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ヨメさんコラム

『ごえもんとおとと遊びに行こう!
~お出かけする一ヶ月前に起きたこと(11)の巻~』

まったく(゜□゜;)!も~p( `o´ )q
う~(-ω-;)、こんなに私に気持ち悪い思いをさせたのにS君は何の罪にもならないのか?

私とYちゃんはヨロヨロしながらS君の車を離れYちゃんの車へと辿り着いた。

二人で車に乗りドアを閉めた時から…、
ここだけの話がスタートする!

Yちゃん:「あ~、気分が悪い。あの運転は何かなぁ?
さすがに車に強い私でも酔っちゃったよ。
ちょっと、男の人にしては珍しいよね?」
私:「でも付き合うことになったら、あの車に乗り続けなきゃいけないんだよ。」
Yちゃん:「そうだよね。練習させるか…私が慣れるしかないよね~。」
さすがYちゃん、あっさり認めて否定しないんだねぇ~(*'ー'*;)
まだ、全然あきらめる様子なし…(*^-^)ゞ 敬礼♪
もう、おみごと(・o・)の一言につきる!パチパチパチ…

その時、S君の車が動き始めた。
Yちゃんも気を取り直して車を発進させ後を追う。

Yちゃん:「ねえ?遠距離恋愛してたんだよね?」と、藪から棒に私に質問してきた。
私:「えっ?!う~ん、車で片道4時間くらいの距離だからね…。
でも、これって遠いのかな?もっと距離のある人と付き合ってる人もいると思うから…。
でも一応、遠距離恋愛になるのかなぁ?」と答えた。
Yちゃん:「何年我慢した?」
私:「が、我慢?我慢はしてないけど…」
Yちゃん:「何年付き合って結婚した?」
私:「え~~★(*≧v≦)ノ☆何が聞きたいのよ~!
恥ずかしいじゃな~い!」
Yちゃん:「違うよ!S君と、どうやって付き合っていけばいいのか参考にしたかったの…」
私:「あっ、そうなの…。Yちゃんは本気なんだね…。」
そんな事を聞いたら応援したくなるじゃないか…( ̄ー ̄*)
もしかしたら、Yちゃんの強い想いがS君の気持ちを動かせるんじゃないかと期待したくなるじゃないか…。
それと…、もしもYちゃんが私と同じようにこちらへ嫁に来たら夫婦で遊べるし、私も寂しくないし、里帰りも一緒に行けるかも!なんて打算も働いてしまった。
私って悪い奴…(▼▽▼メ)
あんなに諦めさせようとしていたのに気持ちが反対側に回ってしまった。
だって…、けなげじゃないか…(´ー `)フフッ
たかが、まだ半日一緒にいただけでビビッと感じてしまったなら運命だと信じてみたっていいじゃないか~“o(><)o”
だって、好きになってしまったんだもん(=゜∇゜)
Yちゃんが今まで恋をした人を私はだいたい知っている。
特徴としては皆さん、おとなしくて口数が少なく何を考えてるのか分かりにくい人達だった。
S君も自分の意思を表に出さないからYちゃんの好みに、あてはまっているようだ。
良く言えば寡黙。
悪く言えば…ズルいと私は思うけどね。
でも、そういう人を好きになってしまうなら仕方ないじゃない。
きっと、私の母もこんな気持ちで私を見守ってくれていたのかなぁ?
本当に有り難かったなぁ~(´ー `)。

私もYちゃんの気持ちを否定ばかりしてたら可哀相かなぁ…。
見守ってあげるのが本当の友達なのかなぁ?と、気持ちが揺らいでいた。

(明日へ つづく)

ヨメ:著

<ほほぅ~。>
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  • このエントリーのカテゴリ : わんこ

タグ : わんこ

コメント

こんばんは

ううむ、Yちゃん大変なことになってますね(´∀`;)
ううむ、悩みどころです。

シンさんへ

こんばんは、何かの誤解がいろいろな人の中でおきていて本当に大変なことになってます。
もう、私も…どうしていいのか
~!!
逃げてしまいたいくらいです(泣)。


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長野県発
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