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ヨメさんコラム

『ごえもんとおとと遊びに行こう!
~白馬に着いたよ!(18)の巻~』



S君とYちゃんが二階に上がってから…
はて、どのくらい経ったかなぁ?

Iさんも私もデザートを食べていた。

テレビは、有り難いことに24時間テレビが放映していたので深夜にも関わらずテレビ放送の終わりがなかった。

う~ん…ヾ(´〇`)ノ
私:「あれは…ジャニーズの男の子かな?」
Iさん:「芸能人なのか顔も分からんくらい普通のにーちゃんに見えるけど…。」
私:「あはははは…
あっ!あれはモー娘。?」
Iさん:「東京にあのくらいの顔の子は街をウロウロしてるよ。」

画像がはっきりしないテレビを観ながら、ふざけた話をずっと言い合いヘラヘラ…と二人で笑っていた。

そんな時、携帯を開いてIさんが一枚の写真を見せてくれた。

そこには、『女の子』が映っていた。
少し、ふくよかで優しく微笑む姿の女の子?いや、女の人だ。
とても、キレイな顔立ちの女性が映っていた。

私がIさんの携帯に映っている女の人を食い入るように見ていると…。

Iさん:「俺、あんまり痩せてる子は好きじゃないんだ。」
私:「そうなの~、そりゃ~世の痩せなきゃと苦しむ女性に対して優しい考えで良いと思いますよ。」(^▽^)
Iさん:「その子は、俺の理想だな。」
私:「えっ!あれ~?彼女さんじゃないの?」
Iさん:「うん、片思いみたいなもんなんだけど…。
2度、告白して2度とも断られた。
だから、相手も俺の気持ちを知ってて…わがまま言ってくるような感じの付き合いだよ。」
私:「あっ…それは…辛いね。」
Iさん:「今回、ロッジに来るのも誘ったんだけど…。
最初、行くような事を言いながら最終的に断ってきたよ。
結構、気が強くてさぁ~。
…あっ…俺…気が強いのも好きなんだけど…(*^_=*)ゞ
でも、今度また告白するつもりでいるんだ。」
私:「そっか、Iさんって一途だな人だね。
嫌いじゃないなぁ~そういう話。
素敵だよ!頑張ってほしい!その方とお付き合いをはじめたら紹介してよ!」
Iさん:「うん、ありがとう。」

Iさん:「ところでさぁ~、その子が実は、Yちゃんと同じ名前なんだよ。」
私:「えっ!その方、Yさんって言うの?」
Iさん:「うん…だから、名前を聞いた時に驚いたんだ。
もし、俺の誘ってたYだったら…って
そんなわけないのに…」
私:「うう…切ない…本当に彼女のこと好きなんだね。」
Iさん:「うん…。」


その後、言葉が続かなかった。


本当に一人一人の人生にはいろいろな物語があって…

キューーーと胸が痛くなった。



(明日へ つづく)
<し、知らない!知らなさ過ぎるぅ。>
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