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チビが退院しました。

たった数日の入院だったのですが、衰弱もあったのか、退院時はヨタヨタ歩いていました。(笑←酷)




爺様の手に掴まりながら「アンパンマン!」を連呼しながら、病院の出口へ向かって歩く姿は、

「コイツ、大丈夫かっ」

の一言に尽きますね。(笑)


遠方に住む友人のお子さんもほぼ同じ時期に生まれていて、もう大人とベラベラ話ができるって言うのに、ウチのチビは「アンパンマン!」ですからねぇ。

ま、個人差ってヤツでしょうかねぇ。




今日はクルマのガラスに貼るフィルムが到着しました。
前回も使用した、NASAとかペンタゴンの窓ガラスに使用されているという建築・車両兼用の特殊フィルムです。
中がそれなりに見えて紫外線をカットするヤツです。チビが乗るので。

中が見える様にするのにはそれなりの理由があるのです。

チャイルドシートが装着されているのが分かる様にする為です。



真っ黒いフィルムだと、外から中が見えない代わりに、夜間の視認性が格段に落ちます。また、クルマ自体がイカツい仕様になってしまうから避けているのです。プライバシーガラスとは訳が違いますね。

あと、車内が見えると困る類の人が真っ黒いフィルムをチョイスするという心理学的な視点からも、別にやましい物は乗っていないし、指名手配されている訳でもなので、ウチのヨメ専用ザク…じゃない、カーはちょっとした良い市民を演出する仕様にする予定です。
ちょっとだけ顔見知りの東京都内にお住まいの組長さんは、普段乗る愛車は商用軽ドアなんです。フィルムなんて貼ってないし、プライバシーガラスの設定も無い車種。しかも上下ジャージ姿であっちこっちへ移動します。

「ベンツを乗り回すヤツはアホ。」
と言います。
自分だって持っているクセに。どノーマルの600SEL。(笑)

彼を知る知人がある日彼を目撃し他時、彼がその辺の普通のオッサンだと思って軽自動車の外から彼に
喧嘩を売って来た兄ちゃんがいたらしいんです。何が問題だったのかはいまだに良く分らないそうでです。でも、その兄ちゃん、あっという間に形勢逆転になって、しばらくしたら若い衆がやってきてその兄ちゃんを連れて行ったそうです。
知人はしゃがんで30分も見学していたとか。

そう言えば、私が自動車板金の仕事をしていた時も、近所の組長さんがクルマにキズを付けられたとか付けちゃったとかで来た事がありました。クラウン・アスリートの最高級仕様なのに、ガラスはスモークじゃなかった。ホイールも純正の一番高いヤツだったし。誰が見てもどノーマルなクラウンでした。でも、リヤウインドウの片隅に某組のマークの小さなステッカーが貼ってありました。

クルマはパッと見ただけじゃ乗り手は分らないものです。

キズだって大したキズじゃなかったので、ポリッシングで綺麗になってご機嫌でお帰りになられましたよその組長さん。
印象に残っているのは、ニコニコしていて朗らかで、楽しい話をしてくれるんですが、目だけは鋭かったという事ですね。

そう、そう。
もう一人そっち系の知り合いが居ました。
お酒が全く飲めないという一匹狼。網走の別荘に行ってしばらくお住まいになっていた方ですが、クソ厚い真夏でも長袖の服の袖をまくる事はありませんでしたね。
その方は、しらふでも凶悪だった為、新宿界隈では恐れられていたそうです。でも、どこかでふと思ったらしく、計算高く真面目に仕事をして暮らす振りを続けていると言っていました。
その方の当時の愛車はスズキのスクーターでした。
それこそ下手に喧嘩を売ったら東京湾に沈められるタイプの人ですね。


今は財を成し、高級ミニバンをお乗りになっていらっしゃいます。その方は標準のプライバシーガラスでした。都内でなじむ事も必要だし、ガラスはこれしか選べなかったと…。



本当は中が丸見えのガラスにしたかったんでしょうね…。


あ、そう言えばもう一人。(まだ居るのかよっ)


高利でお金を人に貸していらっしゃる稼業もこなす多角経営者です。勿論合法ギリギリの利率です。普段は腰も低く、非常に温厚…に見えるのですが、目だけはギラギラしていて、一度事務所に仕事でお邪魔した時に、ここには書けないような恐ろしい言葉を連発して電話で怒鳴っている姿を見たら、愛車とのギャップに目が点ですね。
彼の愛車は白いトヨタの1800CCセダンでした。勿論ガラスは通常の透明で、中は丸見え。で、中を見ると車内は全て本毛皮張りですよ、本毛皮。毛足の長いヤツね。それも白色。こんなクルマに近寄ってはいけません。










あぁ、週末はウインドウフィルム貼りです。
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ゴキッと言っても、ゴキブリではありません。









つい先日、祖母の葬儀のために早朝に出て、350km程離れた所までクルマを運転した後の出来事です。


1人だったのもあって、出発から到着までノンストップで行きました。




今考えればそれが悪かったのでしょう。







ちゃんと途中で休憩を取りながら移動すれば良かったのです。














目的地に到着してクルマを降りた時のことです。






腰に激痛が!

















そうです、ゴキッとやってしまったのです。






自己診断で、ぎっくり腰でした。





ヨボヨボのおじいさんみたいな状態になってしまいました。



現地で喪服に着替えるのに一苦労でした。


クルマのドアに隠れて着替えるのですが、人通りが少ない路地なので、余計にヒイヒイ言いながら着替える腰の引けたおじさんの姿はさぞかしある意味危険極まりないものだったでありましょう…。(笑)



誰かに通報されることもなく喪服に着替え、法要に出席し、できるだけ立ったり座ったりをしないように端っこでじっとしていました。





ひととおりの法要が無事に済み、さて帰る段になって、親族がわざわざ見送りに行くというではありませんか。


ぎっくり腰になっていることを隠して平気そうに振舞っていたので、ここはこのまま貫かねば格好がつかないと勝手に思い込み、本当は駐車場まで塀に手をつきながらゆっくり歩いていく予定だったのに、親族の気分を害すのも何だし…と、張り切って普通に歩いて駐車場まで行きました。親族は後ろからついてきたので僕の痛みにゆがんだ顔には気がつかずに済みました。

人通りが少ないこの駐車場で普段着に着替える計画もおじゃんになったので、ニコニコしながらクルマに乗り込み、痛みをこらえて挨拶し、クルマを発進させて帰路につきました。




出てすぐのところに大きな公園があったので、そこの駐車場で腰が引けたおじさんな僕は時間をかけてやっとの思いで着替えました。




ここでも通報はされませんでしたが(笑)。







で、帰りですが、会社の人たちにお土産を買ったりしなくては…と思い、巨大なジャスコに寄り、思いがけず長い距離を歩く羽目になり、現地を出る時にはもうぐったりでした。







とはいえ、翌日はどうしても抜けられない仕事があるので帰らなくてはなりません。






帰りました。




下道を駆使して。




でも下道は200km持ちませんでした。


我慢できないし、早く帰りたいしで、途中から高速道を利用しました。

高速道路をこんなにありがたいと思ったことはありませんでした。







結局帰りもノンストップです。

経験が活かされていない典型です。


結局、翌日は会社を午前中休んで腕が良いと評判の接骨院で治療してもらい、なんとそこでの治療の後にどこにもつかまらずに歩けるようになりました。



すごい技術です。






いやぁ、驚きです。


ほんの30分前までは寝返りもうてないほどひどい状態だったのに。






そこの医師に勧められて腰用のコルセットを手に入れることにしました。









みなさんも、ぎっくり腰には気をつけましょう。
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50日ほど前に、頭に脂肪の塊のオデキができたので、手術にて除去してもらいました。




執刀医師の女医さんが言うには、
「一月ほど多少痛みが出るかもしれませんが、傷口歯きれいに治りますよ」
との事でした。





確かに傷口は少々傷みました。


1週間ほどで抜糸も済み、あとはキレイに毛が生えてくるのを待つばかり。









しかし、いつまでたってもかさぶたがなくならないのです。

痛いのを我慢しながらポリポリ掻くとが出てくるのです。




あんまりやると傷口が開くかも…と思って、あんまり触らないようにしてきました。







しかし、昨日!




事件は起こりました。








いつものように傷口を手探りで触ると、またもやかさぶたが大きくなっている。
しかも半分くらいはげかかってぶら下がっている感じ。


そこで、思い切ってかさぶたをはがしてみようと。







ポリポリ。





ポリポリ。





ポリポリ。





ん。
かさぶたがひとつ取れました。




続けざまにもうひとつ取れました。




さらにポリポリ。



今度は大物が取れそうです。



毛をむしるように痛いです!




我慢してむしってみました。



プチ!















おぉぉぉおおおおおぉぉぉぉお!








なんと、毛が数本抜けてきたのですが、同時に抜糸されていたはずの縫合用の透明な糸が2本、かさぶたと一緒に取れてきました。







どうりで痛かった訳だ。




血が少々出ましたが、すぐに止まりました。




あとは取り除かれた糸をまじまじと見つめるばかり。





さて、これを画像にしてアップすべきかどうか…。







悩みましたが、キレイな図ではないので諦めました。



そういえば、目の上を切って縫ってもらった時も、医者が一本取り残し、自分でピンセットとカッターで、痛いのを我慢しながら取り除いた経験がありました。
そのときは痛みと黒い点が皮膚の下に見えたので鏡を見ながら自分で手術ですよ。
いやぁ、痛かった。



今回は鏡では見えない場所だったので、結局手で皮膚ごとむしる羽目に。





これで何事も無かったように治ってくれれば良いのですよ。






さて、抜糸してくれた女医さんにはどうしよう。

手紙でも出そうか(笑)。


文句を言いに行くだけで受診料とか取られそうな病院なので、行くのはやめます。






あっさりした記事ですが、ホワイトスネイクを大音量で聴きながら書いています。
僕がギターを始めたときに最初に買った楽譜のバンドがホワイトスネイクですよ~。
先になぜCDを買わなかったのか、いまだにナゾです。
  • このエントリーのカテゴリ : 健康
寝違えました。


もう首も回せません。


左腕が上げられません。


走ると首から背中にかけて激痛が走ります。





てな訳で、パソコンもいじれずにいました、ケンネルです。





整骨院に行ったところ、何らかの原因で極度の緊張状態が肩の周辺に発生して、筋肉膜炎を起こしているようですとのこと。



何らかの原因って。

間違いなくストレス性でしょう。



指先に痺れも出ていましたし。




お医者に「バンテリン」が効きますと勧められました。





買ってきて、塗りまくりました。




おかげで、今はパソコンいじっています。



あ~、なんにもしていないので、記事の内容が薄すぎる!
  • このエントリーのカテゴリ : 健康
070325_1034~01.jpg

病床の時の光景。

ちんこいタマタマが見えます。


苦しいさなかの激写映像です。


犯人は、
070403_1835~01.jpg

↑コイツです。

半蔵君です。
  • このエントリーのカテゴリ : 健康
お久しぶりです。




ようやくパソコンを触れるようになりました。





苦しかったです。この10日間。


最初は単純に花粉症かと思ったんですよ。


車に付いたナビを外しながら…。






その晩からです。
「これは花粉症ではない」と気が付いたのは。


それから立っていられなくなり、横になりました。

しかし、横になると今度は鼻が詰まる=口で呼吸。
仕方なく背もたれをケンネル ヨメがこしらえてくれて、それに寄りかかって寝ました。翌日、完全にフラフラです。熱も上がってきました。


僕が寝込む一週間前にケンネル ヨメが「インフルエンザだろう」と診断されて処方されたタミフルの残りを飲み、寝ました。

翌日、熱は昇降状態。具合はかなり悪く、じっとしているしかない感じ。


そしてその翌日、熱は下がりましたが、フラフラ感が全く取れません。
視線を移すだけでひどい船酔いになったような気分です。


全身が痺れた感じ。

視界に突然何かが急に飛び込むとグラッと来るんです。




ナビも本体だけしか外していなくて、配線がむき出しで、車も動かせない状態で(というより、運転ができないくらいフラフラ)気になりつつも寝ました。
朝起きると汗だくで、これが2日間続きました。


もう我慢の限界で、病院へ行くことに。


ちょうどその頃から胃腸に問題が出てきていて、お腹の調子が悪い。


結局、待合で1時間以上待たされて、医師に診察してもらい、「現状では胃腸炎になっているので、胃腸のお薬を処方します」と。



え。それだけ?



うんと効く注射とかしてくれないの?




仕方が無いので、点滴をお願いして撃ってもらった。



「風邪はほとんど完治しています」

とのこと。



じゃあ、このだるさやフラフラ感は?



「ひどい脱水症状のようです。神経系に影響が出ているようです。とにかく胃腸の状態を改善して水分の摂取をしてください。」



ふむふむ。




確かに水分はひどく失われていたかもしれません。


でも、このときはいかなる水分もトイレへ直行みたいな感じだったので、これはこれで苦しかったです。



食欲も無くなっていき、ケンネル ヨメのダイエットクッキーをポリポリ食べてはぬるいお茶をすすっていました。下痢が収まったのは2日後でした。カイロをお腹と背中に貼り付けてテレビを見たりして過ごしました。


でも、しびれ感がなかなか取れません。

自分で勝手に判断して休薬していた心療内科の薬のことを、担当の医師に直接電話をして聞きました。



原因はここにありました。


タミフルを服用した時に、心療内科の薬との併用に問題がありそうな気がして服薬をやめていたのです。


そして、更に胃腸の吸収力低下。
薬を飲む気にもなりません。

そのことを話すと、突然の休薬が原因で、診療内科の症状がぶり返したようだと言われました。「たとえお腹がくだっていたとしても、多少の吸収力はあるので薬は飲んでください」と。


早速薬を飲みました。


フラフラ感、体感温度異常、平衡感覚、視覚異常、異常発汗、筋肉痛、倦怠感は、心療内科の薬を服用し始めて急激に改善しました。

昨日は、車のナビの取り外し作業と、取り付け作業もゆっくりとでしたができました。

今日は車の運転もできました。




このブログを訪問いただいた皆さんには、大変ご迷惑をお掛けいたしました。
これからまた、地道に更新を続けて行きたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
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