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そろそろ、初回限定盤が手に入りにくくなる頃だと思いつつ、レビューっぽい事を…。

May J. さんをご存知でしょうか?

NHKを夜な夜なご覧の方ならまず間違いなくご存知でしょう。

某カラオケシステムを利用した、歌が上手い芸能人争いで、ほぼ確実にトップになる女性アーティストというキーワードではいかがでしょうか?


そうです。
あなたが頭の中に思い描くあの歌がウソみたいに上手いあの女性です。

彼女がちょっと前にベスト盤をリリースしました。
CDのみとCD&DVDの2種類が存在します。

勿論、私は初回限定のCD&DVDを購入済みです。

May J. 7th Anniversary
↑こんな感じでcoolなジャケットです。

とにかく歌が上手です。
発音も綺麗で、どこぞの48人以上居る集団が必須としている様なピッチコントロールシステムなんて無用な彼女のベスト盤です。

CDのみとCD&DVDのものが在りますが、絶対にCD&DVD盤をオススメします。

何故?

同じ曲をCDとDVDで異なるヴァージョンで収録していたり、CDには、一青 窈 さんの「ハナミズキ」が収録されていたり、DVDには、元々は華原 朋美さんの「 I'm Proud 」 を May J. さんが見事に歌い上げた作品が収録されています。

私の個人的感想ですが、May J. さんの方が、原曲のヴォーカリストよりも確実に上を行っていると思います。
綺麗な声で、丁寧な発音で、クリアに情景が浮かぶ点は、見事としか言い様の無い素晴らしさです。



そんな訳で、CDのみでは知る事ができない楽曲が存在するので、是非CD&DVDを購入してください。


中でも、アメリカでもヒットを出している Daniel Powter (ダニエル・パウター)さんとのデュエット曲(正式には Featuring 曲として収録)が格別です。

作詞は May J. さんによるものですが、CDは English ver.(英語偏)で、DVDには日本語バージョンが収録されています。

ただ、同じ曲ですが、詞の内容は大分違います。

言語の縛りという障壁がどうしても発生する歌の世界では仕方がないのですが、English ver. が秀逸です。

English ver. 日本語バージョンのどちらも「こんな筈じゃなかった恋」がテーマになっています。
同じ節の中に盛り込める内容はどうしても英語が日本語の3倍以上である為、内容も濃くなります。

日本語には、文字1つに意味を持たせる事が可能ですが、決まった節の中に他の言語に比べて多くの意味を盛り込む事ができません。

日本人が英語を学ぶ時に、それがひとつの壁になったりします。


聴けば聴く程、English ver. の詞が切なくてドラマティックになっていきます。
唄い出しの部分から「とても寒い冬の日に、私の手を強く握り締めて、決して私の事を離したりはしないとあなたが約束してくれた事を思い出して…」という内容で、情景を思い浮かべてしまう詞です。

冬の日の約束って、暖かくなる季節に解けて無くなってしまうのでしょうか。
そして別れてしまった恋人同士。でも2人は、互いにまだ惹かれ続けている。でも、距離は心の遠く離れたまま。

そんな内容です。



ちなみに、DVDには、現在の May J. さんとは思えないデビュー当時のPV(今はミュージックビデオと呼ばれています)が収録されています。
歌声は同一人物ですが、容姿は現在の方が少し、いや、かなりスレンダーです。

大人になって美人になったという事ですかね。



カーナビ等でHDDオーディオを搭載されている方は、是非、DVDの音声をCDに録音して読み込ませて楽しんでください。

このBEST盤は、CDとDVDでダブっている楽曲が多いので、私の場合は全部で15曲をセレクトして、700MB弱でした。
お陰でヘビーローテーションで同曲異詞の内容が分かりました。


「Back To Your Heart」
で検索すると、サーチエンジンによっては Daniel Powter さんの方が先にリストされるかもしれません。本曲は彼の作品でもあるので。



ちなみに、DVDの音声を音楽CD用データファイルに書き換えるソフトウエアが存在します。
上手に検索すると、優秀なフリーソフトが手に入りますが、きちんと法律に照らし合わせた利用が可能な人だけ語利用になって下さい。
DVDからいきなりCDオーディオファイルを書き出すソフトもありますが、シェアウエアの場合は必ず募金の気分でお支払いをしましょう。
有償のソフトウエアは頻繁に利用する方にはオススメします。
操作が楽ですので。

どうしてもフリーソフトで頑張りたいという方は、※%※*#>*×(伏字です) とか、Å%℃¥$㎡(伏字です) 等の2位種類以上のソフトを使用するとハイクオリティな変換ができます。
今でもアプリケーションファイルが置かれているサイトがあります。

既にサポートが終わっているものがありますので、ファイルが見つからない場合は、迷わず有償ソフトウエアを購入して下さい。
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  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
デビュー当事にこのブログで紹介したのがおよそ10年前。


私の生まれ故郷の街からクルマで下道で30分位のところで生まれ育ったという彼女の名前は熊木杏里さん。

アンズの生産地として名高いその町からアーティスト名を貰ったという事です。

その町は、彼女の歌声と歌詞、そしてサウンドを育んだかのように暖かく、そして冬には小雪ば舞いほんのり「チクッ」とする場所なのでです。



春には杏子の花がほのかな桃色を力強く咲き、夏にはその実が収穫され、長野県を代表する産地なのです。


そして彼女の作品の殆どがその町の空気であったり、風であるかの様に優しく、けれどストレートで、そしてちょっぴり哀しくて暖かいんです。


デビューから10年。
気が付いたら彼女はたくさんのストリングスを引き連れる事ができるほどの音楽家になり、様々なCF、TV番組の挿入歌・ED曲などに採用され、どこかできっとあなたの耳にも届いている筈なのです。


一度お手に取ってお聴き頂きたいと思います。


ハズレはありません。

最近になってグッと綺麗になって、でもジャケット写真と楽曲越しに素顔が見えてくるとても不思議な魅力を放ち続ける音楽家です。

これからもたくさんの優しくてほんのり酸っぱくて、そして甘いアンズの様な風を放ち続けてくれる事でしょう。


熊木杏里 白い足あと(初回限定盤)
↑白い足あと

初回限定盤にのみDVDが付属しています。
ニューエディション版の楽曲が収録されています。




熊木杏里 光の通り道(初回限定盤)
↑光の通り道

初回限定盤にのみDVDが付属しています。
タイアップ曲が複数収録されています。



2013年はライブに行こうかなと考えています。

もしかしたら彼女のライブ会場のどこかでお会いするかもしれませんね。
  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
「マーシー」と聞いて麻薬だの覗きをやらかしてタイホされちゃったあの人を思い出す様ではまだまだですね。(笑)





音楽家で音楽プロデュースも手がけるマーシーを先に思い出す方は大したものです。

一応、アニメ用のオープニング、エンディングテーマ曲をプロのミュージシャンが手がけるという今では当たり前のようなコラボレーションの草分け的存在です。

当時は彼独自のバンド・Earthshaker とShow-ya で現在も活躍されているヴォーカリスト 寺田恵子さんと組んだユニットの曲が採用され、アニメそのものの人気も手伝って、某大手カラオケでは古い上にアニソンだというのに、しっかり曲が唄える様になっています。


で、Earthshaker ですが、近年再結成を致しまして、活動を再開し、全国ツアーをやっている筈です。
残念ながら私は行かれませんが。だって近所ではやらないんだもん。


仕方が無いので新しいCDでも買ってみようと思っていたら、なんと旧作品のリマスタリングによる半ばベスト盤みたいなものが発売されているではありませんか!






買いましたけど。

EARTHSHAKER
↑ネクサスという事務所に所属していた頃のとりあえず売れた曲を集めたものです。


ちゃんと「MORE」も収録されています。
マーシーのTM-Revolution の西川君なんて目じゃないぜっていう声を楽しむにはオススメですね。

西川君も上手ですけどね。

マーシーの声はズッシリ感がスゴいんです。

あと、このバンドで特筆すべきは歌詞ですね。


これもまたヘヴィーなんですよ。

尾崎豊さんの歌詞が「孤独」と「オトナ不信」であるのと比べて、Earthshaker のそれは「内に秘めた孤独」と「己との戦い」だったりします。

音はハードロックなので、歪ませたギターサウンドなんかがお好みの方にもオススメです。

なお、この盤はリマスタリングしたものなので、音圧はバッチリです。

同じ楽曲の入った古いCDなんかと比べてもダイナミックレンジは大幅に改善されているのでAVアンプをお持ちの方なら十分にサラウンドも楽しめると思います。ウチには無いですが…(涙)。


ロト6で50万円位当たったらミドルクラスのサウンドシステムを揃えたいですね。
  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
パソコンとデジタルカメラを接続するケーブルがどこかへお散歩に出かけていたおかげで更新が滞ってしまいました(言い訳)。





ビョーキが出てまたまた古いCDを購入してしまいました。

皆さんはケイト・ブッシュ(Kate Bush)という音楽家をご存知だろうか?

え。知らない?

しかたないなぁ。











ウィキペディアでどうぞ(笑)。
ちゃんと掲載されていますから。










彼女の歌声って、今、意外なところで耳にされているという事実にお気付きでしょうか。

某 さんま と名の付く吉本興業で最もギャラを貰っていると噂の彼がMCを担当する番組のオープニングで使用されている Wuthering Height という楽曲がそれです。

この曲はきちんと最後まで聞かないと良さが分かりません。

数年前頃までの「売れる歌」の構成に多用されたテクニックの基礎が盛り込まれています。

実際にこの Wuthering Height も当時売れた楽曲でした。


彼女は「不協和音の女王」とも呼ばれ、単純な和音を使わずに複雑なコードとその進行を巧みに楽曲に織り込んだ事でも有名です。

突き抜ける様な高いトーンの透き通った声と事由にそして伸びやかに音程を変化させられる技術とその美しいビジュアルがある種のギャップとなって注目を集めました。

今回入手したのはいわゆるベスト盤の位置付けにあたる The Whole Story というアルバムです。

他にも数枚を同時にゲットしたのですが、とりあえずこの一枚をご紹介です。

KATE BUSH
↑The Whole Story


これ一枚聴いただけで彼女の世界が分かる訳ではありませんので、興味のある方はレンタルでも何でも構いませんのでできるだけ多くの楽曲をお聴きになって下さい。

最近の音声圧縮技術もかなり向上しましたが、やはり高圧縮音声は私の耳には何かが障ります。
ダウンロードものはどうしても聴いていて疲れます。

そんなこんなで、そしてなんだかんだでCDを購入してしまいます。

新品での購入が困難なものが私の場合は多いのでどうしても中古品の入手が基本になってしまいますが、さすがデジタル。とりあえずよほどの事が無い限りちゃんと音声は再生されます(笑)。


皆さんもCDライフを是非堪能なさって下さいませ。
  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
HEART というバンドをご存知でしょうか。


その昔、世界的なヒットを飛ばしたあの伝説のバンドです。
元々は別の名前のバンドで、メインメンバーも全く別の人たちでした。後にHEARTとなり、また、メインメンバーが美人姉妹という事でも注目されましたが、その作品の完成度の高さと演奏の品質の高さも人気になりました。

今も精力的に作品は発売されていますが、残念な事に、美人姉妹 アン&ナンシーのアンの方はかなりの巨漢になってしまったみたいですね。でも歌声はあの時のまま。どう受け止めてよいのか、ファンとしては悩みどころです。

ナンシーはギターをやっているせいか太ってはいないらしいです。

実はギタリストは太りにくいというジンクスがあり、へヴィーメタルの世界でも、極端にギターがうまいデブは数えるほどしか居らず、ギタリストはスタイリッシュな方が多いのも事実です。

ダイエットしたいというそこのあなた!
エレキギター始めてみませんか?




という訳で、ちょっと一息で、今回手にしたCDの画像を一挙公開です。

HEART The Essential Heart 3.0
↑赤い色でフィルタリングされていないものが通常の2枚組みのものです。


HEART The Essential  Heart 3.0 Contents
↑若かりし姉妹は確かに美しいですね。


HEART The Essential Heart 3.0 Index 1
↑左にはナンシー、右にはアン。それぞれの写真の裏側にCDが入っています。

HEART The Essentisal Heart 3.0 Index 2
↑3.0の由来でもある3枚目のCDは姉妹の写真の裏側に。


国内の在庫が少ないので、国内版をお求めの方は早めにどうぞ。対訳とライナーノーツが付属しています。
  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
「あぁ、神様、助けてくれ」

「神は今頃休暇とってベガスだよ」

みたいなセリフでクスッと笑ってしまうアナタ!


お金の無駄遣いに気をつけましょう(笑)。




さて、更新をサボタージュしていたので久々に更新です。

やっつけ仕事みたいですが…。

今回やっつけたのは、LADY GAGA さんのこのCDです。
gaga best no2
↑これです。


これって、いわゆるクルマで言う所のアフターパーツメーカーからのリリース的な存在です。
GAGAさんの人気にあやかって? ひと儲けしてみようかというプロジェクトみたいな感じです。

要はリミックスでオリジナルサウンドを加工し、最初から最後まで切れ目なしの60分ちょっとを2種類楽しめるという代物です。

GAGAさんのBESTを検索するとこの類しかヒットしないんですよ。
しゃーない、買ってみるか…で買って、そして聴いてみました。

曲の冒頭や、曲が変わる辺りでカメラのシャッター音が付加されているんです。

気にならない方はスルーでいいんですけど、僕は気になってしまって仕方がありません。
だって、ワンパターンなんだもん!

だったらいらないんじゃないの?
小学校の時に習った、これぞ「蛇足」!

という事で、音楽データの波形編集ソフトを利用して徹底的にシャッター音を削除していく作戦を徹夜で慣行しました。
できばえは80点。
ミックスの関係でどうしても割愛できなかったシャッター音が一個残ってしまったからです。

全40曲のうち、一曲だけ。悩みに悩んだ挙句、それだけは残してしまう事にしました。その代わり音が目立たない様に絞っちゃいましたけど。

今朝早速出来上がった音源をCDに焼き、クルマのHDDナビに録音させました。

シャッター音がないだけでこんなにも快適になるものなのか…と自画自賛(笑)。


つながっていた曲もほぼ全て加工して切り離して独立化しましたので、頭出しにはストレスを感じません。何もイジらずにHDDナビに録音すると、曲と曲のつなぎ目のところに0.5秒ほどの無音状態ができてしまう事と、今回の元CDのディバイドポイントがズレているので頭出しした時に曲の途中から再生してしまうという欠点があったからです。

という事で、色々と楽しみながらのGAGAサウンドをお求めの方には最適な商品です。

え?
データをくれ?

事と次第によってはそれも可能です。

まずは元CDをご購入くださいませ。
  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
よかった。

間に合った。



クルマ三昧なブログで今年が終わってしまうところだった。





実は音楽好きな我輩の、2010年のオススメCDをゲットする事に成功しました。
今なら誰でも手に入れられます。

若かりし頃の僕の様に、カセットテープにエアチェック(若人へ:ラジオの放送を録音する事だじょ)して、何度も聴いて満足しかけた頃にテープが伸びてキーが低くなっている歌声にどんよりする頃には、店頭からCDは消え、何年も、何年も後になって中古CDをネットで探してようやく手に入れるなどという徒労に時間を無駄にする事は無いです。

このCDは是非新品を購入してください。

ちゃんと印税が彼らの懐に舞い込む様に。

それだけの価値がある商品です。(←早く紹介しろ)









いきものがかり BEST
↑いきものがかり BEST

いきものがかり BEST
↑いきものがかり BEST



これは期間限定冬バージョンのケースです。

春になったらまた違うデザインのものが出るんでしょうねぇ。

なんて汚い手を使う大人たち!(笑)

本来の中味はこちらです。
いきものがかり BEST
↑いきものがかり BEST

いきものがかり BEST
↑いきものがかり BEST


水野君のセンスが光るメロディとハーモニー。そして切ない歌詞。
山下君はストレートで分かりやすい、比較的ソアーな感じの作品が多い。
吉岡さんの歌声は、活舌の良さと抜けの良い高音への立ち上がりが絶品です。歯並びもきっと良い筈です。

よくね、声を出してから音程を合わせる歌唄いが居るんですよ。集中して聴くとすぐに分かると思います。
これはヘタクソの代名詞と行っても良いくらい初歩的な表現ミスである事が多く、その手のクセのある人は、ずーっとそんな歌い方をするので、聴いていると段々くたびれてきてしまうんです。

ちゃんと楽曲に合わせて歌い方を変えた結果がそれだったら申し分は無いんです。計算上の伝達理論で作成されているのでしょうから。

その点、吉岡さんの歌はキッチリとチューニングが合っているので、何度聴いても疲れません。
僅かなピッチのズレや音程の取り違えで曲全体をぶち壊してしまっているバンドやアイドルなどの歌を耳にすると、彼女の爪の垢を是非特殊なルートで手に入れて煎じて飲んでいただきたいと切に思う程である。

「そしたら、アンタ、もっと受け入れてもらえるよ」

という僕なりのメッセージです。(なんて偉そうな!)



良い見本で知られているのは、元ジュディー・アンド・マリーのYUKIさんです。彼女の歌い方も非常に上手です。いきものがかりの吉岡さんとの共通点も多いです。

ま、それは皆さんご自身でCDを聴きまくって掴んでください。

できればMP3ではなく、CD以上の音質で。
ヒトの耳は非常に良くできているんです。
できる限り「濃度の高い音」を耳にするように心掛けて下さい。
得られるものに差が出てきます。




いきものがかりがブレイクしたての頃に全国ツアーを始めた時、ここが正念場だと思っていた事を思い出しました。このツアーの感触で今後の立ち位置が決まってしまう重要なツアーだと感じたから。

実際にツアーを見に行く(聴きに行く)事はできませんでしたが、彼らにしてみれば手ごたえは十分、でもかえってプレッシャーも多かったのではないでしょうか。

彼らのサウンドは常に彼ららしく、ノスタルジックで素朴でほんのり暖かいものに仕上がっています。

昔と違うといえば、生意気にレコーディングでストリングス(クラシックの弦楽器。主にヴァイオリン演奏家による演奏。)を多用するようになった事。(笑)
出世の証しとも言えます。
何せストリングスの皆さんのギャラは結構なものですので。


「卒業式の歌」としても社会現象にまで発展した「YELL」を含むCD2枚組み、全31曲のアルバム・いきものばかり。

とってもオススメです。
  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
EUROPE(日本語では「ヨーロッパ」)というバンドをご存知だろうか。


とっくに三十路な方なら十分射程距離内にいるはずです。


もっとも知られている楽曲と言えば、The Final Count Down(日本語では「ファイナル カウント ダウン」だったかな…)が知られています。

元々スウェーデン出身のメンバーで構成され、スウェーデン語でロックをやるとカッコ悪いからという理由で英語で歌を唄い始めたという話はかなり有名です。
そこが彼らの人生の岐路だったのかも知れませんが、今となっては伝説のバンドのひとつです。


彼らは今でも活動しています。

メンバーの中には、当時の長髪の面影が一切失われ、スキンヘッドにならざるを得なくなってしまった人もいます。


europe

殆どの作曲を手がけているヴォーカルのジョーイ・テンペストはまだロン毛らしいです。
世界屈指の名ギタリスト、ジョン・ノーラムもセーフです。

作風はやはり年齢を重ねる前と後では異なるようです。

そのあたりはアメリカのバンド、ボンジョビと共通する部分なのかもしれません。


ところで、記事の題名に掲げた Open Your Heart は、Europeの楽曲のひとつです。
僕のお気に入りの曲なんですが、バージョンが2つあったようなのです。


僕が手元に置きたかったのは、PV、いわゆるミュージックビデオに採用されているバージョン。
で、ベスト版を買った僕は落胆したんです。

「これじゃない…。」

どっちが先行して録音されたのかまでは知りませんが、アレンジがマズいんです。聴き慣れていないのもあるのですが、全然ドラマチックじゃないんです。


古いCDなので、中古店に行かないと基本的には手に入りません。

しかもなかなかEuropeのCD自体が中古店に流出して来ないのも現実で、手に入れるのに実に10年を要しました。(←かかり過ぎだろ)


http://www.veoh.com/collection/Europe-Music-Videos#watch%3Dv14223306gxk6yBs8
↑いつまで有効か分かりませんが、とりあえず僕が示している楽曲のサウンドが楽しめます。


「あぁ、この曲か!」

とピンと来たあなたは、ロックに溺れ込んだ音楽好きか、とうに三十路過ぎの中高年です。
  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
絢香のベストを購入しました。


しかも新品で。





さらに、しかもDVD付きで初回版。



絢香 ベスト


状況によりますが、彼女はまたステージなりスタジオなりへ戻ってくる事になると思います。

でも、そのときは今までとはもっと一味も二味も違ったテイストで彼女の音楽を届けてくれる事になるのだろうと思ってもいます。


この版の内容は、まさしく「ベスト」。
曲順もかなり試行錯誤を繰り返して決められたのだと思います。

曲ごとのサウンドのバラつき感も最小限になっていますし、何より選曲が良いです。


次回発表される「ベスト」に、今回で選曲した作品は選んで欲しくないですね。
  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
ついにゲットしました。

発売当初、9800円という価格に圧倒され、購入を断念していたBOX CDを…。



包装破れで値下げされていたものを。(笑)



ご存知の方も多いかとは思いますが、そのアーティストの名は、フリートウッド・マック。
イギリスのバンドです。

クオリティの高いプレイと、曲によってメインヴォーカルを担当する人間が変わる事でも知られ、アメリカでもブレイクしました。

残念ながら、最近はバンドの活動の噂は耳にしません。

多分、日本での公演は有りません。



25years The Chain
↑包装が破れています。

中味には問題がありませんので、ま、いいかと。

4枚組みなので、全部聴くにもちょっと時間が掛かります。
じっくり聴くとしましょう。
  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
YUKIさんの、FiveStarをゲットしました。
fivestar


何かと中古買いの僕ですが、著作権料支払いたいと思う場合で、現在発売中の新譜の場合は、さんざん迷った挙句に、新品を買います。


さっそくPCにインポート。

16曲入りでお得感が有りますが、よく聴いていると、某アニメの中で聴いたような曲も有って、僕としてはお得感が倍増しました。


CDシングル集という位置づけ…ていうか、そのまんまですが、オススメです。
今回は初回版をゲットしたのですが、DVDも付いています。
おまけに写真集も付いています。
絵本みたいな作りが素朴で良いのと、紙ジャケってところがアナログ世代には少し懐かしいような手触りみたいなものを感じられて、とっても良い気分です。


ちなみに、ジャケットケースには黒バージョンと白バージョンが有ります。

ウチに来たのは白バージョンです。
  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
妙な夢を見る事ってありませんか?


僕は先日、起き掛けに夢を見ました。



あのオザキが歌を歌っていたのです。

















キヨヒコでもアミでもありません。





あの、ユタカがです。





どうやら新曲のようでした。



僕が聞けたのは最後の20秒くらい。

尾崎豊がギターをヘンなフォームで持って、最後は床に押し付けながら弦を弾いていました。


ジーンズとTシャツというスタイルは相変わらずで、僕は彼の姿が良く見える最前列に居たみたいです。

曲の名前は「桜」だって言っていました。



でも聴いたのが最後の20秒って…。




そして、すぐに目が覚めてしまいました。





はぁ…、聴きたかったなぁ、せめてワンコーラス。
  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
欲しかったベスト版が陳列されていたので、中古の割には高かったけど購入してきました。



SHOW-YA



このサウンドが20年前なんですから最先端本格的ガールズバンドだったに違いありません。


現在も活動しているという情報もゲットしております。




ちなみに、このSHOW-YAのヴォーカリストの寺田恵子さんは、アニメの主題歌に初めて参加した女性ロックアーティストなのではないでしょうか。
当時、超音戦士ボーグマンというアニメがかなり人気を集めていたのですが、その主題曲を担当していたのがアースシェイカーというバンド。
アースシェイカー
↑アースシェイカー


一度解散しましたが、再結成したみたいです。




で、そのアースシェイカーのMercyさんと寺田さんがユニットを組んで後期の主題曲を担当しました。

そのサウンドが封入されているのがコレ。
ボーグマン
↑超音戦士ボーグマン


いわばアニメーションとミュージシャンのコラボレーションのはしりだと思われます。


それまでも、アニメーションから派生する主題歌や挿入歌の発売なんかはありましたが、アニメーションのために楽曲を書き下ろすだけでなく、バンドまで結成してしまうという手法はそれまでには無かったので、画期的と言わざるを得ません。


ちなみに、ボーグマンのCDは新品での入手が困難なようです。高額化している面もあります。

うまいことレンタルで見つけて聴いてみてください。



余談ですが、アースシェイカーのヒット曲で知られているのは「MORE」です。
  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
BEEGEES

買ってしまった。


ベスト版に弱いケンネルです。



本当はネタ探しにアニソンでも…とCDを買いに出かけたのですが、途中で寄った中古CD店で偶然見つけてしまい、当時手に入れそこねた曲が入っていたので購入してしまいました。



マニアックな理由からゲットしたのではありますが、まぁ2枚組みだし、しばらくは楽しめそうです。

高校生の時のヒットソングだったりするので。



You Win Again って曲、ご存知ですか?




え、知らない…。




是非聴いて見て下さい。

僕はビデオクリップで、当時流されていたわずか20秒くらいの記憶しかありませんが、結構いいなぁと思っていた訳ですよ。
お金のかかっていなさそうなビデオクリップで。

これからじっくり聴こうと思います。
  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
Leona Lewis

Leona Lewis

レオナ・ルイス。


気が付いたら、相当話題になっていたんですね。



「歌声」に興味のある方は、必聴です。


くれぐれも良い方向にさらに伸びて行って欲しいシンガーです。



買わなくてもいいですから、レンタルCD・DVD(まだお店にはレンタルはなさそうですが)やネットの高品質サウンド音源でお聴きください。

きっとアルバム買いたくなっちゃいますよ。

歌、秀逸です!




メディアを出し抜けなかったのは残念ですが、一応ココでもご紹介まで。
  • このエントリーのカテゴリ : 音楽家
 

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Author:luminousfactory
長野県発
ウチのワンコ達、その他、自分の周りでホットなものを順次掲載していきます

 

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