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ヨメさんコラム

『ごえもんとおとと遊びに行こう!
~ここまで長かったけど!
当日も長くなってるね(22)の巻~』


な~んてね(* ̄。 ̄*)
結構、強気なことを思ってみたところで私なんて…
そんな風に強く気持ちを表に出せるような性格なわけがないのだよ!

えへっ(  ゜ ▽ ゜ ;)

私は、昨日から準備していた必要な物や行動を書き込んだメモをポケットの中でただ握り締めていた。
やっぱり…自分が考えていた事が正しいのか自信もないし、押し付けがましいマネもしたくないし、こういうイベントの経験のない私より男の人に仕切ってもらいたいなぁ~と、頭のどっかで思っていたんだよね~。
だから結局、私は何も言わなかった(-_-;)。

さて…、いろいろ思わせてくれたお店を出た。
皆がS君の車に乗り込んで行く。
私は、ごえもん君とオトの足を自宅から持って来た足拭き用の濡れタオルでキレイにしてから1匹ずつ車の中へと入れていった。

しかし、そうしている間もS君と旦那様は車の下を覗きながら話をしている。
IさんとYちゃんは車に乗っていた。

旦那様:「S君、これなら直せるから心配いらないよ!」
S君:「うん…」
私:「大丈夫なの?」
旦那様:「どこにも穴は開いてないようだし、走るのに問題は無さそうだよ。」
しかし、S君は黙っていた。
その態度が気になりつつも私も車に乗った。
程無く、外にいたS君と旦那様も車に乗った。
S君は車の変化を確かめるように静かにエンジンをかけた。
エンジンが勢いよく動き出す。
その音に混じって『グォングォングォン…』と短い間隔で何かが何にぶつかっているような音が聞こえた。
本当に大丈夫かなぁ?
まぁ~、旦那様もS君も車に関わる仕事をしているので間違いは無いと思う。
しかし、その割にS君は車の運転が下手なんだけどね…( ̄O ̄;)

私:「このまま、白馬まで行けるの?」
旦那様:「大丈夫!動くんだし問題無いよ!」
私:「そう、お願いします。」
S君:「…」黙ってうなずいた。

車は元来た急な坂を下って行く!
なんだか、このまま地面に突き刺さりそうな勢いだよ!
アクセルを踏まなくても惰性だけでスピードが出てしまいそう。

まぁ~ね、車はS君と旦那様に任せて、そろそろ本当に私も勇気を出してメモを書いて来た事を皆に話して今後の行動の相談してみようかな~。
黙って待っていたって話すチャンスを誰かがくれる訳がないからね~。
私:「買い物をするよね!」
旦那様:「うん、そのつもりだよ。」

他の人は、まだテンションが上がってないみたいだけど…。
私:「今晩の夕ご飯は何にするつもりなの?
バーベキューでいいのかなぁ?
カレーとかは学校でキャンプした時の定番だったけど…する?」
Yちゃん:「え~?夕ご飯でカレー食べるくらいなら、お昼にチキンカレーなんて食べるわけないじゃん!」
Iさん:「俺は生姜焼き定食だったからいいよ!」
S君:「そんなのダメだよ!」

おお~、思わぬところで食いついて来てくれたぞ~!
よし!
テンション上げて行くぞ!私も頑張る~\(^▽^)/


(明日へ つづく)
ヨメ:著

<走れ!300馬力マシンよ!>
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