01 月<< 2017年02 月  12345678910111213141516171819202122232425262728  >>03 月
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なにせ、本厄なもので。





今日は私が事故に遭いました。

前を見ないで進入してくる車にぶつけられてしまいました。




私のクルマのフロント横に相手のクルマの正面がぶつかって、こちらはフェンダーが凹み、買ったばかりの中古美品ホイールがキズつき、アライメントが狂ってしまいました。

思わず降りて行って、

「ちゃんと前見て動かなきゃダメじゃないかっ。」

と文句を言いに行った位カチンと来ました。

相手は車の中から「すみません」と言ったものの、後で保険会社から聞けば言ってる事がだいぶ違うし、こっちは長いこと保持していたゴールド免許がブルーになるかと思うと非常に腹立たしいです。

どちらにしてもクルマの横に正面からぶつかって来ている以上、前を未確認で優先道路へ進入してきた事は明白なので、保険会社ごととっちめるつもりですが。


ちなみに、相手のクルマは軽自動車でしたが、Aピラーから前の部分がグッシャリで、自走に遜色が出る程だったので、高い確率で全損扱いになるでしょう。お陰でこちらのクルマの損傷が少なくて済んだのかも知れませんが。


相手のクルマの全損査定がどのくらいになるのか分かりませんが、こちらの修復には10万円はかかるでしょう。フェンダーパネルは中古でもいいですし。ここで新品なんか付けた所で、どんな粗悪な鉄でできているか分かりませんからね。

これから新車をお買いになられる方は「素材」にも気を遣った方が良いですよ。

コストダウンの温床は、部品素材の粗悪化に直結していて、実際に私の職場で目にするお客様の自動車パーツメーカーの下請けさんは、同じ規格の素材でもその範囲内なら最も低レベルのもので良いという認識ですし、そうしないと元会社に仕事を切られてしまうと言う程切迫した状態でクルマづくりをしているのが現状ですから。


新車で買ってもそのまま何もせずに乗っていたら、3年で錆びて当たり前。1年目で錆が出てもおかしくない仕様なんです。この辺はメーカーの保障期間を考えれば良く分かりますよね。

ただ、自動車部品の中でも、重要保安部品に位置づけられている部分は別です。きちんとした素材を使用して製作されています。命に関わる部分ですから。ただし、全てではありません。某N社のブレーキキャリパーなんて、通常使用で、突然かじり付いて動作不能になった実例を見ていますので。ま、動けなくなったという事でしたのでまだ良かったのかもしれませんが、走行中にブレーキが利かなくなったらどうなっていたのやらとも思いますね。


なお、軽自動車は車種にもよりますが、内装にコストをかけていて、肝心の車体は前出のとおりコストダウンの影響をモロに受けているので、新車で軽自動車を購入された際は、防錆処理をする事をオススメします。

本当に錆び始めたらあっという間にサビサビになってしまいますからね。

どうせ100万円以上出すなら、小型車の方が無難で、安心です。


話が凄く反れた日記でした(笑)。
スポンサーサイト
今回の東海大震災が発生した翌日から、私の住む街のあちらこちらのお店の棚から消え失せたものがありました。

皆さんがお住まいの地域でも同様の現象は起きたのかもしれません。

有ろう事か、都会では「あの有名芸能人がアレを買い占めた」などという思わずうな垂れてしまう様な情報も飛び交いました。


我々のエリアでは、トイレットペーパがまず消えました。どこの誰が何故買い込みに走ったのか分かりませんが、明らかにオイルショックを経験した方々を中心にした行動パターンを象徴しているかと思います。
後付けで、メディアで紙が枯渇する可能性を裏付けたかの様な無理矢理こじつけた情報番組がありましたが、そもそもデマで、オイルショック時だって、デマだった。そんなことも忘れてしまうくらい慌てたのでしょうか。

次はコンパネでした。
コンパネとは建材の一種で、建築資材としては一般的で、安価でそれなりの強度が得られるプロもアマも使う板素材です。
それがお店から消えました。

被災地へ行ったのではなく、地元の建築会社が買い占めたものと分かりました。

メーカーからの供給が一時ストップし、いつも仕入れている卸売り業者から調達できなくなったためなのですが、だからといって街中の物を根こそぎ買い占めるというのは如何な物かと思います。

偶然、私の管理する工場設備の壁が老朽化したので、コンパネ2枚を買い付けに行った時に知った事実です。
まあ、2枚くらいのストックなら私物があったので、会社の保守には問題は出ませんでした。自宅での趣味の為のストックです。去年買ったんですけど、作業するヒマが無くなっていたのが幸しました。
後で同じものを会社から支給してもらうので、どうって事ありません。


次にオムツが無くなりました。
子供用も大人用も無くなりました。
棚に無いんです。
これも被災地へ行ったのかと思いきゃ、「お一人様1点限り」という札が張り出される前に多くの人が買い占めて言った様でした。
分からなくも無いですけど、一時的に物流が混乱して停滞状況に入っているだけなのでちょっと待てば慌てずに十分な量が補充される事は明白なのです。でも買ってしまう。自分の家の分にしては多過ぎる分を。

では、他の物資については同でしょうか?

ガソリンは上記のオムツ同様で、仕入れるルートがきちんとしている力を持った給油所では、「一台20リットルまで」なんて張り紙も看板も出ていませんでした。
実際、私の行きつけのガソリンスタンドでは、値引きまでしてもらって満タン給油できました。調度その時、デカいタンクローリーが入ってきました。
お店の副店長に聞くと、いつも運んでくる輸送会社とは違うと言っていました。なので、スタンドへの入り方が逆で荷下ろしが大変になってしまうので、切り替えして逆向きにしてもらうんですとの事。

何故いつもの運送会社と違うのか?と尋ねたら、いつもの業者は製油メーカーからの指示で、全車両が東北方面への輸送に強制的に割り当てられたとの事で、どうしてもそれには従わなくてはならないんだそうです。そこで、その輸送会社は、取引先同業者に依頼して、予備のローリートレーラーに取引先のトラクターヘッド(タンクローリーの牽引用トラック)を組み合わせて納入手配をしてくれているとの事でした。

ものは考え様で、そしてやりくり次第。その給油所は歴史も古く、地元で知らない者せんばきは居ない位の企業です。長い取引の間で、製油メーカー、中卸メーカーと潤滑な取引を間違いなく続けてきたのでしょう。
今回の震災での影響はゼロだと彼は言い切りました。

つまり、こういう事です。
慌てる前にきちんとした根回しを完成させていれば、うろたえる必要は無いのです。
余裕ができた分を震災で被害を受けたエリアへ届けてあげればよいのです。

そんな中、同じ市内で、「被災地への寄付のため、本日は売り切れです」なんて張り出しているガソリンスタンドもありました。知人によると、そんな事する様な会社じゃないと(笑)。単純に売り切れて営業困難になって悪あがきの張り紙を貼ったんだろうと。

かたや「影響なし」。かたや「売り切れ」。



次に問題が有る物資があります。

私の場合、水は震災当日に手配して、被災地方面へ200リットル送りました(すみません。これで精一杯でした)が、水は自衛隊などの活動からお分かりの様に、被災者への給水に関してはかなり高い確率で行き届き始めています。



問題がある、いや、あったのは、ガイガーカウンターです。
ガイガーカウンターとは、放射線量測定器の事で、様々なタイプがあります。

そのガイガーカウンターの販売に、政府がストップをかけました。
これは私の取引先の放射線を利用した分析器機メーカーの管理職の方から直接聞いた話です。
要するに、政府が計測して発表する放射線量の値と異なる事が方々で判明すると困るという点と、詳しい放射線の知識を知らない方が計測する値に驚いてパニックを引き起こすという観点からの勧告だった様です。当初は機関は区切られていませんでしたが、どうも4月になってから勧告は無かったかの様にあちこちのショップがガイガーカウンターの販売を開始し始めました。

一時期はどこに問い合わせての正規品は品切れ、在庫なし、販売停止勧告による出荷制限という事で、販売してもらえませんでした。

ただ、気にかかったのは、その前出の分析機器メーカーの方も販売してもらえなかったという点です。これが事実だとすると、「パニック誘発説」は打ち消されます。
放射線に関しての知識は最先端の彼らに対してもガイガーカウンターを販売しないというのはいささか問題です。

その方は取引先の所在の確認の為に東北へ出掛ける前日に我々の会社へご挨拶へいらしてくださったのです。
「御社が無事なのは十分分かっていたんですけどね。」
という彼の言葉から始まった内容は酷い内容でした。既に東北の支店の従業員からの報告が入っていて、現場は惨憺たる状態で、取引先の幾つかは既に跡形も無く消え失せてしまったとの事でした。
そこで、更なる顧客の状況確認の為に、全社を挙げて捜査に向かわなくてはならないとの事でした。そしてガイガーカウンターの登場です。
顧客確認の為に東北へ向かうメンバー分の放射線量測定器を購入しようとしたら、前述の様な状態で、仕方なく自社にて保管の2つしかないポータブルのアナログ式ガイガーカウンターを持っていく事になり、その都合上、お一人でとりあえず向かうという事でした。

「こんな時には慌てても仕方が無いんですよ。」
彼は阪神でも災害を経験しているので腹が据わっている。経験に勝るものは無いという典型だ。

「落ち着いて、何をすべきかを決め、そうしたら行動あるのみなんですよ。」

彼も既に東北の支店経由で米や水や比較的日持ちのする野菜類を送ったそうです。


「ではまた参ります。」
体格の割りにとても丁寧で柔らかな語り口調の彼は一路東京へ戻り、休む間もなく東北へ向かうとの事でした。




さて、ガイガーカウンターについてですが。
先程記述いたしまいたが、いくつものショップが取扱を開始致しました。
しかし、購入には気をつけていただきたいことが幾つかあります。

まず、その測定器が、どんな線種を計測できるかです。

今必要なのは、Ⅹ線の計測ではありません。
ヨウ素とセシウム、そしてウラニウムが放出する線種が計測できなくては意味がありません。

今売られているのは、α波とⅩ線の組み合わせだったり、γ線とⅩ線の組み合わせのものが殆どで、それらは比較的安価です。
しかしそれらでは対応できないものがあります。
それはβ線の計測です。

α、β、γ、Ⅹの全てが計測できるものはプロ志向のものが多く、高価になりがちです。

しかし、まずはβ波が計れないと、今、原発の事故炉から流出している大量の放射性物質の食品への付着度、洗浄後の放射線レベルの確認に事足りないのです。
そしてγ波。これは透過率が強い放射線ですので、野菜などを洗った際には少し乾かした状態で計測しないとなりません。特性上、水である程度遮られる事が分かって居るからです。

そしてα波。
今、問題になっているプルトニウムがα波を発します。
ただし、α波は紙でも防げるとテレビなどでは開設されています。ウソではありませんが、それにも限度というものがあります。線量の多さによっては紙では無力です。
しかも、放射線というものは一方方向から来るとは限りません。
紙とあなたとの内側へ放射線元が入ると全く意味が無くなる訳です。

この場合、紙で作られた保護服を着る必要があります。
よくテレビや、北朝鮮などの原子力設備で働く人達の姿として見かけるアレです。某国の場合、顔が露出しているのが気にはなりますが…。

で、話を元へ戻します。

世界的に知られているガイガーカウンターの製造会社の日本国内の販売代理店へ確認をしました。
売ってもらえるのかどうかと、価格です。

この場に乗じて値段を吊り上げているという会社が多いです。円高の日本はどこへ行ったんだ?と思うくらい。
いくつかは正当な価格を提示して下さいましたが、納期が夏本番くらいになるとの回答でした。

次に海外の販売代理店へメールにて問い合わせました。
幾つかのショップでは日本への輸出に対応していないとの回答がありました。
当然といえば当然です。
私も海外へのシッピングなどした事がありません。せいぜいエアメールです。
また、物によっては関税がかかります。
そのあたりの詳しい事情が分からないので、回答に数日欲しいという返事もありました。

あと、価格面ですが、国内での価格とは比べ物にならない価格になります。勿論為替レートで計算しての事です。
そこへどれだけの関税と発送料金が付加されるかです。
少なくとも、日本のガイガーカウンターの販売代理店の提示した価格よりも大幅に安く済むと思います。

あと、気をつけなくてはならないのは、中国製のガイガーカウンターです。
性能が悪いといっているのではなく、素晴らしく良くできたコピー品が出回っているという点です。見た目は世界の一流ブランドと遜色無い仕上がりですが、性能については一切の保証や、認定が付随していないので、商品を購入して開封した段階で純正品で無い事が分かります。

正規品ならば、それなりの価格になりますが、計測に関わる性能に、特定の機関の認定書が添付、または張付けされています。

また、アナログメータとデジタルメータとではデジタルの方が高価ですが、正確さはそのセンサー管によるので、どっちもどっちです。
それ程の正確さは必要ありません。
デジタルでも誤差がプラスマイナス25パーセントから50パーセントあるものが多いので、高いものを買えば買うほど真実の値に近付くという事になります。
正確さを追求するならば設置型のものになっていくでしょう。
個人が所有するには高価過ぎますし、重過ぎます(笑)。

ハンディにはペン型サイズから手の平サイズ、肩からかけるタイプとありますが、小さい物ほど扱いが面倒なものが多いみたいです。

ガイガーカウンターの購入は必ずしも必要とは言い切れません。
食品にしても、その他の物にしても、提供者がきちんとした管理を怠らなければ、消費者に安全なものが届きます。
それでも中には、ミートホープ事件や、船場吉兆事件の様な事も実際に日本では起きている訳で、注意は必要です。

あなたならどうしますか?
天災続きのこんな事なので、磐田市への出張は急遽なくなりました。

近所のスーパーや、ホームセンターでは何故かトイレットペーパーが売り切れ。

私に言わせれば、ヴァカの一つ覚えに過ぎない行為です。


いち早く動いたのは、30数年前のオイルショックをそれなりに体験した人の先走った焦りから買占めをしてしまったんでしょう。
購入した大量のトイレットペーパーを被災地へ送るというのであれば道理は通るのでしょうけれど、ほぼ間違いなく個人の備蓄になる事でしょう。

それともうひとつ。
建材が姿を消しました。
代表的なものは「コンパネ」。
厚さ12㎜、約1800㎜×900㎜の合板材です。
根こそぎありません。

被災地へ?と思ったが、よくよく聞くと地元の建築会社が買い占めたという噂が…。

これも金儲けのタネになるんでしょうね。

その証拠に。本日私、自宅から150kmはなれた所のホームセンターへ行くと、コンパネはいつもの様に積み上げられていました。
コンパネを被災地へって話は無いのだろうか。

よく考えれば、メーカーから直送の方が安価でしょうし、手配数もきっちり確保できる。
被災者用の簡易住宅を建設するって話もようやく計画が整った所。

コンパネを買い占めたヤツは、それを高値で売るのか、それとも当面の仕事に影響が出ない様に備蓄しておこうと思ったのか…。

どちらにしても情けない。


投資家の円価格操作にもえげつなさを感じざるを得ない。いっその事、1$=10円くらいまでやってみたら良いのだ。その10円の尋常じゃないパワーでアメリカの国債を買い漁り、ちょっと財産が有る人ならば外資の会社を買う事だってできるでしょう。でも、それが長期に渡ると危険なので、あっという間に価格は戻るので、その時に購入した物を換金すれば良いのです。更にえげつないんでしょうけどね(笑)。


ここにちょっとしたアイデアプランがあります。チョメチョメをコチョコチョしたもので、アレに繋いで使うものなんですけど、少なくても今頃日本中で1000人位は同じ事を考えているでしょうね。
問題は次の一手を打てるかどうか。
必要なものは知識とお金と、運とコネ。3つ以上揃っていないとあれこれ躓く原因になります。

私の場合はその重要なファクターが殆ど揃っていません。(笑)

それじゃあどうしようかなぁ。
誰かにアイデアをトスする方が利口なのか…。

もうひとつ考えている事があります。

会社の取引相手の中で、悪質な条件を提示してくる傲慢な取引上上位の企業を切り捨てる事です。
売り上げの金額の問題ではなく、その売り上げに対して経費を差し引いて粗利(マージン)が残るかどうかを計算して、いよいよ今月末にXデーを設定してます。

顧客の慌てふためく顔が拝めるのが楽しみになってきました。

自動機械で処理するだけのものづくりと、一つ一つを手作業で行うものづくりとでは、その付加価値に大差が出るのは当然の事。それを気付かぬ振りして赤字になるような仕事をふっかけて来る。
最近になっていってはならないセリフをどうやらその顧客が口にしたらしい。
私が居合わせればその場で即抗告する準備に入れたのですがね。

「この仕事、断ったら他の仕事も全部引き上げるぞ。」

これって独占禁止法で厳しく禁じられている行為のひとつなんです。


無知で愚かな中間管理職以上の人間が口にしやすいセリフです。


まあ、こちらはそれが出るのを今か、今かと虎視眈々と狙ってはいるのですが。


話が大幅に逸れています。

元へ戻しましょう。


被災地へ何か物資を送られた方はいらっしゃいますか?

何でも良いという訳ではありませんね。
衣類であれば、可能な限り新しいもの。
勿論、わざわざ購入してた物でも問題はありません。ただし、身体の保温に役立つものと身動きが楽になるものが良いでしょう。
あとは消毒用のアルコール系手洗い薬品、紙オムツや、生理用品。

そしてトイレットペーパーの類。

食料は込めに関しては政府の備蓄米。
古米だか、古古米だか、古古古米位でしょうが、無いよりは増し。今使わずにいつ使う。ここで消費しておかねば日本の米自給率が更に下がる原因になりますしね。

その他の燃料系の輸送ですが、灯油も良いですが、5kg、10kgのボンベ入りのプロパンガスの供給が最も効率が良いでしょう。持ち運びにもそれ程困りません。

水の供給に関しては、備蓄に有効なペットボトル入りの物か、20リットル入りタンクの物が良いでしょう。

私も200リットル分ほど送ったのですが、届いたのやら、まだ届かないのやら…、結局、ドライバーさんの携帯も運送会社の端末も停電などの影響でまともに動作しないらしいのです。

本当は2トンくらい送りたかったのですけど、地デジチューナーを購入したばかりで振れる袖が短くなっていた為、これが精一杯です。

仕事の顧客も比較的大手が東北方面に加工工場を所有して居る事から、製品の流通が一時的に受け入れストップで、こちらも売り上げがキビシイです。

ただ、ありがたいのは、何故か稼動を開始したT自動車の工場。お陰で少しだけですが、仕事が舞い込んできております。


ちなみに1ヶ月ほど前に見積もり依頼を頂いた原子力発電所の部品の案件はお流れになりそうです。

当然と言えば当然ですね。

元々、私自身、原子力発電所には反対のスタンスだったので。かえって好都合です。

さて、これからの復興に不可欠な事ですが、恐らくレベル6に評価が変更になる福島の原発の影響で、半径50キロは避難エリアとして指定され、30キロ圏内は立ち入り禁止区域に。そして、250キロから300キロ圏内には部分的に中濃度汚染エリアが指定されるでしょう。

放射能汚染の特徴は、その物質の質量などの関係で、一律に半径を一定の距離にした円の範囲にとどまらないと言う点です。地形や風向き、降雨の有無などによって汚染エリアが局所的に分散します。


それから、これまでに海水を使って破損した原子炉を冷却してきていますので、海産物、陸上では東北方面の野菜等の購入には注意が必要です。

政府公報では、万が一汚染された食品を食べても実害はないとコメントしていますが、体内被爆以外の何物でもありませんので、チェルノブイリの事故の終息後の北欧のスーパーの様に、ガイガーカウンターを手にした主婦が購入する食品にセンサーを当てて選ぶという姿がスタンダードになっていくでしょう。

というか、ガイガーカウンター自体がピンからキリまであって、研究学者が取り扱うものと、子供が理科の実験で使う物では月とスッポンほどの性能差と価格差が生じます。

口に入るものですので、なるべくなら「まとも」なものを購入しておきたいものです。


皆さんはどう思われますか?
我々が住むエリアでも、雪の便りがありました。

でも、そう簡単に積もらないってところが飯田市エリアですかねぇ。


そうは言っても、ウチの近所は市内でも比較的気温が低く、おまけに近所に川と稲作農地がふんだんにある場所なので、随分前から朝はクルマのガラスが凍りつく現象は起きていました。
当然、家の中は暖房が必要です。




ヤベェ、コイツまたクルマのネタ書く気だぞ!



と思ったアナタ!





ざんね~ん。

(ギター侍に言われたと思うとイラッと来ませんか。)



話を元へ。

てな訳で、ウチにある複数台のストーブが稼動し始めました。

その中で、二番目のキャリアを持つダイ○チのブルーヒーター君がセンサー異常で運転停止を頻繁に繰り返す様になってしまいました。
点火してからものの10分ともちません。

バーナー付近のセンサーが異常信号を出しているんでしょう。火力が弱の時に停止するので。
一応、ファンも確認しましたが、回転速度も風力もそれ程低下していないので、僕なりのトラブルシューティングでセンサーだと判断しました。

センサーを殺すか、新しい物に交換、または、擬似信号を出せば動くんでしょうが、メーカーに問い合わせれば「修理するより買った方がお安いです。」と言うかと思いきゃ、「修理用の部品がありません。」と言う始末。

このメーカーには「エコ」とか「資源を大切に」みたいな観念は無いのだなぁと思いつつ、消化する時の音も「ガチャン!」ってうるさくて寝ている娘が起きる程だし…なんて考えて、買い換える事にしました。

でも、オモシロそうなので、壊れたストーブは改良して別の部屋で使う事にして、とっておく事に。

で、この度ウチの最年長のストーブ君、コロナファンヒーターの後輩を購入する事にしました。
この最年長ストーブ君、実は過去に二度トラブっていますが、その度にきちんと対応してもらって修理・復活を遂げています。消化時の音もとても静かなので、娘専用になっています。現役です!

で、今回新たにウチへ来たのはこのストーブ。
新入りです。
↑コロナファンヒーター 2010年モデル

って言うか、古いモデルは売っていません。

しかも、ヤマダ電機飯田店へ下見に行って仰天です。このモデルは店頭に置いてありませんでした。この下のランクのモデルの下のシリーズで、更にその価格たるやこのモデルの標準価格とほぼ同じ!

そう言えば、まだ記事にしていませんが、今年地デジ対応のテレビを購入したのです。某マイカルグループのお店の家電エリアでの売り出し広告を手にヤマダ電機飯田店へ行って、値下げ交渉をしたんです。明らかにヤマダ電機飯田店の店頭価格は上を行っていました。期待をしながらチラシ広告を見せて、しばらくして帰ってきた答えが、



「電気店の広告ではありませんので、値下げはできません。」


との事でした。


ふーん。そうなんだ。そうきたか。

勿論、僕の事ですので、某マイカルグループに聞いてみました。

「家電専門ではありませんが、弊社の家電事業部は正規に電機メーカーから製品を入荷して電気店としてアフターサービス体制も整えて対応しておりますので、電気店ではないと仰られるのは大変残念です。」

というではありませんか。


ま、そうでしょうけど。


そこで、面白くなってしまった僕は、飯田市内にあるもうひとつの家電専門店へ行き、ヤマダ電機飯田店と全く同じ質問をしてみました。

ものの30秒後に返って来た答えは、

「承知いたしました。それではこの価格でいかがでしょうか?」

とあっさりチラシの1000円引きの価格を電卓で提示してくれました。

即オーケーな僕は、その場で知人と連絡を取り、知人の分も併せて購入。
お店の方は、丁寧にクルマまでテレビを運んでくれました。

勿論、後日しっかりエコポイントも頂きました。




そんなやり取りを思い出しつつ、今度は家でネットで検索。
価格ドットコムという巷のお店にとってはいい迷惑なサイトで価格をチェックし、ヤマダ電機飯田店がネット系ショップのおよそ倍の値段を付けて販売している事に半笑いしながら、結局ネットショッピングで今回のストーブを購入しました。ヤマダの半額ではありませんでしたけど。即納だったので。



届いたストーブには、いろんな機能が付いていました。

日本製!
↑当然の事ながら、Made in Japan です。

そして、
チタン脱臭フィルター
↑この青い部分が不思議な実力を発揮します。

ニオイを吸収し、一冬使ったら一時間程度日光に晒すと、復活するという特殊な機能が付いています。

装着!
↑装着するとこうなります。

モニター画面
↑モニター液晶。

このクラスのシリーズにだけ搭載されている、ちょっとオシャレなホワイト液晶。ちなみにウチにある大先輩ストーブの液晶にはバックライト機能すらありません。

全体図
↑テスト使用中。

実は吹出し口には自動開閉のスライド式の蓋が付いています。
使用していない時は蓋が閉まって、いかにもストーブっていう雰囲気が無くなってお部屋に馴染みます。





続きがあります。



えー。
まだ続くのかよぉ…。

と思ったアナタ。

ざんね~ん!(今回二回目。だから何…。)

事実上予算のおよそ半分で済んでしまったのですが、資料集めの際に手に入れたカタログに載っていたこの製品も買ってしまいました!


サロンヒーター
↑どこかでみた事ありませんか?

昔からあるこの手のスタイル。
停電していても使えるというスグレモノ。

古いものが以前住んでいた家にあったんですが、燃焼系の劣化で、身に危険を感じる状態になってしまったのでそのままで置いてきてしまいました。

ところが、このシリーズにはれっきとした後継者が居たんです。

最新型です
↑ホームセンターではトヨトミというメーカーの方がお馴染みかもしれません。

せっかくコロナファンヒーターで予算が余ったので、これと、これのオプション品を購入しました。

カタログには「在庫僅少」の文字がハッキリと書かれていたので、慌てて購入しました。

そのオプション品がこれです。
ザ・在庫僅少!
↑これはウケ狙いと言われても仕方が無いのですが…。

ゴトクをセット
↑これで煮物やお餅を焼いたりできます。

そして、
専用テーブル
↑丸く縁取りされた部分が気になります。




そうです。
こうなります。
専用テーブルを装着
↑テーブルの真ん中はちっちゃなテーブルになります。

使用例?
↑テーブルの周りに座布団を敷いてあれこれ楽しむテーブルに。


年末年始にこれで鍋でも…とか考えているんですよ。本気で。

このセット3点で20000円切ります。(※ ショップによります。ちなみに今回はそれぞれ違うお店から購入しました。)


お宅にもおひとついかがでしょうか。

ハチミツと言えば、ちょっと前にハチミツとクローバー、通称「ハチクロ」てのが映画になりましたね。
元はフジテレビのアニメーション枠でアニメ化されたマンガです。

フジテレビのアニメは何故か毎度放送時間が異なっていて、毎週同じ曜日に同じ時間に…という録画予約が使えない手ごわいアニメでした。
何度も見損ねて、結局初回と飛び飛びにいくつかの回はまるっと見られたのですが、後は挫折。最終回だけは執念で見ましたけど。それでも結構素敵なアニメーションでした。


もう少し時間ができたらDVDでも借りてじっくり見てみようかなと思っています。




さて、僕が小さい頃、実家の台所のテーブルの上と、その横にある棚の中段には、とある養蜂店の蜂蜜のビンが置いてありました。

勿論、中味は入っていますよ(笑)。



とっても独特なカタチのビンになみなみと注ぎ込まれた蜂蜜は、冬になると白濁して硬くなり、春になったら一度湯せんにかけて溶かさないと元に戻らないと言う、いわゆる花の蜜を集めた蜂蜜でした。

厳密に言うと、地面から普通に生えている花の蜜は、低温でも案外固まりにくく、木に咲く花の蜜は常温でも固まる事があるそうです。勿論、湯せんで簡単に復活します。(僕の実家のあった地域は、真冬にテーブルの上の生卵が凍って割れる様な場所でしたので、どちらにしても固まりますが)





最近、スーパーなどで売られている「ハチミツ」には色々あるらしく、原材料を良く見ると、砂糖が入っていたり、水飴が入っていたりと、せっかくの単糖類の蜂蜜が台無しになっている事が多いですね。
単糖類と多糖類の性質については、適当にウィキペディアででも調べてください。(またそのパターンかっ!)


簡単に言うと、単糖類で構成されている蜂蜜は、人間の体内ですんなり吸収されて、脳ミソのエネルギーなどに使用されるので無駄な体力や老廃物を生成しなくて済むので、身体に良いという理論になります。
逆に、ショ糖と呼ばれる、いわゆる白砂糖や三温糖等は多糖類なので、体内では何回も分解する為の代謝エネルギーとミネラル等の分解に必要な成分を消費する為にロスが多く、学者によっては、その多糖類の摂取のし過ぎで視力が落ちると警告しているのだそうですよ。

だからと言って、おいそれと蜂蜜は買えません。




だって、高価なんだもん!




でもね、小さな頃に見ていたあのビンの形と、不思議なほどコクのある甘さをおぼろげながら思い出し、チビ(娘)の顔を見ながら、大人になったらいつかあの蜂蜜を自分で買おうと思っていた事まで思い出して、即座に購入する事にしました。

勿論、小さな子供には蜂蜜はちょっと色々な意味で強いので、もう少し大きくなるまでチビにはお預けです。


よーく思い出して見ると、あの蜂蜜は僕が生まれた年に無くなった祖父の知人が経営していた養蜂店の商品で、しかも小学校の時に同じクラスになって、時々遊びに行っていたS君の家だと気付きました。苗字が同じだし、確かここら辺。タウンページの住所と、S君の住んでいた場所の住所が一致!


早速iタウンページとgoogle mapとを頼りに、それっぽい名前のお店を見つけ出し、ドキドキしながら電話しました。


まずお年寄りの女性が電話に出て下さいました。

「あの、小学校の時のS君の同級生のOと申しますが…。」

「あら、あら、お久しぶりねぇ。」

えぇー! 覚えてくれていたのかっ!

「あのね、Sは今、隣に家を建ててねぇ。そこに電話してみてね。番号はね…。」

と、明るい声で、相変わらずのおばさまの声でした。懐かしい風景が頭の中に広がります。


教えてもらった電話番号にかけると、今度はとっても若い男の子らしき人物が出ました。
ウチは子宝が遅かったので、ピンと来なかったのですが、ワンテンポ遅れてこれは彼の息子さんに違いなかろうと思い、
「あ、あのー、お父さんはいらっしゃいますか?」
なんて、みょうちくりんなセリフを彼に投げかけると、

「ちょっとお待ち下さい。」
と早口に彼は受話器をどこかに転がしてその場から立ち去った様でした。

数秒後、子供の頃からは想像も付かない様な、でも、何となく雰囲気は当時のままのオッサンの声がしました。

「あの…、小学校で一緒だったOだけど、S君?」

「あー、あぁ、久しぶり!」
この辺のテンションの上がり方は全く当時のままのS君だった。


「おのさ、蜂蜜屋さんだよねぇ、お父さん…。」
恐る恐る聞いてみた。

「うん、そうそう。」
おば様に似たテンションの高い反応が彼らしい。

「跡継ぎとかしたの…、かな?」

「うん。したよ。」
S君はあっさり、当たり前の様に答えた。

「ホント!」
今度はこっちのテンションが上がってしまった。

「うん。したした。」

「あのさ、蜂蜜を売って欲しいんだけど…。」

「おぉ、ありがとうございます。」
急に大人な彼の口調にちょっと戸惑う自分が居た。
彼は続け様に言った。
「色々ビンの大きさとか種類とかあるんだけど…。例えば250グラム入りのとか、その下の180グラム入りとか…。」


「いや、そんなんじゃなくって、大きいの無かったかなぁ…。」

「あ、一升?」

「それかなぁ。ちょっと独特なカタチのビンでさぁ。」

「うん。そうそう。あるよ。」

「本当? 昔からあるやつだよねぇ。」

「うん。そうそう。あるねぇ。」

「それが欲しいんだよ。2つ。」

「え、2つも? いいの?」

「ん? 」

「一升だと、結構値段がするんだけど。」

「でもグラム単価はお得になるでしょ?」
何ていやらしい僕のセリフ(恥)。

「あはは、まあね。」

「2つ欲しいんだよ。送ってもらえる? 代引きとかになるのかな?」

「うん。そうそう。クロネコヤマトだけどね。」

「じゃあ、お願いするよ。」

「ありがとうございます。」
また大人な彼の言葉に少し戸惑った。

それからほんの僅かな時間だったけど、お互いの近況を話し合って、自分の住所と連絡先を教えて電話を切った。


昔味わったあの蜂蜜をまた口にできるとは思っていなかったので、何だかとても嬉しくなってしまいました。



で、届いたのがこれ。
蜂蜜1
↑2つ送ってもらったうちのひとつです。

ひとつは我が奥様の実家へ行きました。

では中味を出してみましょう。

蜂蜜2
↑このビンのカタチです!

実に懐かしい!

でもラベルは様変わりしました。
かつてはちょっとお金をかけた金縁に緑色の六角のデザインで、「蜂蜜」って書いてあった気がします。

今は手作り感満点ですね。
きっとS君が作って貼ったんでしょう。
これが今時のあるべき姿なのかな。

きっと、ビンは洗って返したら消毒洗浄して再利用してもらえるのかな。だとしたらドイツレベルだな。


キャップもデザインが変更になったみたいです。
蜂蜜3
↑柔らかいイメージのデザインに。


裏のラベルを見てみましょう。
蜂蜜4
↑一升の蜂蜜。



今年は桜の蜜が僅かながら採れたそうです。確か桜の木がたくさんある通りのそばだったっけ。天気の関係で長い時間桜の花が咲いていてくれたのだそうです。




よく売られている、サクラ印とかレンゲ印とかの蜂蜜は思わず桜の蜜なのか蓮華の密なのかを錯覚してしまいそうですが、多分違うんでしょうね。



とりあえず彼の家業の定番のアカシヤの蜂蜜です。

一升!

いただきます!


チビチビと(笑)。









お店の名前をあえてモザイクにしております。
お取り寄せを「是非」なさりたい方はメールフォームでご連絡下さい。
折り返しお知らせいたします。
ただし、yahoo mailやg-mail、携帯アドレス等はご遠慮下さい。
っていうか、ブロックされていますので自動的に迷惑メールボックスにブチ込まれてしまいます。
あと、特定のファイル以外のものが添付されていると同様に迷惑メールボックスにブチ込まれてしまいます。
ご了承下さい。

勿論、頂いたメールアドレスやお名前などは個人情報として厳重に管理し、用件が滞りなく済みましたらきちんと消去いたします。
お友達になって下さる場合は別ですが…。

一応会社でweb管理担当者をしておりますので、その辺りはご安心下さい。
毎度お馴染みの、くどいクルマのメンテナンス記事です。

グダグダと画像が並びますので、目を大切に。




もう半年ほど前からですが、左フロントのスピーカーから音が出なくなりました。
特に雨が降る日、曇っている日に限って音が出なくなります。


朝雨降りで、夕方晴れていると音が出たりするのです。






うーむ。

これはナビが故障して、基板のコンデンサかハンダ付け部位に亀裂が入っているのか…と思いつつ、メーカーのメンテナンス部門に問い合わせたり、コミュニティサイトに書き込んだりして原因がナビにあるのかどうかをずーっと探っていました。


というのは、僕のクルマのカーナビはインダッシュタイプなので、取り外しをするのが非常に面倒な上に、拘って配線をしたので、外す時もムチャクチャな体勢で運転席の足元に仰向けになってもぐり込まねばならないのです。

さらに、特殊ネジで本体を固定しているので、普通に売られている道具では取り外しができません。

故障箇所の特定に異様に時間がかかったので、その間にその特殊な道具を購入。実は取り付ける時にも使用したのでもっている筈なのですが、引っ越した時にどこかへ行ってしまったのか、置いてきてしまったのか、見当たらないのです。
仕方なく道具を購入したお店から再度購入。

で、運転しながらそろそろナビを取り外そうかな…と思った時に、ふと手元にあった空ペットボトルで、左のスピーカーのある辺りを軽くブッ叩いてみました。

すると、無音だったスピーカーから音が出るじゃあありませんか!

ここからは直感ですね。

純正のスピーカーがお亡くなりになったのだと…。


そこで、それなりに音には拘る方ですが、元々ウルサイクルマに乗っている事情で、丈夫さとコストパフォーマンス優先で新しいスピーカーを選択しました。

近所のカー用品店、イエローハ○トとか、オートバ○クスなんかでも、壱万円そこそこでアルパイン社製やケンウッド社製なんかはあるのですが、基本的に今住んでいるエリアの商売屋さんは信用できないので、あえてネットで購入する事にしました。

すると、お店では何故か見かけなかった(一応お店にチェックにだけは行ってきました)パイオニア社製のスピーカーが安価で販売されているじゃあありませんか!

送料込みで、1万円を切る価格。

即決です。

3秒くらいは迷いましたけど。(笑)

何しろ、パイオニア社製の製品は我が人生で一度も使用した事が無かったからです。

初パイオニア製品。
若者には大人気の、いわゆる「カロッツェリア」というブランド名です。


スピーカ交換1
↑今回購入したトレードインタイプのスピーカーです。


スピーカ交換2
↑2つ入りです。

パイオニアといえば、その昔、トヨタの純正スピーカーとして万人受けする味付けで一世風靡したメーカーです。

ちょっとモコモコしたマイルドなサウンドでした。


さすがに今時それでは通用しません。
各社しのぎを削って「それなり」の製品を開発しています。

今回のスピーカーは、ツウィータが独立して駆動するトゥーウェイ・コアキシャルスピーカーなので、「それなり」に下から上までリニアに音が出る事でしょう。
少なくとも、新車時から取り付けられているノーマルなスピーカーよりも音質は段違いで良いでしょう。


前置きが超長いでしたが、早速取り付けてしまいます。

スピーカ交換3
↑当然の手順ですが、ドアの内張りを外していきます。

スピーカ交換4
↑こんな感じです。

純正のノーマルスピーカーが露出しました。

スピーカ交換5
↑いかにも飾り気の無い純正スピーカー。

裏側を見るまでどこの製品か分からないのも純正品ならではです。


スピーカ交換14
↑外します。

スピーカ交換7
↑左が純正。右がカロッツェリアです。

裏返すと、
スピーカ交換8
↑純正はサンヨー社製だった…。

サンヨー製のスピーカーにも初めて出会いました。(気が付かなかっただけですが。)

右ドアなのに、「L」のマークがあるのがちょっとだけ気になりますが…。(笑)


さて、取り付けるには配線を結線するのが必須作業です。

スピーカ交換10
↑サンヨー社製スピーカー。

スピーカ交換9
↑カロッツェリアのスピーカー。


よーく見比べると違いが分かります。
接続するカプラーの形状が異なります。

ちなみに、このカロッツェリアのスピーカーでも各自動車メーカーの純正カプラーにマッチした接続用配線がいくつか用意されて同梱されているのですが、この中に僕のクルマのスピーカーカプラーにマッチしたものはありませんでした。

そこで、配線を加工します。

スピーカ交換12
↑こんな道具と部材があれば、事足ります。

今回使う部材は、100ボルト用の配線の結線に使う接続端子です。
通称「ギボシ」という部材を使うのですが、偶然すぐに見つからなかったのと、通電性の高さと高過ぎるマージンでとりあえず攻略します。

スピーカ交換11
↑付属の汎用配線用の部品。

下側の黒い被覆の部位がスピーカー側です。上側の端子を画像の右端に写っている部材に接続します。


スピーカ交換6
↑スピーカーを取り付けます。


ちなみに、カロッツェリアの上位スピーカーにはこの製品に過剰な装飾を施した2万円クラスのものがありますが、低音帯域が余計に強調される感じでいまいちです。ま、僕が若者ではないからかもしれませんが。(笑)


さて、右ドア作業時に撮影し損ねた事がありました。
スピーカ交換15
↑こんな感じに振動抑制用のスポンジテープが付属しているので一応取り付けます。

これでスピーカーフレームとスピーカーマウントとの接触によるノイズは確実に抑制されます。

スピーカ交換16
↑左側はこんな感じに。


スピーカーの中央にある小さなスピーカーは決められた範囲で回転します。要するにこれを自分の耳の位置に向ける様に回転させる事で好条件にする訳です。


なお、このスピーカーには電解コンデンサが回路に組み込まれていますので、取り付けの際には配線のプラスとマイナスを間違えない様に配線して下さい。

間違えるとツウィーターから音が出ません。

で、ここで音声再生チェックです。

HDDに入力されているいくつかの音源を再生して、きちんと音が出るかどうかを確認します。

ちなみに利用した楽曲は、

Europe
Whitesnake
A-ha
Dead or Alive
徳永英明
プリンセス・プリンセス
ボウイ
加藤登紀子
コブクロ

炎天下の下、汗だくになりながら音を聴いてチェック完了です。

感触としてはキッチリした高音と、比較的低い帯域まで再生できるこのスピーカーは、リアにも向いていると思います。

出力も150Wなので、かなりの大きさのアンプでも耐えられそうです。






日焼けした肩の皮膚が一週間後にぺりぺり剥がれました…。
すーっと気になっていたのですが、このアメリカに拠点を持つFC2ブログの左上の部分に現れる旧アクセス解析機能がどうたらこうたらというバナーが邪魔で邪魔で…。

その内勝手に消えるのかなぁなんて思って居たのですが、どうやら自分で除去しなくてはならないらしい事が判明して、昨夜から問題となる部分の探索に。


どうやらテンプレートにはコードは存在しない事が分かり、FC2の管理画面を20くらい開きっぱなしにして、あっちこっち調べていたら、いつの間にかデスクトップの背景がこんなものに…。


wanko


ウイルスにでもやられたのかと一瞬凍りつきましたが、よーく画面を見てみると、単純にデスクトップの壁紙だという事が分かったので、とりあえず一安心。

前にも一度、設定した壁紙がWindowsの標準に入れ替わってしまった事があったので、こういう事はあるんだなぁと言い聞かせ、まあ、そんなこんなで現在はとっても綺麗なヌードグラビアじゃなくて、森林の高精度風景写真をダウンロードして設定しました。

モバイルの壁紙も葉っぱの壁紙なので、何だかんだ言って緑が好きなんですよ、僕は。田舎者って事ですね。

ついでにテンプレートも変更してこれから心機一転でアフォなブログを書いていく所存でございます。
タイトルで引っかかったエ○チな方も居るでしょうが(笑)、ちょっとだけ違います。


先日立て続けにCDとDVDを購入しました。

中古と新品ですが、中古のディスクは3日程で到着しましたが、一番心待ちにしていたDVDが届きませんでした。購入先はそれぞれ違うのですが、ま、その内到着するだろうと数日我慢して待っていましたが、そんな時にこんなメッセージのメールが…。


「ご注文の商品は…」




何だっ!欠品なのか?







「…本日カリフォルニアから無事に発送いたしました。」






「…。な・る・ほ・ど。」



安かったし、日本では発売されていないという情報をうろ覚えで知ってはいたのですが。
そういう事だったみたいです。



で、そんなこんなでそれからまた数日後に届いたのはこれ。
DVDが到着
↑分別に困りそうな包装です。


で、中味は、
Whitesnake Live in LONDON
↑Whitesnake Live DVD

裏面は、
Whitesnake Live in LONDON back
↑DVDとハイライト音源を収録したCDの2枚組みです。


どう聴いても、DVDの方が、アレンジもパフォーマンスも良くて、CDはクズです。(すみません。言い過ぎました。)

で、ここで「あれ?」って思った方、凄いです。イイ勘してますね。

そうです。

このDVD、簡単には見られないんです。

何故かと言うと、このDVDはリージョン2の仕様なのです。
ごくありふれた家電のDVDプレイヤーでも、PCのDVDドライブでも、日本製の場合、または日本向けの製品の場合、リージョン1とリージョンフリー以外のDVDは視聴する事ができません。僕が今回手にしたのはアメリカ・カナダのリージョン2。普通に再生しようとするとエラー表示になります。
でも、見る方法があります。DVDドライブのリージョン設定を2に変更してしまえば良いのです。そうすれば何の問題も無く再生できます。
家電のDVDプレイヤーでも、リージョンフリーに設定できる機種であれば再生可能です。

何故、その様なリージョン設定があるのかは、適当に調べてみてください。(←オイ!何だよそれ!)


ちなみに、リージョンはそのソフトと、それを再生する側のハードウエアとの設定が一致しないと再生できません。しかも、PCなどに搭載されているドライブはその設定の変更回数に限りがあるので、むやみに変更を繰り返すと最後に設定したリージョン以外は再生できないDVDドライブになってしまう可能性がありますので注意しましょう。

OSを入れ換えても、他のPCに移植しても、その最後の設定は二度と他の設定にする事ができません。ハードウエア側に設定項目が盛り込まれているためです。


勿論、お金を出せばそのハードウエア側のリージョン設定を完全に機能させなくするアプリケーションが手に入ります。これもまた海外のサイトでよく販売されています。



で、話は次へと進みます。

僕はこのDVDを是非クルマの中でサラウンドで聴きたいと思う訳です。音量も大きくして。一応DVD再生機能が付いているので。
家の中ではショボいデスクトップスピーカからスカスカの音しか聴こえませんので(笑)。

ここへ引っ越して来る前のPCの仕様では、ヘッドフォン(AKGのプロレコーディングルーム用)でありとあらゆる機材を接続した(限度はありますが)イイ音で楽しんでいたのですが、今は引越しの為に全ての付加的機材を取り外して移動させた上に、未だにそのままで、ショボいサウンドで自分を誤魔化して生きています。(←何だっ。雰囲気が重くなってきそうだぞ。)


さて、話は更に次へと進みます。(←あれれ…。)

今時の若い世代の人達ならば、音声データなんて、PC上で簡単にコピーしたりして携帯やiPodへ移動させるなんてオチャノコサイサイでしょうし、それが当たり前の環境なんだと思います。当然の様にコピーガードを外したりして。

まぁ、ある程度はいいんでしょうね。他人に配布しまくったり、売った意する訳でなく、個人的に楽しむのが目的であれば。

解釈の仕方次第でしょうけど。


で、当然の事ながら、僕のクルマのナビもリージョン設定がされています。
車載のDVD機器に何故リージョン設定がされているのかは、適当に調べてみて下さい。(←おい、またかよ!)


仕方が無いので、都合の良い解釈を利用して、リージョン2のDVDをリージョンフリーにして制作し直しました。

これでクルマの中でライブサウンドが聴く事ができます。


で、ここで話が終わる訳ではありません。

DVDメディアをクルマの中に入れっぱなしではマズいという事です。

メーカーにもよるのですが、市販されている生メディアの材質によっては真夏の車内で溶けたり変形したりする事があるのです。

そこで僕は、自分のナビがHDD仕様だった事に気付き、運転しながらライブ映像見るのもなんだし、音声だけでイイんじゃないか…という流れで、DVDの音声をCDにしてHDDに読み込ませる事にしました。


ネットの世界に出回っている優秀なフリーソフトは山ほどありますが、DVDの音声を抽出してCDの音声記録方式に変換するのは案外難しいのです。というか、基本的にはうまくいきません。

DVDの特性上、音声が様々な形式で収録さています。普通にステレオで聴いたり、5.1chサラウンドで聴いたりという使い分けができるのです。それが影響して、音声抽出時に、DVD制作時に仕込まれている複数の「仕切り」が影響して、音のつなぎ目に雑音や、音飛びが発生するばかりか、明らかに違うチャンネルの音声が繋がれて急に音が良くなったり悪くなったりします。

聴けなくは無いですが、僕はこんなのは許せないタイプなので、普通に頭から最後までキッチリ聴こえる音声にまとめたいと思う訳です。

そこで、今時の若い方では簡単に思い付かないかも知れませんが、その昔、カセットテープという代物を愛用していた世代にはよ~く分かる方法を応用して、DVDの音声をCDにします。

勿論使用するのはフリーソフトです。

ちゃんとしたプロも使用する音声編集ソフトも所有(10万円くらいしました)しているのですが、セットアップをするには、それなりのオーディオユニットをPCに組み込んでからでないとインストールしたくないという逃げ口上で、今回はフリーソフトです。


とは言え、かなり優秀なソフトです。

フリーソフトでデジタル録音
↑DVD音声を録音中。


デジタル→デジタルの様な簡単な作業が通用しないので、デジタル→アナログ→デジタルという方法をとります。

ここでピンと来たアナタ!

そうです。

このライブは1時間半以上。途中でアナログという経路と辿る為に、録音には同じだけの時間が必要になります。
まさに「カセットテープ」の世代の方式です。

ちなみに今回使用したソフトですが、CDを遙かに越える音質で録音・編集が可能です。通常、CDはPCM音声、専門的にはWAVというファイル形式で、しかも16bit/44.1khz というサンプリングレートと決められています。
で、今回、24bit/44.1khz で録音しました。通常24bitというと、96khzというサンプリングレートがセットの様に用いられますが、音声を加工する過程で時間がかかるのが嫌だったので、あえて44.1khzで録音しました。
なお、このソフトは32bit/浮動小数点 という記録方式まで実装しています。あともうちょっとでSACDの領域です。

ただ、右と左の2chしかない事を除けば、普通に欲しいと思われるフィルター類(音声を加工する演算プログラム)はふんだんに盛り込まれており、カラオケ用にボーカル音声を取り除くものまでありました。

結局、僕が使用したのは、音量をダイナミックレンジで0デシベルを越えない様に調整するためのフィルターと、マスタリング様のフィルターのみで、あとは各曲ごとに区切りを付けてから24bitを16bitに書き出しするだけでした。

それからCDにWAVファイルを書き込んで、ナビに読み込ませ、これで完了。
一時間半を越えるライブだったので、CDメディアは2枚費やしました。


明日からタマホーム(いわゆるBurnって曲です)を大音量で聴きながら通勤できます。(笑)

今年の課題のひとつ、某国家試験が終わり、受験勉強のための日々の習慣のせいで、ろくにアニメも見ず、テレビも見ず、インターネットでラジオが聴く事ができるというサービスもサービス地域外の適用を受けて楽しめなくなり、クルマはトラブルし、ムチャクチャ暑いしで、ブログもSNSも放置状態でズルズルと来てしまいました。



が、





なんとか自己採点の結果、8割以上正解なので、余程の事がない限り合格するだろうと高をくくり、ボチボチとぐうたらな生活を再開し始めたけんねるです。



クルマを直し始めたり、テレビを移動したり(後日アップします)、ふーたままさんから頂いたお届けものをワンコにあげようかと思ったら、何故か既に喰われているのを発見したり(コレも後日アップします)で、オドロキの毎日です。


ブリッジする我が娘は、初寝返りをし、気が付くとあれこれお買い物をしていたり…。



最後に「あ、ブログ書かなくちゃ。」てな訳で。




久々の更新です。




試験勉強開始前に手に入ったものですが、懐かしいものだったのでお財布に入れておいたものの画像です。

見た事も聞いた事も無いっていう方も多いでしょう。もう2010年ですもんね。


旧壱万円札 みほん
↑懐かしい聖徳太子の壱万円札

旧壱万円札 みほん2
↑裏側もどうぞ。


画像のブツは、もう人手に渡ってしまいましたが、実はピン札を一枚所有しているので、娘が大きくなったら見せてあげようかと思っています。

しかし…、一体どこへしまいこんだのかが全く分かりません(汗)。


このところ毎日、家に辿り着くと、すぐにワンコにご飯を出して、横になると眠り込んでしまいます。


義兄がやって来た時に、超ショートスリーパーな義兄と夜中まで(ていうか夜明けまで)話してしまい、それからリズムが狂いっぱなしです。


徹夜しなかっただけ増しですが、一瞬で生活のリズムが狂ってしまう状態の様で、補正に時間がかかっています。

睡眠において、僕はちょっとした不安があって、中学生の時に一度、朝まで金縛り17回っていう経験をしていたり、徹夜をすると翌日は金縛りの妨害に遭って大抵眠れないとか、まぁ、つまり、眠りに就く時に先に運動系の自由が奪われてしまい、意識だけが残ってしまうという苦痛を感じてしまうのです。それが嫌で寝不足や徹夜は避けてきたのですが、病気になってからは服用している薬のお陰?で、ぐっすり眠れるのですが、その眠りへの落ち方が半端じゃないんです。脳みその覚醒状態が就寝中も続く症状でぶっ倒れた時からこうなる運命だったのでしょうけど、疲れているとすぐに眠ってしまいます。

しかも3時間くらい。

でも、夜は夜できちんと毎日眠れるんです。

うたた寝はあっても無くても同じくらいのレベルで眠れるんです。

…が、この間の夜更かしがいまだに少し影響を残しています。あともうちょっとで元に戻れそうです。



前置きが長く(いつもの事ですが…)なってしまいましたが、今日もワンコ達がご飯を食べている後姿(ケツ4つ)を見ながらあっという間に眠りに落ちてしまいそうになりました。
その時!

「ピンポーン!」

ワンコ達がざわめき立ちます。

「むむっ、何奴!」

いつも精神時代劇な僕はこんなセリフを心の中で吐きながら(笑)立ち上がり、ドアホンカメラを見ると、見ず知らずの人が…。

「むむむっ、何奴!」(笑)
真っ暗な玄関の明かりを点け、玄関を開けると、トランスポーツ!のお兄さんが、「どうもー、佐川急便でーす!」と元気に現れました。


「何か買った記憶無し。実に怪しき様子なり!」
と思いながら、刀に手を伸ばし(ウソです。ウチには刀はありません。ハンコです、ハンコ。)、荷物を見ると、
お届け物です。
↑あの天下のパナソニックから何か届いたみたいです。


「ここにお願いします。」
と佐川のお兄さんの言われるがままにポンとハンコを押して、彼が去った後、恐る恐る中味を開ける事にしました。


時限爆弾かも知れませんからね(「スポーツボトルって書いてあるだろっ」)。




開けるとこんなんでした。
お届け物のようです。
↑画像デカ過ぎです。



中味を見て見ましょう。








スポーツボトル
↑スポーツボトルでした。(そりゃそうだろうよ。)



中に同梱されていた書類を見ると、アンケートに答えた人の中から抽選で…、で当選したみたいです。

思わぬプレゼントです!

しかし、宝の持ち腐れ性分な僕の事なので、レアなものは飾っておくかしまい込んでしまうかのどちらかしかありません。
前にもらった自動車レーサーの土屋圭一さんの直筆サイン入りキャップ(帽子です)も箱にしまったままです。(こういうものは飾れ!飾るんだ!)



奥様に見つかってあっさりコーヒーとか入れられちゃうと当たり前の様に使っちゃうのも事実なんですけど。(笑)




当分奥様と娘は帰ってきませんので、さてどうするか…。

隠しておくのも変だしねぇ。
わざとらしく見える所に置いておくのもねぇ。
飾るって程なのかどうかが微妙な感じもするしねぇ。

寝ずに考え…、いやいや、危険、危険。
元の木阿弥。

今日のところは普通に寝るしかないでござる。
前回の記事の続きです。






「あぁ、やっぱりな。」

って思う方が殆どでしょう(笑)。





今日は娘のおでこを触ってきました。

同じ病室の中で、一番小さいらしい娘は、母乳を飲むのにも一苦労のようで、ゴム製のアタッチメントとを使用しないとお乳が飲めないみたいです。

結局、そのアタッチメントを助産師さんから渡してもらったのが今日になってかららしく、昨夜はずーとお腹が空いたと泣いていたようです。

ついでに手も触ってみました。
頻繁に開いたり握ったりするんです。どちらかと言うと開いている時間の方が長いかも…と思うくらい。
自分の小指を手の平に触れさせると握り返してきます。結構握力あるみたいです。

足もくすぐってみました。
見事に嫌そうな表情になったので、すぐやめましたけど。


抱っこ中にウンチをしました。

そう言えば、産まれた直後にもちょっと泣いた後にウンチをしました。

義父が言うには「かにばば」って言うらしく、産科医によると最近の赤ちゃんでは珍しいそうです。
義父は「元気な証拠だ。あっはっは。」と古風な(?)娘のウンチの話を喜んで聞いていました。


ウチの奥様の向かい側のベッドには、双子のお子さんを出産されたという初産ママさんがいらっしゃいましたが、今日が退院だったそうで、お目にかかったのは昨日までの二回だけでしたが、細身の方で、今日になって「双子」と聞かされて驚きました。


一体、お腹はどんな状態だったんだろう…と。

話によると、胎内の子供の体重が2000グラムを越えた段階で帝王切開で出産させて、子供は保育器の中へ、そしてママさんは外科手術患者という事で、一ヶ月入院していたそうです。


ウチも「一石二鳥」を狙って、双子だったらいいなぁと考えていましたが、いやいやどっこい、双子は大変だと知って、一人でも元気に産まれて来た事を改めて感謝しました。


既に親バカ発動中なので、指の長い娘の手を見ては、ピアノか? ギターか? バイオリンか? などと勝手な想像を巡らせてしまいました。(笑)
新品で購入して、自分で取り付けたナビ。

しかも、その時インフルエンザにかかって車内のセンターパネルを外した状態でダウンして、3日間寝込んでから取り付けたという思い出?のあるカーナビ。

足掛け5日掛かりましたね。


拘って、連動するETCユニットも、外から見えずに操作しやすく『内装に穴を開けたり傷を付けたりしない』方法で取り付けたりして、納得の仕上がりなんです。


当時の一ヶ月の給料の105%が吹っ飛んでいったカーナビ。(笑)


もう4年が経過しようとしています。


そいつが最近、左フロントから音を出してくれません。

軽い目眩(めまい)を感じる車内音場。
一応サラウンド仕様なので、余計に不快です。



取り外して修理に出さなくてはいけないのですが、取り付けの際に念には念を入れてと思って、盗難防止用の特殊なネジで固定してあるので、簡単には外せません。


専用の道具さえあれば、余裕で取れるんですけど。




その工具も、確かに購入していた筈なんですけど、引越した際にどこかへしまいこんでしまったらしく、すぐに見つかる所には無さそうです。

て言うか、カーナビを取り外す事よりも、道具を探す方が面倒くさい。



ここ一週間ほどちょっとした悩みです。




近所のカー用品店にクルマごと預けて…とも考えましたが、テキトーな仕事をするかも知れない人に自分の車に触ってもらいたくないので、やっぱり自分で外そうかなぁ…とか。



メーカーの子会社で修理を専門にやっている会社に直接修理に出すか、近所の電装店を経由して修理に出すかも考えどころ。

一応、そのメーカー子会社は、「ユーザー様とも直接やり取りできます」という返答をもらっているので、ただ右から左へブツを動かすだけで中間マージンを電装店に取られるのがシャクなので、きっとメーカー子会社と直接取引きするんだと思います。←どんだけへそ曲がり!



症状としてはですねぇ、ユニットが起動(ACCオン)してから5分くらいは正常なんですよ。
ところがそれから左のフロントの音声のみが急激に減衰していって、何にも音がしなくなります。この瞬間が一番頭がグラグラします。


あー、修理代、いくらかかるのかなぁ。

学資保険も積もうかなと思っていたり、もう一台にもナビ付けようかなって考えていた矢先だけに微妙。


しばらく音を消してナビ機能だけ使おうか…とか思っちゃっています。


メーカーによると、音が出なくなる症状で一番多いのは、全てのスピーカーの音が一斉に出なくなる症状だそうです。
まれなケースなので、修理前の診断の段階で症状が出ないと、修理対象にならない上に、送料と手数料を請求されてしまいます。




んー。



もう少し壊れてから修理に出したほうがいいのかなぁ。



良策をお持ちの方、情報を下さい!
僕は長いことauの携帯電話を愛用しています。

auがツーカーと合体(?)する以前の、日本移動通信(IDOと呼ばれていました)の時代からの利用者です。

当時は、NTTの携帯電話が富裕層のおもちゃみたいなイメージが強かった頃に、サラリーマン向けにユーザー網を開拓しようとしていた日本移動通信の戦略にハマり、見事に社会人一年目にして携帯電話を手に入れたのでした。

当時勤めていた会社はへんてこりんな会社で、役員しか使用していない携帯電話(しかも自動車電話)を、平社員が持つ事に異常に敵視感情を見せ、くだらない事でなんくせをつけてきたり、訳の分からないノルマ設定をしてきたりと、がっかりさせられる事ばかりでした。

ま、それでも携帯電話のお陰もあって、入社二年目に差し掛かったあたりで先輩社員の成績を抜き、あんまり頭の良くない上司連中も全社で携帯電話を持つの持たないので論争になったみたいです。
今となってはどうでもいい事ですが。

会社から携帯電話の使用料を負担する旨の申し出もありましたが、訳の分からない考え方の会社に都合よく利用されるのが嫌だったので、丁重にお断りし、僕の携帯電話の番号は変更した上で、社内の信用できる上司一人だけに教えて、あとはお得意様に教える状況にしてしまいました。

案の定、会社から与えられた携帯電話を持たされた連中は会社に休みの日も呼び出されたり、些細な事で電話越しに上司に文句を言われたりで、しまいには自分でプライベート用を契約するとまで言い出す者もいました。



ま、今でも、仕事用とプライベート用の携帯電話を持つ人はいるみたいです。
中には、付き合う恋人の数だけ携帯電話を所有しているなんていうジゴロな人もいるみたいですが。



そんなこんなで、現在のKDDIに至るまでの十数年以上、このネットワークに加入しています。

途中でトヨタの資本が入ったりして、急激に品質や通話エリアが拡大したりして、利用者も増えたみたいです。
一時ははDOCOMOとauがシェアトップ争いをしていたそうです。


ところで、携帯電話そのものの機能も飛躍的に進化しました。
今ではテレビも音楽も、インターネットも当たり前、お財布代わりになっちゃうのだって普通なのが携帯電話の意義として確立してしまっています。

もはや通話機能の方がおまけみたいな感じです。
新聞や雑誌を見ていても、携帯電話の事を「ケータイ」と表示する記事も増えました。

そんな携帯電話の高機能化の弊害が故障です。

僕が今使用している東○の携帯電話なんですが、先々代に使っていた東○製の携帯電話が故障知らずだったので、先代のソ○ーのクソケータイがすぐ壊れたので、東○に戻ったという経緯があります。

ところが、その東○君も購入から半年位から不具合を生じ始め、既に二度修理を経験していたんです。
三度目の故障で、近所のauショップに持ち込んで、おねいさんに相談したら、なんと、そのショップのおねいさん、かなりのやり手らしく、サポートセンターに問い合わせて、かなり強気なアプローチをした上に、僕の携帯を修理扱いのまま新品に交換するという荒業を成立させてしまったのです。


今まで、いろんなauショップに行きましたが、こんなすごいおねいさんには会った事がありませんでした。
いる所にはいるんですね。

で、お陰で僕の携帯電話君は、まるっと新品になって戻って来ました。

「これでまた同じ症状が出た時もお気軽にお申し付けください。」
と凄腕おねいさんはにっこりお辞儀をしてくれました。


いやぁ、驚きました。
どうせまたメインサーキット(基盤)の交換か何かで戻って来るんだろうなと思っていた所が、ピカピカの新品になってしまった訳ですからねぇ。



これからも多分auを使い続けていくんでしょう。

でも、auの名前の由来を、僕、知らないんですよね…。
注意:この記事は一部食前・食中・食後、及び、睡眠中に悪影響を与える表現が含まれておりますので、「ヤバイ」と思った方は読まないでください。







先日、近所の全国チェーンの靴店、シュー○ートへ行きました。
奥様のクルマで一緒に出かけて、奥様がお店の中で靴をあれこれ選んでいる間に事件は起きました。





僕は普段カギ類は必ずジーンズのポケットや、ズボンのポケットに入れ、つまり上着のポケットには入れたことが無いのですが、その日はなぜか上着のポケットにしまっていたようなのです。


雨が降って寒かったせいもあり、僕は尿意をもよおしました。
店内にあるトイレの案内にしたがって辿り着いたのは、お店の裏に外側から入るタイプのトイレでした。


そのトイレは水洗ではなく、ちょっと古いタイプのトイレで、簡易水洗という仕様で、しかも和式でした。

僕は肝心な用を済まし、さて、外へ出ようと振り返った瞬間でした。
上着のポケットから何かが落ちてトイレの中へ落ちて行きました…。

トイレの陶器に金属が接触する音に反応して下を覗き込んだ時に、それが鍵儀であることと同時に、その鍵に奥様の実家の鍵までくっついていたのを確認し、鍵はそのままトイレの穴の中へ滑り込み、そこに接続されたパイプ伝いに肥溜めタンクへ…。


これは放置できません。
帰れない上に、奥様の実家の鍵まで紛失となれば責任は重大です。




仕方なく、まずはお店の人に事情を伝えると、奥から店長らしき人が出てきました。
あのヒョロっとした二人組みのお笑い芸人の片方にそっくりな人でした。

すると、トイレの汲み取り業者に連絡してみるとの事でした。

その間に奥様は父上に連絡。

父上はこんな事もあろうかと、あらかじめクルマのスペアキーを預かっていてくれたのでした。

とりあえずクルマは動かせる事が確定しました。


しかし!


クルマの鍵にはその他の鍵もくっついているのです。
ここで見失って第三者に鍵が渡ったら面倒な事になり兼ねません。


あのお笑い芸人にそっくりな店長さんによると、汲み取り業者さんは30分もすれば到着するとの事でした。
靴を購入したものの、そのまま店内に居るのも気まずいような気がして、お店の外にでて業者さんを待ちました。

すると、そこへ業者さんが登場!
さっそうとバキュームカーを肥溜めタンクの蓋に横付けすると、運転席から降りて来て、作業を開始してくれました。

どうやら、色々なものを落とす人が居るらしく、慣れた感じでした。
ひととおり汚物を吸い取ると、タンクの底に溜まった重量級の汚物を水を掛けながら吸い込み始めました。

鍵の状態を伝えると、
「大丈夫。重たい方が都合が良いんだよ。」と朗らかに教えてくれました。

すると、あらかたきれいになったタンクの隅っこに僕が落とした鍵がンコにまみれて佇んでいました。
「お、あった、あった。」そう言うと業者さんは引き上げるための用意をしようと立ち上がりました。

そこへ奥様の父上が登場して、手に持っていた棒の先にフックを付けた手製の道具をスルスルをタンクの底へ伸ばし、鍵を引っ掛けて引き上げてしまいました。

用意が良すぎる父上です。


業者さんもビックリしていました。


父上が引き上げた鍵を、奥様は何を思ったのかそのまま袋に入れて口を結んでしまいました。

せめて水で洗ってからしまって欲しかったのですが…。


とりあえずお陰で家に帰る事ができました。


父上にはお礼にケーキを差し上げました。


もちろん、家に帰ってそのままって事はありません。





ンコまみれの鍵を洗うのは、当然僕です。


まず、臭いのを我慢しながら鍵を水洗いします。

キーホルダー(ネズミの国製です)から鍵を全て取り外し、無水アルコールを水に溶いた中に入れます。
これで一次殺菌です。

金属の削り出しの鍵はこれでも十分殺菌できます。

問題はクルマの鍵です。
キーレスエントリー機能付きのクルマの鍵…。


ンコに沈んだ鍵は当然そのままでは機能しませんし、きれいに洗えたとしても再びキーレスエントリー機能が使えるかどうかは現状では不明です。


とにかく、キーレスエントリー機能付きの鍵は、分解ができるので、マイクロドライバーでネジを外して分解です。


案の定、鍵の内部にンコがビッシリ入って悪臭がっ!

さっさとお湯で洗いながら、どんどん分解です。
表と裏のボディと、内部にはめ込まれている基盤と、ボタン電池、そして、ボタンのゴム。

どれもこれも超臭いです!


先程と同じ手順で一次殺菌をします。

次に、さっき一次殺菌をした鍵とキーホルダーと共に、二次殺菌をします。


無水アルコールを高濃度に溶いた水溶液に漬け込みます。

暫く放置プレイです。



さすがにここまでやると悪臭は消え、アルコールの香りが漂います。

塩素系の洗剤でもっと強烈に…とも考えたのですが、基盤が痛む恐れがあったので、アルコールで対処しました。




その日の夜に鍵とバラバラになったキーレスエントリーのパーツを引き上げ、洗面所の脇に置いて乾燥です。

もう臭くありません。

翌日、自然に乾燥した全てのパーツを組み立て、待望の実験です。


クルマの前に出て鍵のボタンを押してみました…。


「ガシャ。」


あっさりクルマのロックが解除されました。
復活です。


ンコの底からの生還です。


あー、良かった。
新しい鍵を買う事にならなくて…。
そんな事になったら、代金を支払うのは十中八九、いや、100パーセント僕ですからっ!





無水アルコールは薬局で手に入ります。
小瓶を買うのにそれ程問題はありません。
そのままレジに行けば買えます。

大瓶を買うにはそれなりの理由を店員に伝えないと売ってもらえない場合があります。

僕は以前、エレキギターの解体・再生・改造をした時に購入しました。
電気基盤とパーツの洗浄に使うと言う理由で売ってもらえました。

お陰で大活躍の無水アルコール。
本当に助かりました。





皆様も、くれぐれもトイレに鍵は落としませんように。
外で二件はしごして、その後は友人宅でワインを。

手先の器用な友人は、手早くチーズでツマミを作り、テーブルの上に並べました。

初めて知ったのですが、ブルーチーズにハチミツをかけた、イタリア料理風に言うならばアンティパストなのでしょうか、そのちょっとした一品がとてもおいしくて、また、様々なチーズを常備している生活ぶりにもちょっと感心したりして。


何年ぶりかに飲んだアルコールは、さすがに堪えましたが、楽しい話で盛り上がり、寝たのは午前2時くらいだったと思います。


翌日、友人は仕事があるので、朝には家を出なくてはいけません。
アルコールが残っていると、新しい法律で飲酒運転扱いになってしまうので、さっさと寝ました。


翌日の起床は9時。

案外ゆっくりな出勤なんだなぁ、と思いつつ、荷物をまとめ、一宿一飯の礼を述べて友人の家を出ました。


実はこの後、どうしても行きたい所があったのです。

まずは紀伊国屋書店。

辞書が欲しかったのです。


僕の暮らす街の書店は、大手チェーンのクセに、レンタルDVDも書籍も、新しいものはあっても、見たい、読みたいものが揃っていないのです。

特に辞書は、これじゃ地元の高校生も難儀するだろうと思う様な子供だましみたいなものしか置いてなく、名古屋か東京に行ったら必ず辞書をゲットして来ようと思っていたのです。

途中、道玄坂で渋滞しましたが、それ以外は割とスムースに新宿まで行くことができました。

久しぶりに新宿の東口前の地下駐車場にクルマを停め、徒歩で紀伊国屋書店へ。
渋谷にも店舗があったのですが、なんとなく新宿の方へ行ってみたくて新宿店へ。

そう言えば、20年近く前にも一度この店で辞書を買ったな…なんて思いながら。
さすがに当時とは辞書の置いてある棚が変わっていましたが、さすがは紀伊国屋書店。品揃えは田舎とは別格です。駐車場料金のことも忘れてあれこれ手にとってはページをめくり、自分に使いやすいかどうかをチェックして、好みの国語辞書と和英辞書を購入しました。
書籍ならネットで購入という手も有りますが、辞書や問題集なんてのは実際にページを開いてみないと何とも決断し様がないので、念願かなってようやく辞書をゲットできました。

5千円以上の買い上げ料金で、無料で配送してくれる(さすが!)という事だったので、駐車場までの僅かな距離を、思い辞書を持って歩くのを嫌って、自宅へ送ってもらう事にしました。


いやぁ、この辺の対応は本当に納得です。


手ぶらのまま店を出た僕は、隣のビックカメラに寄り道し、結局何も買わずに店を出ました。
この段階で、駐車場の料金のことを思い出し、慌てて戻ってクルマを出しました。(笑)


さて、僕にはもう一箇所寄りたい所が有ったので、通り道の近くの八王子駅へ向かいました。

さすがに昼間の甲州街道は混雑していて、昔よく使った裏道などを駆使して、午後1時に八王子駅へ到着しました。

この近所の有名な占い師に、昔お世話になったので、ちょっと顔を見に。


殆どが予約のこの店の占い師と雑談を交わすには、開店時間より早く辿り着いていないといけないので、ちょっと慌てましたが、無事に開店時間前に店の前に到着。


いつも時間に正確な占い師が少しだけ遅刻して現れました。


もう何年も会っていないというのに、顔を覚えていてくれて、ちょっと嬉しかったです。
買ったばかりのペットボトルのお茶を差し入れにして、最初の予約のお客さんが来るまでの僅かな時間でしたが、懐かしい話をしました。

店を開けてからすぐに、予約のお客さんが来店しました。
営業の邪魔をしないのが鉄則なので、「それでは、また来ます」と言い残して店を後にしました。


いやぁ、元気だったな。
もう17年も続いているだなんて。
時の流れは過ぎてしまえば早いものですね。

思えば、この店の開店当時に、店の準備の手伝いをした事を思い出しました。

あの頃から比べると、僕もちょっと太ったかな。(悲)


と言う事で、八王子インターから1000円の通行料で家まで帰りました。


ちなみに、この占いのお店は、日曜日と祝日は営業していません。

興味がある方は事前に予約をしてから行かないと、一日を無駄にしてしまいかねませんので、注意が必要です。

電話番号をお知りになりたい方にはお教えいたしますので、お気軽にどうぞ。
(店のまわしものか:笑)



 

プロフィール

luminousfactory

Author:luminousfactory
長野県発
ウチのワンコ達、その他、自分の周りでホットなものを順次掲載していきます

 

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 

FC2ブログランキング

 
 
 
 

月別アーカイブ

 
 

QRコード

QRコード
 

フリーエリア




 

FC2ブログジャンキー

 
 

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。