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毎年、この時期になるとお決まりの様に「火垂るの墓」がテレビで放映されます。

この作品は過去に一度か二度見たきりで、今は見ません。


決して自分がマンネリが嫌いだとか、同じものを何度も見るなんてナンセンスだとか、戦争モノは嫌いだとか、悲しいストーリはダメだとか、雰囲気が暗いだとか、監督が宮崎駿さんじゃないからイヤだという理由で見ない訳ではありません。


見るのが辛いんです。


僕にはもうすぐ100歳の祖母と、昨年101歳で亡くなった祖母の話を思い出すのです。

疎開の話や、食べ物に困った話。
目の前に落下してきた焼夷弾(しょういだん)の話。
戦地に送られていった若者たちの話。
学校の校庭で竹槍を持って空に向かって突き刺す訓練をしていた子供たち(僕の父とか叔父とか)の話。

そして、玉音放送の話。


戦地から運良く帰還した祖父(既に亡くなってしまいましたが)の話していたセリフの話。

いろいろな物が僕の脳裏を走るんです。

偶然にも僕には広島にも長崎にも、その地で生まれ育った知人が居ます。

毎年同じ様に反戦の行事が行われる事も知っています。

本当に日本は戦争を克服しているのでしょうか?



都合の良い事にかまけて、戦争の記憶を消そうとしているのではないでしょうか。

前出の「焼夷弾」だって、国語辞書に掲載されているのはごく僅かです。
新版には削除されたものも有るのではないでしょうか。


そんな中で、「火垂るの墓」が毎年放送されている事は僕にとっては複雑です。

毎年放送して、アニメで戦争を後世に伝えるのが狙いなのか、毎年アニメで伝える仕草を見せなければならないほど、伝える事に疲弊してしまっているのか分からないからです。


昨日、庭でとれた初物のとうもろこしを味見して、おいしかったので今朝もう二つもぎ取って、近所に住んでいる嫁様の実家に届けてきました。

どれ程の事があったのか分かりませんが、嫁様の実家では戦争の話しは出ません。
でも、お仏壇にはいろいろなものがお供えされています。

戦争を取り上げた番組がテレビで流れていると、チャンネルが変わったりします。



文字通り「戦争を知らない子供たち」である僕らの世代がしっかりしないと、ゆくゆくはまた自分の子供たちの世代を、戦地に無理やり送り出さなければならない事態も起こり得るのではないかと思ったりもします。

意外と戦争になったら、人間は核なんて使わずに原始的な爆弾や白兵戦で勢力争いをする気がします。細菌兵器なんてものを使う場合も増えるでしょう。

短絡的に敵視した相手の命を奪う事が目的となってしまうのはとてつもなく悲しいことです。


戦争は人のみでなく、その文化も狂わせてしまいます。
目の前からありとあらゆるものを奪っていきます。




今日の最後にありがたかったのは、嫁様の実家でおはぎを頂いた事です。

自分自身の実家を捨てた僕には、お仏壇も先祖の位牌もお墓もありません。
お供えをする祭壇もありません。

うっかり過ごしていたら、自分の先祖の事を置いてきぼりにしていました。

思いがけずおはぎを頂いて、先祖への挨拶ができたような気持ちになれました。

お盆が過ぎ、終戦記念日も過ぎ、今年の残暑がまた巡って来ます。

ついに梅雨明けもなく、夏が過ぎ去ろうとしています。


今、外は雨です。


明日は晴れるかな。

こんな日本でも、その礎を命をかけて守ってきたご先祖様たちには感謝をしなくてはなりません。



来年の自分は、もう少し成長しているかな。


成長しているといいな。
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展示会が終えて、その晩に帰宅するような無茶はせず、15年以上前に、東京で仕事をしていた時に、取引先の枠組みを越えて友人になった人の家に泊めてもらう事になっていたので、展示会用の荷物をクルマに詰め込んで、駐車場でスーツから普段着に着替えて、その友人宅へ向かいました。


久しぶりに第一京浜を走り、懐かしい品川周辺に差し掛かってビックリ。

テレビで多少は見知っていたものの、品川の変貌ぶりに驚きました。
そして友人宅からも、以前には見えなかったものが景色の中に現れていました。


友人は徒歩5分のスポーツクラブで毎週泳いでいるそうです。
さすが、元水泳部部長です。

「少し出たそのお腹を早く引っ込めろ」と言いたかったですが、お腹ってなかなか引っ込まないのは僕も分かっていたので、黙っていることにしました。


久しい友人は、当時とは全く異なる業種に転職を果たしていて、今はあらゆる意味で満たされているのではなかろうかと思われる生活ぶりでした。

将来は区議会議員を目指すみたいです。

奥さんには「100年早い!」と突っ込まれていましたけど(笑)。


友人宅から徒歩3分のやきとり居酒屋でもう何年もたっていたお酒を飲みました。本当は服用している薬の事もあって、アルコールは厳禁なんですけど、この友人と居る時間はぶち壊したくないので、量を抑えて飲む事に。


とはいえ、ここの焼き鳥が最高においしいんです。ちょっとした料亭なんかよりもずっとおいしい。
客も多く、店は満杯。友人の顔見知りのお店と言うこともあって、特別にカウンター席に無理やりねじ込んでもらって、オススメの串焼きを数本いただきました。ホッピーを飲みながら。


この焼き鳥料理の質を直に飯田市に持ち込めば、あっという間に二十数件の中規模居酒屋は廃業に至るでしょう。

このお店の店主は、元食肉関係の卸業だったそうで、肉に関する目利きは凄いんでしょうね。ハズレが無いんです。

実際に有った事ですが、僕の自宅の近所のちょっとお高い肉料理のお店で、地元でも評判のお店ではあるんですが、ちょっと奮発してそこのお店で一番高い料理を注文した時に、そのお肉が硬かった事が有ったんです。ちょっと残念な気分になってしまったのです。

ところが、今回友人に連れて行ってもらったお店の料理は全般的に価格が安い上に、おいしい。
お酒はホッピーとビールと焼酎と日本酒しかないのに、客は満席。座席が空くことなくどんどん客が回転する。
店内だって決して奇麗ではない古臭い佇まいで、店主夫婦だけで切り盛りしている。

そんな店で、僕はいろいろなことを友人と話しました。
空白の部分を埋めるように。

続きはまた後日に。
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来週から、週、出勤3日になってしまった、哀れなケンネルです。

マイッタね、製造業。


みんな、アイツとアイツとアイツ等とアイツとアイツとアイツとアイツが悪いんだと思います。(笑)



このところ、A子とB子とC美とD香とN男とG太の関係が気になって仕方がありません。(意味不明)




この先どうなっていくのかっ!

夜も眠れません(ウソです)。



外は雪です。
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僕の家族の話です。

と言っても、僕の奥様(ケンネル ヨメ)とその御両親やご兄弟の話ではありません。


あくまでも僕自身の実の親、兄弟の話です。





もう1年ほど前から、僕は母親と兄弟(妹と弟が各1名おります)とまともに口をきいておりません。


僕の父は一代で企業を立て上げ、一応僕らをここまで食べさせてくれました。
しかし、景気の低迷と、ちょっと前の長野県知事の政策によって、建設業者を相手にしていた父の会社は収益が激減し、父は廃業を考えました。
その時きちんと廃業していれば、こんな事にはならなかったのでしょうが、「社長夫人」の肩書きが失われるのを拒んだ僕の母の強引な押しに負け、父は銀行に追加の融資を受けてしまいました。

それが原因で、完全に収支が焦げ付き、現在は融資は当然ストップし、いつ財産を差し押さえられてもおかしくない状態です。


が、それまでの間、きちんと返済をしていた実績があるせいか、それとも今差し押さえをする事が逆に銀行にとって不利益な行為なのか、銀行は「差し押さえる」と言ったものの、今現在まだ何も着手されておりません。


確かに会社の土地や実家などの土地を処分すれば、父が廃業を考えた時点ではマイナスは一切発生しませんでした。
が、アホな母と、押しに弱い父のせいで、負債がそれ以上になり、祖父が残した田畑までを売り払わねば負債が無くならないと言う状態に陥ってしまいました。

そこへ至った挙句に、母と妹と弟が結託し、財産を他人に取られまいと画策し、あれこれ動き始めたのです。


僕は借りたものは返すものだと思います。
物事には対価を支払わねばならないのが世の常だと思います。

最低限のルールです。



確かに生まれ育った実家がなくなるのは悲しい事だし、片手間でも農業に関わっていたいと思う僕としては祖父や祖母が大事にしてきた田畑が名人の物となり、いずれは宅地になっていくであろう将来は残念で仕方がありません。

ただ、現在の法律下では、ある程度の条件を満たした者でなければ農地を所有する事ができませんし、このような状況で祖父や祖母の大切にしてきた田畑を僕が受け継ぐのも難しい状況です。




そんな状況下での事です。



僕は今まで、父が建てた会社の出張所に住んでいました。
半分事務所みたいなところだったので、11年間住んできて不都合な事も大変な事もたくさんありました。
でも、家賃の変わりに建物の世話をするという条件で住まわせてもらってきました。
その間に、2度結婚し(笑)、ワンコを4匹まで増やしました。

そんな中、アホな母とその一味は僕を追い出そうと行動を起こし始めました。
僕が住んでいた家は、立地が良く、売ればお金になるからです。

ところが一変して、それを僕に相続させようとし始めました。


おかしいと思い、いろいろ調べてみると、その家とその家が建つ土地を担保に借金をしていたのです。
結局は抵当権の設定されている土地と建物を、何も知らない僕に見せかけ上相続させ、負債を僕に負わせようと言う魂胆だったようです。
事前に気が付いたので、その後あらゆる母たちからの接触を絶ちました。

電話にも出ず、会っても会話をしなくなりました。

ある日、「そんなに私が嫌いか!」
と怒鳴られましたが、「当然だろ(笑)」っと思い無視し、それから数ヶ月が経ち、偶然祖母の葬儀で顔を会わせましたが、やはり無視し、妹も弟も同様に無視しました。
大人気ないと思われる方もいらっしゃるでしょうが、自分を守るには先ずは足を引っ張る雑多なものから切り落とすしかない場合もあるのです。



そして、その葬儀から2週間後、旧宅へ荷物を取りに戻った時の事です。

到着したのは夜中の1時。

暗い中玄関に鍵を挿そうとしても入りません。
クルマで玄関を照らしてみました。

今まで縦だった鍵穴が横になっています。

鍵を変えられてしまったのです。

慌てて父に連絡を取り、その夜は実家に泊めてもらうことで何とか夜はしのげました。


父は鍵を変えられた事は知りませんでした。
翌日、一緒に鍵を開けるのを手伝ってくれる事になりました。

そして翌日、僕の旧宅で改めて鍵を確認してみましたが、やはり鍵は全く違うもになっていました。



泥棒のようですが、仕方なく窓をこじ開けて中に入り、内側から玄関を開錠しました。




気が付くと、電気も水も止まっています。



先日、引き落とし先を別の口座に変更したばかりなのに。


父に聞くと、母が「水も電気も止まっているみたいよ」と言っていたようですが、電力会社に問い合わせてハッキリしたのは、止めたのが母自身だったという事です。

電力会社には、「契約者以外が契約停止の依頼をして、それをそのまま受けるのか?」と問い詰め、その場ですぐに電気の開通工事をする約束をさせました。



バカにしています。


そして、もっとバカにしている出来事がその日の夕方に判明しました。



父の知人で、農地委員会に所属している人から連絡があったのです。


内容は、あなた(父)の奥さんの申立人名義で、「現在の所有者が高齢で田畑の作業が困難なため、現在の田畑の全てを息子(弟)の名義に変更したい」との申し出があったのですが、おかしいと思ったので。
とのことです。


父は寝耳に水。
前日も当日も田で米の収穫作業を行っているんです。
父の知人の方はその姿を知っていたので、おかしいと思って電話をしてきてくれたようです。



バカにし過ぎです。



弟は畑の仕事など一切興味もなく手伝いもほとんどした事がありません。
農地を受け継ぐには資格が足りない人間なのです。


事もあろうに、まだ元気に農業という重労働をこなしている父に対して、この態度は一体何なのか。



母は、僕が子供の頃に作った僕の名義の銀行の通帳を使って借金をしています。毎月利息が加算され、その通知が旧宅に届けられるようになっています。

どうにかして通帳を印鑑を回収しなくてはなりません。


もしくは、直接金融機関に出向いて負債分を清算してしまって、口座を抹消しなくてはなりません。
きっとその時は事実上母子の縁を切るような意味合いになるのだと思います。



でも、それで良いと思っています。



できることなら、法的手段を取ってでもきちんとさせたいのですが。






何か良いアイデアがあったらどなたか教えてください。
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仕事帰りにふと見かけたものがありまして…。















「豊橋 130km」

の標識。





このところ旧宅へ行ったり来たりでドタバタしていますが、旧宅までは150kmなんですよ。



新幹線は近所にありませんが、かろうじて高速道路は家から10分くらいなので、高速を使ってアクセルをべったり踏み込んで向かえば(←なんちゃって)、1時間くらい(早くねぇか)で名古屋で色々楽しめるんだなぁ、と思い、そういえば名古屋には名古屋風お好み焼きがあると聞いたなぁとか、まず食べるもののことが頭をよぎりました。




名古屋といえば、



ういろうかな。


ひつまぶし!



それからそれから、五平餅。

え、それは違う?
マヂで?

どうなの?






あと、きしめん。


名古屋コーチンとか手羽先も有名らしい。




あとは味噌カツかなぁ。




他にももっとあるんだろうなぁ。





詳しい方、教えてください。




お腹がすいているのかな…。
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このところ、身の無い話ばかりなケンネルです。


引越しに備えて、あれこれガタゴトしている週末が続いています。

けっこうガラクタを収集していたんだなぁ(汗)と思うブツがゴロゴロと出て来ます。


例えば、昭和の時代のミシン糸。
頂き物と言えば頂き物ですが、「いる?」と聞かれて「はい」と言ったのは確か自分(笑)。

ウチにはミシンはありません。

なのに手にしたミシン糸は全部で200巻き!




ただ捨てるのももったいないので、誰かに差し上げようかと思いつつも、果たして貰い手が出るのかどうかが微妙な代物です。





「欲しい」という方はお知らせください。
様々な色が揃っております。

ただし、古いものです。
新品なんですが…。











そして例えば、30年前の箪笥。
当時の一般的な家庭にあったであろう量産タイプの背広用の箪笥。
扉を開けると鏡がついていて、上部と下部に分かれる仕様。
下は二段の引き出しです。
収納が極端に少なかった建物に住んでいたので、貰ってきてしまった箪笥。

昭和を深く感じることができるというこの逸品!(笑)


「欲しい」という方は、ご一報くださいませ。







そして例えば、座敷机。
ウチには5つもあります。
そのうちのひとつはアナログな画像処理の作業台に。
ひとつは普通に座敷机として。
ひとつは脚を取り外して壁にたてかけ、残りは二段に重ねてパソコンでの制作作業用のテーブルとして使用していました。

どれもそこそこ使用感ありますし、ちょいと昭和な製造年月日であることは容易に想像できる仕立てになっております。


「欲しい」という方はメールを下さい。








そしてクルマのエンジンやらトランスミッションやら、コンピュータもあったりします。
どうしましょう。


まぁ、そんな感じの今日この頃です。




ホントに身の無い話でスミマセン。
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家を買いました。


ワンコがいるので一戸建てです。



田舎なので、ペットOKの借家がありませんでした。


もちろんアパートだってペット不可です。


マンションだって田舎のせいか、僕が調べた物件は全てペット不可でした。







という訳で家を買いました。






中古です。








イギリス人みたいに暮らしてみるのも良かろうと…。(←負け惜しみかも)





現金一括で購入できなかったのは僕の不徳のいたすところ…。




田舎なのに…。






あ、平屋です。








カーポートはお金がたまったら自作する予定です。

業者に頼むと高いんだもん。

アスファルトだけは業者に依頼するかもです。

さすがにローラーとかまで所有する勇気がありません。


まだ先の話ですが。
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転職いたしました。



覚えることは山ほどです。


腹をすえた決断です。




って言うか、いろいろ応募してみたんですが、書類審査ではじかれちゃうんですよね。


田舎の30代半ば過ぎの転職は大変です。


僕のようなアホだと、大手企業は相手にもしてくれません。


小さな会社も相手にしてくれませんでしたが(笑)。




で、転職先を「地元」という枠から出してあの手この手で探りを入れて、結局親族の経営する企業の一歯車になることを決断いたしました。


地元を再度離れることに。


多分、もう戻ってはこないでしょうねぇ。





住むところを探しているところです。
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20070629001758.jpg

↑オイラの足です。

勘違いの無いように。


うたた寝をしていたら、バシられました。



どうしても記事をアップしろ…とケンネル ヨメが言うので、泣く泣く記事にしました。








……







…………



ギザキモス!




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キリ番ゲッター現るか!




自己申告、お待ちしております。
その際は、キリ番ゲット時の画像(携帯撮影などでも可)を保存しておいてくださいね。
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このところ更新が滞っております。





その理由は…。




















動画のアップが上手くできないからなんです!








あれこれ試行錯誤しているのですが、拡張子が違うとかなんやらかんやらで、上手くアップできません!






なぜじゃ~!





誰か教えてください!
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パチンコ行ってきました。
(懲りないヤツ)


なんてったって新台導入一番乗りのお店へ。

p-shigotonin3.jpg










座れませんでした。
64台もあるのに。





でも、相当飲まれて諦めて席を立つ人がポツリポツリと出現。









この時間で出ないのはある意味危険。ある意味大爆発の予感。








一か八か。









座ってみました。










う~ん。











う~ん。











う~ん。













出ない。















どうして?














これは店側の〇〇の設定のせいだ。







見事にハメられてしまったようだ。













等価交換でもないクセに。










また来てやる。

(おいおい!)
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『髪を切りました』





今日、ずっと伸ばしていた髪を切りました。

けど、特に理由はありません。切りたくなったので切りました。

以前は、髪の毛が胸の下まで伸び、後ろは肩甲骨の下まで伸びてました。
いつも、ショルダーバックを肩にかける時に気をつけていても髪を挟んでしまう!
髪を引っ張られると結構、これが痛くてね…(T_T)
『うおぉ~、切ってやるぞ!』という気持ちを日増しに大きくさせていきました。
そして、今日、切ってしまった。

美容院でも、「ここまで伸ばしたのに…なんだか、もったいないような気もしますが本当にいいんですか?」と最後の気持ちの確認をしてくれたけど…。
私の気持ちは何の躊躇もなかったよ!


ところで…昔は、よく『失恋すると髪を切る』と言ったんですよ!
今は、どうなのかしらね?

私は結婚する、ずっと前にしていた恋愛が終わった時に『何か変わるならしよう!』と髪を切ったことがありましたが…特に気持ちを変えることが出来ませんでした。

髪を切ることを切っ掛けにして気持ちを切り替えることが出来ない女なんですね(-_-;)私…。

時間をかけて普通の自分に戻して行くのが私にとっては良い方法のようです。

だから、今日、美容院の床に15cmくらいの髪がパラパラ落ちていっても何も思いませんでした。

それでも、せっかくだから…
『さようなら、今までの私。これから、また新しい気持ちで頑張ります。』という気持ちで明日へ挑もうかなぁ!!

しかし、スッキリした~☆
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『半蔵の大変な日々』(3)




慌てて先生が私達に見せてくれたレントゲン写真には針金のような黒い影が映し出されていた。

先生:「何か飲み込んでいるようなんですが心当たりはありますか?」

その影は、我が家で使用しているクリップに間違いなかった。


うちでは誤飲しないようにしつけをしているので ごえもんもオトも変な物を食べたりしない。

でも、まだ子供たちは落ちている物を手当たり次第に口に入れてしまう時期なので注意が必要だ。

しかし、昨日の夜は、私が台所で食事の片付けをしている最中に旦那様が「しばらく、半蔵と遊べなくなるから…」と言ってケージから出して遊んでいた。

そして、遊んだ後に旦那様は半蔵を外に出したままパソコンをしてしまい、ワンコへの注意を怠ってしまったのだ。

私が台所から居間に戻った時には、ひとしきり大暴れした後で部屋中がガタガタの状態だった。
そこで、半蔵を元のケージに戻し、私は掃除を始めた。

すると、ごえもんのおしっこシートを止めてあるクリップの針金部分が一つ無くなっているのに気付いた。

ごえもんは、オスなので片足を上げて壁に向けて、おしっこをする。
そのため、クリップでおしっこシートを吊してあるのです。

私は焦った!「まさか、半蔵が興味を持って取って飲んだんじゃないの?」
すると、旦那様は…
「見てなかったから知らないよ。汚れたおしっこシートと一緒に捨てちゃったんじゃないの?」と言うのです。

私:「そう?それなら、それでいいんだけど…」と言いながら、それでも針金部分を探しながら掃除をした。

その必死に探していた針金が…、まさしくレントゲン写真に映っている針金の形そのものなのです。

私は思わず…「だから、ちゃんと見ていられないなら出し放しにしちゃダメって言ったでしょ!」
と旦那様をなじってしまった。


先生:「心当たりがあるんですね。」
私:「はい、うちにあるクリップです。」
先生:「いつ飲んだか分かりますか?」
私:「昨日です。」
先生:「この大きさだと、口から引き出すのも、排出させるのもまず無理です。
また、この形状だと腸の伸縮運動によって腸に穴を開けて腹膜炎を起こす可能性があります。
喉にひっかからず胃まで下りたのも運が良いし、今日が手術する日だったのは不幸中の幸いだと言えると思います。
この部分まで開腹して取り除く手術をします。
お腹のキズは少し大きくなりますが良いですね。」

私:「はい、お願いします。」

予想外の展開に慌てふためきながら、承諾するしかなかった。

もう、とにかく、ショックだった。

先天性の疾患を治すためにつけてしまうキズは仕方ないけど、誤飲によってキズが大きくなるなんて…。

誤飲は飼い主の責任だし、いくらでも防げるはずなのに…。
それが、悔やまれてならなかった。

でも、本当に先生が手術前にレントゲンを撮ってくれた事、誤飲したのが手術の前日だったことは有り難い事だと思った。

半蔵の日頃の行いが良いお蔭かな?
半蔵にとって良い方向に運命が動いているように思えた。

あとは、全面的に先生を信頼してお任せする以外にない。
夕方、病院から手術後の経過の連絡をもらいO.K.ならば面会することが出来る。

私達は深く頭を下げて先生にお願いをし、一旦、病院をあとにした。


その後、家に戻ってから家中のクリップをすべて取り除いたのは言うまでもない。




(明日へ つづく)

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タグ : わんこ

長────────い「ヨメさんコラム」がようやく最終回を迎えました。
次回作に期待です。


では、しばらくぶりにワタクシ、ケンネルがおもしろネタを一つ。
これは先日の新年会でのお話です。

この新年会のメンバーは、ケンネル ヨメのバンド仲間で、音楽的にはいまだ参加していないのは私ケンネルだけです。
ケンネル ヨメの実家から車で5分のところが会場でした。
つ〇八です。
全部で15人くらいいたでしょうか。

ワタクシはなぜか例の美人妻の横に半強制的に座らされました。
ワタクシの左に美人妻の皮をかぶった大魔神、右に呑むと都合の悪いことは全て忘れるケンネル ヨメという配置で、正面にはドラムスやってる某新聞社の敏腕編集者、左前にはかわいらしいピアノの先生の皮をかぶった大魔王、右前には例の美人妻の義理の弟、つまりPA社長の実の弟で、ベースの腕はプロ級です。
混乱するかもしれませんが、なぜか美人妻が「社長」と呼ばれています。実際の社長は暇な時にはギターを自宅のスタジオで飽きることなく弾きまくり、他には仕事が出来ないらしいので、ほとんどのPA作業は弟さんが、本業のお仕事は美人妻が仕切っております。
分かりづらいので、美人妻美人妻で、社長は何であれ社長、弟さんは弟さんと言う表記で書かせていただきます。



我々が着いた時には、ほぼメンバーが揃っていて、縦長に並べられた座敷のテーブルの上にはキムチ鍋が全部で3セット用意されていました。

このキムチ鍋の成れの果てが三者三様なのでお楽しみに。

まだ全員が揃っていなかったので、飲み放題メニューの宴会はスタートラインに並ぶF1 マシンのごとくエンジンをかけて待機している状態で、ライブ以来の顔合わせに話だけが盛り上がっていました。

続く。(え、続くのかよ!誰かさんとおんなじじゃねぇか!)
生殺しが案外好きなケンネルです。
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タグ : 音楽家

 

プロフィール

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Author:luminousfactory
長野県発
ウチのワンコ達、その他、自分の周りでホットなものを順次掲載していきます

 

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