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インドアプレーンフェスタ イン 飯田っていうイベントが開催されました。


某高校教師の趣味と実益?を兼ねた発案から地元の精密工業会と電子工業会が工業高校と連携をとってというカタチでようやく開催に踏み切る事ができました。



ちなみに僕はこのフェスで行われたインドアプレーンコンテストの成人の部で出場致しました。

結果は後程。





開催内容はこんな感じ。↓
http://trhk.exblog.jp/11922106/


ここにコメントを連ねていらっしゃるスペシャリストが参加すると言う事で、上位は狙えないでしょう。


会場は工業高校の体育館です。
ギャラリーエリア

壁際に設置された台の上に、スペシャリスト達の自慢のフライトマシンが並べられています。

インドアプレーン 実機

これ全部、空を飛ぶんですよ。ものによっては室外でも飛行可能だそうです。

レイディオコントロールドプレーン

今回のレギュレーションである12g以下と400ミリ四方以内という条件に当てはまらないので、コンテストには出場しませんが、遠隔操縦式軽量模型飛行機の分野で名を知られた方々を招待して飛行デモンストレーションショーをしていただきました。

勿論、これ全部飛ぶんですよ。
しかも鮮やかに自在に優雅に、そしてあでやかに。

操縦者次第ですが…。

全国大会で上位3本の指に入るという方も来場されて、その刺激的なフライトに会場は盛り上がりました。



小学生を対象とした割り箸&輪ゴム製のカタパルトから射出するという紙飛行機を当日制作、当日飛行でコンテストという無茶振りなコーナーもあって結構面白かったです。


「飛行機」という事で、こんなポスターも貼り出されました。
山の中で飛行機を製作するという最終的な目標が詰まっているそうです

ちょっとググれば企業名がすぐに分かるほどでかい会社です。
飛行機の要所パーツの製作を行っています。
ちなみにト○タのプリ○スのモーターはここの製品です。


ポスターには企業名は書かれていませんので、適当に調べて楽しんでください。(またか…)



特殊な飛行模型
↑こんな飛行模型のデモンストレーションもありました。

この機体はどうやら市販のものらしいですが、価格はビックリするほどのものだそうです。

非常に安定したホバーリングが特徴で、いきなり加速して移動したりする、いわゆる一般的なUFOみたいな動作をします。
モーターが四つも付いているので、結構ウルサイですがとっても楽しいマシンです。



さて、インドアプレーンのコンテストですが、優勝者はやはりスペシャリストの方でした。
その方の実機はご本人のブログで確認できます。
http://blog.goo.ne.jp/toko0131/e/a45d2974e0e662a75153553ac69c4184
ツバメの様な翼の機体が優勝した機体です。


こちらは今回のフェスの取材にも編集長さんがいらっしゃった専門誌のサイトです。
http://www.eleki-jack.com/indoorplane/


近々、動画をどこかのサイトにアップロードするとスペシャリストの方々の中でお話がされていましたので、恐らく実際の映像が見られるのも時間の問題かと思われます。




ちなみに、僕の機体の写真などが一切無いのは、ビリだったからです。一応高校生と同じ設計図で作ったんですけど、気体重量が10グラムちょっとと重過ぎたのか、3メートルも飛ばずに落ちてしまいました。

でも、一番の原因はその保管の仕方でしょう。
制作した当初はわりと良く飛んだんですが、機体に余計な負荷がかからないように保管しなければならないのを怠って箱に入れておいたんです。そしたらツバサが自重で僅かに歪んでしまい、必死にドライヤーなどで温めて修正してみたのですが、自宅では飛行テストはまず不可能(すぐに壁に激突して本番前に故障しそう…)だったので、いちかばちかでこんな感じかな…程度に直したんですけど、やっぱりダメでした。



次回は四畳半でも楽しめる機体で出場してみたいな…と思っています。



また、このインドアプレーンですが、基本的な動力ユニットさえ手に入れてしまえば、機体を軽く製作する事で大概のものは宙に浮くので、女性にもオススメなホビーなのではないでしょうか。
人が乗り込む様な飛行機の航空力学はほぼ無視できるので、気楽に試行錯誤の繰り返しでたのしい愛機が増えていくと思います。

僕としては操作用の送受信システムは、安価なLEDよりも、ちょっとお値段が張りますが、電波式の方が初心者にもお勧めだと思います。
スペシャリストの方々も電波式を採用していらっしゃいました。

LED式は基本的に光線で操縦するので、期待とコントローラーの間に遮へい物があるとそれだけで飛行機はコントロール下から離脱してしまいます。例えば自身のツバサで受光器と送信機の間が遮られると、その瞬間に暴走状態になるわけです。


電波式もピンキリです。
スペシャリスト達は4チャンネル以上のものを使用しますが、僕はまず2チャンネル程度でやってみようかなって感じです。価格も比較的お安いですし。



来年も飯田でこのフェスの第二回開催を予定しておりますので、その時にはここでも告知をしようと考えています。
またその時は、皆さんも自作の愛機で競技に参加されてはいかがでしょうか。
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