)

puriri様へ

えっ! ここでなぜS君の名前を?
S君が何かしたと思うのでしょうか?
いや~、すごいな~。
当日の私は思いもしませんでしたよ…情けなし(>~<)。

ふーたまま様へ

え~~~~っ
楽しみにしてくれてるんですか~?

ものすごく嬉しいです。
ありがとうございます(笑)


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Author:luminousfactory
長野県発
ウチのワンコ達、その他、自分の周りでホットなものを順次掲載していきます

 

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