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ヨメさんコラム

『ごえもんとおとと遊びに行こう!
~ここまで長かったけど!
当日も長くなってるね(26)の巻~』


私とIさんがYちゃんの居るお菓子コーナーへ行くとすぐにYちゃんがS君のいないことに気付いた。

Yちゃん:「あれ?S君は?(辺りを見渡す…)」
私:「あっ、Sさんなら飲み物を持ってレジへ精算しに行ってくれたよ!」
Yちゃん:「え~?私もお金を出すつもりだったのに~“o(><)o”」
私:「そんなに心配しなくてもいいよ!
どうせ皆で割るんだから一人で支払った方が計算しやすいじゃない。」
Yちゃん:「だって、支払いの時になっていなくなったら感じ悪いじゃん!
えーと、じゃあ、これ!私が美味しいと思ったお菓子だからね!
(山ほどのお菓子を私に手渡した)
私、あっちに行くから~。」
山のようなお菓子を持たされて…しばし呆然とする、私。
Iさん:「こっちの支払いの時になっていなくなるのも感じ悪いんじゃないのか?」
私:「好きな男の人が現れると…Yちゃんって、ああなっちゃうんでしょうね…きっと。」
Iさん:「Yちゃんの選んだお菓子を全部もとに戻して買うのやめよう┗┓( ̄∀ ̄)┏┛」
私:「それ、面白いね!(*`▽´*)
だけど…私は、そういうこと出来ないからなぁ~。(-ω-;)ウーン
それでも…ちょっと減らしますかぁ~。」
Iさん:「そういう風だから、Yちゃんが付け上るんじゃないの?」
私:「えっ?ええ~~!私のせいですか?」
Iさん:「まぁ、あの年で自分のダメさを親とか友達のせいにしてたら卑怯だよね。
もう人格や個性は完成されてるんだから何があっても個人の問題だよ。」
私:「ははは…(^^;)近くにYちゃんいませんか?(周りを見る!いない、大丈夫!)
Iさん、相変わらず厳しいなぁ。
でも、そういうことにしておいて下さい(-_-;)私は責任取れないし…。」

お菓子を少し戻して、他に要冷蔵の冷たいデザートと酒の肴をカゴに入れてレジに並び、精算を済ませて私とIさんはお店を出た。

駐車場に停めてあるS君の車の方へ歩いて行くと車を囲むように旦那様とS君が話をしている。Yちゃんは、S君側にいた。
私とIさんは車のトランクを開けて荷物を入れた。

旦那様の話では足でマフラーを押して少し接触してる部分をズラしたから何かがぶつかる音は軽減されたという話だった。

旦那様:「ねえ?ところでさぁ~花火は買ったの?さっき、言い忘れちゃったんだけど…」
Yちゃん:「ああ~ん、花火!花火!いいよね!(∇~*d)(b*~∇)」
私:「ごめんなさい。忘れちゃった!
買ってきます!たしか、お店の入口付近に並べられてたからね!」
私は走った!
はぁ~あ、花火かぁ~!
ロッジでの楽しい時間が目に浮かぶようだよ~(Ψ▽Ψ*)
私の後ろにYちゃんも付いて来た。
や~( ^▽)/\(▽^ )どうも、どうも…

Yちゃんと一緒にお店に入って花火を選んだ。
私:「ところでさぁ~、Yちゃん。
Iさん良い人だよ!もう少し話をしてみたら?」
Yちゃん:「えっ?Iさん?う~ん、外見から良い人だって分かるけど…私は、いいよ。」
私:「Iさんは製薬会社の御曹司でお金持ちだし、将来も約束されてるよ。」
Yちゃん:「えっ!?(#$▽$)お金持ち!
じゃ、S君は何してる人?あんまり、お金を持ってないみたいなんだけど…」
私:「?c(゜.゜*)エート…車の関係なんだけど…あんまり知らない。」

Yちゃん:「どうしようかなぁ?」
私:「あっ、そう?どうぞ、ご自由に…(;^_^A 」

しかし、選択権がYちゃんにあるのかは私は知らないけど…。



(明日へ つづく)

ヨメ:著

<クルマは全くの軽症で、お金をかけずに直せる範囲だってば、S君。>
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タグ : わんこ

コメント

おヨメさんへ

おはようございます。
どうもあなたはyちゃんに対して嫉妬妬みみたいなもなものを感じます。yちゃんの為とか言いながら全部自分の為ですよね~

それにyちゃんの性格を知っていてIさんを勧めるというのは これはIさん自身の事も考えてないとおもいます。yちゃんの為sくんの為 Iさんのためって言ってるおヨメさん自身が1番自分ために動いてるきがします。私は読んでいて1番不愉快に思っているのは誰でもないあなたの態度ですよ。これを読んでまたパニックになるかもしれませんが 確かに人には悪いところはいっぱありますが 人の悪いところをドンドンだしていってあなたの悪いところかいてありましたっけ?
ワガママな人間は信念が強い場合があります。強いからこそ他の人の話しに耳を貸さないようなところがあります。それが○か×かはわかりません。世の中少数派はとかく住み難いだけです。
私は おヨメさんがyちゃんにIさんを勧めた時点で信じられません。それからお金持ってるよ。。。。びっくりしました。
あなたがyちゃんをわがままにさせているのかもしれませんね。

はっきり言います。ここまでのあなたの行動は申し訳ないですけど
偽善者です。

shisuta様へ

コメントありがとうございます。
いただいたコメントに反論するようで申し訳ないのですが…。
一つだけ、私はYちゃんに対して嫉妬や妬みみたいな感情はありません。

あとは、Yちゃんの為とかIさんの為とか…
ブログを面白くしようとして書いてしまったところはありますので、自分のブログの為と言われたら本当にそうだと思います。
でも、それについては謝りたくないので
何も言えません。

あと、Iさんはブログ内では正しい言葉を言ってくれるキャラとして設定しました。
でも、実際は彼女が出来なくて困っている人なんです。
それで…、大型ショッピングモールでYちゃんが嫌そうな顔をしてるS君にぶらさがってるのを見た時に、
「Yちゃんが、もしも俺の彼女になってくれるなら俺はS君みたいな顔せずに受け入れるよ。
今、俺の所に来たらS君の事も含めて愛してやる!」ってIさん自身が私に言ったんです。
でも、結論としてYちゃんはIさんに見向きもしませんでした。
だから、IさんはYちゃんに厳しく当たるようになったんです。
しかし、Iさんは無条件で正しい事を言ってくれるキャラとして設定し続けたかったので、その言葉は載せませんでした。

でも、YちゃんがIさんに興味を持ってくれるように話したのは私だったので事実としてその部分は書きました。
しかし、私が私のために動いていると言われても…私がバカなのかも知れませんが…ちょっとピンときません。
私は、ここで何一つ手に入れられるものがありませんでしたし…。
だから、いただいたコメントを読ませていただいてパニックにはなりませんでした。
それは、もしかして失礼だったでしょうか?ごめんなさい。

私の悪いところは書いてないとの指摘ですが自分の良いところも悪いところも…
まだ、よく分かりません。
きっと、こうやっていただくコメントで私の悪いところが露呈していくのかも知れませんね。
ありがとうございます。

でも、もうshisutaさんに私は嫌われてしまったから読んでもらえないかも知れませんが、もしも読んでくださって、また気づいたことがありましたらコメントをください。待ってます。

私は、中学生の時からYちゃんとずーと一緒です。
だから、どんなに何か言われて傷ついてもYちゃんを嫌いになれません。
Yちゃんも同じでいてくれるのかな…
それと、ワガママな人間の強さも知っています。

だから、
>あなたがyちゃんをわがままにさせているのかもしれませんね。

という指摘には「その通りかも知れない。」と思いました。

私は偽善者なのかな…。
これからは、自分のことをそう思って生きて行きます。
こんなに、はっきり言ってくださる方はいらっしゃらないので本当に感謝しています。
ありがとうございます。

今後の参考にさせていただきます。
改めて、また、よろしくお願いします。


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