05 月<< 2017年03 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>06 月
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨメさんコラム

『ごえもんとおとと遊びに行こう!
~ここまで長かったね!当日だよ(7)の巻~』


S君の爆弾発言に目を疑った人もたくさんいるでしょう!
私も同じ気持ちです。
これ以上、本当に書いていいのか私自身わからなくなっているんですが、
旦那様は「書いて!」と言っています。

私がYちゃんの事を書いていた時、
「このブログは私にとって童話の『王様の耳はロバの耳』に出てくる穴のような存在だなぁ~。」と思っていました。
どういうことかと言うと…
『私は、他人の秘密を知っています。その人の本当の姿を、又、その人の諸行を知っています。でも、それは私達の極親しい周りの方達に知らせるわけにはいかないのです。
ここには、この土地で生きて行かなくてはいけない傷つけられた人達もいるのです。
その人達の周りに噂が広まって再び傷ついた心をえぐるような事のないように…(-_-;)
細心の注意を払わなければなりません。
だけど、このまま傷つけた人を世間に知らせないのも罪のような気がする。
ならば…、せめて顔を隠して訴えたい。
同じ思いをする人、又、同じ思いをさせる人がいなくなるように…。
この声を聞いてくれる知らない誰かさんと、ずっと、言えなかった この気持ちを分け合って苦しみを解き放してほしい』のです。

だから、これからつづきを書きます。

そのため、勝手ながらここからの内容はお子さんに見せないようにして下さい。
そして、心に傷を持っている方、受け止める自信の無い方も読むのを止めて下さい。
くれぐれも…、くれぐれもお願いします。


《昨日のつづき》


S君:「実はさ~、会った時に…ホテルに行っちゃったんだよね。」
旦那様:「…は~!?」
Iさん:「えっ!?」
旦那様:「なんで?どこに、そうなる理由があるの?」
Iさん:「S君…、そりゃ~まずいね~。」
S君:「いや、その相手の娘が『あなたの事を好きになったので付き合えなくてもいいから…』って言ったからさぁ…。」
旦那様:「…」
Iさん:「それで、本当に付き合わないわけ?」
S君:「外見が気に入らなくても、そっちで相性が合う場合もあるのかなぁ?なんて思ったんだけど…。」
旦那様:「それで、付き合えそうなの?」
S君:「いや…、やっぱり、無理だと思った。」
旦那様:「おい!真面目に言ってるのか?」
S君:「ああ~、2度会って2度ホテル行ったんだけど、やっぱり無理だ。」
旦那様:「うわっ!すごい事をサラッと言ってるけど…S君、最悪だ!」
Iさん:「ちょっと…、俺なんかが関係ないのに口挟んで悪いんだけど…。
S君、まずいと思うよ!そんな生き方は…ホントに。
死んだら地獄に行くって!」
S君:「え~?たしかに俺もまずかったと思ってるよ。その娘、はじめてだったし…」
旦那様:「うそっ!本当に?S君、その娘に刺されても仕方ないよ!」
S君:「でも、俺が強引に押し倒したんじゃないし!相手が同意してなかったら…できるわけないじゃん。」
旦那様:「S君に好きになってもらいたい一心で彼女がした最終手段だったんだろ!」
Iさん:「これで断ると彼女…外見も何もかも否定される事になるんだよね。
立ち直れないくらい傷つくな!」
S君:「え?だけど、同意だよ。そんな事まで俺にわかる訳ないじゃん。」
旦那様:「S君は、その時にやれれば良かったんだよな。誰でも良かったんだよ!
そのことしか頭になかったんだ、絶対に。」
S君:「なんだよ!俺ばっか悪いみたいに…。男って、たいがいそんなもんだろ!」
旦那様:「僕は違うよ!」
Iさん:「俺も違うな!きっと、部屋に女の人が裸で居たって服を着せて、なぜ、ここにいるのか理由を聞いたら帰すね。」
S君:「…」
何かを想像していたはずだ…。

旦那様:「とにかく、それを両方の親は知ってるの?」
S君:「いや、まだ…」
旦那様:「話せるわけないよなぁ。」
S君:「やっぱり、怒られるんだろうなぁ?でも、相手の娘がまだ黙ってるみたいだから…。」
旦那様:「彼女はS君から良い返事が来るのを信じて待ってるんだよ。」
S君:「え~?それは…、出来ないなぁ。」
旦那様:『ホントに最悪だ!』


(明日へ つづく)
ヨメ:著

<死して屍拾う者無し。>

スポンサーサイト
  • このエントリーのカテゴリ : わんこ

タグ : わんこ

コメント

溜め読みしました。

言葉がない・・・(-_-)相手の女の子は男性と付き合った経験もなかったのかも・・・・っていうか・・・これは同意だからな~。無理にやったわけではないからな~。でもよく駄目な女の子相手に出来るね。据え膳喰わぬは男の恥・・・ってやつかな~。あ~~~溜息だ!女の子も覚悟してたわけだし・・・私 そういう男の人知ってるからな~。誰でもOK!っていう人。会ったその日にやるだけやる。その子のこと好きでもないけど女の子の方がその男を好きになりかけていて女の子が「じゃ~あなたの家に連れて行ってくれるならまたしてもいいよ」って言われたら家にまで案内して身体だけの関係。その男はちゃんとした彼女がいるにも関わらず。出会い系で 主婦相手にするする。その男の車が有名な高級車持ち物は全部ブランド・・金持ちのふりして 女を引き寄せては・・・全く気持ちはないのに 顔さえも覚えてない。最悪な男・・話しを聞いては どれだけ張り倒したか・・・でもお見合い相手に手を出してはいけないな~。分別のある大人がすることではないな~。
最悪だな~。S君。人として・・・・(-_-) 

こんばんは^^

ううむ、S君最低ですなぁ・・・
しかもかなりの阿○のような・・・
私も人のことはあんまり言えないけど
さすがに見合いでコレはないでしょうな・・・( ̄ε ̄;)

shisuta様へ

コメント、ありがとうございます。しかし、私も信じられなくて旦那様に何度も聞き直し…でも、聞けば聞くほど混乱してしまって言葉がでない状態です。
また、shisutaさんのコメントにも非常に驚いていて…もう、どうしていいのか…悲しくなりました。
私は、この様な一連の悲しい出来事の被害者にならずに今まで生きてこれました。
それが、どんなに幸せな事だったのかと思うと…。

こんな悲しみがあるなんて同じ女として許せません。
「同意」とか「無理やり」とか、そんなものは関係ありません。
女の子は、ただ幸せになりたくて男性に求められるなら応えようと努力したんですよ!
少しでも今より愛してもらえるために泣く泣く受け入れたんだと思います。
「この人と愛し合いたい!」それが要求を受け入れることで叶うならと確信の持てない不安定な男性の気持ちの変化を信じて…、ささやかな希望を持ったはずなんです。
そう言うと打算もあり動機も不純で男だけを責めれないように思われてしまうけど…。
だけど、そう思う女の子の様子なら見てれば分かるでしょ?
だからこそ、男性はそんな気持ちを持つ女の子を抱いちゃダメなんです。
それを「同意した」と言って受け入れてしまった女の子を責めないでほしい!悪いのは絶対にそう持ち込んで行った男なんです。
人は自分ではない人の心でアレ、身体でアレ、傷つけていけない。

ああ、混乱してて何を書きたいのか分からなくなってきました…。
ちょっと、一度、落ち着くために離れます。すみません。
とにかく、最悪なんですよ!S君。
それを今まで知らなくて普通に接するようにしていた自分も…ああ~、イヤだぁぁぁ~。 

そうなんです。
ソレはないでしょうオンパレードの人生を送っているのです、彼は。
ソレも一度や二度じゃないところが又スゴイところなんですけど。
今後も乞うご期待!(期待してよいものだか…)

ブログジャンキーから㌧で参りましたwww
EVA-01(えヴぁぜろいち)と申します。
こっちもブログをやってるので、よかったら遊びにでも来ていただけると嬉しいですww
http://eva01.go2.jp/

こんばんわー!
お久しぶりですっ!!

いやいや!私はブログやめませんよ!死ぬまでは!w

そうなんですよー!
写真とろうと思ったんですけど
先生が結構近くにいてww
2枚くらい一応ちょこっと関係している写真あるので一応またのせてみますね!
ほんとにちょこっとしか関係してないんですけどねww



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

プロフィール

luminousfactory

Author:luminousfactory
長野県発
ウチのワンコ達、その他、自分の周りでホットなものを順次掲載していきます

 

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 

FC2ブログランキング

 
 
 
 

月別アーカイブ

 
 

QRコード

QRコード
 

フリーエリア




 

FC2ブログジャンキー

 
 

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。