今ホットなもの。
とあるSNSのお知り合いの方からプッシュしていただいたアニメを優先的に見る事になって、ただ今、第6話を見終わったところです。
夏目友人帳より
↑夏目友人帳より


すばらしい作品です。


どうしてナルトや銀魂みたいなアニメは田舎でも放映されるのに、「夏目友人帳」の様な秀作が田舎では放映されないのでしょう…。

「ナルト」や「銀魂」がダメと言っている訳ではありませんよ。
ちゃんと周回遅れですが、きちんと全話ビデオに録画してチェックしていますので。

駄作の場合、途中から見なくなるので、悪しからず。



話が反れましたが、この「夏目友人帳」、何がスバラシイって、その、人の心に響く何かに必ず触れている所です。
毎話(今の所まだ第6話までですが)ストーリーの展開は違うものの、必ず外さずに、言うなれば小さな画鋲で大きなポスターの隅っこを確実に止めている様な感覚が有るのです。

キャラクター等の設定も、従来の「物の怪やあやかし」を扱った作品とは趣が全く異なり、またそのエッセンスを巧みに生かした展開がまたたまりません。

特に僕自身が涙もろい(歳かもしれませんけど:笑)という訳では無いのでしょうが、ラストの3分で必ず心にしみる何かをもらえるのですから。


自分に子供が居たなら、DVDでも買って、残しておいて、いつか見せてあげたいと思える作品です。

にゃんこ先生
↑にゃんこ先生


劇中に登場してくるにゃんこ先生の姿はとてもシリアスに見えませんが、その他の登場人物はシリアスなデザインとなっております。

動画もしっかりできています。

声優の井上和彦さんの演技の幅を体感できるのも確かです。



なお、この「夏目友人帳」には、セカンドシリーズが有り、「続・夏目友人帳」として放映されました。

再放送を期待しても多分無理なので、DVDを借りて見てみてください。
しまった!



さんざん「見てくるぞ」と思っていた原寸大ガンダムを見てくるのを忘れた事に今頃気が付いた






ま、どうでもよかったんでしょうね。(笑)
(↑負け惜しみ)
外で二件はしごして、その後は友人宅でワインを。

手先の器用な友人は、手早くチーズでツマミを作り、テーブルの上に並べました。

初めて知ったのですが、ブルーチーズにハチミツをかけた、イタリア料理風に言うならばアンティパストなのでしょうか、そのちょっとした一品がとてもおいしくて、また、様々なチーズを常備している生活ぶりにもちょっと感心したりして。


何年ぶりかに飲んだアルコールは、さすがに堪えましたが、楽しい話で盛り上がり、寝たのは午前2時くらいだったと思います。


翌日、友人は仕事があるので、朝には家を出なくてはいけません。
アルコールが残っていると、新しい法律で飲酒運転扱いになってしまうので、さっさと寝ました。


翌日の起床は9時。

案外ゆっくりな出勤なんだなぁ、と思いつつ、荷物をまとめ、一宿一飯の礼を述べて友人の家を出ました。


実はこの後、どうしても行きたい所があったのです。

まずは紀伊国屋書店。

辞書が欲しかったのです。


僕の暮らす街の書店は、大手チェーンのクセに、レンタルDVDも書籍も、新しいものはあっても、見たい、読みたいものが揃っていないのです。

特に辞書は、これじゃ地元の高校生も難儀するだろうと思う様な子供だましみたいなものしか置いてなく、名古屋か東京に行ったら必ず辞書をゲットして来ようと思っていたのです。

途中、道玄坂で渋滞しましたが、それ以外は割とスムースに新宿まで行くことができました。

久しぶりに新宿の東口前の地下駐車場にクルマを停め、徒歩で紀伊国屋書店へ。
渋谷にも店舗があったのですが、なんとなく新宿の方へ行ってみたくて新宿店へ。

そう言えば、20年近く前にも一度この店で辞書を買ったな…なんて思いながら。
さすがに当時とは辞書の置いてある棚が変わっていましたが、さすがは紀伊国屋書店。品揃えは田舎とは別格です。駐車場料金のことも忘れてあれこれ手にとってはページをめくり、自分に使いやすいかどうかをチェックして、好みの国語辞書と和英辞書を購入しました。
書籍ならネットで購入という手も有りますが、辞書や問題集なんてのは実際にページを開いてみないと何とも決断し様がないので、念願かなってようやく辞書をゲットできました。

5千円以上の買い上げ料金で、無料で配送してくれる(さすが!)という事だったので、駐車場までの僅かな距離を、思い辞書を持って歩くのを嫌って、自宅へ送ってもらう事にしました。


いやぁ、この辺の対応は本当に納得です。


手ぶらのまま店を出た僕は、隣のビックカメラに寄り道し、結局何も買わずに店を出ました。
この段階で、駐車場の料金のことを思い出し、慌てて戻ってクルマを出しました。(笑)


さて、僕にはもう一箇所寄りたい所が有ったので、通り道の近くの八王子駅へ向かいました。

さすがに昼間の甲州街道は混雑していて、昔よく使った裏道などを駆使して、午後1時に八王子駅へ到着しました。

この近所の有名な占い師に、昔お世話になったので、ちょっと顔を見に。


殆どが予約のこの店の占い師と雑談を交わすには、開店時間より早く辿り着いていないといけないので、ちょっと慌てましたが、無事に開店時間前に店の前に到着。


いつも時間に正確な占い師が少しだけ遅刻して現れました。


もう何年も会っていないというのに、顔を覚えていてくれて、ちょっと嬉しかったです。
買ったばかりのペットボトルのお茶を差し入れにして、最初の予約のお客さんが来るまでの僅かな時間でしたが、懐かしい話をしました。

店を開けてからすぐに、予約のお客さんが来店しました。
営業の邪魔をしないのが鉄則なので、「それでは、また来ます」と言い残して店を後にしました。


いやぁ、元気だったな。
もう17年も続いているだなんて。
時の流れは過ぎてしまえば早いものですね。

思えば、この店の開店当時に、店の準備の手伝いをした事を思い出しました。

あの頃から比べると、僕もちょっと太ったかな。(悲)


と言う事で、八王子インターから1000円の通行料で家まで帰りました。


ちなみに、この占いのお店は、日曜日と祝日は営業していません。

興味がある方は事前に予約をしてから行かないと、一日を無駄にしてしまいかねませんので、注意が必要です。

電話番号をお知りになりたい方にはお教えいたしますので、お気軽にどうぞ。
(店のまわしものか:笑)



展示会が終えて、その晩に帰宅するような無茶はせず、15年以上前に、東京で仕事をしていた時に、取引先の枠組みを越えて友人になった人の家に泊めてもらう事になっていたので、展示会用の荷物をクルマに詰め込んで、駐車場でスーツから普段着に着替えて、その友人宅へ向かいました。


久しぶりに第一京浜を走り、懐かしい品川周辺に差し掛かってビックリ。

テレビで多少は見知っていたものの、品川の変貌ぶりに驚きました。
そして友人宅からも、以前には見えなかったものが景色の中に現れていました。


友人は徒歩5分のスポーツクラブで毎週泳いでいるそうです。
さすが、元水泳部部長です。

「少し出たそのお腹を早く引っ込めろ」と言いたかったですが、お腹ってなかなか引っ込まないのは僕も分かっていたので、黙っていることにしました。


久しい友人は、当時とは全く異なる業種に転職を果たしていて、今はあらゆる意味で満たされているのではなかろうかと思われる生活ぶりでした。

将来は区議会議員を目指すみたいです。

奥さんには「100年早い!」と突っ込まれていましたけど(笑)。


友人宅から徒歩3分のやきとり居酒屋でもう何年もたっていたお酒を飲みました。本当は服用している薬の事もあって、アルコールは厳禁なんですけど、この友人と居る時間はぶち壊したくないので、量を抑えて飲む事に。


とはいえ、ここの焼き鳥が最高においしいんです。ちょっとした料亭なんかよりもずっとおいしい。
客も多く、店は満杯。友人の顔見知りのお店と言うこともあって、特別にカウンター席に無理やりねじ込んでもらって、オススメの串焼きを数本いただきました。ホッピーを飲みながら。


この焼き鳥料理の質を直に飯田市に持ち込めば、あっという間に二十数件の中規模居酒屋は廃業に至るでしょう。

このお店の店主は、元食肉関係の卸業だったそうで、肉に関する目利きは凄いんでしょうね。ハズレが無いんです。

実際に有った事ですが、僕の自宅の近所のちょっとお高い肉料理のお店で、地元でも評判のお店ではあるんですが、ちょっと奮発してそこのお店で一番高い料理を注文した時に、そのお肉が硬かった事が有ったんです。ちょっと残念な気分になってしまったのです。

ところが、今回友人に連れて行ってもらったお店の料理は全般的に価格が安い上に、おいしい。
お酒はホッピーとビールと焼酎と日本酒しかないのに、客は満席。座席が空くことなくどんどん客が回転する。
店内だって決して奇麗ではない古臭い佇まいで、店主夫婦だけで切り盛りしている。

そんな店で、僕はいろいろなことを友人と話しました。
空白の部分を埋めるように。

続きはまた後日に。
最終日にはあれこれ忙しかった上に、ネット接続できる環境に居合わせることができなかったので、本日更新です。


初日に下着が見えてしまっていたプレス(報道)のおねぇさんは、またもや現れ、脚立の上からカメラでいつもと同じ所を撮影していました。

一体何をしているのかさっぱり分かりません。


この日は裾丈の短い黒っぽいパンツと白いシャツを組み合わせていらっしゃいました。

もうどうでもいいですね。(笑)



本題の方が後回しになりました。

世の中、困っている方はいらっしゃるようで、僕の居るブースには最終日になっていろいろな相談を持ちかけてくる方が大勢いらっしゃいました。
特に多かったのは新製品の素材の開発に携わっていらっしゃる方々。

数社の方がいらっしゃり、そのうち一名は中国の方でした。
もちろん、お客様の方が日本語ペラペ〜ラでしたよ(笑)。

新素材というものは、未知の部分が多く、それをこれから売り込もうとする商社や開発会社の営業さんには、それが一体どんな用途で、また、どんな特性で使えるのかという様々な情報が必要なのです。

しかし、それを自社のみで探り当てるのは時間のロスとコスト的に見合わない場合が多い上に、専門知識を有する分野を所有していない企業の場合、他社にうまく取り入って情報をゲットするのが最もスムースな訳です。

そんなこんなで、僕も知っている事をあれこれ話し、場合によっては取引先に話をトスし、中には思索を試験的に請け負うお話までいただくことができました。

これが後にどんな大きな話になるのか、または全くの徒労に終わるのかは想像ができませんが、できる事をしていくまでです。


最終日が終わった後に、東京の知人の家に寄り、楽しい時間をすごしてきましたが、そのお話はまた明日にでも更新して書こうかなぁと思います。
今日も麻生君は来ませんでした(笑)。


肝心の展示会ですが、現実問題として設備の方への投資が発生しにくい状況のため、製造業のブースに訪れる人達も、持ち合わせる話が無い為、喰い付きが非常に悪いです。
たまに喰い付きが良いと思うと、

「私、実はこういう者でして…。」
と逆に売り込みの営業に遭ってしまったりして、ガッカリな一日でした。


今日こそブースを放置してガンダムを見に行くべきだったのかも知れません。






さて、昨日お尻の辺りで黒い下着を見せてしまっていたプレス(報道)のおねぇさんが今日も現れました。

しかし、今日は黒い普通のパンツに裾丈の長いTシャツをパンツの上から被せるという着こなしで、バッチリ隠していました。
ちょっと残念なのは気のせい?


おねぇさんネタはもうひとつ。
すんごいかかとの高いピンヒールを履いて、膝をまっすぐに伸ばして足を前に出しながら歩くスーツ姿の女性が前を通りました。

居るんですねぇ。

頭の良さそうな雰囲気の方でしたが、本日、二度、前を通り掛ったのを目撃させていただきました。




ちなみに今朝は早起きして中央区まで行って来たんですよ。開場前に。

地下鉄の出口を出ると、手錠をかけられた男性がパトカーに乗せられているところでした。
一体彼は何をしたんでしょう…。

今夜は取引先の取締役の方々と新宿で食事をしました。

僕はその後すぐに離脱して宿泊先へ戻ったのですが、残りの方々はオッパイパブなる風俗店へ行ったようです。お触りオーケーの飲み屋の事でしょうか。
その後は若い人が中心となってソープへ行くんだと意気込んでいました。



へんな病気をもらってこないようにしてほしいものです。


僕はパチンコ店以外の風俗営業店にお金を投資するのが気に喰わないチンコ チンケなタイプなので、付いて行きませんでした。
パチンコに誘われたら行っていたかも知れませんが(笑)。
あー、初日が終わりました。

平日&中日という事もあってか、冷やかしの来場者の割合が高かった様に感じられました。

あと、目に付いたのはアジア圏の海外からの出展です。
日本の技術展に出展できるという事はそれなりの資本力があるということの証明でもあります。


場内では韓国や中国、台湾などのブースがありました。


日本の企業が、日本の企業をダメにしていく構図が出来上がっていますよね。

人件費が安いという海外の工場で、日本と同じ工作自動機を使って部品の製造をする訳ですから。国内調達に拘らない企業のお陰で、国内の中小製造業は益々衰退していく事でしょう。

「自由競争」という大義名分で、海外企業の進出を事実上容認している訳です。
本当に日本の景気は上向くのでしょうか。甚だ疑問です。

規制をかけられない日本政府の動きの悪さと、中小企業の展示会に出向く余裕もない政治家。とても興味深い状態だと思います。過去に総理大臣が訪れた事が有るんですけどね。多分、麻生君は来ないでしょう。選挙の方が大事でしょうから。

海外に文化を垂れ流しにしたツケが回ってきたようです。



今日の収穫は…。

プレス(報道関係)のおねぇちゃんが歩いていました。
丈の短いTシャツと白いローライズのパンツの間の背中とお尻の間の部分が露出していました。
それだけなら良かったんですけど。

ローライズのパンツの下から、黒い下着が見えていましたよ、おねぇちゃん。

見せ下着って事も無さそうだったので、出ちゃったんでしょうね。
教えてあげればよかったのでしょうか。(変態か)


それと、隣の会場にITソリューション関係のブースがあったせいか、その格好はある意味罪だろう…というおねぇさんが結構いました。

パンツ見えちゃうくらいのスリットの入ったスカートを履いたおねぇさんとか、露出の激しい派手な色のスーツのおねぇさんとか居ましたねぇ。

それと、すんごいかかとの高いハイヒール履いて、膝を曲げながら足を前に突いて歩いているちょっとカッコ悪いおねぇさんも居ました。
もう少し低いヒールで練習をしてください。



午前中から昼過ぎまで土砂降りの雨だったのに、みんなよく来たなぁ。

明日も暑そうです。

ガンダムは見に行けなさそうです。
6月24日〜26日まで、東京ビッグサイトで「機械要素技術展」と言う展示会が催されます。

製造業の専門分野の人達が、日々の作業の中に取り込めるヒントを求めてやってくるのですが、個人でも十分楽しめますし、趣味でこまごまとしたものを作っている方にもオススメの展示会です。

同時開催のなんとかソリューション展とかなんとか展とかもあるんですけど(笑)、今回僕は出展者として「機械要素技術展」に出るので、他の事はどうでもいい状態…、というよりは、他のことには頭が回らない状態です。


という訳で、東京にセミ滞在します。

本当は暇があったら多摩の河原で昼寝(無理)くらいはしたかったんですけど。


ガンダム見に行くのが限界ではなかろうかと。(←見に行くのか!)

ちなみに、僕はオレンジ色のちょっと派手なブースの中に居ます。(居るつもりです)
複数の業者でまとまって出資しあって出展するので、ブースもそれなりに広いですし場所も出入口のそばらしいので、僕を見つけようと思えば割と簡単かもしれません。

お暇な方は是非どうぞ。
久しぶりにワンコ・ブログ? です。

ごえもん
「久しぶりだな!」

みんな良く寝ます。
画像 017
↑食って遊んで寝る。


ホント、よく寝ます。
画像 020
↑ごえもんに気付かれました。


僕は別室で寝ます…。
先日、ちょいとお掃除をしました。

それはエアコンです。

前に住んでいた住宅から取り外してきたものです。

電気が使える状態のうちに、きちんと強制運転をさせてポンプダウンしてから、配管と配線を切り離して運んで来ました。


で、前の使用状況が、室内で焼肉はやるは、お好み焼きはやるは、餃子も焼くはで、室内の埃と混ざった油分が表面に付着してベトベトの状態だったので、表面を剥ぎ取り、フィルターも外し、工業用洗剤で洗いました。



洗い方は簡単です。

工業用洗剤(脱脂)をゲットしてきます。
たいてい、この手の洗剤は濃縮タイプ(液)や、顆粒タイプで、水に溶かして使用します。
で、使用条件として好ましいのは、50℃以上の温水です。
対象が金属であれば、80℃位が最も効率が良いです。
ただし、金属の場合は、洗ったらすぐに水洗して、エアブロア(無ければ最悪、ヘアドライヤーの送風のみ)で水分を短時間で乾かす必要があります。

幸い、今回は対象がプラスティックだったので、変形する可能性を考慮して、60℃で挑戦する事にしました。自宅の温水器では60℃が限界ではあるのですが…。もっと高温を用意するには、電気ポットやヤカンを利用すればよいだけです。しかし、今回はその必要が無いので、60℃の温水を洗面器に出しながら、工業用洗剤を溶かします。

お湯がいっぱいになったらお湯を止めます。(当たり前ですが)

で、まずは、フィルターをすすぐ様に漬け込みます。ものの10秒でお湯がまっ茶色に…。(汚!)
念のために30秒洗剤の中でゆすってから風呂場で水洗いです。新品の様に綺麗になりました。

問題なのは本体ボディーです。
図体がでかいので、両端は漬け込みが可能ですが、真ん中はできません。で、風呂桶で洗剤をすくっては掛け、すくっては掛けの繰り返しで汚れを落とします。こすらなくても勝手に油が溶けて綺麗になりました。

この汚れの落ち方は、油汚れ用の中性洗剤では体感できません。

もちろん、この方法を使えば、換気扇の掃除なんかは手放しにも近い感じです。

ただ、注意しなくてはいけないのは、工業用洗剤の殆どは強アルカリ性なので、素手でやると危険です。アルカリは皮膚を侵しますので、万が一手などに付いた時は、水洗いをして、ぬるぬる感が取れなかったら酢などの酸性の液体にその部分を浸すと中和されて楽になります。勿論、酸も長時間接触していると危険ですので、ぬるぬる感が取れたらすぐに水で洗い流してください。気になる方は、ここであえて石鹸を使うと良いでしょう。石鹸は弱アルカリ性なので、酸を中和してくれます。


てな訳で、綺麗になったボディをくっつけていきます。
本体
↑本体内部です。

これに…、

カバー大をくっつける。
↑カバー大をくっつけます。

カバーをくっつけていきます。
洗う前は茶色だったんですよ。

そして…、

カバー小をくっつける。
↑カバー小をくっつけます。

カバー小をくっつけて出来上がりです。

勿論、日陰で一日乾かしてからの作業です。

これを後日壁に取り付けます。

暑くなる前に…。
水樹奈々さんって、ご存知ですか?



休日になると、アニメばっかり見ているようなそこのアナタとか、ここのなんかは知っているのです。



でも、実は、ついさっきまで、もういい歳したベテラン声優さんだと思っていたんですよね


アニメーションの作品に、いかに密着性を持った、声のみによる演技ができるかどうかで、作品そのものの行方をも変えてしまう声優さん業界の中でも、跳び抜けて技術力というか表現力があって、ある一定のイメージを、動かされるキャラクターに吹き込む事ができる数少ない声優さんだと思っていたので、さぞかしデビューしてから年季の経った人だと思い込んでいたのです。


でもね、最近気になる新曲なんかを聴いていて、「歌うまいなぁ」と思っていたら、「水樹奈々」って名前が書いてあったりしたので、同姓同名の新人か? (←この時点でギリギリアウト)と思いつつ調べてみたら、僕が間違っていました。

ごめんなさい。

水樹奈々さんって、結構若いのねぇ…。

水樹奈々さん
↑水樹奈々さん



ヤベェ、アキバ歩けねぇ。


特に、「頑張る、一生懸命な女の子」の役どころにズバッとはまり込む声と演技力は、頻繁に主人公に抜擢される事が多いらしく、あぁ、そう言えば、アレもアレも主人公の声だったっけ…みたいな感じです。


で、歌なんですけど、声優さんって歌うまい人多いんですけど、水樹さんは喉もきっちりコントロールしている様ですし、音の抜ける帯域も良いところにあると思います。それから、ビブラートの入るポイントも歌が上手だと感じさせるタイミングでシフトするので、歌手としても成功するんじゃないかと、勝手に思い込んでいたら、もう歌手活動も凄いんだそうで…。

詳しくは水樹奈々さんの情報収集でお楽しみください。

水樹奈々さんのブログ↓
http://blog.mizukinana.jp/blog_nana/

水樹奈々さん関係のwiki↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%A8%B9%E5%A5%88%E3%80%85

水樹奈々さんの公式サイト↓
http://www.mizukinana.jp/


ネットに対して、能動的になるか受動的になるかで、その真価は大きく異なるベクトルを描きます。
あなたはどっちですかっ!
旧宅からもぎ取ってきたエアコンを掃除しました。

週末が雨続きで、外でやりたい作業を全くできなかったのもあるんですが、そろそろエアコンを付ける時期なので、準備もしなくては…という事で。



旧宅では部屋の中で焼肉もしたし、お好み焼きもしたし、餃子をわざわざ食卓テーブルの上でやったりもしたせいで、そのエアコンは油と埃にまみれた状態でした。

幸い、エアコン使用中に焼き物をした訳ではないので、プラスチック製のボディの表面にびっしりと汚れがくっついている状態です。

で、給湯器の温度を60度に設定して、工業用洗剤(アルカリ性)を少量洗面所の栓をフタしてから流し入れ、お湯を注ぎます。
熱くて素手ではきついです。

まず、フィルタを洗面所の洗剤の浴槽で洗います。

あっという間に茶色になりました。

次にボディを斜めに入れて、桶で洗剤を溶かしたお湯をすくってはかけるという単純作業の繰り返しで汚れを落としていきます。

アルカリの強い洗剤+温度の高いお湯という組み合わせで、油汚れは途轍もなく簡単に落ちるようになります。
本音を言えば、温度は80度くらい欲しかったですが、プラスチックが歪む可能性を無視できなかったので、給湯器の性能ギリギリの60度でやりましたが、それでもかなり簡単に落ちました。

ただ、手袋をして作業しなかったので、洗剤がついたところは現在カッサカサです。



皆さんがやる時には手袋をして下さい。


で、今はエアコンのボディはお風呂場で立てかけられて乾燥中です。
外が雨なので、どっちでも大差ありません。


エアコンの取り付けの際はまた記事を書こうと思っております。

業者に2万円も支払うよりは、自分で納得いくように施工した方が良いですもんね。
実は、僕の奥様のご両親はパチンコが大好きです。

しかも、通算で「勝ち」というつわものです。



このところ、お父上はツキが悪いらしくあまり勝てないようなのですが、一昨日、母の日にご両親を食事に招待してプレゼントを差し上げて、その場の流れでパチンコに行くことになってしまいました。



食事をしたお店までは僕が運転手でクルマ一台でって事だったので、四人でそのままパチンコ店の駐車場に乗りつけ、僕以外の三人がクルマから一斉に降りた時には、まるでゴト師集団の襲撃か…と思う程のさっそう振りで、笑をこらえるのに必死でした。

勿論、クルマを駐車場の空いているスペースに置きに行くときにクルマの中でゲラゲラ笑いましたけど。



で、僕もパチンコを。

途中まではマイナス3000円で、十分楽しんだ状態で、一人なら帰っちゃうタイミングだったんですが、他の三人がパチンコ台にかじりついていたので、仕方なくちょっと前に負けを食らった台で打ちました。



さらに負けを食らってしまいました。
とても言える金額ではありません(汗)。



で、さらに仕方なく、閉店時間に近づく店内の空いている座席に座って休憩して時間をつぶし、そろそろ閉店の時間…という時に店内を歩き回ると、母上を発見しました。両隣にはパチンコで負けたらしい父上と僕の奥様が居ました。

なんと、一日でたった5回しか出玉の無かった台で確変を引き当てたのです。
で、閉店時間までにもう一回当てられるかどうか、あと6分。

打っていた台は「天道よしみ」。

母上は、もう出さなかろうと思われる山に座っては、よく後ろにドル箱を積み上げるので、ひょっとしたら内緒で「サクラ」でもやっているんじゃなかろうかと思う事もしばしばな人なのです。


で、この日、結局閉店時間一分前に大当たりし、最終的には2箱ちょっとの出玉で、トータルマイナスで終わったのです。



そして、今日聞いた話なのですが、昨日、母上は『納得がイカン!』と、昼間から同じパチンコ店に出向き、あっさりドル箱を20杯積み上げたんだそうな…。

ザックリ計算すると、10万円くらいですね。


昨日みんなが負けた分が母上の財布の中に入ったと思えば、気持ちも落ち着きますね…。
YUKIさんの、FiveStarをゲットしました。
fivestar


何かと中古買いの僕ですが、著作権料支払いたいと思う場合で、現在発売中の新譜の場合は、さんざん迷った挙句に、新品を買います。


さっそくPCにインポート。

16曲入りでお得感が有りますが、よく聴いていると、某アニメの中で聴いたような曲も有って、僕としてはお得感が倍増しました。


CDシングル集という位置づけ…ていうか、そのまんまですが、オススメです。
今回は初回版をゲットしたのですが、DVDも付いています。
おまけに写真集も付いています。
絵本みたいな作りが素朴で良いのと、紙ジャケってところがアナログ世代には少し懐かしいような手触りみたいなものを感じられて、とっても良い気分です。


ちなみに、ジャケットケースには黒バージョンと白バージョンが有ります。

ウチに来たのは白バージョンです。
Shangri-La

アニメですよぉ。
Shangri-La


GONZOが製作主体だということで、期待していました。


期待し過ぎました。


ストーリー展開は面白いんですが、画がちょいとGONZOにしては荒いかな。

代表作「Last Exile」なんかを見てしまうと、比較になりません。

不景気のせいで制作費を圧縮させられたのでしょうか…。


BIGLOBEで期間限定で無料配信しているようです。
期間が過ぎると有料です。当然ですが。