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紆余曲折を経て、私は家を出て行ったあの人の知り合いと実は繋がっているのです。

前もってですが、今回は完全に「ウンチク話」です。

さて、前出のその方々は音楽好きで、いい歳して現在バンドをやっています。

私が今住んでいる街(市だけど町と表記してもいいくらいだが)には、かつてアマチュアバンドの全国大会で勝ち残り氷室恭介率いるBOOWYとトップ争いをした伝説の地元バンドがいるのです。顔見知りですが、皆さん今はそれぞれに音楽活動を本業の傍らに行っていらっしゃいます。
ハイレベル過ぎて付いて行けませんが…。

前置きが長くなりました。

で、そんな私のところへ、ベースを弾いて欲しいと冒頭のバンドオッサン・オバサンバンドから誘われ、困っている人をみすみす受け流すのもイヤな性分なので、とりあえず本来はギター弾きなのでベースは上手くないぞという条件で参加する事にしました。

お金も少々かかります。
楽器は無料で貸してもらう事で折り合いを付けました。

彼らは「メリケンサウンド」で押せ押せ系が好きらしく、単純ですがところどころやたらと難しい個所があるので注意が必要です。

外すとカッコ悪いので気を遣います。


私は欧州系の曲が好きな音ですが、欧州系は元々クラシック音楽が文化の中に盛り込まれているので、メロディもコード進行もハーモニーも美しさが伴います。そう言った意味では歌詞の内容が分からなくてもBGMとしても楽しめるのですが、聴きながら歌詞の内容が分かってしまうとドップリと行ってしまいますね。

恋愛の曲もメリケン系では少々強引だったり、男はフラれるとがっつりヘコむんです。そしてノスタルジック
一方欧州系は女性の前で膝間付いて手を差し伸べるような感覚の歌詞が多く、センチメンタルでダメな時は意外と潔い。

その間を行くのがドイツのロックです。

だいたいライブの観客は男性が多いらしく、ミーハーという意識は無いっぽいと聞いた事があります。カッコいいもの、ガッチリしたものに引き寄せられるらしく、黄色いと表現される女性の完成よりも「オーッ」と言ったローマ時代の騎士の歓声みたいなのがライブ会場に轟くのだそうです。

おもしろいですね。

「所変われば品変わる」みたいな。

ではそのあたりを踏まえて日本の音楽シーンはどうかと言うと、先日もちょいと書きましたが、基本的にパックンチョなので、エディションで様変わりさせています。
勿論、真新しい唄も次々に生まれていますが、不思議な事にそれらの大半が一発屋にもなれずにデビュー&二曲目のシングルくらいで消えて行きます。

せめてアルバムまではリリースして欲しいというバンドは多いです。

「根本的になにが悪いか…」ですが、原因はデジタル録音の進化のし過ぎです。

レコーディングで失敗しても、何度でもりトライできる。甘えが生じてレコーディングしながら練習しているような感じで徐々に補完して行って最後にキメる…みたいな感じです。酷い場合はピッチコントローラーでヴォーカルの音ズレを強制的に修正します。

ディスに―の「アナと雪の…。」の主題歌でMay j. さんの露出が多く、実際の本編で唄を担当したMさんが音楽番組で唄わないのはデジタルでパンチインをしているからだと言われています。よーく聴くと「そうかもなぁ」的な程度しか分かりませんが、その筋の人が滑らせた口から聞いた話なので真実味は高そうです。

要は、テープ録音っ時代の集中力に欠ける意識がもたらす抜け隙きがせっかくの音楽の質を下げているみたいです。
「一発録り」に拘らなくなったせいでしょう。

それでも上手いバンドは短時間でアルバム一枚くらいは仕上げてしまいます。次のエディションの時間を得るための技術力の高さと言えますね。

時間をかけて録音しても基本的に一発録りで、SEやらリバーブ、コンプ&リミット、ディレイ、音量の調整と、要所に僅かなアクセントを仕込む程度だけで見違えるほどに昇華させるのが音楽編集者の技量となるのですが、ここが最も重要になるのだと思います。

何かと疑惑の多いとされている宇○田さんの楽曲も、とあるエンジニアが僅か0.5秒のSEを仕込んだだけでまとまった曲がある程ですから、職人とは凄いものです。
上記の一文は「さておき」ですが…。


今デジタル録音で問題になっているのが、ダイナミックレンジの使用率の高さです。

お気づきの方は多いかもしれませんが、古いCDと新しいCDでは音量が格段に違う筈です。
CDへの書き込みに安全マージンを取らざるを得なかった当時の技術の低さが障壁となっていたのです。
ダイナミックレンジで0dbをオーバーすると音そのものがちぎれるようにブレるように振動してしまうのです。なのでおおよその音量でマスタリングを行う訳です。(手じたるなのでノイズは入りません。)
ところが、現在はPCでダイナミックレンジの可視化できるので、ダイナミックレンジをギリギリ一杯まで使う事が出来るのです。そうすることで音圧を格段に上げる事ができ、強弱も武器にできるようになりました。

音圧を上げる事でデータ量も増え、音声の表現力の幅が広がります。
別にSACDじゃなくてもいいんじゃね? 的な感じです。
SACDも結局Blu-layのお陰で影が薄くなってしまいましたし、再生用のデッキもバカバカしい程高価過ぎて笑ってしまいます。

で、肝心な「問題」ですが、音圧が上がる=大きな音が出やすくなる&静かなパートと恩寵の多いパートが混在する事になります。
そこで再生するデバイスによってとある障害が発生します。

少し古めの物や、新しくても安価なプレイヤーに装備されている音声出力自動調整機能が誤作動するのです。この機能は小さな音はそれなりに引き上げて聴きやすくし、デカい音は抑え込んで平坦化を促す者なのですが、曲の「ここぞ」という場所で音がこもったりボーカルの帯域が沈み込んでしまったりと良くない事ばかりが起きます。
コレはハイレゾナンス(いわゆる今時のハイレゾです)のダウンロード系の音声にも共通する事で、再生デバイスがチョロいものだと「アレ?」と思うところが出て来ます。
ダイナミックレンジのオーバーにおっかなびっくりで録音をしていた頃のCDを聴きまくった世代の人達には良く分かる現象なのですが、「何故ここで音が落ちる」だとか、「ここはもっとおせるべきだろ」っぽい疑問が完成の中に流れる訳です。

なので「近頃の音楽は作り込みが甘い」などと口にしてしまうオッサン、オバサンが多いのです。

そうでは無くて、皆さんがお使いの「再生デバイス側のスペックの問題」なのです。

故に、少し音が良いステレオデッキやドック式の携帯プレイヤーの価格に機種によって差があるのです。


で、最後にトドメです。

ハイレゾはデータ量が多いですが、基本的に圧縮されているもので元々のサンプリングレートが高くても「音の間引き」があるのでCDよりも音質が劣る場合があります。

なので、私はCDに拘って購入をします。
まず当分は廃れないメディアである事と、音質を求めるが故に、近年はアナログレコードやカセットテープというメディアで作品を発表するミュージシャンがいます。

山下達郎氏がアナログ音源が最も音質が良いに決まっていると断言しているように、それが最も人間の耳に優しくて伝わって来る者も多いと言う事です。

しかし、現在、ターンテーブルもない、アナログレコードを置収納するスペースも無いという事情が多い昨今では、CDもとおりこしてダウンロード系を選びがちになります。
場所取りませんからね。

それと引き換えに、「聴こえない」とされている周波数帯の「音声」を聞き逃して行くのです。

カーステレオはどうせ社内もある程度走行時の騒音でうるさいのでダウンロード系でも平気ですが、自琢哉イヤフォンで聴くサウンドはなるべくCDに近くなるようにサンプリングレートを上げたり、ダイナミックレンジを上げつつレベリングで整える必要があります。

クルマも家電も、超簡単でお手軽に操作できるようになりつつあります。つまりそれは人間の退化を助長する物でもあるのです。

せめて音だけは拘ってみましょう。


なお、様々な理由で耳が聞こえなくなってしまった方々に失礼である事を承知の上で、思い切って意見を求めた事がありますが、皆さんはライブが好きだと仰ります。メロディは分からないけれど、楽しいのか哀しいのか強く訴えたいものがあるのか疲れてしまったものなのか散った、実際に演奏し唄をうたうステージの上の変化は良く伝わって来るのだそうです。
一様に「今日のライブは楽しかった」だとか「ゆったりできた」などのコメントをされるのです。
「身体に感じるビートやグルーブ感」だと仰っていましたが、肌で、身体で感じる事にどれだけの力があるのかが窺えます。


いかがでしょうか。


音楽の力は現状では地球上で人間しか理解できないカテゴリです。

無理にとは言いませんが、音声はとりあえず拡張子..wav でPCなどに取り込んで聴きまくってみては。

当然レンタルのコピーでは無く、新しいものはキチンと著作権の所有者に収益が生まれるように新品を購入しましょう。
そんな私のCDラック(200kg越え)の棚には発売終了でやむを得ずネットオークションや中古CD店で手に入れた者も多いのですが…。(笑)

今回の本文中の意味不明な専門用語は、ウィキペディアでも、まとめサイトでも、まぁ、私でも、楽ちんな方法で調べてみて下さい。
音楽の捉え方が変わって世界が広がります。


ご拝読頂き、ありがとうございました。(ここまで辿り着けなかった方、申し訳ありませんでした)
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迫る 「XP問題」に対処すべく、XPから脱皮をする事にしました。

今まで使用していたPCも特に問題は無かった…、いや、あった。
DELL DIMENSION 8400 でしたが、購入して半年でHDDがぶっ飛び、マウスも異常行動をしはじめて交換。DVD-R DRIVEも動作不良になったっけ…。

保証付きだったので、全部無償交換でしたが、結局、HDDはまたぶっ飛んだので、当時勢いのあったメーカーのものに入れ替えました。

そうそう、そうでした。

ただ、それからは快調そのもので、Pentium 4 にしては随分と頑張ってくれた方だと思います。

しかし、例の 「XP問題」。

このマシンは Win 7 以降に対応していないデバイスがひとつだけあったのです。

ビデオドライバです。
メーカーも放置で、対応する気ナシだそうで…。


仕方ないので、新しく Win 8.1 マシンでも買おうかな…、っと思いましたが、上を見ればきりがないし、別にゲームをする訳でもない。

普通にネットを使えて せいぜい Office を使う程度。

でも、たまにはDVDくらい見たいし…。

そんな程度でいいのなら、お安い中古でも買ってどうにかすればいいじゃん…。


ネットショップを見れば、Win 8.1 搭載の中古マシンもたくさん売られていました。
でもね、格好が悪いし、ドライブは縦置き(←大嫌い)、おまけにプレインストールのものが殆ど。

何かあった時に自分でどうにもできない苦痛の時間を過ごすのはまっぴらな私は、OSメディアが手元にある状態で、かつ、Win 7 に対応できるマシンで、そこそこのスペックを満たせるもの、という条件で「XPマシン」を買う訳です。

タダみたいに手に入るんですよ、こういう時期にXPを求めるなんて。

で、ベースマシンはこれです。
史上最悪のプロセッサと呼ばれた、Pentium D を搭載してしまった DELL DIMENSION 9150。
PC1.jpg


詳しい人に言わせれば、ゴミ同然のマシンです。
現在もご使用の方には申し訳ないのですが、しかし、ある意味今回の内容は、ちょっとだけお得なお話でもあります。

バージョンをグイグイと上げて行きます。

まず、必要なもの?

これとか、
PC2.jpg

これですかね。
PC3.jpg


その他のお楽しみはこの後で。

で、まずは、本体を裸にします。
PC4.jpg
↑特定の方々にはかなりエッチな状態らしいです。

それはさておき、この画像から分かりますように、このマシンにはHDDが横向きにレイアウトされています。RAID構成も可能なマザーボードを採用しているのです。

シングルのマシンもありますが、今回は偶然ツインで、RAIDではない構成のものが手に入りました。
使用時間が少ないものみたいです。

PC5.jpg

古いマシンのHDDを追加しようと思って、専用の分岐ケーブルを購入したのですが…。
PC6.jpg

これではケースのふたが閉まりません。


狭所用のカプラーが使用されている為、分岐用の配線は全くの無駄になってしまいました。


仕方がないので、手作業でこんな風にします。
PC7.jpg

カプラーの構造を知っている方にしてみれば、アホか、と思われるような接続方です。
カプラーを残したのは、絶縁性を確保する為です。中はちゃんとハンダ付けしてあるのです。
面倒臭かったですが。


次にこんなものを使います。
PC8.jpg

HDDをドライブベイのスペースに収めるヤツです。
亜鉛六価クロメートのメッキで、最近はやりの「RoHS」非対応ですが、錆びにくいのが特徴です。
なぜ使用してはいけないかというと、自然界で分解できない成分組成だからです。


で、こんな風にして、
PC9.jpg

こんな感じにすると、
PC10.jpg
ドライブベイに収まる状態になるのです。

PC14.jpg



ちなみに、フロントパネルは横っちょのレバーを下げるだけでポンッと外れます。
PC13.jpg
背面にはサービススクリューがくっついています。

どこかへやってしまって足りなくなったら使え、ってヤツですね。



そして、XP状態の時に確認したのですが、このDVDドライブ、まともにトレイが開きません。
開閉ボタンを押して、三回に一回開く感じです。

使いづらいし、使いたくない。


あー、そうだー。

古いのから移植してしまえばよいのだー。

PC15.jpg
右がダメなヤツ。左が古い方のヤツです。

PHILIPS の株を所有している皆様、これを見たからといって株を売り払わないで下さいね。
偶然かも知れませんからね…。

という事で、古い方のヤツを搭載します。


ちゃんと認識して動作する証明画像を…。
PC16.jpg
↑これは、あくまで全てのハードウエアのセッティングが終わった後で、OSインストール後に表示されたものです。ちゃんと動くかどうかは、OSをインストールしてみないと分かりません。



次はこっちに用があるのです。
PC19.jpg

決して大げさではないヒートシンク(放熱フィン)を取り外し、かくれんぼしている放っておくとお湯が沸いてしまいそうな中央演算装置を取り外します。

PC20.jpg


取り外したのはこれ。
PC17.jpg

元々くっついていた Pentium D 800 2.8G です。

クルマに例えるなら、80年代のアメリカ製のモンスターマシンとして売り出されたコルベットとかカマロみたいなものでしょう。
音もそれなりの速さもあるのに、とにかく燃費が悪い。
この Pentium D 、見た目は一体ですが、中味は二つのコアです。

この次のモデルが、あの流行した Core2 Duo です。見た目が一体で、中味が二つのコアって意味合いで実質的に存在意義を確立したCPUです。
DELL DIMENSION 9150 や、9200 にはCore2 Duo を搭載したものもあるっぽいですが、そんな事どうでもいいです、知りません。

それどころじゃありません。


次にこれをくっつけます。
PC18.jpg

これも Pentium D ですが、改良されています。
800がフルスロットルでアクセルベタ踏みなのに対して、920以降はベッタリとアクセルを踏むモードと、半分くらい踏むモードを使い分ける、ほんのちょっとだけ頭が良い仕様で、消費電力もそれに従って変化します。

勿論、最近のCPUはもっと省電力で速く動作しますし、演算負荷も無段階風に変化します。
ただ、それなりに価格は高くなります。

今回用意したこのCPUは、搭載事例があるっぽいという情報だけを元に、イチカバチカで購入した中古品です。
不人気なだけあって、超安かったです。

PC21.jpg
↑ちゃんと認識されました。



ちなみに、このマシンのマザーボードは 64bit に対応しているので、当然 OS は 64bit 仕様にします。

32 bit と 64 bit に大差はないという人もいますが、遅くなる事はないので、速くなる方を選ぶのは普通の心理だと思います。



ここで、とても重要な事を付記します。

いわゆるヴァーチャル・テクノロジ(VT)機能を使用しないと、XPモードは使えません。
D 800 はCPU自体がそれに対応していませんが、D 920 あたりから対応しています。

ところが、BIOS のヴァージョンが低いと、VTどころか、CPUの認識すらできないみたいです。

DELL はちゃんと VT を意識していたのか、INTEL にいわれるがままにそうしたのか不明ですが、BIOS のヴァージョンを最新のもの(A07)に更新する事でVT対応になるみたいです。
実際に VT 選択のメニューが BIOS 設定時に表示されるようになるので間違いなさそうです。

ただ、XPモードは、メモリを専用に割り当てて使う為、本来の Win 7 のメモリ使用領域が減ってしまうのです。という事で、とりあえずこのままフツーに使います。

また、更に重要な情報を記述しておきます。
DELL では、古いマシンの BIOS アップデータをサイト内に用意しています。ダウンロードして動作させるだけで BIOS のヴァージョンが簡単に変えられるのです。
が…、それらのプログラムはXP上でしか動作しません。Vista 以降の OS では動きません。


そうです。知らずに Win 7 をインストールしてから BIOS をアップデートしようとしてもエラーになってしまうのです。

あぁ…、やっちまったな…、という方は、グレードを問わず、とにかく XP をインストールし直して、サッサと BIOS を最新にアップデートして、もう一度 Win 7 をインストールしましょう。あれこれ考えてもこの作戦が最も手っ取り早いです。



それと、オモシロ情報です。
Win 7 は 2G 以上のメモリがないとインストールできないといわれていますが、1G でもインストール可能です。
実際に今回の最初のインストール時のメモリは 1G でしたので、間違いありません。
インストールは可能です。

しかし、この先のスロウな動作にイライラするのがイヤだったので、4G に変更しました。
なぜ、4G かといえば、4G までしか認識できないマザーボードだからです。

まぁ、いいや、って感じです。

業務用のものなら、ちょっと名の通ったメーカー製品がちょっぴり安く手に入りますが、そんなものに手を出したら本末転倒なので、安いのを探して信頼できるお店で購入します。

PC22.jpg
この空いたスロットに、メモリを差し込みます。

Windows 98 世代のメモリと違って、クロック数を気にしてメモリを選ぶ必要はなく、転送速度で選択するだけです。異なる転送速度のものと混ぜて使う事も可能ですが、遅い方に合わせる仕組みになっているので、思い入れがある、とか、忘れられない甘酸っぱい経験がある、とかでどうしても使いたい、って場合以外は、あっさりと転送速度の速いものを揃えて使いましょう。

PC23.jpg
↑こんな感じに…。



で、Win 7 をインストールします。

PC24.jpg
↑ゴールが近付いて来ました…。


いいえ、ここから先が勝負なのです。

OS のインストールにおいて、「数時間以上かかる場合があります」的な文言が書かれていますよね、OS メディアの入れ物に。


最大の難所はOS の更新です。

自動でサクサクやってくれるんでしょ…、的な発想はやめた方が良いでしょう。
確かに、比較的新しい優秀なシステム構成なら一気に1000を超えるアップデートも余裕なのでしょうが、マシンがマシンだと、更新エラーが生じます。
重要な更新で、OS の基本的な部分に根深く関係している更新プログラムをエラーにすると、OS の再インストールが必要になってしまうのです。

だって、起動画面は出ても、そこから先にすすまないんですもんっ!
(経験者談)

という訳で、ちまちまやります。データ量の多さに注意して、古いものから更新プログラムをインストールしていきます。

こんな風に!
PC25.jpg


翌日仕事だというのに…。あれこれと設定をしないとメールとか web 上の作業に滞りが出て、後始末が大変になってしまいます。
情報を取り逃がしますしね…。

サブマシンとして、Win 7 にしたノートPC がありますが、遅っせぇのでとにかく先を急ぎたいのです。

PC26.jpg


あぁ、今何時だよ…。

年齢的に、徹夜はヤバいです。




あぁ、そうだ…。

今まで本当にありがとう。
マイクロソフトが無理やり金儲けしようとしたせいで、さようならをしなければなりません。
トランスもファンもまだまだ使えたのに…。

形見のDVDドライブは大切に使うからね。
それと、マウスね…。

デザイン的にはとても気にいっていたんだけど、お別れだと思うとちょっと寂しいです。










それじゃあね…。

PC27.jpg

会社で自分が使っているPC。


先日ブッ飛んで使用されていなかったサーバーを転用した記事をアップしましたが、後日談です。



リナックスがインストールされていたHDDを封じて、Windows XP をインストールしました。
ところが、マイクロソフトのアップデート用のサーバーがダウンしていたらしく、自動更新が全くできませんした。
その他のAdobe系等のアップデーターは届くのですが、こちらのOSのバージョンが低過ぎてインストールできないのです。


あれこれ考えても仕方が無いので、マイクロソフトのアップデータセンターから直接あれこれとダウンロードしてインストールしまくりました。でもこれでは結局完全な更新にはならないんですよね。
自動更新に勝るからくりになっていないので…。


とりあえず、まずはOSの基本だけを最新にしました。

お陰で他社のアップデータはスルスルとインストールできました。


ついでにブラウザも最新のものに。本当はインターネットエクスプローラーなんて重たいので使いたくないのですが、取引先の購買システムがIEにしか対応していない為とりあえずは必要という事で。

勿論、検索時に使用する為にGoogle Chrome をインストール。検索だけなら断然早いので。



さて、お払い箱になった古いPCですが、いくつか使えるパーツが残っています。

どなたか欲しいと言う方がいらっしゃったら差し上げます。

DELLの筐体で、標準タワーです。一応CD-ROMドライブ、FDDドライブ、電源トランス、放熱ファンが生きています。恐らくマザーボードが破損しているので、汎用のものに入れ替えて、HDDを加えれば使用可能ですが、筐体がDELLなので、マザーボードはそれなりにネジ穴位置や取り付け方法を考えないと装備できないかもしれません。なんだかんだ言ってもDELLは基本的に専用設計のマザーボードを使用しているので。
増設用のPCI用のフタも5つはあるので、汎用でうまく位置を合わせれば問題なく行けると思います。

見た目は羊。
でも中味はWin 7 アルティメットだったりするとカッチョいいかもですね。
仕事で使っている自分のデスクのPCがブッ飛びました。


画面に映し出される筈の文字と言う文字が全て消失するという怪奇現象がっ!


まぁ、とりあえずデフラグして…。

システムの復元をしようと思ったら復元ポイントが無くてできず、仕方なく。




でも状況は改善されず。



次の手としてOSの再インストール。

通常処理能力がさほど速くないPCでも1時間あれば終わる作業なのに、5時間かかっても何故か完了しないで何やらノタノタやっている。

明らかにおかしい。


冷却ファンは全開で回っているのでCPUがマックスで動いているだろうか?
だとしたらチップセットかメモリあたりが疑わしい。データのやり取りがうまくできていないせいでキャッシュが維持されないらしい。

HDDも疑ってはみたが、起動直後ならどんなファイルでも正確に引っ張り出せるみたいなのでこれを疑うのは後回しに。


起動してからだいたい5分程度でおかしくなる。






廃棄だな。これはっ。



でも、このまま捨てる訳にはいきません。
HDDにはデータが一杯詰まっているし。


マザーボードが使えないのだとしたらこれは復帰の見通しが立たないので、他の余っているPCを頂戴しようと周囲を物色。
会社がかつて無能なプログラマーに半ば押し売りされた社内ネットワークシステムで使われていたサーバーが事務所の隅っこにっ!

サーバーのボディを剥がし、まずは内部の埃をエアブロアでお掃除。
強烈に汚かったです。(笑)



で、ボディを剥がした状態でセットアップ開始。

だいたいねぇ、リナックスでシステム組んだって偉そうにそのプログラマーは言っていたけど、基本的な商法が分っていないから、在庫管理すらできないクズな仕上がりだった。

「このプログラムはゴミですね。」

と言って、ネットワークを取っ払ったのを思い出しました。


このサーバーに使えそうなマイクロソフトの基本ソフトと専用ドライバーCDを探してきて作業を開始。


最初は訳が分りませんでした。
システムはRAIDが組んであるのに、HDDは不均等に割られていて、よくこれで動作していたな…と言う感じで。


VIOSからRAIDを解除してHDDをすべてフラッシュしてCドライブとDドライブを新たに割り当ててWINDOWSをインストール。

壊れた方のディスクドライブがDVD対応だったのでそいつを移植して、壊れた方のHDDもスロットが開いていたのでそのまま接続。勝手にEドライブとFドライブに。


ドライバのセットアップ時にCDからリナックスOSが起動しようとしたりして面倒くさかったですが、どうにかこうにかサーバーを普通のパソコンとして使用できるところまで行かれました。

セキュリティソフトとか入れようかな…と思っていたら、工場の動力電源の配線が漏電を起こして火が出たとかで慌てて修理に行ったりしなくてはならなくなって、パソコンの作業は明日に持ち越し。とりあえずはFAXを遠隔操作できるようにネットワーク接続だけして今日はおしまい。


明日来客があるというのに、デスクの上はパソコンのディスクやらパーツやらでゴッタゴタ。(笑)
仕事できるかな…、明日。
ストックしていた画像データ(エッチなものじゃありませんよ)を集めていたフォルダとテキストファイルを集めておいたフォルダが消えました。

しかも、あとかたも無く。


検索しても見つからず。
サルベージも無効。


どういうことでしょうねぇ。


直前に、某携帯電話ネットワークの携帯との通信用のドライバを3回インストールしなおし(つまり2回アンストール)、最後にソ○ーのメディアネットワークを管理するソフトをインストールしたんですけどね。



入れたドライブをあえてCでない、例の消えたフォルダを保存していたドライブに割り当てたのが問題だったのかもしれません。

複数のウイルスソフトで検査しても、問題は検出されず、残ったのはショートカットだけ。

おかしい。

こんな事であれこれやっていたので、肝心な東京へ行ってきた時のブログの更新がまともにできません。

おまけに、うっかり競合するソフトを入れて動作させてしまい、起動直後にフリーズしたりして、元に戻すのに一苦労でした。


ま、消え失せたフォルダの大事なテキストファイルは、きっちり何重にもバックアップをして保存しておいたので無事と言えば無事なんですけど、画像ファイルが…。くどいようですが、エッチなものではありませんよ(笑)。

まぁ、それぞれの画像のデータ量自体が小さなもので、バナー程度に使えそうな素材集だったんですけどね。集めるのに結構時間かかっているんですけど、軽視し過ぎていました。



あー、でも原因が分からないのが腑に落ちません。
夜も眠れず、昼も考え…。

くだらな過ぎる悩みですかねぇ。

Sleipnir。

辞書で調べると、とある神話に辿り着きます。


しかし、今回は神話はそっちのけです。


今更、Sleipnir の記事かっ!
と思う方は適当な他のページへジャンプしてください(笑)。



Sleipnir は、フリーのブラウザです。
しかも、今使っているブラウザから設定を抽出して移植することが可能で、何より使い勝手が良い点は、前回開いたタブがそのまま残って、再度ブラウザを展開した時に自動的にページが開かれるようになっている点です。

この機能によって、いちいちお気に入り(IEの場合)を開いて都度そのページへジャンプする必要がなくなりますし、お気に入りに登録していないページであっても、一度開いたタブにアドレスが残るので、用が無くなるまでは勝手にページを開いてくれます。

つまり、しばらく用事のあるサイトをお気に入りに登録する必要が無くなる訳です。

些細な事のようで、これが結構重宝するんです。



例えば、検索しまくって偶然見つかったサイトを閲覧していたとします。
お気に入りに登録するほどの事ではないけれど、ひょっとしたらまた見たいサイトだったりしたら…。(微妙な例えだなぁ)


こんな時、Sleipnir なら、そのままブラウザを閉じても平気です。

またPCの電源を入れて、Sleipnir を起動するだけで前回の閲覧時と同様な状態になる訳です。

「あ、そう言えば、こんなサイト見つけたんだった…」
程度のサイトの続きが楽しめるんです。

僕の場合だと、最近はキヤノンのデジタル一眼のHPです。
お気に入りに入れる程でもないですが、いちいち検索エンジンのページを広げてキーワードを入れて…みたいな手間が惜しいんです。


目下、会社のパソコンに勝手にインストールして活用している所ですが、今現在で何か差し障りのある状況には至っておりません。


ちなみに、Sleipnir はフリーソフトです。
マイクロソフト社の製品の様にプログラムの自動更新にはなりませんので、時々自分でSleipnir を更新してあげる必要があります。


あなたのパソコンにもいかがですか?
IE8の不具合をアップしましたが、その後、某A社のソフトをインストールした事が原因ではないかという状態に至ったので記述します。

その名は、フラッシュプレイヤー(R)。

最近、バージョン10がリリースされたのですが、それはセキュリティ機能をバージョン9よりさらに強化させたものなのですが、バージョン10にすることで、ネットに接続していると、突然ブラウザがシャットダウンします。
おまけに、一度アップグレードしてしまうと、簡単にはダウングレードできなくなってしまうので、アップグレードをする時には、心してかかってください。

なお、ダウングレードする時には、一度某A社のフラッシュアンインストーラーを使用して、フラッシュプレイヤーをきれいに取り去ります。コツは何度かアンインストーラーを使用してみる事です。一度では消えない事(バージョン情報の一部)が残ってしまうようです。

それから、ネット検索で、古いバージョンのデータを探して(僕は9を選びました)、インストールです。

自動ではインストールされないので、データ(圧縮状態)を一旦保存してから展開して、Winマシンなら9r246というフォルダのwinaxというプログラムをダブルクリックです。


ちなみに、MACなどでの症状は全く知りませんので、MACユーザの方はそちらに詳しい方の情報を検討してみてくださいませ。


勿論、PCの個体差という問題もあるので、現状で全く問題が出ない方は、バージョン10でもOKだと思います。
インターネットエクスプローラー8への勧誘目的の更新サインが頻繁に出現していたのですが、無視していたんです。

でも。

試しに会社のパソコンのブラウザーを勝手に8に更新して、問題なさそうだったので、自分のパソコンにもインストールしてみました。



ところが!







僕が頻繁に使うサイトの表示がおかしい…っていうか、フリーズして使い物にならないことが判明!




仕方ない、
ロールバックでもするか。


と実行したところ、インターネットエクスプローラーが実行できなくなってしまいました。



基本的に新しいアプリをインストールすると、旧アプリは削除されるのです。
たとえロールバック機能を利用しても肝心なところが削除されてしまっているのでどうしようもありません。

気づくのが遅かった…。




このままではネットから隔離されてしまうので、OSを再インストールすることにしました。


しかも上書き修復では意味がない(新しいバージョンの更新データが優先される)ので、クリーンインストールへ。
しかも夜11時を過ぎてから。


あれこれカスタマイズしていたので、それを復帰させるので1時過ぎまでかかってしまいました。
MPEG4をWMPで再生するようにしたりとか、改めてインターネットエクスプローラー7のプログラムを探してインストールしたり。まぁあれこれです。


大事なデータをひとつデスクトップに置き忘れたままクリーンインストールしてしまったのでそっくり紛失です。

また時間をかけて作り直します。


インターネットエクスプローラー8をインストールしようとお考えの方は、何とかして事前に自分が利用するサイトが8上で正常に動作するかを確認しておく必要があります。

特に、フラッシュ動画やフラッシュプログラムがてんこもりのサイトはフリーズするみたいです。

一旦、8にアップグレードしてしまうと7等の旧バージョンには簡単には戻れませんのでご注意を。
ぶっ壊れたマイPCを修繕する事にしました。

ブルーバックのエラーコード表示の画面が消えない上に、HDDダイアグノシス(自己診断装置による探索)では問題が見つかりませんでした。

ただ、HDDから異音が出ていた事は事実で、HDDダイアグノシスが、案外役に立たないのかも…と思い、新しくHDDを購入してきました。

今までの500Gを3倍増量で、1.5Tにしました。80Gでも7000円なので、1.5Tの12000円で即決です。

安くなったものですねぇ…。


さっそくパーティションを15に区切り、1ドライブあたり100Gって事で。

しかし、何度か挑戦してみたものの、OSが起動中にエラーになってしまいます。

仕方なく、BIOSをいじくり、少々のスペックダウンは飲む事にしました。

で、無事にインストール終了しました。
これを機会にHome Edition からProfessional に変更しました。


あー、あんまりにも役に立たない記事になってしまいました。

古いHDDは、外付けのHDDに姿を変え、くたばるまで使い倒される予定です。


えー、この時間、ケンネル ヨメとワンコ4匹はグースカ寝ております。


食べたら眠くなるよね…。

うん、分かる、分かる。






しかし、僕はパチョコンに向き合っています。
正座して。







たくさん送られてくる不毛なメールを処理して、しつこく懸賞サイトで応募したり、アンケートサイトで小遣い稼いだり、キャンペーン動画(無料で見られるやつ)とかを見まくっています。


あ、もちろん、それ以外にアニメは見ますけど。






チョコ食べながら。

なんとかならんかね(笑)!
今日も改めてWinXPのサービスパック3へのアップデートに挑戦しました。





……。








しくじりました。



なぜかうまくいきません。
途中でエラー表示になりフリーズ。起動ボタンで再起動をすると自動的に旧バージョンに移行します。

てな訳で、今日も30分無駄にしてしまいました。




うまくアップグレードできた方、情報ください!
Windows XPのサービスパック3なんてのがアップされていたので、早速アップグレードに挑戦!







途中でパソコンがエラーを起こして止まってしまいました。(涙)



結局原因は不明のまま、自動的に復旧モードになって、30分時間を無駄にしました。



途中までインストールが進んで、あとちょっとというところだっただけに、腹がたって仕方ありませんでした。

ガムを噛んで気分転換です。



まったく、どうなっているんだ~。
中国で、訴訟が起きているのをご存知か。




日本のパソコン周辺機器やソフト開発販売で名高いエプソンが被告である。


一体何を?





「詐欺」?
「搾取」?
「その他」?













簡単に言うと、まず、プリンターに使われているインクカートリッジのインクの残量がまだあるのに「インクの残量が無い」と表示し、使えなくなってしまうということが、事態の発端です。



実際にEPSONのプリンターを使用している方で、「インクがありません」と表示されたカートリッジに 残尿感 残量感を感じた事はありませんか?


僕の知人も「インクが終わった」ハズのカートリッジを分解してみたそうです。



「まだカートリッジの半分くらいインクが残っているよ」

とのことだった。





中国の事だ。

みんなこぞってカートリッジを分解したに違いない。




まだ半分もインクが残っているのに使えなくなってしまうなんて、「詐欺だ」という訴訟のようです。



ウチにもEPSONのプリンターが一台、キャノンのが一台あります。



「終わった」ハズのカートリッジをバラすと、確かに「悪意のある残量」と思えなくも無いEPSONと、「これは確かに残りわずかだな」と思えるキャノンとの差は歴然でした。






そんな「EPSONのブタ野郎ー」な皆様へ。↓

resetter.jpg

↑カートリッジリセッター


これでアナタの残尿感 残量感 も無くなります。



要は勝手にインクがなくなったように計算してしまったカートリッジに埋め込まれているチップのデータをリセットして、「まだまだ新品」と思い込ませるというブツ。

機械をダマすテクニックは昭和から平成に引き継がれているのです。




さて、このEPSONですが、プリンター関連にもうひとつ問題があるんです。

それはです。

同社が扱っているチョー高い紙・ウルトラスムースファインアートペーパー(長っ)ってヤツですけど、25枚入りを買うと、そのうち数枚はゴミとかが紙自体に織り込まれていて、薄い色や淡い色のプリント部分だと、ゴミが目立ってしまいます。
人間の肌とかにゴミが付いているみたいな…。

残りの紙はちゃんと白いんですけどね。

今どきの紙。

大抵「白」だと思うんですけど。


「画材としても失格な紙」を売り続けているEPSON。

ゴミが付いている紙の分だけ返金してもらいたいものです。
「高価」なのに「ゴミ付」ってのが許せないです。





EPSONといえば、最近「小顔プリンター」とかってCMやっていませんでしたか?



あれって、女性蔑視以外の何物でもないと思うのですが。


そういえば最近あのCM見ない様な…。
まだやっているのかな。




エプソン株売りでキャノン株買いが年末のポイントかな。



あなたな~らどうするぅ~♪
 

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Author:luminousfactory
長野県発
ウチのワンコ達、その他、自分の周りでホットなものを順次掲載していきます

 

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