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ヨメさんコラム

『ごえもんとおとと遊びに行こう!
~ここまで長かったけど!
当日も長くなってるね(24)の巻~』


夕ご飯がバーベキューに決まりショッピングモールへ入った私達は、S君とYちゃんに飲み物の買い出しの担当をしてもらい、紙に必要な物を書き出して来た私とクーラーボックスを持って来てくれたIさんが食品の買い出しの担当と決めた。
分担を決めて旦那様一人とワンコ2匹を駐車場に残して二人ずつペアになって分かれてお店に入った。

私は買い物リストに書いた食品を買い忘れのないようにチェックしながら夢中で買い物カートへ野菜や食材を入れて行く。
だから、ほとんど周りが見えていなかった。

その時、Iさんが私に付かず離れずの丁度良い加減で買い物カートを押して付いて来てくれていた。
ここで私は、せっかくIさんと二人になったのでYちゃんの印象について率直に聞いてみた。
すると、真っ直ぐ直球で返してくれた。
Iさん:「S君の事を気にしてるみたいで話かける余裕もないから正直つまらない子だよね。」と
評価していた。
私も『Iさんは、短時間で見抜いてすごいなぁ!』と思った。

そして、Iさんは無言で私に後ろを見るように示した。
私は何も知らずに指示通りに振り向くと…

飲み物コーナーの前でS君の腕に腕を絡ませているYちゃんがいた。
Σ(- -ノ)ノうひょっ!

その瞬間、私はS君の腕にぶら下がっているようなYちゃんと目が合った。

私は何かいけない物を見たような気持ちになり…すぐに目をそむけた。

すると、そんな私の様子に気付いたYちゃんがS君の腕に腕を絡ませたままグイグイと引っ張って私達の所へ近付いて来た。

Yちゃん:「この人がさぁ~。こうでもしないと全然動かないんだよ。」
S君:「…」口をへの字にしたままでただ黙っていた。
Yちゃん:「ね~?(S君の顔を覗き込みながら)ね~?
今日は、ずっと一緒にいてあげるから!少しは元気になろうね~( ̄▽ ̄)」

(  ゜ ▽ ゜ ;)かける言葉がない…なぜだろう。少しだけS君が気の毒に思えた。

Yちゃん:「ン? (私達の買い物カートの中身を見て…)な~んだ~~!
本当に夕ご飯の材料ばっかりじゃん!お菓子は?夜のデザートは?」

私:「えっ?あっ!い、いや…あの…。
これは、あとで計算して皆で支払う物だから勝手に相談してないような商品を入れられないんだよ。」
Yちゃん:「え~~!もしかして、お菓子を自分で買うの?自分で買ったのを欲しがる人にあげたらお金なんて返ってこないんだよ!まとめて買ってよ!」
私:「そうだね、いいよ!Yちゃん達の方で買っておいてくれる?あとで割るから、とりあえず払っておいて…」
Yちゃん:「あっ、私は無理!S君、お金ある?」
S君:「は~?飲み物くらいなら大丈夫だけど…あとは、そんなに持って来てないよ…。」

意外に似た者同士なんだよね~。
Iさんが見兼ねたように、
「もういいよ!俺が出しておくからS君達は早く飲み物を見て来なよ。」
と言ってS君とYちゃんを追い払った。

私とIさんは顔を見合わせて…
私:「お菓子だそうですよ。どうしましょう?」
Iさん:「それは、あとでもいいよ。とにかく、メモに書いてある食材を買うのを優先しよう。
夕ご飯の方が大事だよ。」
私:「そうですね…。」

朝に比べてYちゃんが元気なことだけは良かったと思ってみようかなぁ~。



(明日へ つづく)
ヨメ:著

<ル~ルルルルル~ルル。>
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  • このエントリーのカテゴリ : わんこ

タグ : わんこ

コメント

あたしIさんと気が合いそうです。。。
そして前回のコメント・・。
(-ノ-)/Ωチーン
ご臨終ですねww

カメコ様へ

はい、うっかりご臨終にさせてしまいました。
すみません。


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長野県発
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