05 月<< 2017年03 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>06 月
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨメさんコラム

『ごえもんとおとと遊びに行こう!
~ここまで長かったね!当日だよ(4)の巻~』


S君が約束の時間を少し過ぎた頃になってから登場したため私達は慌てて荷物をS君の車の
トランクへと積み込んでいた!

私:「でもね~、本当はロッジに泊まるなんて経験がないから忘れ物があるのか、無いのか…
それすら、よく分からないんだよね…。」
旦那様:「いいよ、忘れ物があっても誰か一人のせいにはならないから!
それに、途中で必要な物が見つかったら少し遠い所らしいけど、お店もあるみたいだから買いに行けばいい。
僕は、そのためにお金を多く持っていくことにしたから大丈夫(^_-)-☆!」
おおぉぉぉ~、旦那様かっこいい~(^^*)))
何かあった時には、よろしくね☆
ほな、行こかぁ~┗|⌒O⌒|┛

私は玄関の鍵をかけた後に開かないかガチャガチャ確認した。
『大丈夫~!よ~し行くぞ。』ニコニコしながら振り返る!
S君の車が目に入った途端に現実へ引き戻された。
「フー…」何か考える前に溜め息が出た。
1ヶ月前の車酔いした時の記憶がまだ体にはっきりと残っている…
これから、自分の身に起こるであろう様々な症状を思うと不安です(T_T)。
S君、あなたの運転する車には覚悟しないと乗れません…本当。

S君が運転席、旦那様が助手席、私は旦那様のうしろの後部座席、I さんは私の隣りの席、
ごえもん君はうしろの座席とリアウインドとの隙間、オトは私の膝の上と場所が決まったところで出発だ~い!

オトは、メスのシーズー犬で体重が5、6Kg車に乗るとすぐ私の膝に乗って来て窓をガリガリする。
そして、「ここ開けて!」と言わんばかりに私の顔を見る。(かわいい~☆)
窓を開けると窓枠に前足をかけて立上がり風がガンガン吹いている中に顔を出しているのが、
とっても好きみたいです。
私も膝を立ててオトが外を見やすいようにして、そして、落ちないように尻尾を右手で軽く掴み、左手を胴に回してオトの体を支える。
車に乗ってしばらくはずっと、そのまま。

でも、今でこそ車に強くなってくれたけど最初の頃はオトも車に酔ってしまい車に乗せる度に私の膝の上で吐いていた。
私もオトの異変に気付いて旦那様に知らせるものの、そんなに都合良く車を止められず場所を探している間に吐いてしまった事がよくあった。
コンビニの駐車場へ止めたり、休憩所やポケットに寄せてオトの介抱と車の掃除をする。
その吐いてしまった時のオトの様子ときたら、情けなさそうで、悲しそうで、申し訳なさそうで…
なんとも言えない顔だった。尻尾も下にダランと垂らして元気がない。
でも、オトには私達の都合で車に慣れて欲しかったから吐いても吐いても連れ回した。
そして、今は車が大好きになってくれたから嬉しい。
「よく頑張ってくれたなぁ~、オト」と風に向かって立つ姿を見る度に愛しさが込み上げて来る。

しかし、まさかS君の運転ではダメなんて…そんな事ないよね…?オト…。


(明日へ つづく)
ヨメ:著

<ふむふむ…。>


041121_1226~01.jpg

「窓を開けてください」のときの顔

041121_1227~01.jpg

050702_1711~01001.jpg

オトとごえもん君

050702_1713~01.jpg

なんか笑ってるみたい…?(笑)

060812_1622~04.jpg

ちょっと、だらしない顔…く~(⌒~⌒)笑える!
スポンサーサイト
  • このエントリーのカテゴリ : わんこ

タグ : わんこ

コメント

お~~

昔 暮らしていた猫ちゃんをまた思い出してしまった。
家のは ドライブ大好き猫ちゃんで
夜に「さ~ドライブ行くか~」と立ち上がると「にゃ~~~~」と高い声を上げて自分から玄関に走っていき「早く来いよ」という顔で私を見る。抱っこして車に連れて行き
後部座席の後ろの景色の見える場所でくつろぎ 飽きると 私の耳元まで来てにゃ~と鳴きゴロゴロ言って膝で寝る。
かわいすぎる。今も目の前に写真がありますよ~。とても大きい猫でしたよ。デブではないですよ。少々シャムが入っていたと思いますよ。真っ白で尾もとても長い気品のあるとてもワガママな私の相棒でしたよ。
思い出させてくれてありがとう。

shisuta様へ

こちらこそ、ありがとうございます。

ドライブが大好きな猫ちゃんがいると聞きいて驚きましたぁ~。
私は前にも書かせてもらったのですが猫アレルギーで猫ちゃんとは思いっきり親しくなれない見えない壁があります。
でも、こんな私でも猫アレルギーだと気付かなかった幼い頃に親しくなった猫ちゃんがいました。
その猫ちゃんはドライブへ行くなんて全然想像つかないくらいボーとして ゆっくり動く猫ちゃんでしたよ。
猫ちゃんにもいろいろな個性や性格があるんですね!(^^)
私、他にも食べ物とかでアレルギーを持っているんですが、そのせいで大切な事や物を失っているし、好きなものを我慢しているんですが…。
だから、私は猫ちゃんの本当の可愛さをこれからも知る事が出来ないんだなぁ~と思うとすごく残念です。

shisutaさんの思い出…素敵な思い出ですね。
その思い出の中で猫ちゃんは生き続けて、一緒に過ごしたshisutaさんの事を今も守っているように思います。


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

プロフィール

luminousfactory

Author:luminousfactory
長野県発
ウチのワンコ達、その他、自分の周りでホットなものを順次掲載していきます

 

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 

FC2ブログランキング

 
 
 
 

月別アーカイブ

 
 

QRコード

QRコード
 

フリーエリア




 

FC2ブログジャンキー

 
 

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。