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なにせ、本厄なもので。





今日は私が事故に遭いました。

前を見ないで進入してくる車にぶつけられてしまいました。




私のクルマのフロント横に相手のクルマの正面がぶつかって、こちらはフェンダーが凹み、買ったばかりの中古美品ホイールがキズつき、アライメントが狂ってしまいました。

思わず降りて行って、

「ちゃんと前見て動かなきゃダメじゃないかっ。」

と文句を言いに行った位カチンと来ました。

相手は車の中から「すみません」と言ったものの、後で保険会社から聞けば言ってる事がだいぶ違うし、こっちは長いこと保持していたゴールド免許がブルーになるかと思うと非常に腹立たしいです。

どちらにしてもクルマの横に正面からぶつかって来ている以上、前を未確認で優先道路へ進入してきた事は明白なので、保険会社ごととっちめるつもりですが。


ちなみに、相手のクルマは軽自動車でしたが、Aピラーから前の部分がグッシャリで、自走に遜色が出る程だったので、高い確率で全損扱いになるでしょう。お陰でこちらのクルマの損傷が少なくて済んだのかも知れませんが。


相手のクルマの全損査定がどのくらいになるのか分かりませんが、こちらの修復には10万円はかかるでしょう。フェンダーパネルは中古でもいいですし。ここで新品なんか付けた所で、どんな粗悪な鉄でできているか分かりませんからね。

これから新車をお買いになられる方は「素材」にも気を遣った方が良いですよ。

コストダウンの温床は、部品素材の粗悪化に直結していて、実際に私の職場で目にするお客様の自動車パーツメーカーの下請けさんは、同じ規格の素材でもその範囲内なら最も低レベルのもので良いという認識ですし、そうしないと元会社に仕事を切られてしまうと言う程切迫した状態でクルマづくりをしているのが現状ですから。


新車で買ってもそのまま何もせずに乗っていたら、3年で錆びて当たり前。1年目で錆が出てもおかしくない仕様なんです。この辺はメーカーの保障期間を考えれば良く分かりますよね。

ただ、自動車部品の中でも、重要保安部品に位置づけられている部分は別です。きちんとした素材を使用して製作されています。命に関わる部分ですから。ただし、全てではありません。某N社のブレーキキャリパーなんて、通常使用で、突然かじり付いて動作不能になった実例を見ていますので。ま、動けなくなったという事でしたのでまだ良かったのかもしれませんが、走行中にブレーキが利かなくなったらどうなっていたのやらとも思いますね。


なお、軽自動車は車種にもよりますが、内装にコストをかけていて、肝心の車体は前出のとおりコストダウンの影響をモロに受けているので、新車で軽自動車を購入された際は、防錆処理をする事をオススメします。

本当に錆び始めたらあっという間にサビサビになってしまいますからね。

どうせ100万円以上出すなら、小型車の方が無難で、安心です。


話が凄く反れた日記でした(笑)。
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