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ヨメさんコラム

『ごえもんとおとと遊びに行こう!
~ここまで長かったけど!
当日も長くなってるね(25)の巻~』


そうだ、そうだよね!
お菓子とかデザートとか楽しい時間のお供には必要なアイテムだよね…。
それに、お酒を呑むなら おつまみ だっているよね。
たしかにYちゃんに言ってもらって良かったと思うけど…。
Iさんは少しイライラしているように見える。
まるで、Yちゃんは触れ合う人すべてに不快な気分を与える名人みたいだ。
それもこれも話す内容全部が自分中心の事ばかりで思いやりを感じさせないからだろうなぁ~。
でも、これが当の本人にしてみれば『かわいい女のわがまま』で通ると思っているらしいから始末が悪いわけだ。

今だって、S君が元気になれないのは車をぶつけたせいだと思っているからね!
自分がS君にうざがられてるなんて思いも及ばないし、少しも疑っていないように思える。
反対に「私なら落ち込んだS君を元気にしてあげられる!」とでも思っているような言動を私達の前で繰り返していた。

私は、ふと思った。
Yちゃんの男性の慰め方って自分の女の部分を強く押し出してアピールすることなんだろうか?
でも、たとえば…本当にたとえば話としてだけど…。
男性の方がYちゃんのアピールする「女」の部分を求めて来たら…どうなるの?

はっ(=゜∇゜)私ったら…たとえ話でも変なことを考えてしまった。

いけない、いけない(。ёё)。

いくらなんでも、そりゃないよね~!
だって、あのS君の態度は明らかにYちゃんに対して心を閉ざしているし、Yちゃんを受け入れる余裕も無さそうだヽ( ̄ー ̄*)ノ
心配はないよね!

そんな事よりも今は、とにかく、買い物の続きをしなくちゃ~p( `o´ )q


そうして、メモに書かれた材料をIさんに手伝ってもらいながら一通りカゴへ入れた。

さて、あとはデザートだね…(-ω-;)ウーン

今度は私も後ろに気配を感じた。
重たい足取りの二人の気配…
振り向くとまだ腕を離さないYちゃんがS君を引きずりながら歩いて来る。
Yちゃん:「あれ?お菓子は?まだ?」
私:「先に夕ご飯の材料を買ってたんだ。
これから探しに行くよ。」
Yちゃん:「ああ~ん☆じゃあ~、私が美味しいお菓子とデザートを選んであげるよ(^^)」
私:「あっ、本当。お願いしようかなぁ。」
(…てことは、Yちゃんの食べたい物ばかりになるってことか…)


Yちゃんがお菓子コーナーへ一人で向かって行った。
S君:「俺、この飲み物を精算したら車に戻ってるよぉ~。」
はぁ~( ′Д`)と溜め息をついて、やっと開放されたS君はレジの方へ歩いて行った。

Iさん:「Yちゃんって友達なんだよね?」と唐突に私に聞いた。
私:「え?まぁ~、一応…。」
Iさん:「よく似たところのある者同士が友達になるんだと思ってたけど…」
私:「ああ~、『類は友を呼ぶ』ですか?
えっ!?…私とYちゃん…似てます?」
Iさん:「いや、全然似てない。」
私:「あっ、本当に?なんでだろう?すごくホッとした。嬉しいな~(^▽^;)」

Iさんと笑いながらYちゃんが行ったお菓子コーナーの方へ二人で向かって歩き出した。


(明日へ つづく)

ヨメ:著

<クルマ、後側をジャッキアップして、マフラーを横から思い切り足で押せば修復可能な範囲の曲がりなのだ。と言ってるだろうっ、S君!>
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