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一昔…、いや二昔くらい前だろうか。


スポーツによる精神面の強化を謳い、生徒を死亡させた学校がありましたね。


校長が逮捕された戸塚ヨットスクールである。




今回の時津風部屋での若い力士の死は、まさにこのパターンの典型なのではなかろうか。

なんだかんだと理由を付け、弱いものを集団や強い力でねじ伏せ、いたぶり、そして命を奪う。

これが「国技」を名乗る団体の成れの果てなのだろうか。





日本相撲協会はどう責任を取るのだろうか?

それともうまいことかわして知らぬ存ぜぬを貫くのか。
既に、警察が捜査しているからコメントはしないそうだが…。




この事件が、個人の運営する「時津風相撲スクール」だったらどうなのだろうか?



関係者はとりあえず全員逮捕だろう。
見て見ぬ振りしたヤツも同罪だ。

「未必の故意による殺人」と認定されても申し開きできまい。



もはや殺人集団。



時津風人殺し部屋だ。



この部屋に、今後入門を望むのは、命を捨てたいヤツなのか、それとも、命を奪いたいヤツなのか?

もう「相撲」なんて、バカバカしくてやっていられない。



事件が公になるまでの間、内弟子たちは親方にこんな事を言っていたかも知れない。



「親方、次の若い獲物を早くスカウトしてきてくださいよぉ。」

「もう体がうずいて我慢できませんよぉ。」






当分、相撲を見てもいい気分はしないだろう。
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