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ヨメさんコラム

『ごえもんとおとと遊びに行こう!
~その前にYちゃんのことと私達のことを少しだけ!(2)の巻~』


Yちゃんは新しい出会いに大興奮!
こんなに興奮さめやらぬ人が電話の向こうにいると…こちら側は意外に冷静になれちゃうものですね。(o ̄▼ ̄o)はぁ~~。
私は、盛り上がっているYちゃんをよそに
『そりゃ~、そんな事ばっかり言ってたら話を聞いてくれる人が…いなくなっちゃう訳だよね~。』と思っていた。
とにかく、今は、何も言わずに興奮が落ち着くまで話を聞きながら待つしかない。
Yちゃんは、また「付き合いたい!付き合いた~い!」と連呼していた。

私はYちゃんに
「相手の人は、どんな人なの?」と聞いてみた。
すると、苛立ったように、
「さっきから何を聞いてたの?だから、言ってるじゃん!
福山雅治似のいい男だって!可愛い横顔なのにかっこいい人だよ~☆」
私:「そうじゃなくて…どんな人?」
Yちゃん:「え~?若くてイイ男だよ。」
( ̄へ ̄)『この子は~、まだ言うか…』
私:「どんな性格なの?」
Yちゃん:「は?(=゜○゜)まだ、2度しか会ってないから分からな~い。
でも、恋愛は好きにならなきゃ始まらないでしょ!
好きだから付き合って、付き合ってからお互いの事を知るモノじゃない!
最初から解り合って付き合ってる人なんていないじゃん!
だから、とりあえず私は付き合いたいんだよ。
○○(私の名前)だってそうでしょ?」

なんで急に話を私の方に反らすのよ!
自分の正当性を私と同じということで証明しよう!としてるの?
私の中でプツと切れた音がした。
(やだ!私とYちゃんと同じみたいに言われるのは絶対に許さん!)という思いだけが頭いっぱいに広がっていた。

Yちゃん:「○○(私の名前)だって旦那さんと出会った時は何も知らなかったはずでしょ!」

その言葉の後、
私:「私達のことは…
○○さん(旦那様の名前)の叔母さんが私の実家のある町に嫁いで来たところから始まるんだけど、先に叔母さんと私が知り合いで『甥に会ってみて…』って言われたから会ったんだよ。
とても親切で素敵な叔母さんだったから、私は叔母さんを信用して甥だった○○さん(旦那様)に会ったの…。
○○さん(旦那様)が私を気に入ってくれて…。
でも、私が外泊や旅行もできないし、町から出るのも ままならなかったから婚約するまでの間、ずっと○○さん(旦那様)が通って私の両親を説得してくれたんだ。
だから私は、○○さん(旦那様)だったから結婚できたと思ってるくらい感謝してるよ。
だから、私たちはYちゃんとは違う。
付き合ってから○○さん(旦那様)の事を知ったんじゃない。
ずっと一緒にこれから先の人生を生きるために付き合っていたし、付き合っている間に頑張って家族や周りの人の理解をもらったんだよ。
その間、二人で信頼を育てて来たから今を安心して暮らせてる。
『何があっても、この人だけは必ず側にいてくれる!』って自信をくれた。
だから、私達とYちゃんとは違う!」と言った。
自分では、冷静なつもりでいたが声は震えていたかも知れない。

Yちゃん:「そんなに私と違うって何度も言わないでよ!
二人の、のろけ話なんて独り身の私には辛くて聞きたくない話なんだからさ。」

のろけ?そんなつもりなど更々なかったのに…

なんだか熱く語ってしまった自分が恥ずかしくなった。

(明日へ つづく)
ヨメ:著

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