ここでは、 車 に関する情報を紹介しています。
チャレンジャー

↑ダッジ チャレンジャー


新型だそうです。


高級モデルに至っては、排気量が6リッターを超えるそうです。



でも、よく見ると、この車のフォルムに似たクルマって、70年代に日本でも見られたような気がします。
まぁ、当時のアメリカ車をマネて、日本のメーカーがデザインしたのでしょうけど。



逆に考えたら、もう一度この手のデザインに回帰してみてもいいのでは?ということなのかもしれません。

国産車のデザインは、最近行き詰っているようにも見えます。

確かに至れり尽くせりな機能が盛り込まれてはいるものの、「これに乗ってみたい!」というクルマのデザインにはここしばらく出会っていないような気がします。



この、ダッジ チャレンジャーみたいな大きな車じゃなくていいんです。
パワーもこんなモンスター級じゃなくていいんです。


思わず乗ってみたいと思ってしまうデザインにしてみるだけで、クルマって案外売れたりするのではないかなぁ、なんて思います。
そこに現代の最新のテクノロジーを盛り込んだら、久々に日本にも「名車」が生まれるのかもしれませんね。


梅雨の合間の五月晴れ。





六月ですが。


そんなわけで、急遽クルマを洗浄して、ワックスをかけることにしました。





…。

すみません。

画像作り忘れました。


クルマの表面をまずは水洗い。
ドロ汚れなどを落とします。

半年ぶりなので、結構キタナイです。



あらかた落としたら、軽くタオルでふき取り、次に「磨き」をかけます。

ポリッシャーという道具を使います。
3M(スリーエム)という会社の研磨剤を使います。住友系列の優秀な会社です。
頭が良かったら雇ってもらいたかったよ。


で、ポリッシャーで研磨剤を利用してボディー表面にこびりついてしまった小さなゴミや汚れや古いワックス、ついでに小傷も落としてしまいます。

古いワックスの上に水あかがついてしまうと、その上から優秀なワックスを塗っても長持ちしないので、長持ちするワックスを楽しみたいときは「磨き」作業は必須です。

ワックスまで落とすシャンプーってのもありますが、水がもったいないので僕は「磨き」でいきます。

「磨き」の注意点は、何事にもやりすぎは厳禁ということです。
小傷を消そうと頑張りすぎて、塗装の下地が出てしまったりすると板金屋さんで塗装しないと直りません。
テクニシャンは市販のスプレーでも何とかなりますが、大変ですので、「磨き」はほどほどがベストです。



ポリッシャーでまんべんなくボディーを磨くと、表面のザラつきが無くなり素手で触ると、キュッと音がします。
シリコン系の研磨剤ではこんな音はしませんので、あくまでも超微粒子研磨剤(ノンシリコン)を選びましょう。


さて、表面がキレイになったら、ワックスがけです。

今回はフッ素系です。ガラスコート系でもいいのですが、家に余りがあったので使い切りを目指して見ることにしました。


何せ、2台ありますので。



ワックスがけは、液体タイプだったので、かけるのは超簡単です。
チョチョイノチョイです。

問題は拭き取りです。


炎天下とまではいきませんが、ほどほどに暑い日だったので、ワックスを塗った後は、急いで拭き取りにまわらねばなりません。

汗がじわじわと出てきます。


ちなみに、今回はガラス面も全面磨いて、ガ〇コを塗りました。





今回は室内清掃は無しです。

先送りです。

もうやってられません(涙)。





指の付け根の皮がめくれました。

腕が筋肉痛です。

腰もちょっと痛めました。





業者に依頼すると、2万円台後半くらいはふんだくられます。
ワンコを連れて、行きつけの獣医さんの下へ…。





駐車場で、クルマをバックさせていた時です。













ドガッ!
















やってしまいました。









クルマを激突させてしまいました。









木に。(また木かよ)









買った時から、後ろのバンパーは補修暦を確認していたので、強度が低いとは薄々感じていました。

今日のクラッシュで、過去の補修箇所を直撃したらしく、上から下まで亀裂が走りました。



予備に購入しておいたリアバンパーが役に立ちそうですが、色が違う!
塗りなおさなければ!










誰が塗る?








自分で。




うん、それもアリですねぇ。




業者で。



うん、それもアリですねぇ。

ただ、僕はかなりウルサイユーザーとなる可能性があります。
自分よりヘタクソに塗ったらお金払いたくないです。



ちょっと高めに代金支払って、思いどうりになるまでやり直しさせるという強引な方法もありますが、できる限り腕のイイ職人の手にゆだねたい。







か、機材の使用料と材料代を支払って、自分で色を吹くか。
↑そんな業者あるかな…。









都会ならありそうな気はするが。







ま、しばらくは、接着剤でやりおおせよう。

そのうちに何か策を練って対応しようと思います。



あー、それにしてもショックだー。
ようこそ。

マニアックな世界へ。


っていうか、整備費用をケチってみたんです。
自分でやって、浮いた工賃分でパチンコで負けたケンネルです。(意味ないじゃん…)

今回はハブボルトの交換とブレーキパッドの交換です。
主にハブボルト交換を記事にしています。

20080406.jpg

↑ブレーキパッド。一台分です。


画像 024

↑クリップボルト。

ニッサン車には黙ってNISMO製品。(ちょっと高いけど)


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↑純正のくせにボルトの長さが微妙に短い。

強度的には問題ないのですが、スペーサーを入れるとナットの食いつきが3週を下回るので危険すぎです。なのでロングハブボルトに交換です。


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↑ホイールをはずします。


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↑ブレーキキャリパーをはずしていきます。


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↑道具が小さいと余計に力を使ったり、危険だったりするので、作業に適した道具を使うことをオススメします。


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↑キャリパーがはずれました。


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↑ブレーキローターが錆などで固着している時は補助穴に適切なボルトをねじ込んでリムーブします。


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↑さて次です。純正君がのほほんとくっついています。


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↑彼らをはずすには専用工具のボールジョイントセパレータというものを使います。


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↑実物はこんな感じです。てこの原理を応用した工具で、単純ですが、強度は凄まじいです。

タイロッドエンドを分離する時にはこの逆の構造のものが使われます。


画像 035

↑これを純正クリップボルト君にセットし、工具で押し込んではずします。


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↑よく、ハンマーなどで叩き抜くという方法を紹介している人もいますが、素人工法ですし、ベアリングに少なかれ損傷が出ますので避けてください。

ボルト抜きには必ずセパレータを使用してください。
後々の安全のために。


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↑ふっふっふ。全部抜けました。


画像 038

↑純正のボルト(左)と今回装着するNISMOのボルト(右)です。

長さは確か10ミリ違ったように記憶しています。


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↑装着しました。


簡単にくっつくにはくっつくのですが、結構体力を使います。
工具はくれぐれも適したものを。
僕はワッシャと引き込み用のナット、メガネレンチ(ロング)、ハブの回転を止めるために十字レンチを上手く利用しました。

今回は写真で分かりやすくするために、古いボルトを全て抜いてから新しいボルトを装着していますが、一本ずつ換装していったほうがはるかに作業は楽ちんです。


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↑今回同時に交換したブレーキパッドです。上段が古いほう。もうヘロヘロです。


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↑スペーサー3ミリ。これで夏用のタイヤはボディ面イチです。

ちなみにハブセンターカラーも付けています。


社外アルミなどを組み込む時は、ハブセンターカラーを装着する事をオススメします。
モチロン安全のためです。


画像 043

↑いきなり全荷重をかけずに、タイヤがスリップしない程度の過重で、トルクレンチを用いてきっちりとナットを締めこみます。

ちなみに夏用のタイヤ&ホイールです。


最近トラックなどでボルトが折れたりして大事故が発生しています。
トラックの場合は過積載や、規定トルク以上での過剰なナット締め込みが原因と言われています。

乗用車などでも、峠やサーキットへ行かれる際は、強化パーツを採用し、適切な作業によって装着を行ってください。


なお、標準の乗用車でのホイールナットの締め込みトルクは、800〜1200kgf・cmです。
今回僕は1200kgf・cmで締め込みました。


画像 044

↑全荷重をかけ、その際に異音などがないかを確認した上で、試走して異常がないかを確認、再度トルクレンチで締め込みトルクのチェックを行うと万全です。



マニアックですみません。

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20080406.jpg




届きました。


クルマのブレーキパッドです。


そろそろ限界なので交換します。



近所のお店で買うと1割以上高いので、楽天で買いました。





普通に使うなら、アケボノのブレーキで十分です。一応、この会社、ジャンボジェットのブレーキなんかも手がけています。



レースに出場するクルマや峠で攻めまくるクルマには、そのシチュエーションに適したブレーキを使用することをオススメいたします。

命に関わるので。




さて、いつ換えよう。
タイヤもまだ冬用だし。
クリップボルトも交換しなくちゃいけないし。
最近、めっきりワンコブログ感がなくなってしまいましたね。

ワンコがかわいくないので写真を撮っていない訳ではありません。





管理人が無精者だからです。










ワンコは床屋さんが終わったらアップします。

多分。

きっと。





で、今日はこんなブツを紹介します。↓
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要は酸を使わずに錆を除去するというケミカルです。

珍しいものが好きな性分がコイツを買わせてしまいました。



実際に使用した画像を撮ったのですが、日差しが強すぎてまともな画像になりませんでしたので割愛したします。(←撮るの忘れたのでは…)

ちゃんと撮りましたが。




で、使用感ですが、
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こんな感じの内容ですので、即効性はありません。

おまけに水性なので、水分が蒸発してしまうと能力がダウンしますので、塗布した後にぬれ雑巾などをかけておくと良いと思います。


今回は実際にマイカーの天井(ルーフ)にできた錆を取ってみました。
ケミカルの説明書には30分くらいで…とありましたが、結構時間がかかりました。

錆の量もそれなりだったのもありますが。


で、錆が取れたところをぬれ雑巾でキレイにふき取り、市販のタッチアップ塗料(一液式)で補修します。

サンドペーパーでも錆は除去できますが、抗状になってしまった錆なんかは、ケミカルを上手に利用しないと手早い作業はできません。ケミカルに100パーセント依存するのはよくありませんが、適材適所的感覚で取り入れることが重要です。

自動車板金塗装の工場等で、「錆」に対して敏感な業者は優秀だと考えてよいでしょう。
「錆」は残すと再発の原因になる、人間で言えばがん細胞のような要素を持っています。なので、クルマをはじめとする金属を使用した機器は錆によって強度や柔軟性を大きく損なわれるのです。



ということで、時間がかかりましたが、キレイに錆が取れたところで補修用塗料で仕上げておしまいです。
近寄ってみるとハッキリ言って修復痕が分かってしまいますが、ルーフやボンネットのような、一枚の面積が広いパネル類は狭い範囲の補修がうまくいきません。特にメタリック塗装色の場合は相当のテクニックと気温と湿度の絶妙なバランスが必要になるので、大きな範囲での補修になりがちですので、ある程度までは細かな簡単な補修でこらえて、「思い切って直しちゃおう!」となったら業者に任せるのがオススメです。



お金を出す以上は、きっちり注文をして、最大の効果を望みましょう。







ちなみに今回使用したケミカルの製造元は防錆剤のメーカーです。
既に僕のマイカーは同社の製品で防錆済みです。
近々、新しく来た中古車にも処理を施そうと思っています。

その時はまた記事にします。












…って、ワンコブログぢゃなかったのか!
クラシックカーのイベントスタッフとして参加してきました。
画像はサムネイルなので適当にクリックしてでっかくして見てください。

このイベントはアウトストリケという名称で、軽井沢在住のWさんが主催者です。

2日間にわたって決められたコースを、直前に渡されたルートガイド図を元に、今回は13分割された区間を、各区間ごとに決められたタイムどおりに、いかに正確に通過できるかどうかを競うというレースを一般道を使用して行うのです。
ナビシートには、そのガイド図とにらめっこするナビゲータが同乗します。


各車種ごとに出場できる年式が異なっており、ある程度古くないと参加できません。

当然のことながら、博物館行きみたいな車を一般道で走行できるように維持できる経済力と愛情が必要です。

中には所有者が自分ではなく、借りてきた車両で出場するというケースもアリです。


もう、「最低地上高」なんて、ほとんど無視みたいなレース専用車なんかも、フツーにナンバーくっつけていたりするのです。

日本は海外の車両に対してはあんまり厳しいことは言わない…というか言えないのか、そんなクルマはざらです。



ちなみに、この「アウトストリケ」は、マナーの良い参加者が多く集まることで知られています。

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今回は途中でリタイヤしてしまった車両が3台ありましたが、無事に終了しました。

次回は秋の群馬大会です。
スタートは軽井沢ですが。

詳しくは「アウトストリケホームページ」でどうぞ。

いまいち更新が遅いサイトですが、僕が操作している訳ではありませんので、あしからず。
キット



届きました。



あえて2年間のリースという契約で購入すると、5250円助成されて、リース期間後も機器を変換しなくても良いというキャンペーンに乗っかり、ササッと手に入れました。



2008年3月末日までに処理を完了すれば助成対象になりますので、今から急げば間に合う人は間に合います。

ちなみにウチの新しく来た中古車君に取り付ける予定です。




僕のクルマのよりもひとつ新しいモデルです。


ちょっとが立派になったような気がします。



そのうち料金所の人がいなくなってしまうということでしょう。





助成されて5000円くらいで購入できちゃいます。(セットアップ込みでした)
マイカー(ケンネル用)の助手席フロアです。
フロアマット5

↑よく見てください。






フロアマットがありません。








昨年の10月頃、干していたら盗まれました。




何故に助手席用だけ…。







それから今まで新聞紙を敷いていました。

以来、ヤフオクとか解体屋さんに出かけてはみたものの、なかなか良いものに出会えませんでした。

中には酷い店もあって、上田市にあるウ〇タ解体って会社の時は、「車のフロアマットを…」と言いかけた途端に受付のばあちゃんが1メートルくらい退き、
「ウチはそんな商売はしないよ!」
と言い放たれたのです。


そりゃあ、フロアマット一枚くらいじゃ大した儲けになりませんけど。
他にも欲しいパーツとかあったので聞こうと思ったんですが、その一言で冷めてしまって帰ってきた事があります。





そんなこんなで、ふと立ち寄ったイエローハット西軽井沢店でこんなものを見つけてしまいました。
フロアマット1

↑なかなかイケそうでしょ?



ちなみにこのお店、店長さんが気さくな方で、しかも自分の車にこだわりたいというお客さんにウケているお店のスタイルなので、とってもオススメです。マニアックな相談にもバッチリ答えてくれます。
ちなみに佐久店はオススメしませんが。(←何かあったのか!)




フロアマット2

フロアマット3

↑¥1500−でお釣りが来ました。


早速広げてみます。

フロアマット4

↑裏地もポチポチのついたゴムで、純正品さながらです。


色合いもニッサンの純正品とさほど変わらないスタンダードなクロです。

では、元のマットが無いので、「現車合わせ」でカットしていきたいと思います。


で、実際の室内に置いてみます。





…。








……。







フロアマット6

↑幅が足りません。



きっと軽ならピッタリのサイズなのかもしれません。


ここでくじけるケンネルではありません。


純正品を購入すると約4万円で一台分セットになってしまいます。
ヤフオクでも一枚のみでは売っていません。
解体屋さんではバアちゃんに退かれます(笑)。


そこで、長さを生かしてタテ・ヨコの2枚重ね構造にしてピッタリにしようという事にしました。





まず、足りない幅を補うためにヨコに一枚作ります。
フロアマット7

↑カットは万能ハサミかカッターナイフが良いです。


フロアマット8

↑当然正方形ではないので、どこかの一辺を基準にして他の辺を切っていきます。
マイカーの場合は幸いにして2辺が直行(90度)していたので、残りの一辺を現車に合わせてカットしていきます。


コーナーも現車に合わせてキレイにカットするとビシッとキマります。



フロアマット9

↑ビミョーなナナメ具合が難しそうですが、カッターナイフでカットを行うときれいに微調整ができます。


同じ要領で今度はタテも切っていきます。
一枚目のナナメな辺の部分が重なるので、一枚目を型紙代わりにして二枚目のナナメな辺をカッターで切ってしまいます。

型紙があると楽ちんに出来上がります。




フロアマット10

↑一枚目を敷きます。

フロアマット11

↑二枚目を敷きます。



キレイにまとまりました。

勿論、一枚目と二枚目に段差ができてしまいますが、汚れや水分がクルマ自体のフロアに染みないようにするのが本来の目的なので、気にしない事にします。

コレが気に入らないと言う方は、純正のお高いのを一台分買ってしまうか、半額以下で買える社外品のセットを購入する事をオススメします。





くれぐれも、フロアマットは失わないように気をつけましょう!
※注意

決して僕はコスプレをした訳ではありません。





画像 187

↑ケンネル ヨメ




コスったのはクルマです。

いわゆサイドアンダースポイラーとかサイドシルプロテクターと呼ばれている部分です。


ドロがよけてへこんでしまった酷いワダチの庭に入れる時に、意識しすぎてクルマを右に寄せすぎたのが原因です。


「シュルシュルシュル」っと音がしました。

削りカスが庭の端っこにある石の上に残っていました。


下のほうなので、近寄ると視界から消えるポイントですが、離れると視界に入るので気になります。




しかも右側ってのが悔し過ぎます。

あと3ミリ左によっていたらセーフだったであろうキズ。



幅4ミリ。
長さ120センチ。



またお手軽リペア・マニアック編として記事にしようか…。

いや、うまくいくか…?




とにかくショックでした。

雪山

ケンネル ヨメが乗っている、新しく来た中古車(!)が、今朝、除雪してできた雪山に突っ込んだそうです。

今朝は気温が比較的暖かく、マイナス2℃くらい、滑りやすい路面を形成するのには最適な温度。


今のクルマが届く前から、
「今度のクルマのタイヤは〇ーヨーだから、今までの(買取店に持って行ったクルマ)と比べて滑りやすいからね。」
と、言っておいてはあったのですが、交差点をショートカットできる細い小道を今朝利用したんだそうです。ケンネル ヨメが。

そしたら、その道はくぼ地にあって、そこだけ日陰で、コーナーを曲がろうと減速したらクルマが真っ直ぐ滑って行ったそうです。

んで、その先に山積みになっていた雪山に突っ込んだそうです。

以前のクルマではそんな事は一度も無かったのですが。
真冬のスキー場を横目に峠を2つ越えてよくケンネル ヨメの実家へ行ったものです。
当然道はアイスバーン。
よく県外ナンバーのクルマがコースアウトしている道路です。

ちなみに装着していたのはブリヂストンのタイヤ。
しかもケチってサイズダウンしていたのに、スピンや操作不能状態は一度も無かったです。

あのタイヤまで処分したのは惜しかった…。
外してヤフオクで売ればよかった…。



本日の実害はつけたばかりのナンバープレートが曲がり、ケンネル ヨメが言うにはバンパーにもキズが付いたらしいです。
僕が実際に確認したのは薄暗くなってからでしたのでキズは分りませんでしたが、手触りでは深いキズは見当たらなかったので、ポリッシュか、最悪タッチアップ塗料でごまかせる範囲でしょう。

ナンバープレートは、お得意の手板金で修正できる範囲でしたので、その場で修正してしまいました。

この程度なら手探りで十分です。

微調整は晴れた日に光線にかざしながらじっくりやります。





今日のポイント。
タイヤはブリヂストンがオススメ。
高いのがタマにキズですが。
先日のクルマのお話の続きです。

ゴレンジャーパパさんにコメントをいただいて思い出したケンネルです。

新しく来たクルマの車種が分かってしまったマニアなあなた!
なんぞ差し上げましょうか。

次回画像をアップするまでチャンスがあります。
(その前に何をくれるのか言え!)





さて、自動車屋さんが先日納車にやってきました。

納車費用が土日に跳ね上がるというお店です。
泣く泣く金曜日に納めてもらいました。


例の専務さんがニコニコしながら納車に訪れました。

ちょっと意外でした。


わりと顔に出やすいイメージの人だったので。




オマケに残金の端数をちょん切ってくれました。


更なる驚き!



お互い気分良く…って感じになってしまいました。



驚き!



でもまぁ、そうとう儲けている事は分かっているケンネル。

ガソリン満タンくらいにしてくれてもいいのになぁ…と正直思いました。

任意保険をかけかえて、初のドライブはガソリンスタンドへでした。
もうすぐでEランプが点くところでした。


今度来たクルマの燃費はカタログ値でAT車の場合で14.2km/ℓ。
マニュアル車なので、もうちょっと良いのでしょう。



ゴレンジャーパパさんにはこっそりお知らせしたのですが、このクルマにもスーパーアイテムを装着する予定です。
コレで燃費・18km/ℓを狙います。
取付け方も後日記事にしようと思っています。












忘れなければ。
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↑今までケンネル ヨメが主に乗っていたケンネル実家から来ていたクルマ。


まだ11万キロなのに、あちこち調子が悪く、修繕に途方も無いお金がかかる状態になったので、手放す事にいたしました。

実はこの日が最後の日です。


気温が上昇すると間違いなくオーバーヒートする状態のクルマを、買取店にて買い取ってもらう事になっております。




その前に。




装備品チェックをしておりましたら、新しく来た車とバッテリーの型が同じことに気が付きました。
しかも容量はこっちの古いほうのが新しい!(去年変えたばっかり)



そこで、バッテリーメーカーのサイトで調べて、容量的に適合するかどうかを確認の上、チェンジする事にしました。



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↑コレが新しく来た車に付いていたバッテリー


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↑コレが古いほうに装着したばかりのバッテリー





チェンジします。
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↑バッテリーは端子の位置と出力容量と逐電容量によって型が決められております。


出力容量が大きい高性能バッテリーを装着する場合は、必ず車両側との相性をバッテリーメーカーのサイトなどで確認する必要があります。


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↑バッテリーを外します。


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↑くっつけます。


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↑出来上がり。



エンジンのオーバーホール、ドライブシャフト(フロント)左右要交換、マフラー要交換、エアコンサイクル要オーバーホール(夏に乗るなら)、ATF(オートマチックミッション用オイル)要交換、ブレーキパッド・シュー交換、ワイパーブレード要交換

が必要なクルマをクルマ買取専門店・〇ップルに持って行きます。




その前に、外した容量の大きい方のバッテリーを新しく来たクルマに装着します。
224g.jpg

↑ここに。


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↑はめ込みます。


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↑各端子と、本体取り付け用ステーをシッカリと固定します。
この辺で新しく来たクルマの車種が分かってしまったあなたは、もうマニアの領域です。


どちらもちゃんとエンジンがかかる事をチェックします。

OKでした。


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↑買取店にて。


224k.jpg

↑最後のカットです。

平成2年式
トヨタ スプリンター
リミテッド
4WD・AT


今まで本当にありがとう。

納車

来ました!


次にケンネル ヨメが主に乗る車が。


5速マニュアルの4WDのセダン。




ナンバーが管轄外エリアだったので、10分も経たないうちに管轄の陸運事務所へ。

3日間のお預けです。

本局ではないので、ナンバーの交付に時間がかかります。



あ、写真撮るの忘れた。
もうすぐクルマが納車されます。

予定では金曜日です。


本当は「大安」が良かったので、日曜日に納車を頼もうとしたら、

「休日は料金が上がります」

なんてことを言う業者さんだったので、平日納車にしてもらいました。


社長さんと専務さんは考え方が異なるらしく、専務さんは金取り主義っぽいです。

当然値切って購入したのですが、あんまりいい顔をしていなかった事を記憶しています。
ブツブツ言っていましたもん。

こちらは自動車業者専用のオークションでの取引平均価格をあらかじめ知っていて購入に臨んでいるので、だいたいどのくらい「丸儲け」なのかは分っているのです。

それでも、それが生業である以上はムチャは言わないつもりでした。

社長さんとは和やかに商談(値引き交渉)もうまくいったんですけど、途中から割って入ってきた専務さんによって、気分の悪い商談になってしまいました。

ま、いいんですけど。



頭金に車体価格の30パーセントを支払ってきたのに、まだ渋い事言うんですよ、専務さん。

納車時には、その専務さんが来るそうです。




ことと次第によっては納車時の一部始終をカキコしてみようと思います。

ニコニコしてきてくれると気分良いんですけど…。