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市が推奨する自転車ロードレースが開催されます。

一般公道を封鎖して周回記録を競います。


何を隠そう、その会場の周回ルートに囲まれた私の会社は、自ずと軟禁状態です。(笑)



朝登社したら、レースが終わるまで陸上の孤島状態で、どこにも行かれず、誰も来られません。
「緊急時以外は」ですが。




会社の脇をもの凄いスピードで下る自転車を撮影する為に追尾しているバイクが道路から飛び出して竹やぶに転落した事が過去にあったそうです。

最近はスポーティーなワゴン車で追尾しているみたいです。二輪より四輪という事なんですかね。


お客様も立ち寄れない為、急ぎの依頼とかが発生した時どうなるのかというと、どうにもならないと言うのが答えです(笑)。


お客様の中には、
「いい迷惑だ」
とおっしゃる方も。


ま、年に一度だし、去年は震災で海外からの出場者が放射能汚染を気にして不参加になったりで開催されなかったので、再開された事は嬉しい事なのでは…と思ったりもします。



コンビニにも銀行にも行かれませんが。

業務に支障をきたしますが。


ま、良いとしましょうか。


選手の皆さん、心置きなく、そして大きな事故の無い様に激しくスプリントして下さい!
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  • このエントリーのカテゴリ : 社会
だいぶ時間が経過してしまいましたが、先日の展示会の報告を兼ねたウンチクを並べ立ててみたいと思います。



事情により画像は掲示できませんので、残念ながらお見せる事ができません。
(画像を撮り忘れた訳ではないんですよ~。)

色々あるんですよ。

版権とか企業秘密とか…。

特に、今回は国内で先駆けて…という物件を扱ったので、あえて完成度を8割半くらいに留めたコンセプト出品をしたため、その仕上がり感を外観では伝えきれないというつまらないプライドをかざして画像をアップしないという理論です。

ご了承下さい。



で、今回の展示会には浜松市が大きな力を注いでおり、あのヤクザ…じゃない、ジャクサの方とも名刺交換をさせていただきました。談笑中に、ジャクサのM氏が「ウチは社名で高利貸しやっている人たちによく間違われるんですよ。」と一発目の冗談が耳に残ってしまい、しばらく思い出し笑いの種になってしまいました。

懇親会では、あの、ママ宇宙飛行士さんが登場してステージ上でご挨拶をなさっていました。

ミーハー根性で、一緒に写真を…と思っていたのですが、ガードが高かった(お偉いさんにガッチリ囲まれていました)のと、やはり人妻とツーショットはマズかろうと(笑)尻込みしてしまいました。


さて、僕が今回携わったのは、某メーカーの技術者が興味深げに写真を撮りまくっていった物件で、国内初の試みです。タイでは既に実用化されている技術の応用版です。(コピーじゃありませんよ!)

要は、このエコの時代に、本当に電気に頼り切った移動手段が正しいのか、もしくはそうでは無いのか。またはそもそも電気に目をやった事自体が間違いなのではないかという疑問の狭間に立った開発物件で、展示品を見に来た来場者の殆どがガソリンエンジンで動く乗り物だと思った程のディスガイズっぷりで近寄るとエンジンが全くくっついていないという事が分かる様に組み立ててありました。

燃料タンク無いでしょ?
セルモーター無いでしょ?
ほらほらほら~。

っていう感じの接客(半分本当です)でした。


あまりベンチャーに興味を示さないNHKが根掘り葉掘り取材していきました。僕は映っていませんが。
ま、編集の段階でどうなるのかは未定です。
地域限定の放送になるのかも知れません。


あまり大手さんとはお付き合いしたくないのですが、早ければ今月中にも某T社の開発の方とディスカッション形式でやり取りをしなくてはなりません。
わざわざいらっしゃると言うので仕方がありません。

逃げるのは簡単ですが…。


大手さんの一番マズい所は、手元の利益を温存しつつ下請け企業のウワマエを削る努力をしてしまうと言う欠点に尽きます。
下請けの使い方が悪いから、優れた技術はほぼタダ同然で中国へ渡っていきました。
お陰で今度は本家本元の日本企業が中国から締め出されつつあります。

気転の利く経営者は既に2年ほど前から撤退をしていて、既にタイで稼動可能な工場設備などを運営していたりしています。

情報は生き物です。

「安いから」

というキーワードに張り付いた企業が、これからどんどん煮え湯を飲まされていく事になるのでしょう。


高くても「日本製」に拘った物作り、そして買う側の意識も「Made in Japan」に引き寄せられる様に高めていかないといけないんです。



ちょっと話が逸れますが、先日某メーカーの「空気清浄機」を購入したんです。
うかつな事に日本メーカーなのに「Made in China」でした。
特に運転上問題は無いのですが、本体が異様に振動するのです。

かつての日本の技術ではありえない症状です。

組み込まれているシロッコファンのウェイトバランスがキッチリ取れていないのと、精度が低過ぎるのが原因でしょう。


当然の事ながら、皮肉を含めてメーカーには連絡を取りました。
一度担当者がいらっしゃって、実記を確認。
「御社製品の精度がこの程度だと仰るならば仕方ありませんけど、何かの間違い、手違いで、ミスロットの製品が組み込まれたという可能性があるのでしたら対応していただきたい。」と伝えました。

一週間後に代替機が到着して「交換」対応の筈でしたが、その某メーカーさんの話によると、手配していた交換用の製品がどこにも無く、3月に入らないと手に入らないとか。

ネットでは大概のショップでまだ売られているんですけど…。


いいんです。

シロッコファンのウェイとバランス取りくらい、取引先の試作専門の加工屋さんでチョチョイノチョイでやってもらえるので。

今時のシロッコファンですから、中国の射出成型工場で適当な管理の元で検査OKで出荷されて来たものをそのまま組み込んだと言う事でしょう。

大手さんは検査も下請けに丸投げする体質が強いので、中国でもそうしているのでしょう。


怖ろし過ぎです。


例えば、リチウムイオン電池のネタがあります。

中国国内では携帯電話の電池を販売しているお店で既に情報がリークされている分だけで十数名がお亡くなりになっています。

何が原因か?

リチウムイオン電池の爆発です。

あんな小さなもので人が死ぬんです。
粗悪な安全バルブをただ装備しているだけだったり、本来3つ無くてはならないものが2種類しか装備されていなかったり。3つ装備されていても、ひとつがダミーだったりするんです。
これは実際にリチウムイオン電池を日本国内で制作しているメーカーからの情報です。
「一応仕入れて(中国製を)開発の為に検証する事が多々あるんですが、分解するたびに怖ろしい思いをする。」
と仰るくらいですから。

通常、日本国内で流通させるリチウムイオン電池には、3つの安全バルブの装備が義務付けられていて、皆さんが使用している携帯電話やニッサンの電気自動車・リーフなどもリチウムイオン電池を採用していますが、目だった問題は出ていない筈です。
それはきちんとした法規制で安全性を確保する事をメーカーに義務付けて居るからです。


では、秋葉原などで売られている妙に安いリチウムイオン電池はどうか…。
生産地を調べてから自己責任で買って下さい…という事になります。

また、中国からこれから輸入されて来るであろう電動バイク等も、今までは重量のある鉛電池を採用してきましたが、中国製のリチウムイオン電池が搭載されてくる気配です。


果たしてその搭載バッテリーへの基準・検査は徹底する事ができるのでしょうか。

乗った人にしか分からないとか、責任のある販売業者にしか分からないといった部分でしょう。





では、話を元に。

今回の展示会には、案の定、多くのリチウムイオン電池の販売業者が逆営業をかけて来ました。
「国産」「日本製」「Made in Japan」…。
並べる言葉は様々ですが、それが即ち「安全」「安心」に直結するかどうかは別問題です。

きちんとした安全バルブ(日本国内に安全バルブを製造している企業は実はたくさんあるんです)を設計どおり、計算どおりに装着しているかどうか。きちんと動作するかどうかが問題なんです。

実験でそこまでやっていると言及した業者は3社ほどでした。

あとは突っ込むと意外と原理を理解していなかったり、明らかに中国製の化粧替えで販売しているかの様な企業でした。

あー、怪しい。



てな訳で、3月くらいには、本来の「エコ」がどこにあるのかの落とし所に至ると思います。

先日行われた某オートメッセでは、ハイブリッド車なんて物凄い肩身の狭そうな雰囲気でしたし。

いまだに「エコ」とは無縁のへヴィーチューンドのマシンが脚光を浴びているんですから。
そかも、それらのほぼ半数が低燃費仕様を念頭にチューニングが施されているんです。

ただパワーが上がれば良いという時代は終わったんでしょう。

高効率化で、より高性能・高出力な自動車は追求できるという事です。

あともう少しで微生物を利用した人工ガソリンの生産が確率します。(ドバイ関連の株をお持ちの方はいつでも売却できる様に準備しておいた方がいいです)

次は二酸化炭素問題です。二酸化炭素を低エネルギーで分解、または高効率で吸収固化できる技術が確立すれば、世の学者の説が正しければ温暖化はストップする筈です。



さあ、明日あなたは起き抜けにどのボタンを押しますか?
  • このエントリーのカテゴリ : 社会
国家資格を取得しました。





そうです。


あの錬金術師の…。











ではなく(そりゃそうだ)、仕事の都合ですが、毒物劇物物取扱者という資格試験に合格する事に成功しました。



この資格、ちょっと変わっているんです。


受験者が。


じゃなくて、試験の実施方法です。

この資格試験は、国家資格にも関わらず、全国一斉ではないのです。
各都道府県の衛生関係の部署、例えば保健所などが管理して、試験問題を作成して、実施すると言う方式なのです。
つまり、各都道府県によって、実施時期が大きく異なる上に、試験問題の傾向も都道府県によって大きく異なります。

ちまたの噂では、京都府の試験が最もチョロいという事らしいですが、実際に受ける事は無いので、試験問題集を京都府から買わないと本当のところは分かりません。



ちなみに我が長野県の資格試験問題は、浅く広くで、強烈な計算問題は基本的に出題されません。普通に5分で解ける程度のものが2問もあれば多い方のようです。過去の出題傾向からの話です。実際、今回の平成22年度の問題もそうでした。


採点方法は、階段の上から解答用紙を放り投げて、表向きに着地した解答用紙が合格で、裏返しになったものが不合格で、それ以外の状態で着地したものが補欠です。







えー、上記の一文はあなたの頭の中から即刻削除してください。(笑)


毒物劇物取扱者資格は、よく知られている薬剤師の資格の下に属すると考えても良い資格です。薬剤師はその名に刻まれている通り、『薬』になるものを含めたあらゆる薬品を取り扱う事ができます。
しかし、毒物劇物取扱者は『薬』以外の薬品に限定されます。その資格も「一般」と「農業用」と「特定品目」という項目によって取り扱う薬品の範囲が変わります。「一般」が毒物劇物規制法で規定されている全ての毒物劇物を取り扱う事ができます。「農業用」はその名の通り農薬に特化した範囲です。「特定品目」は法律で規定されている「特定品目」に分類されている薬品のみを扱う事ができます。


で、僕が取得したのは『一般』です。

ひと飲みすると、あの世逝き確定な薬品とか、一息吸うとあの世逝きほぼ決定とか、ちょっと触ると身体が意識と無関係に勝手に死んでいく薬品とかを取り扱える資格です。この資格の主なポイントは、その薬品の受け渡しや管理に重点を置いています。つまり、妙なヤツに渡らない様に厳しく管理したり、薬品の貯蔵、製造における管理の厳格さを徹底させる為の役割を人に与える資格と言えます。


僕が受けた受験会場には、高校生がたくさんいました。
この資格自体は法律で規定するある一定の基準を満たしていれば、小学生でも受験できます。ただし、取扱責任者として企業などで名前を登録する事ができるのは満18歳以上です。更新制度がありませんので、一度取ってしまえば一生ものです。

僕は試験会場から一番先に外に出た人間らしいですが、結構鉛筆を置いている人が居たので、結構楽ちんな試験問題だったのかもしれません。



何はともあれ、これで少しは社内で立場は良くなるでしょう…。


ならないか…。(笑)
  • このエントリーのカテゴリ : 社会
毎年この日になると胸が痛むとか、悲しみに襲われるという人はどれだけ居るのでしょうか。


過去に日本が戦争をして負けたという事実を知らない若者もかなり多いと思います。


実際に、今現在世界の各地で起こっている戦争の現場を目の当たりにしている日本人の方も居るには居るでしょうが、その情報が広く世間に公表される事はありません。

何故って、政府が喜ばないからです。

戦争の事実と戦争によって懐を肥やした人間の末裔が今も政治に絡んでいる事情があるので、分からなくも無いですが、そんな事だからどんどん日本人は平和ボケしていくんでしょうね。

教育が最も遅れている先進国、日本。

「戦争」に対して考える事も面倒くさがったり、分からない、関係ないで済ませてしまうのは、若者だけにとどまりません。我々中高年の世代にも意外と多いのです。

かつて、日本人が諸外国に対して行ってきた数々の所業を詳しく調べれば調べるほど、身の毛も弥立つし、嫌悪感で一杯になるし、なんて頭が悪いんだと腹立たしく思うことしきりです。


太平洋戦争で打ち負かされて然るべき国だとしか言い様が無い。
でも、その影に隠される様に、たくさんの日本兵の命が犠牲になりました。
戦地ばかりでなく、国内においてもたくさんの方が命を落とされました。

今までたくさんの終戦記念日特別番組も制作され、放送されてきました。

悲惨さを訴えるものが殆どです。当然でしょうが。
でも、肝心な事実を隠して制作されているのもまた事実です。

あまりにセンセーショナルだし、残酷極まりない日本が絡んだ戦争の事実は、隠すのではなく晒してなんぼのものだと僕は思うのです。

自分達がその戦争を引き起こした国の子孫である事をもっと深く認識して、悔い改め、回顧しつつも前を向いて歩いていかなくてはならない所に立って居るからです。


逃げるのも、目を塞ぐのも逸らすのも簡単です。

でも、きちんと理解しなければならない部分を跳び越しても、これからの世代の為になりません。

各国との相違や誤解も解く事は、より困難になっていくでしょう。

以前、記事にもしましたが、僕の小学校の時の担任の先生が社会の授業で、日本人が絡んだ戦争の酷い有様のほんの初歩の部分を教えて下さったのが最初です。
教科書を閉じるようにという指示の後から先生の横道に反れた話が始まりました。
いつも授業に集中できない生徒も身を乗り出して聞き始めるくらい強烈な話でした。
それでもほんの初歩。

「興味があったら、あとは自分で調べなさい」

先生のこのセリフで締めくくられた授業は今も記憶に残っています。



でも、いきなりそんなに積極的に悲惨な部分にクローズインした戦争の史実への接触は、僕はあまりオススメしません。

徐々にでいいと思います。


例えば、僕の書庫にあるこんな作品から迫ってみてもいいかと思います。
この世界の片隅に
↑この世界の片隅に

こうの史代さん著のこの作品は、紛れも無く戦争を題材にした作品ですが、視点が通常とは異なります。
戦地に向かう兵隊さんの視点ではなく、地上に残る人々の生活を女性らしい観点で、しかも緻密な分析を活かして組み立てられたストーリーに仕上がっています。

主人公の「すず」のパーソナリティも注目です。


初歩の初歩という事で、このあたりの書籍に手を伸ばされてみてはいかがでしょうか?

  • このエントリーのカテゴリ : 社会
会社の鍵を預かる事になりました。

今まで役員の親族が所有し管理していたものです。

会社の建物の鍵とセキュリティ設定用の鍵の2本です。
鍵に込められた責任は重大です。

でも、それも「定め」なのかなって思ったら、自然と差し出された鍵に手が伸びました。



タイトルになっているのは、僕が現在服用している薬の一部の名前です。

薬剤師の方や、医師の方ならピンと来ると思います。



時々ちょっとあらゆる事を不安に感じる瞬間があります。
でも、今は家族も居るし、ワンコも居るし…、で何とか保っている感じですね。

一人じゃなくて良かった。


一人だったら、今頃この世に居なかったかも知れません。

金に強い執着を示す実母と実妹と実弟によって巧妙に追い込まれて実家と断絶した長男長子の僕ですが、もう戻る所も無い変わりに、守らなくてはならない命や存在が逆に増えました。

ワンコでしょ?
奥さんでしょ?
奥さんの両親でしょ?
奥さんの親族でしょ?
偶然にも近所に住んでいた僕の叔母さん一家でしょ?
生まれてくる子供でしょ?


一人だったら、失うものが何一つ無い状態で、誰かに危害を加えるか、自分に刃を向けるか位しか思いつかない程度の精神状態に陥っていた筈なので…。


愛車の最後の姿
↑僕の病気が原因で失ったひとつの「命」

以前にも書きましたが、夜、自宅まであと300メートルの所で運転中に意識を失って(アフォな母と妹・弟の仕業が原因の精神疾患です)、大事にしていた愛車を街路樹に激突させてしまい、二度と動けない状態にしてしまいました。


左フロントのサスペンションごとタイヤはちぎれ、左のドアはセンターピラーとフロントピラーに挟まれて完全に開かなくなり、エンジンをコントロールするコンピューターとの配線が一瞬で切断され、気が付いた時にキーを回しても全く反応が無かった僕の愛車です。ライトも点かなくなり、安全上の理由で別回路で設計されているハザードランプだけが作動しました。
総走行距離は36万キロ以上。寒い日はメーターがカウントしなかったので、実際の総走行距離はもっとあったはずです。

本当にゴメンね。




身体の症状は現在薬でコントロールしています。

なので、通常の生活時間内に意識が薄れる事は今は無くなりました。
でも、調子があまりすぐれない時は車の運転を絶対しないようにしています。
何が起こるか分からないので。


この事故の時から僕の人生のベクトルが変わったみたいです。
今思えば…なんですけどね。


家族
↑マイ・ファミリー

「ごえもん」と「おと」です。
この二匹の間に生まれた5匹の子供のうち、二匹が今も一緒で4匹と僕の家で暮らしています。
3匹はすぐに飼い主さんが見つかって、今も多分きっと元気で幸せです。


考えに考えた挙句、今の奥さんと彼らと共に、自分が生まれ育った土地を離れ、現在に至ります。

以前よりかなり「まとも」な環境で生活できているのが何より幸せです。
ワンコが新しくした床を傷だらけにし、携帯をかじり割り、頭を抱える日があるにはありますが(笑)、それでもずっと増しです。


縁を切った実家の土地家屋も競売で他人の物になったみたいです。
恐らく、父の名義の土地の上に勝手に家を建てた実妹や実弟は、将来的に債権者に対して高い土地代金を支払う羽目になるでしょう。それか新築で建てた家を手放すか…。
どっちでもいいですけど。


僕は何一つ相続するつもりもありませんし、土地も受け継いでいません。逆に実母が僕の名義で勝手に借金をしていた件に関しては訴訟を視野に入れて検討しています。
相続権は放棄する事にしています。

何一つ未練が無いと言えば嘘になります。
残してきた婆ちゃんと実父です。

婆ちゃん子だった僕には辛いんですけど。
そんな婆ちゃんは、四捨五入で100歳です。
機会があれば生まれてくる子供を見せてあげたいとは思っていますが、実弟の家で事実上生活を始めている婆ちゃんには、会うタイミングを掴む事自体が困難なので…。
実弟に見つかると、間違いなく何か言いがかりをつけてくるのは目に見えているので近付かない方が無難な面が大きいのです。


僕自身の経済力が足りない事情と、その他の微妙な事情で、婆ちゃんと一緒に住む事は困難な状況です。
実家のあった場所の近所に実父の妹にあたる叔母が2人近くに住んでいるので、もしもの時は情報が入る事になっていますが…。

力になれなくて本当にごめんなさい。




そんなこんなで、愛車の命を奪ってから何年経つのかな…なんて思うと、色々思い出しますね。


毎年、春と秋が一番恐ろしいです。
気分のアップダウンが激しくなるからです。

今回の記事は、下がろうとするテンションと上げようとするテンションがぶつかり合って均衡を保っている状態だったので、この瞬間に何か書いてみようかなって思ったら、こんな記事になってしまいました。

調子が悪い時に記事を書くと、読んだ人が十中八九テンション下がると思います。(笑)

今回の記事はいかがでしたでしょうか?


なんだか憂鬱になったりしませんか?
大丈夫ですか?
  • このエントリーのカテゴリ : 社会
公共施設や飲食店での、喫煙可能な環境についての制約が強化されます。

まずは手始めに…という事です。

最大の目的は、医療費の削減。



結局、喫煙者よりも、受動喫煙の環境に晒された人の方が、タバコが原因とされる病気を発祥した時に重症化する傾向が見られるのが一点と、喫煙者自身が非喫煙者をタバコが原因とされる病気にさせてしまったという因果関係が立証された場合に、訴訟によって非喫煙者に対して損害賠償や医療費を支払わなければならなくなる可能性が非常に高くなると予想されるからです。

アメリカあたりでは当たり前の様に日々訴訟が行われ、高い確率で喫煙者側が敗訴しているのも事実で、喫煙者自身が直接タバコ製造メーカーを訴えて勝訴した例もあるくらいですから、企業自体が非喫煙者のタバコが原因とされる病気に侵されたと認定された時に受けるダメージは計り知れないものになります。

日本も、裁判員制度が導入されて、それなりに浸透して来たようですが、この、喫煙者が非喫煙者を病気にさせてしまった行為が、暴行と同等の位置付となった場合に、現在のアメリカとほぼ同様の結審に至る可能性が浮上してきます。


新しい法律が施行される前に、事業所内での喫煙を可能にしている企業は、早めに手を打つ事で万が一の事態に追い込まれた時に努力をした割合を考慮してもらえる可能性を作る事ができます。

法律が施行されたので、仕方なく事業所内を喫煙にした…という企業は、当然努力したとはみなされませんし、法律施工後にも事業所内の喫煙を黙認している様な企業は、第三者等からのタレコミによって、労働基準監督署や警察等による、いわゆる抜き打ち捜査によって摘発されると、最悪の場合、業務停止を命じられる可能性も出てきます。


それだけ重い意味合いのある法律だという事です。


肺に重症な疾患を抱えると、日常生活にも支障をきたします。
つまり、まともに仕事もできなくなってしまう人も増えてしまいますし、当然そこには治療の為のコストが必要で、それらの原因の発端が、喫煙可能な事業所であった場合、当然その保障を事業所を展開している企業や、場合によってはその事業所で喫煙をしていた従業員個人にまでが行わなければならないので、タバコをどうしても吸わなければならないという特別な事由がある方以外は、自分の人生に照らし合わせて禁煙・減煙・禁煙を検討した方が身の為だという結論が導き出されます。



先日、東京へ行った時にも、集まった十数人の中で、禁煙エリアが街中に設置されている事を事前に知っていた人はタバコを我慢していましたが、そんな事を知らない人はバンバンタバコに火を点ける始末で、東京在住であろう通行人から冷たい視線を浴びていました。
かわいそうなので、「罰金取られますよ」って教えてあげました。


結局、モラルの欠落が喫煙者自身の中にあって、自分が他人にどれだけの悪影響を与えてしまっているかという実感が全く無いのが主な原因で、タバコが原因の病気の事など他人事の域を出ないんですよね。


そう言う僕も、若い頃はタバコを吸っていました。
一日3箱、60本。

でも、20代半ばの時に禁煙して、現在に至ります。

他人がタバコを吸っていても気にはなりませんが、吸っている人自身の健康と今後の法律施行が決定した後の立場と最悪の状況に陥った時(がん訴訟等の被告になって、賠償命令が出され確定した時)の事の方が気になります。

肺がんの治療費なんて、普通のサラリーマンの収入では補えきれません。だからみんながん保険に入る訳で…。
第三者を肺がんやPOCD等にさせてしまった場合に適応されるがん・損害・医療保険は、僕の知る限り、現在はまだ商品化されていません。

最近、何らかの保険に加入された方なら経験があるかと思いますが、「保険の掛け金に影響はありません」と記した上でのアンケートが記載されている保険加入申請用紙に見覚えがあるかと思います。

そこに「現在タバコを吸っている」にチェックを入れた方は、恐らく上記の新しく開発されるであろう保険商品の加入者としてのターゲットになるかと思われます。


新しい保険商品が発売されたら、入っておいた方が無難でしょう。

自分の周囲に何人の非喫煙者が居るかも考慮しておかないと、掛け金は決まらないでしょうが…。


某タバコ販売会社の収益が減少したというニュースがありましたが、タバコの価格の値上がりと不景気が原因で、健康維持のために禁煙をしたという人がタバコを購入するのをやめたという割合は僅かでしょう。


WHOの報告書を読んでも、最近の医学白書を読んでも、タバコ(の煙)が人体に与える影響は絶大で、特に、喫煙者の肺から吐き出された煙が、水分や空気中の有機物と反応を起こして、アンモニアなどの有毒物質が数倍に膨れ上がるというのも特筆すべき点で、いやぁ、化学って面白いですね…なんて言っていられなくなりますね。


ちなみに、飲食店などに要求される禁煙環境の保持の条件は比較的簡単に設置できる設備から有効なのですが、喫煙者が放出するタバコの煙を、非喫煙者に吸わせないようにするには、完全な隔離構造が必要で、JTが宣伝しているような分煙方式では非喫煙者のタバコの煙による影響を完全に抑える事は不可能だという報告が出されています。

いずれ、医療費の縮減が更に強化される事になれば、飲食店は前面禁煙を選択せざるを得なくなるでしょう。

確か、喫煙者をターゲットにした喫茶店が脚光を浴びているという情報が有りましたが、そこも飲食店の範疇に入るので、喫煙ができなくなるのだと思います。


タバコを吸う為に利用せざるを得ない、自動販売機や持込以外の飲食物が一切出ない有料休憩所が現れるかも知れませんね。




事業所を管理・運営されている企業の取締役・管理職の皆さん。

御社が従業員の事業所内での喫煙を可能な状態で営業をされている場合は、さっさと「事業所内禁煙」にしてしまった方がコンプライアンス面から見ても、受ける損害は最小限で済む筈です。

小さな灰皿と、場合によってはベンチのひとつでも必要経費で購入して、事業所の敷地の隅っこに設置して「喫煙所」という張り紙でも看板でも掲げてしまえば、とりあえずワンステージは攻略した事になります。

また、就業規則にもきちんと「事業所内は禁煙とする」という文面を新たに記載しておかないと、意味がありません。
違反した従業員に対してのペナルティの設定も記しておかないと、管理者に全責任が負わされる事になります。

効き目のあるペナルティの代表は、「事業所内で喫煙した場合、減給処分とする。」でしょうか。減給の割合は各企業の役員会議で決定して下さい。
  • このエントリーのカテゴリ : 社会
ようやく東京日帰りの記事を…。





お台場駅そばより
↑お台場の駐車場より


…あれ?
ビッグサイトの画像は?


そう思ったアナタ。


鋭い!(笑)

ちゃんと行って来ました。
場内は基本的に撮影禁止だったのと、ビッグサイトの会場の外観なんて、そう珍しくもないかという勝手な判断で割愛です。
期待していた方、ごめんなさい。




という事で、最初のお仕事終了後のつかの間の散策の様子を画像をてんこもりで。


最後まで見ると疲れるかもしれません(笑)。






さて、ここから移動すると、青海とお台場とを結ぶ長い歩道橋があります。
ますはそこをフジテレビ本社のあるお台場方向へ渡ります。

歩道橋の下はこんな感じ
↑歩道橋の下には働く皆さんのクルマが…。



金曜日ですからね。




さて、さらに移動します。

ネコカフェ?
↑ネコをダシにしたカフェ(笑)らしいです。

普通の観光の方々は歩道橋を直進して、一旦お台場の方へ移動するのですが、僕は歩道橋から下りて道路脇の歩道を歩きます。
ニャンだカフェというお店を発見。

お客さんの様子が外からは見えませんでしたが、お店の従業員らしき女性が見えました。
ネコと言うよりは…。

ご想像にお任せします。
ちょっとメイドカフェ風を期待した僕が情けなさ過ぎです(笑)。



さて、こんな店には構わず(まだ言うか)歩道を進みます。

東京デックスの建物に引き込まれる様に。
宝くじ売り場
↑宝くじ売り場(みずほ銀行の支店…?)

ファッション系のお店を全てスルーして、建物を抜けると(笑)、宝くじ売り場が!

ここでちょっとだけお金を使いました。

売り場には通常、おねえさんとかおばさまとかばばぁが居るんですけど、ここの売り場にはお兄さんが居ましたよ!
ここのバイトはさぞおいしいだろうなぁ。(笑)

それはさておき、次へ。

デッキからの風景
↑デッキからは東京湾の一部が見えます。


偶像崇拝
↑かわいいオブジェを発見

中国からいらっしゃった大金持ちと思われる家族の集団が、この熊さんと記念撮影をするのを待ってからパチリ。
あー、ちょっとナナメになっちゃいましたね。
テーマは地球温暖化へのメッセージです。
夢の国のキャラクター達とは意味合いが異なります。


DECKS
↑DECKS

こんな画像も一応押さえて置きます。


イルミネーションツリー
↑イルミネーションツリー

曜日と時刻によって色や、光り方が変わるんだそうです。


と、ここで「フジテレビジョン」を思い出して、建物の外へ。

ありました。

球体
↑球体が見えてきました。


フジテレビジョン
↑フジテレビの裏側に立っていました。

いわゆる通用門がある側です。
出入りの業者さんや、スタッフやタレントが乗ったロケ車なんかが出入りする側です。
本格的に中に入るには、きちんとした許可証(不正なものは自動的に検出されるハイテクカードです)が無いとダメです。

勿論、僕は持っていないので、入るとすれば一般入場エリアのみです。
とりあえず行ってみます。
長いエスカレーターを上ると、あの丸い球体に行かれるらしいです。
球体の真下より
↑球体に上がるには5百円が必要です。

とりあえず球体はスルーして(なぜっ!)テラスから見える景色を。

てな訳で(どんな訳だ?)フジテレビを去ります(笑)。
またね。フジテレビ。
↑では、ごきげんよう、フジテレビ。


移動します。



すたーちゅーおぶりばてぃ
↑自由の女神像

そう言えばあったよなぁ…と思い出して、見つけて撮影してきました。

この辺からデッキから下りて、海沿いの公園へ向かいます。

遠くにレインボーブリッジが見えます
↑遠くにレインボーブリッジが見えます

ちょっと海に近付いてみます。
すると足元に、
チェイン
↑大きな鎖


何に使われていたものなのかは分かりません。
船でも接岸した時に使ったのでしょうか…。

年代モノの様に見えます。


別のアングルを
↑左へパンするとこんな感じです

逆光を利用して、ちょっと使えそうな画像に。実際には周囲はもっと明るいです。


さてさて、さらに移動します。

お台場の端っこ
↑お台場の端っこです

標識が意味するのは、端っこ。

橋やトンネルを利用しないと、自動車はここから出る事ができないのです。

さて、今度はお台場の西側の公園へ。
東京都立の公園
↑潮風公園

さて、どんなものに出会えるのでしょうか。
フジテレビで仕事を終えた中野アナとかブラブラしてないですかねぇ。(いねぇよ。)

潮風公園エントランスより
↑正面に大きなオブジェがあります

ほほぅ。税金使って立派なモノをお建てになっていらっしゃる。
たくさんの利用者が居る事を望みます。

岸壁に向かって歩いていきます。
海上保安庁の船
↑海上保安庁の船

この間、テレビの番組で使われていたやつだとすぐに分かりました。
訓練等に利用されているみたいです。



ここから30メートル程移動すると広場があります。
潮風公園

同じ場所で向きを変えて撮影するとこんな感じになります。
潮風公園
↑対岸とは趣が異なりますね。

潮風公園
↑ちょっと位置を変えると…

制作費の安いドラマで使われそうな場所です。
柵の感じが良いですね。


広場の向こうでベンチに2人座っているのが見えました。
カップルにはオススメかも…なんて思って次の場所へ移動する都合でそばを通ったら、オッサン2人でした。(笑)


さて、進んでいくと、こんなものが。

オブジェ
↑オブジェ

最初、何だか分からなかったのですが、近付いて納得。
見る角度で表現しているものが変わるというオブジェでした。

ここからグルリと回り込んでみます。
オブジェ
↑グランドピアノの連弾が…

ほらね。

おぉ、隣にも何かありますね。
オブジェ
↑ふむふむ。

さらに、
オブジェ
↑結構並んでいたんですね

ここから更にグルリと回り込みます。
オブジェ
↑ピアノの連弾が復活

なぁるほど。

で、
オブジェ
↑角度が悪いとこうなります。

こういう所には小さな子供を連れて来ると良い影響があるかもしれませんね。
発想力が強まるかも。

さて、まだまだ時間があります。

連絡橋
↑木と金属とコンクリートで作られた橋

ウチの近所がこんなだったら、毎日散歩に来ちゃうのになぁ。


広場その2
↑橋を渡ると広場がありました。


小さな噴水の設備があるようです。
本来はきっと大きな噴水になっているのかも知れませんが、平日なのでひっそりとしていました。
左側のベンチに座っているのは、外国人の若い男女。
ちゃんとチェックしました。

今度はオッサン2人ではありませんでした。


カップルかも知れません!(笑)


なんこたん
↑なんこたん発見!


先ほどの広場の広い通りの中央に水路があります。その水路沿いを歩いて行くと、縄張り争いをしている猫2匹に出会いました。
上の画像の猫がどうやらここら辺のボスらしく、体格も大きく、逃げているもう一匹の猫を執拗に追い掛けていました。
ちょっと興味が湧いたので、このボスに接近。
さすがにボス。
もう一匹は近付くとスゴスゴと逃げて行ってしまったのですが、この猫は木の横にどっしりと腰を下ろすとこちらをきっちり観察して、逃げる様子もありません。

にらめっこなら負けないと思ったのですが、下手をすると30分位にらめっこをする羽目になる可能性もあったので、画像だけいただいて、バイバイしました。




さてさて、すぐに現れたのは噴水その2。
噴水その2
↑噴水その2

この噴水もなんだか控えめ。
平日だからでしょうか…。

まぁ、用も無いのに噴水を盛大にやっていたらエコになりませんからねぇ。


次へ行きます。

船の科学館
↑船の科学館

こんなのがあるなんて知っていたら真っ先に来ていたのに~。

ま、機会があればまた来よう。

てな訳で、移動します。

ここで初体験をする事にしました!
(エッチな事ではありませんよ!)

ゆりかもめ
↑ゆりかもめ、船の科学館前駅

そうです。
まだ乗った事が無かったので、乗る事に。
しかもちょうど駐車場のある青海駅に行かれるので。


列車が来ます
↑ホーム内

こんなの撮影してると「鉄」だと思われるな、きっと。
でも、「鉄」に言わせると、ゆりかもめは鉄道では無いのかも知れませんね。
車輪がタイヤですから。


ゆりかもめ
↑自動運転というシロモノです。


軌道がコンクリートです。
その上をタイヤを動輪にした車輌がコンピューターによる遠隔自動操縦で運行されます。

さすがに車輌の中での撮影は気が退けたので(笑)、割愛です。
でも、気が付いた事が。

先頭、もしくは、最後尾の座席に座ったら相当楽しいと思います。
今回は二駅しか移動しなかったので、そこまで行く時間が無かったのと、カップルらしき今時の若いねぇちゃんとあんちゃんが陣取っていたので諦めました。(笑)

トヨタ メガウェブ
↑トヨタ メガウェブ

建物の中に設置されたコースで試乗ができるというトヨタのショールームです。

屋内コース
↑ここを試乗車で走れます。

時間が無かったので、実際にここをクルマが走る様子は撮影できませんでした。

カットモデル
↑カットモデル

カットモデルと言っても、美容院に居る格安、もしくは無料で髪を切ってもらえる人達の事ではありません。

今話題の、ブレーキを踏んでも止まらないかも知れないともっぱらの噂の、レクサス250hのカットモデルです。
自動車のカットモデルなんて、展示会以外で見つけるのはなかなか難しいものです。


お台場駐車場
↑駐車場

てな訳で、駐車場へ戻って来ました。


これから六本木です。


六本木 瀬里奈
↑株式会社 瀬里奈

ここで会食か…。




と思いきゃ、
ものまねショーのお店 STAR
↑ものまねエンターテイメントハウス STAR

テレビで頻繁に見かけるそっくりさんが楽しいショーを見せてくれるお店です。

会食とは名ばかりのお遊びになりました。

開演までの時間にちょっと周囲をブラブラ。

六本木
↑すぐそこを首都高が走ります。

六本木
↑夜の街

きれいなおねいさんも歩いていましたが、これから夜の蝶のお仕事をされる御姉様も歩いていらっしゃいました。携帯片手に。


六本木
↑六本木にだってこんな風景もあります。


で、持て余した僅かな時間で、
ドン・キホーテ
↑ドン・キホーテ

残念ながら、僕が住む町にはありません。

ドン…
↑ドン?

ドン・キホーテの入り口にこんな大きな魚が!

あ、写真撮ってる僕の手が写りこんでいますね(恥)。



ちなみに、ものまねショーは完成度も高く、なんと満員御礼で、しかも、その日はたまたまこのお店でショーに出演している方がテレビに出演した時の収録分が放送される(しかもフジテレビ)との事で…。

松田聖子さんそっくりの岡田聖子さんを間近で見ました。
細かったです。
顔も小さかったです。
歌も上手でした。

あと、浜崎あゆみさんのものまねをされる鮎さんも歌が上手。
ものまねなんてやめて、バンドでも組んでも十分行けるんじゃないかと思う程です。

また、森高千里さんのものまねのHIROMIさんの脚を見に行くのがひとつのポイントだと思います(なんちゃって)。



てな訳で、この後高速で帰って来ました。

翌朝は5時に起きなければならなかったのですが、結局家に着いたのは午前1時半。
ちょびっとだけ寝て5時に起きて、調子の悪いごえもんを連れて150キロ離れた獣医さんの元へ。

この続きはまた後日。
  • このエントリーのカテゴリ : 社会
仕事の一環で、2月19日に、東京へ出向きます。

しかも日帰りで。




基本的に昼から夕方5時までの間に、ビッグサイトの要所に出向いて情報をゲットしてくるだけなんですけれどね。

ネットよりも早くて確実なものって、案外こういう時に手に入るものなんですよ。

ネットには時々嘘も盛り込まれていますからね。



特にビジネス展開において、事実と異なる事を信じて、後々大変なトラブルに見舞われるのだけは避けたいですからねぇ。

とは言え、今回はユーザー側の立場で行くので、あえて上から目線で、しかも私服(ヨレたジーンズと適当な上着)でGOです。(笑)

目的は絞ってあるので1時間もあれば用が済みます。



6時からは六本木へ移動して会食らしいんですけど、4時間程時間をもてあましそうです。

ビッグサイトって単なる展示会場なので、これと言って美味しいお店がひしめいている訳でもなければ、今回はクルマ関係ではないので、きれいなおねいさんも恐らく居ません。居ると大抵握手してもらえるんですけど。


どなたか、あの辺りで何かいい所をご存知ありませんか?

近所で2~3時間楽しめる所。

晴れていたらフジテレビもいいかなぁ。行った事無いし。
あそこって中に入れるんですかねぇ。(←全然知りません)


りんかい線で天王洲アイルとかまで行ってみようかとか、逆に木場まで行ってみようかとか、よからぬ事を考えています。(笑)

「偶然近所に居ますよ」って方(居るか、そんな人っ。)、一緒に暇つぶししませんか?(なんちゃって)
  • このエントリーのカテゴリ : 社会
最終日にはあれこれ忙しかった上に、ネット接続できる環境に居合わせることができなかったので、本日更新です。


初日に下着が見えてしまっていたプレス(報道)のおねぇさんは、またもや現れ、脚立の上からカメラでいつもと同じ所を撮影していました。

一体何をしているのかさっぱり分かりません。


この日は裾丈の短い黒っぽいパンツと白いシャツを組み合わせていらっしゃいました。

もうどうでもいいですね。(笑)



本題の方が後回しになりました。

世の中、困っている方はいらっしゃるようで、僕の居るブースには最終日になっていろいろな相談を持ちかけてくる方が大勢いらっしゃいました。
特に多かったのは新製品の素材の開発に携わっていらっしゃる方々。

数社の方がいらっしゃり、そのうち一名は中国の方でした。
もちろん、お客様の方が日本語ペラペ~ラでしたよ(笑)。

新素材というものは、未知の部分が多く、それをこれから売り込もうとする商社や開発会社の営業さんには、それが一体どんな用途で、また、どんな特性で使えるのかという様々な情報が必要なのです。

しかし、それを自社のみで探り当てるのは時間のロスとコスト的に見合わない場合が多い上に、専門知識を有する分野を所有していない企業の場合、他社にうまく取り入って情報をゲットするのが最もスムースな訳です。

そんなこんなで、僕も知っている事をあれこれ話し、場合によっては取引先に話をトスし、中には思索を試験的に請け負うお話までいただくことができました。

これが後にどんな大きな話になるのか、または全くの徒労に終わるのかは想像ができませんが、できる事をしていくまでです。


最終日が終わった後に、東京の知人の家に寄り、楽しい時間をすごしてきましたが、そのお話はまた明日にでも更新して書こうかなぁと思います。
  • このエントリーのカテゴリ : 社会
今日も麻生君は来ませんでした(笑)。


肝心の展示会ですが、現実問題として設備の方への投資が発生しにくい状況のため、製造業のブースに訪れる人達も、持ち合わせる話が無い為、喰い付きが非常に悪いです。
たまに喰い付きが良いと思うと、

「私、実はこういう者でして…。」
と逆に売り込みの営業に遭ってしまったりして、ガッカリな一日でした。


今日こそブースを放置してガンダムを見に行くべきだったのかも知れません。






さて、昨日お尻の辺りで黒い下着を見せてしまっていたプレス(報道)のおねぇさんが今日も現れました。

しかし、今日は黒い普通のパンツに裾丈の長いTシャツをパンツの上から被せるという着こなしで、バッチリ隠していました。
ちょっと残念なのは気のせい?


おねぇさんネタはもうひとつ。
すんごいかかとの高いピンヒールを履いて、膝をまっすぐに伸ばして足を前に出しながら歩くスーツ姿の女性が前を通りました。

居るんですねぇ。

頭の良さそうな雰囲気の方でしたが、本日、二度、前を通り掛ったのを目撃させていただきました。




ちなみに今朝は早起きして中央区まで行って来たんですよ。開場前に。

地下鉄の出口を出ると、手錠をかけられた男性がパトカーに乗せられているところでした。
一体彼は何をしたんでしょう…。

今夜は取引先の取締役の方々と新宿で食事をしました。

僕はその後すぐに離脱して宿泊先へ戻ったのですが、残りの方々はオッパイパブなる風俗店へ行ったようです。お触りオーケーの飲み屋の事でしょうか。
その後は若い人が中心となってソープへ行くんだと意気込んでいました。



へんな病気をもらってこないようにしてほしいものです。


僕はパチンコ店以外の風俗営業店にお金を投資するのが気に喰わないチンコ チンケなタイプなので、付いて行きませんでした。
パチンコに誘われたら行っていたかも知れませんが(笑)。
  • このエントリーのカテゴリ : 社会
あー、初日が終わりました。

平日&中日という事もあってか、冷やかしの来場者の割合が高かった様に感じられました。

あと、目に付いたのはアジア圏の海外からの出展です。
日本の技術展に出展できるという事はそれなりの資本力があるということの証明でもあります。


場内では韓国や中国、台湾などのブースがありました。


日本の企業が、日本の企業をダメにしていく構図が出来上がっていますよね。

人件費が安いという海外の工場で、日本と同じ工作自動機を使って部品の製造をする訳ですから。国内調達に拘らない企業のお陰で、国内の中小製造業は益々衰退していく事でしょう。

「自由競争」という大義名分で、海外企業の進出を事実上容認している訳です。
本当に日本の景気は上向くのでしょうか。甚だ疑問です。

規制をかけられない日本政府の動きの悪さと、中小企業の展示会に出向く余裕もない政治家。とても興味深い状態だと思います。過去に総理大臣が訪れた事が有るんですけどね。多分、麻生君は来ないでしょう。選挙の方が大事でしょうから。

海外に文化を垂れ流しにしたツケが回ってきたようです。



今日の収穫は…。

プレス(報道関係)のおねぇちゃんが歩いていました。
丈の短いTシャツと白いローライズのパンツの間の背中とお尻の間の部分が露出していました。
それだけなら良かったんですけど。

ローライズのパンツの下から、黒い下着が見えていましたよ、おねぇちゃん。

見せ下着って事も無さそうだったので、出ちゃったんでしょうね。
教えてあげればよかったのでしょうか。(変態か)


それと、隣の会場にITソリューション関係のブースがあったせいか、その格好はある意味罪だろう…というおねぇさんが結構いました。

パンツ見えちゃうくらいのスリットの入ったスカートを履いたおねぇさんとか、露出の激しい派手な色のスーツのおねぇさんとか居ましたねぇ。

それと、すんごいかかとの高いハイヒール履いて、膝を曲げながら足を前に突いて歩いているちょっとカッコ悪いおねぇさんも居ました。
もう少し低いヒールで練習をしてください。



午前中から昼過ぎまで土砂降りの雨だったのに、みんなよく来たなぁ。

明日も暑そうです。

ガンダムは見に行けなさそうです。
  • このエントリーのカテゴリ : 社会
ソ〇ー製の携帯電話がまたまた故障し、修理に出しているケンネルです。



今日も画像がありません。





2人の女性と話す機会がありました。


2人とも香港からやってきたそうです。





1人は日本語ベッラベラで、日本企業の香港支社で勤務しているという方。
もう1人はそのお友達で、その方は母国語(広東語)と英語が話せますが、日本語はチンプンカンプン。


で、2人で日本へ旅行に来たのだそうです。



日本語ベッラベラの女性は、英語がしゃべれて、北京語と広東語と日本語で、合計4ヶ国語を使いこなすことができるそうです。




話の中で、香港では保育園の頃から英語を学び始め、基本的に学年が上がると同時に第ニ外国語を学ぶことを自然と意識する学習体制が整えられているんだとか。

日本語ベッラベラの女性は、第三外国語として日本語を選択したのでしょうから、相当の才女なんだと思います。




彼女曰く「しばらく前は日本の企業に就職するのがみんなの目標になったほど日本の文化に人気が集まりました」




『で、今は…』(聞けなかった)




「わたしは小さい頃から日本に興味があって、日本語を学びました」と。




ふむふむ。流行に流されて…というタイプではないんですね。






「軽井沢の周辺はとてもキレイです。食事もおいしい」


「でも、少し寒いですね」





ふむふむ。なるほどである。










「ここにいると香港に帰りたくなくなります」

『なぜ?』





「香港は空気がとっても汚いんです」




知らなかった。


香港の大気汚染事情。
相当汚いのだとか。





日本語チンプンカンプンの女性とは日本語ベッラベラの女性を通じて会話をしないと意思の疎通ができません。

世の中身振り手振りで何とかなると豪語している方も多いとは思いますが、やっぱりある程度は相手の母国語に対する多少の知識がないと、つまらぬ誤解やトラブルも招きかねませんね。

その女性は「ありがとう」という日本語だけはしゃべれました。


それだけでも「コミュニケーション」は成立するのだな…と、つくづく。



『再会』

と声をかければよかったのでしょうが、とっさに出ないのはこちらの勉強不足。

ちょっと申し訳ない気分になりました。





日本にまた遊びに来てください。








…と中国語で言いたかった。
  • このエントリーのカテゴリ : 社会
ようやく咲いた桜も、3分散り(いつ満開っだったんだ!)。


ゴールデンウィークも本番になるところです。


ガソリンが値上がりしました。
もう大変です。


ある学者が予測している数値があります。

「レギュラーガソリン1リットル390円まで値上がりする可能性がある」んだそうです。


さあ、みなさん、どうしますか!



もう完全にオイルショックですね。

敏感に対応しないと苦しみが倍増しそうです。

今回は何が値上がりするのでしょう。
既に値上がっているものとして、乳製品とかありますが、石油と直接的なかかわりはなさそうです。

では、何が値上がるのか…。

あらゆる製品で輸送コストがかかるものは軒並みなんでしょうが、僕が思うに、今年生産される石油製品の代表格、スタッドレスタイヤなんかは完全に値上がりするでしょうね。

「死ね、雪国の民よ」
みたいな感じなのでしょうか。
冗談じゃありません。


はやく解散総選挙にならないかなぁ。

そしてきっと自民党が政権をうっかり取ってしまってまた地獄行きのスピードがかさむんだ(後ろ向き過ぎる)。


いやいや、民主党のほうがまだ増しだとして政権が交代するのか。




多分暫定税率によって回収された税金が一般財源化されることはないでしょう。

福田君が引退したら、「一般財源化?何の話?」みたいにすっとぼけられてしまうんでしょう。


前にも一度こんなことがあったような…。

もう日本はヤバいのかもしれません。

みなさん、アニメでも見て、現実逃避の旅はいかがですか…。




(ちょっとは前向きな記事を書け!)
  • このエントリーのカテゴリ : 社会
プープープー、プープープー、プープープー、プープープー♪


メロディが浮かんだ人は長淵ファン!




会社を辞めたケンネルです。


労働基準法違反の会社になんか付き合っていられないのだ。
おまけに融資金不正流用をしている会社なんて、悪質極まりない。


曲がったことが大嫌いな僕には許せない企業スタイルな訳です。



改善の余地がないので辞めることにしました。

仕事は楽しかったんですけどね。








ステキな職場の情報、お待ちしております。
  • このエントリーのカテゴリ : 社会
とかく、

「会社の歯車になるのが嫌だ」

と述べる人がいます。




実際、歯車歯車でも、クルマのエンジンのクランクシャフトのアウトプット側のギヤのように(マニアックですみません)酷使されている人もいれば、時計の短針用歯車のようにまったり働いている方もいらっしゃいます。


ここで一考。



歯車は、単体では動作いたしません。



他の歯車と噛みあって初めて動作する…なんて単純な事ではないんです。


よ~く考えてみてください。


「歯車」って、かなり複雑な造作のされた部品です。
それが他の歯車と噛みあうということになると、非常に高度で精密な計算やら技術やらが必要になってきます。

さて、さらにここで再考です。




歯車には動作に欠かせない部品があります。


それは「軸」「軸受け」です。

これが無いと、歯車は全く機能しません。


そして動力を発生させるモーターないしゼンマイなどの出力部も必要不可欠です。



では、これを「社会」「会社」にあてはめてみましょう。

歯車や軸、軸受け等を収めるケース(時計ならばボディ)を「社会」「企業」と考えるならば、その中で回転する歯車やそれを支える軸受けも、それぞれ人が支えていると考えられなくは無いだろうか…という考察です。

もちろん、人を支ええるのは人だけではありません。
OA機器やデジタル技術なんかも人を支えてくれます。



普段、自分が「歯車だ」と考えている人は、まだ何かが足りないのかも知れません。

もうちょっと頑張ったら、もっと大変な「軸」の役割が巡ってくるはずです。

「軸」は、他の歯車とそれを支える軸との距離を精密にキープしないと歯車に無理をかけたり、軸そのものが極端に老朽化したりします。

人と人との関わりも、それに似たものがあるのではないでしょうか?


僕の知人にも、つい最近就職して、ひと月も経たないうちにその会社の経営者の悪口を言ってきました。
冒頭にも書きました、良くある「歯車」の論理です。


歯車って、力を受けるだけが仕事じゃないんですよね。

逆に力をかけて自分の目指すペースにもっていくことが出来ますし、また逆に不和な歯車となり全体のペースを大きく乱す事も出来ます。

歪んだ歯車は機械的に見たら交換対象のパーツです。


でも、人間だったら…もしくはパーツ直しが出来るのであれば、キレイに修正して、強化してまた働かせる事が出来ます。

歯車が強化されると、軸や軸受けも強化されていくことになります。

そうやって少しずつ強化されていったら、社会も会社もケースを大きくしていかなくてはならなくなるのではないでしょうか。発展の兆しでしょうか。


ここまでは机上の空論です。




ここから先の解釈が重要で、そして人によって様々な違いが出ます。

どうぞコメント欄に独自の御意見を下さい。


僕も勉強したいのです。






ちなみに「歯車…」の愚痴をいってきた知人には、




「転職は早いほうがいいよ」

ってメールを送ってやりました。
以後返事はありません(笑)。
  • このエントリーのカテゴリ : 社会
 

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Author:luminousfactory
長野県発
ウチのワンコ達、その他、自分の周りでホットなものを順次掲載していきます

 

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