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ヨメさんコラム

『ごえもんとおとと遊びに行こう!
~ここまで長かったね!当日だよ(10)の巻~』


私は、Yちゃんからもらった電話の内容をみんなに伝えた。

私:「今、休憩場所のS.Aに着いたらしいよ!そこからだと、あと一時間も高速を走れば長野インターを降りるけど…私達も十分に間に合うんだよね?」
旦那様:「S君は…どうも、気が立ってたのかなぁ…(`∩`)。
かなり、スピードを出して走ったから予定より早く着けそうだよ。」
私:「ふ~ん、そうなんだぁ~。でも、遅れるより良いと思うよ!
待たせるより待つ方が気が楽だからね。良かった!良かった!」
Iさん:「随分、バスの到着時刻に詳しいけど調べたの?」
私:「ううん、違うよ。私が実家から戻って帰って来る時にバスと電車を使うんだけど、そのバスと同じ時刻のバスにYちゃんが乗ってるんだよ。」
Iさん:「へ~、実家に帰るのにバスと電車を使うんだ。もしかして車に乗れないの?」
私:「へっ?私?車の免許は一応、持ってますよ。でも、無いのは自信の方です…`s(・'・;)
私って小さい頃から車に弱くてね。すぐに寝るクセをつけちゃったから車に乗ると誰の運転だろうと眠くなっちゃうんですよね~(∋_∈;)。
それが、たとえ自分の運転でも10分も乗ってると眠くなっちゃうの~。」
Iさん:「危ないなぁ~。でも、酔い止め薬なんか無くても寝るんだね!
さっきも本気で寝てた?」
私:「はい、本気で寝てました。すみません。
だけど、あんまり運転が下手な人の車だと目を覚ました瞬間に吐き気が襲って来るんで酔い止め薬は飲んでた方が安全なんです。」
Iさん:「あれ?たしかドライブ好きだったよね?」と旦那様の方を見た。
旦那様:「うん!僕はドライブが好きだから結構いろんな所に連れて行ったんだけど…ず~っと横で寝てて一緒に外の景色とか楽しめないんだ。
家と現地の記憶しかないんだよね?」
私:「(・_・; )す、すみません。小さい頃からのクセなんです。」
旦那様:「(^▽^)いいよ、別に寝てても僕は気にして無いって!」
Iさん:「でも、俺の運転で女の子を酔わせたことないぜ!酔わないような運転すればいいんだよ。」
私:「えっ?私、○さん(旦那様)の車で酔ったことないですよ!寝てしまうけど○さん(旦那様)の車に乗る時に酔い止め薬なんて飲まないもん!
だから、この何年、車に慣れて強くなったんだと思ってたんだ…(はっ!S君を見て口を閉じた…)」

S君が口を挟んできた、
「でも、女の人は車に弱いもんでしょ。俺が乗せた娘たちは全員が目的地に着く頃に気持ち悪くなってたよ。普通、女は車に弱いもんなんだよね。」

(((ヾ(・_・)ゞ)))声を出さずに身振り素振りで全否定!
(女の人が弱いんじゃなくてS君の運転が下手なんだよ!と思った私。)
旦那様とIさんは無言でS君にダメ出し!

きっと、S君の人生そのものにもダメ出ししてたかもね…。

さて、そろそろ車は長野市に入ります。Yちゃんと合流しますよ~!


(明日へ つづく)
ヨメ:著

<問題は左足ですよ、左足。この加減ひとつでクルマ(マニュアルミッション)の挙動はは豹変します。はい。>

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