今ホットなもの。
先週、車のフロントガラスが凍りました。

もう標高の高い所では白いもの(幽霊ではありません)が見られるようになりました。

月に一度のペースで峠を走らなければならない僕のクルマはそろそろスタッドレスタイヤに履き替えなければなりません。


まあ、そんな朝晩の息が白くなり始める時期にはおいしくて温かい飲み物が恋しくなります。

ウチでは純ココアパウダーを手に入れて、ホットココア(ホットチョコレートとも呼ばれます)を作って飲みます。
ホットココア

パソコンであれこれやりながらホットココアを飲んでは一息ついています。


温かい飲み物と言えば、コーヒーも、紅茶も、温かいお茶もいいですが、ウチではココアがオススメです。

ただ問題なのは、ココアパウダーはちと高価だという事ですね。
なので、出現率はちょっと低めです。
その合間はインスタントコーヒーですね。


みなさんのお家ではいかがですか?
ウチでは日向ぼっこのことを、安直に「ぼっこ」と呼んでいます。


今日は日差しが良く、暖房を使わなくても部屋が暖かいです。




普段、僕がごろ寝している座布団を略奪されました。



















bokko
↑占領された図









お前たちは猫か!
(笑)
普段の生活における習慣って、色々な側面があると思いませんか?

例えば、家に返る時の道は特段に用事が無い限り同じだったり、ご飯を食べる時、どれから先に手を付けるか、それからパソコンを起動した直後に動作させるソフトが決まっているとか。


癖と大別されるのが習慣。

大抵無意識で生活のサイクルに取り込まれていて、よっぽどの事が無い限り忘れたりしくじったりはしないものですよね…。



僕は毎晩、入浴時に髭を剃ります。
しかも朝は剃りません。
そんなに伸びないって言うのもあるのですが、結構不精な部分があるのが一番の理由だと思います。

でも、一日に一回しか髭を剃らないので、夜髭を剃り忘れると、次に入浴するまで髭は伸びっぱなしになる訳です。

48時間伸び伸びです。
朝髭を剃る習慣が無いので髭剃りムースも電動髭剃りマシーンもありゃしません(笑)。

さすがにそれだけ放置していると気になるので、毎晩の髭剃りは忘れない様に生活サイクルに取り込まれていそうなもの…。

しかし、そうでもないみたいです。

この所、ちょっとあれこれ考え事をしているせいか、習慣が習慣化しなくなってしまっている様です。

髭を剃り忘れたり、携帯電話を忘れたり、食事を忘れたり、朝起きるのを忘れたり(←それは寝坊か)。

食事も炊いたご飯だけ食べて、おかずに手を付けなかったり、いつも見ているニュース番組と違うチャンネルのニュースになっていても気が付かなかったり(普通キャスターが違えばすぐ気付く筈)。


ちょっとした事で習慣って忘れてしまうものなのでしょうか。






そうだ!

これを利用して生活習慣病を予防できないだろうか!

ひょっとしてこれは大発明!?
なんてくっだらない事を考えているせいで髭を剃り忘れた訳では有りませんけどね…。
EUROPE(日本語では「ヨーロッパ」)というバンドをご存知だろうか。


とっくに三十路な方なら十分射程距離内にいるはずです。


もっとも知られている楽曲と言えば、The Final Count Down(日本語では「ファイナル カウント ダウン」だったかな…)が知られています。

元々スウェーデン出身のメンバーで構成され、スウェーデン語でロックをやるとカッコ悪いからという理由で英語で歌を唄い始めたという話はかなり有名です。
そこが彼らの人生の岐路だったのかも知れませんが、今となっては伝説のバンドのひとつです。


彼らは今でも活動しています。

メンバーの中には、当時の長髪の面影が一切失われ、スキンヘッドにならざるを得なくなってしまった人もいます。


europe

殆どの作曲を手がけているヴォーカルのジョーイ・テンペストはまだロン毛らしいです。
世界屈指の名ギタリスト、ジョン・ノーラムもセーフです。

作風はやはり年齢を重ねる前と後では異なるようです。

そのあたりはアメリカのバンド、ボンジョビと共通する部分なのかもしれません。


ところで、記事の題名に掲げた Open Your Heart は、Europeの楽曲のひとつです。
僕のお気に入りの曲なんですが、バージョンが2つあったようなのです。


僕が手元に置きたかったのは、PV、いわゆるミュージックビデオに採用されているバージョン。
で、ベスト版を買った僕は落胆したんです。

「これじゃない…。」

どっちが先行して録音されたのかまでは知りませんが、アレンジがマズいんです。聴き慣れていないのもあるのですが、全然ドラマチックじゃないんです。


古いCDなので、中古店に行かないと基本的には手に入りません。

しかもなかなかEuropeのCD自体が中古店に流出して来ないのも現実で、手に入れるのに実に10年を要しました。(←かかり過ぎだろ)


http://www.veoh.com/collection/Europe-Music-Videos#watch%3Dv14223306gxk6yBs8
↑いつまで有効か分かりませんが、とりあえず僕が示している楽曲のサウンドが楽しめます。


「あぁ、この曲か!」

とピンと来たあなたは、ロックに溺れ込んだ音楽好きか、とうに三十路過ぎの中高年です。
注意:この記事は一部食前・食中・食後、及び、睡眠中に悪影響を与える表現が含まれておりますので、「ヤバイ」と思った方は読まないでください。







先日、近所の全国チェーンの靴店、シュー○ートへ行きました。
奥様のクルマで一緒に出かけて、奥様がお店の中で靴をあれこれ選んでいる間に事件は起きました。





僕は普段カギ類は必ずジーンズのポケットや、ズボンのポケットに入れ、つまり上着のポケットには入れたことが無いのですが、その日はなぜか上着のポケットにしまっていたようなのです。


雨が降って寒かったせいもあり、僕は尿意をもよおしました。
店内にあるトイレの案内にしたがって辿り着いたのは、お店の裏に外側から入るタイプのトイレでした。


そのトイレは水洗ではなく、ちょっと古いタイプのトイレで、簡易水洗という仕様で、しかも和式でした。

僕は肝心な用を済まし、さて、外へ出ようと振り返った瞬間でした。
上着のポケットから何かが落ちてトイレの中へ落ちて行きました…。

トイレの陶器に金属が接触する音に反応して下を覗き込んだ時に、それが鍵儀であることと同時に、その鍵に奥様の実家の鍵までくっついていたのを確認し、鍵はそのままトイレの穴の中へ滑り込み、そこに接続されたパイプ伝いに肥溜めタンクへ…。


これは放置できません。
帰れない上に、奥様の実家の鍵まで紛失となれば責任は重大です。




仕方なく、まずはお店の人に事情を伝えると、奥から店長らしき人が出てきました。
あのヒョロっとした二人組みのお笑い芸人の片方にそっくりな人でした。

すると、トイレの汲み取り業者に連絡してみるとの事でした。

その間に奥様は父上に連絡。

父上はこんな事もあろうかと、あらかじめクルマのスペアキーを預かっていてくれたのでした。

とりあえずクルマは動かせる事が確定しました。


しかし!


クルマの鍵にはその他の鍵もくっついているのです。
ここで見失って第三者に鍵が渡ったら面倒な事になり兼ねません。


あのお笑い芸人にそっくりな店長さんによると、汲み取り業者さんは30分もすれば到着するとの事でした。
靴を購入したものの、そのまま店内に居るのも気まずいような気がして、お店の外にでて業者さんを待ちました。

すると、そこへ業者さんが登場!
さっそうとバキュームカーを肥溜めタンクの蓋に横付けすると、運転席から降りて来て、作業を開始してくれました。

どうやら、色々なものを落とす人が居るらしく、慣れた感じでした。
ひととおり汚物を吸い取ると、タンクの底に溜まった重量級の汚物を水を掛けながら吸い込み始めました。

鍵の状態を伝えると、
「大丈夫。重たい方が都合が良いんだよ。」と朗らかに教えてくれました。

すると、あらかたきれいになったタンクの隅っこに僕が落とした鍵がンコにまみれて佇んでいました。
「お、あった、あった。」そう言うと業者さんは引き上げるための用意をしようと立ち上がりました。

そこへ奥様の父上が登場して、手に持っていた棒の先にフックを付けた手製の道具をスルスルをタンクの底へ伸ばし、鍵を引っ掛けて引き上げてしまいました。

用意が良すぎる父上です。


業者さんもビックリしていました。


父上が引き上げた鍵を、奥様は何を思ったのかそのまま袋に入れて口を結んでしまいました。

せめて水で洗ってからしまって欲しかったのですが…。


とりあえずお陰で家に帰る事ができました。


父上にはお礼にケーキを差し上げました。


もちろん、家に帰ってそのままって事はありません。





ンコまみれの鍵を洗うのは、当然僕です。


まず、臭いのを我慢しながら鍵を水洗いします。

キーホルダー(ネズミの国製です)から鍵を全て取り外し、無水アルコールを水に溶いた中に入れます。
これで一次殺菌です。

金属の削り出しの鍵はこれでも十分殺菌できます。

問題はクルマの鍵です。
キーレスエントリー機能付きのクルマの鍵…。


ンコに沈んだ鍵は当然そのままでは機能しませんし、きれいに洗えたとしても再びキーレスエントリー機能が使えるかどうかは現状では不明です。


とにかく、キーレスエントリー機能付きの鍵は、分解ができるので、マイクロドライバーでネジを外して分解です。


案の定、鍵の内部にンコがビッシリ入って悪臭がっ!

さっさとお湯で洗いながら、どんどん分解です。
表と裏のボディと、内部にはめ込まれている基盤と、ボタン電池、そして、ボタンのゴム。

どれもこれも超臭いです!


先程と同じ手順で一次殺菌をします。

次に、さっき一次殺菌をした鍵とキーホルダーと共に、二次殺菌をします。


無水アルコールを高濃度に溶いた水溶液に漬け込みます。

暫く放置プレイです。



さすがにここまでやると悪臭は消え、アルコールの香りが漂います。

塩素系の洗剤でもっと強烈に…とも考えたのですが、基盤が痛む恐れがあったので、アルコールで対処しました。




その日の夜に鍵とバラバラになったキーレスエントリーのパーツを引き上げ、洗面所の脇に置いて乾燥です。

もう臭くありません。

翌日、自然に乾燥した全てのパーツを組み立て、待望の実験です。


クルマの前に出て鍵のボタンを押してみました…。


「ガシャ。」


あっさりクルマのロックが解除されました。
復活です。


ンコの底からの生還です。


あー、良かった。
新しい鍵を買う事にならなくて…。
そんな事になったら、代金を支払うのは十中八九、いや、100パーセント僕ですからっ!





無水アルコールは薬局で手に入ります。
小瓶を買うのにそれ程問題はありません。
そのままレジに行けば買えます。

大瓶を買うにはそれなりの理由を店員に伝えないと売ってもらえない場合があります。

僕は以前、エレキギターの解体・再生・改造をした時に購入しました。
電気基盤とパーツの洗浄に使うと言う理由で売ってもらえました。

お陰で大活躍の無水アルコール。
本当に助かりました。





皆様も、くれぐれもトイレに鍵は落としませんように。
NHKの連ドラフリークの僕としては、描かなくてはいけない記事なのかもしれないと勝手に思って書きました。


ほぼ毎日やっているNHKの15分連続ドラマシリーズ。

過去最低平均視聴率だった「つばさ」が終わり、新シリーズがスタートしました。

もう2週間以上前ですが(笑)。


その名は「ウェルかめ」。
訳が分からないタイトルです。

設定も軽やか(凝ったつくりにはなっていないという意味です)で、客観的に捉えた脚色と、こまめに起きる小さな事件がいろいろと作用して、主人公・波美が成長していくというストーリー。

無理が無くて、老若男女問わず楽しめる様に作られているようです。

勿論、見逃しの無いようにいちいちビデオに録画して、一週間に1回まとめて見ているのですが、ウチの奥さんが彼女のドラマを見ながらあるフレーズを3回連発したので書きます。





















「この子、おっぱいがデカイ!」















これを三回。


「は?」
と切り返す僕。





知らなかったんです。

この主演の女優・倉科カナさんはグラビア出身なんだそうです。

倉科カナさん
↑倉科カナさん


そうなんです。
画像検索して驚いたんですが、水着の画像が圧倒的に多いんです。


僕は、ちょっと変わっていると思われるかもしれませんが、女性の水着姿よりも、服を着こなしている女性の姿の方を強く好むので、倉科カナさんの服を着ている画像を探すのに手間取りました。


で、おっぱいの大きさはどうでもいいんです。





特に今回のヒロイン・倉科カナさんの良い所は表情が豊かな点と、健康的な笑顔だと思うんです。
まぁ、演技という、いわばフィルターをかけて見るしかない我々にとっては、テレビの画面に映る彼女の姿が全てになりがちです。
かといって、インターネットで抜き出した情報の殆どはゴミ同然の価値しかないのも事実です。

ある経済関係の本にも書いてありました。

「これからの世の中、いかに多くの不要な情報を切り捨てられるかが重要になってくる」

まさにその通りだと思います。




倉科さんが、今後もっと羽ばたいて、水着姿なんて二度と見られないくらい大物になったらいいなぁと思う僕でした。

そうすれば、素敵な服を着た倉科さんが見られるでしょ?





で、一時期国会でも論争に持ち上がったことのあるウィキペディアでも倉科さんの事が既に記事になっていましたが、彼女はあの「メガネっ子アイドル」の時東ぁみさんととても仲良しなんだそうです。
本当かどうかは知る由も有りませんが。


情報をなナナメに透かすけんねるでした。
近所のホームセンターに、ちり紙を買いに出かけました。


ワンコのンコをつまんでトイレに捨てる時に使用する、必須アイテムです。

先日、近所のドラッグストアに行った時にもちり紙を発見したのですが、ちょっとお値段が高くね〜?と思い、購入を断念しておりました。


で、本日、思い立った様にホームセンターへ。




…そこまではいいんです。



ちり紙だけ買って帰ればどうって事無い一日だったんです。


いつものくせで、店内をグルッと一回り。


「シーザー」が1個128円で売られていました。

前回購入時は138円。
単純計算で、1個あたり10円お得な状態に。
しかも、セール期間限定。


ケチケチ計算機が即座に動作し、ちり紙の陳列棚をスルーし、お買い物ワゴンを引きずって「シーザー」の棚の前に。


全部で5種類くらい有りましたが、ウチのワンコは贅沢者で、チーズ入りのシーザーは食べないので、残り4種類でにらめっこ。


お買い物は事前に熟考して、短時間で済ませる主義の僕には、陳列棚の前でじっとしている事が苦痛になります。


そこで、そんな所で悩んでいるのもかっこ悪いし、ま、いいかって事で、シーザーを端からお買い物ワゴンの中へ移す事にしました。

100個買っても1万円ちょっとだし…といういい加減な計算の元、陳列棚が奥行き三段の構造だったkともあって、お買い物ワゴンの中はシーザー二段積みで240個入ってしまいました。




持っていた携帯の計算機でざっと計算。


ぬおおぉっ!


そこへ他のお客さんがやって来る。


ワゴンの中のシーザーを棚に返すのもなんだし、どうせいつかは買うんだし、今日は特別にいつもより10円安いんだし…。


都合の良い口実を頭の中で並び立て、そんな時、ちり紙の記憶が蘇り、240個のシーザーで埋め尽くされたワゴンを押して行き、ちり紙をその上に乗せ、表情を変えないように努力(←なぜ? なぜ、なぜ?)しながらレジへ並びました。

レジのオネェサンはシーザーの種類をきちんと分けてからいちいち計算しなくてはならないらしく、カウンターの上に一旦シーザーを全部乗せました。それから種類ごとに分別。そんな様子を見ていた後ろのお客さんは他のレジへ並び直しました。


という訳で、5分くらいかかってシーザーは買い物袋・大、3つになり、再びワゴンの上に乗せられました。

携帯で計算したのと同じ額に、ちり紙の代金が上乗せされた金額を、オネェサンは口にされました。

「一回で」
とゴソゴソと財布の中からカードを差し出してクレジット払いにしました。


思い出した。


今月、車検じゃないかっ!

おまけにもう一台もドライブシャフト交換だったな…。





「ありがとうございました。またお越しくださいませ。」
とマニュアル台詞を背中に受けて、僕は店を後にしました。





年内は小遣い無しだな。

シーザー



なぜ? って、再来月にもう一台が車検だからです。(笑・涙)
田舎でも見られる数少ないアニメーションのスタートをキャッチしました。

タイトルは、「夢色パティシエール」。

毎度アニメから入るけんねるです。
勿論、この作品も原作はマンガです。
放送がスタートするまで知りませんでしたが。(笑)



夢色パティシエール



子供が見るアニメの範疇にはなると思いますが、大人が見てもおもしろいと思います。

まだ、第1回しか見ていませんが、ストーリー展開やテイストは「焼きたてジャパン!」みたいな感じですが、取り扱っているファクターがスウィーツだったりするので、僕としては見逃せません。


特筆すべきはキャラクターの設定です。

まぁ、見ていれば分かる事ですが(←なげやり)、ノスタルジックな側面も併せ持つ設定が絶妙です。

テレビ番組で食品をバトルステージへ引っ張り出すあたりは脚色上仕方が無い事ですが、この作品はフラットに食品にスポットを当てる様な手法も取り入れていて、とんとん拍子の展開も、笑えるやり取りも楽しめる構成になっていると思います。


夢色パティシエール



ま、所詮第一話を見ただけですが、セーラー・ムーンよりは得るものがある様な気もします。



恐ろしいのは、見た後にケーキが食べたくなってしまう点です。

アブナイ、アブナイ。
絢香のベストを購入しました。


しかも新品で。





さらに、しかもDVD付きで初回版。



絢香 ベスト


状況によりますが、彼女はまたステージなりスタジオなりへ戻ってくる事になると思います。

でも、そのときは今までとはもっと一味も二味も違ったテイストで彼女の音楽を届けてくれる事になるのだろうと思ってもいます。


この版の内容は、まさしく「ベスト」。
曲順もかなり試行錯誤を繰り返して決められたのだと思います。

曲ごとのサウンドのバラつき感も最小限になっていますし、何より選曲が良いです。


次回発表される「ベスト」に、今回で選曲した作品は選んで欲しくないですね。
Sleipnir。

辞書で調べると、とある神話に辿り着きます。


しかし、今回は神話はそっちのけです。


今更、Sleipnir の記事かっ!
と思う方は適当な他のページへジャンプしてください(笑)。



Sleipnir は、フリーのブラウザです。
しかも、今使っているブラウザから設定を抽出して移植することが可能で、何より使い勝手が良い点は、前回開いたタブがそのまま残って、再度ブラウザを展開した時に自動的にページが開かれるようになっている点です。

この機能によって、いちいちお気に入り(IEの場合)を開いて都度そのページへジャンプする必要がなくなりますし、お気に入りに登録していないページであっても、一度開いたタブにアドレスが残るので、用が無くなるまでは勝手にページを開いてくれます。

つまり、しばらく用事のあるサイトをお気に入りに登録する必要が無くなる訳です。

些細な事のようで、これが結構重宝するんです。



例えば、検索しまくって偶然見つかったサイトを閲覧していたとします。
お気に入りに登録するほどの事ではないけれど、ひょっとしたらまた見たいサイトだったりしたら…。(微妙な例えだなぁ)


こんな時、Sleipnir なら、そのままブラウザを閉じても平気です。

またPCの電源を入れて、Sleipnir を起動するだけで前回の閲覧時と同様な状態になる訳です。

「あ、そう言えば、こんなサイト見つけたんだった…」
程度のサイトの続きが楽しめるんです。

僕の場合だと、最近はキヤノンのデジタル一眼のHPです。
お気に入りに入れる程でもないですが、いちいち検索エンジンのページを広げてキーワードを入れて…みたいな手間が惜しいんです。


目下、会社のパソコンに勝手にインストールして活用している所ですが、今現在で何か差し障りのある状況には至っておりません。


ちなみに、Sleipnir はフリーソフトです。
マイクロソフト社の製品の様にプログラムの自動更新にはなりませんので、時々自分でSleipnir を更新してあげる必要があります。


あなたのパソコンにもいかがですか?
なんだか日が落ちると急激に冷え始める時期に突入しました。

先週までエアコン使っていたのに、今日はストーブをテスト運用しました。


寒!


しかも今日は雨までザーザー降って、余計に寒かったです。


でも、なぜか明日は夏日の予想…。


もうストーブは出したままですね。
IE8の不具合をアップしましたが、その後、某A社のソフトをインストールした事が原因ではないかという状態に至ったので記述します。

その名は、フラッシュプレイヤー(R)。

最近、バージョン10がリリースされたのですが、それはセキュリティ機能をバージョン9よりさらに強化させたものなのですが、バージョン10にすることで、ネットに接続していると、突然ブラウザがシャットダウンします。
おまけに、一度アップグレードしてしまうと、簡単にはダウングレードできなくなってしまうので、アップグレードをする時には、心してかかってください。

なお、ダウングレードする時には、一度某A社のフラッシュアンインストーラーを使用して、フラッシュプレイヤーをきれいに取り去ります。コツは何度かアンインストーラーを使用してみる事です。一度では消えない事(バージョン情報の一部)が残ってしまうようです。

それから、ネット検索で、古いバージョンのデータを探して(僕は9を選びました)、インストールです。

自動ではインストールされないので、データ(圧縮状態)を一旦保存してから展開して、Winマシンなら9r246というフォルダのwinaxというプログラムをダブルクリックです。


ちなみに、MACなどでの症状は全く知りませんので、MACユーザの方はそちらに詳しい方の情報を検討してみてくださいませ。


勿論、PCの個体差という問題もあるので、現状で全く問題が出ない方は、バージョン10でもOKだと思います。
庭で栽培したスイカを収穫しました。

苗は全部で3本。

最終的に収穫したスイカは3玉。

まぁまぁの大きさ。

中玉1つと小玉3つが収穫できました。


問題は、ちゃんと食べられるかどうか…。


スイカなんて、買って食べたりもらって食べる以外はお店で並んでいるのを見る程度しか接触が無かったので、育てるだなんて初めてでしたから。

結局、収穫時期が分からなかったので、実への茎が枯れたところを収穫時期に勝手に設定して収穫しました。
面白いもので、ほとんど同時に茎が枯れたんです。

3個収穫したうちの1つは奥様の実家へ。
「味は保障せず」で。笑。

残りの2個を一応写真に。
我が家のスイカ。
↑傷だらけです。

なんとか収穫できました。

先にスイカを食べたという奥様の実家での情報によると、「おいしかった」そうで、それでは…という事で、自分の分にも包丁を入れてみました。

本当においしいのかな?
お世辞だったのかも…。
などと思いつつも、切って見たら一応実の内側は皮のそばまで赤く、あとは甘みだけです。

さっさとお皿に盛って食べてみました。







「甘い…。」

良かった。

なんとか元が取れそうです。(そっちか:笑)

結局、一気に食べてしまい、写真に撮ったのは半分以上食べてから。
明日の楽しみに。
↑残り8分の1じゃないか!

今思えば、買ってきた苗が一本98円の見切り品を4本。

そのうち一本が途中でトマトだと分かり落胆したものの、残りの3本がすくすくと成長し、2度肥料を撒き、この状態に至った訳で、まぁ、自分で自分を評価して、一応の合格点としました。

本当はもっと大きな実ができるものだと期待していたんですけど、お店で1200円くらいで売っているスイカと同等のものが3個できたのなら、ま、いいか、と。

来年もチャレンジします。



ついでに、庭で収穫したその他の野菜の画像を。
なす。トマト。きゅうり。
↑とてもお店では出会えない様な大きさやら形やら…。

完全無農薬で育てました。

ここには写っていませんが、とうもろこしも収穫できました。
食べ終わった後で写真に撮っていない事を思い出して悔やんだり。笑。


きゅうりはトゲトゲで、よく曲がっています。
超巨大化に育ったきゅうりは、義父の好物なので、そちらへ自動的にまわります。

トマトは、収穫する日を一日変えただけでも甘みが違います。
虫にやられて放棄した実も十数個ありあました。

なすは、普通の茄子を植えたはずなんですが、たまに丸茄子ができていたりと、それなりに楽しめました。

ちなみにまだまだ実がなりそうです。

きゅうりは秋用に追加で植えました。

にんじんはまだ収穫時期ではないので待っている状態です。


来年も庭で何かを収穫したいと思っています。


課題は、雑草の根絶。
土中に残っていた雑草の種が、ありとあらゆるところから芽を出し伸びてきたので、草刈もできない状態になってしまいました。

プロの農家の畑のようになるには3年くらいかかりそうです。
インターネットエクスプローラー8への勧誘目的の更新サインが頻繁に出現していたのですが、無視していたんです。

でも。

試しに会社のパソコンのブラウザーを勝手に8に更新して、問題なさそうだったので、自分のパソコンにもインストールしてみました。



ところが!







僕が頻繁に使うサイトの表示がおかしい…っていうか、フリーズして使い物にならないことが判明!




仕方ない、
ロールバックでもするか。


と実行したところ、インターネットエクスプローラーが実行できなくなってしまいました。



基本的に新しいアプリをインストールすると、旧アプリは削除されるのです。
たとえロールバック機能を利用しても肝心なところが削除されてしまっているのでどうしようもありません。

気づくのが遅かった…。




このままではネットから隔離されてしまうので、OSを再インストールすることにしました。


しかも上書き修復では意味がない(新しいバージョンの更新データが優先される)ので、クリーンインストールへ。
しかも夜11時を過ぎてから。


あれこれカスタマイズしていたので、それを復帰させるので1時過ぎまでかかってしまいました。
MPEG4をWMPで再生するようにしたりとか、改めてインターネットエクスプローラー7のプログラムを探してインストールしたり。まぁあれこれです。


大事なデータをひとつデスクトップに置き忘れたままクリーンインストールしてしまったのでそっくり紛失です。

また時間をかけて作り直します。


インターネットエクスプローラー8をインストールしようとお考えの方は、何とかして事前に自分が利用するサイトが8上で正常に動作するかを確認しておく必要があります。

特に、フラッシュ動画やフラッシュプログラムがてんこもりのサイトはフリーズするみたいです。

一旦、8にアップグレードしてしまうと7等の旧バージョンには簡単には戻れませんのでご注意を。
毎年、この時期になるとお決まりの様に「火垂るの墓」がテレビで放映されます。

この作品は過去に一度か二度見たきりで、今は見ません。


決して自分がマンネリが嫌いだとか、同じものを何度も見るなんてナンセンスだとか、戦争モノは嫌いだとか、悲しいストーリはダメだとか、雰囲気が暗いだとか、監督が宮崎駿さんじゃないからイヤだという理由で見ない訳ではありません。


見るのが辛いんです。


僕にはもうすぐ100歳の祖母と、昨年101歳で亡くなった祖母の話を思い出すのです。

疎開の話や、食べ物に困った話。
目の前に落下してきた焼夷弾(しょういだん)の話。
戦地に送られていった若者たちの話。
学校の校庭で竹槍を持って空に向かって突き刺す訓練をしていた子供たち(僕の父とか叔父とか)の話。

そして、玉音放送の話。


戦地から運良く帰還した祖父(既に亡くなってしまいましたが)の話していたセリフの話。

いろいろな物が僕の脳裏を走るんです。

偶然にも僕には広島にも長崎にも、その地で生まれ育った知人が居ます。

毎年同じ様に反戦の行事が行われる事も知っています。

本当に日本は戦争を克服しているのでしょうか?



都合の良い事にかまけて、戦争の記憶を消そうとしているのではないでしょうか。

前出の「焼夷弾」だって、国語辞書に掲載されているのはごく僅かです。
新版には削除されたものも有るのではないでしょうか。


そんな中で、「火垂るの墓」が毎年放送されている事は僕にとっては複雑です。

毎年放送して、アニメで戦争を後世に伝えるのが狙いなのか、毎年アニメで伝える仕草を見せなければならないほど、伝える事に疲弊してしまっているのか分からないからです。


昨日、庭でとれた初物のとうもろこしを味見して、おいしかったので今朝もう二つもぎ取って、近所に住んでいる嫁様の実家に届けてきました。

どれ程の事があったのか分かりませんが、嫁様の実家では戦争の話しは出ません。
でも、お仏壇にはいろいろなものがお供えされています。

戦争を取り上げた番組がテレビで流れていると、チャンネルが変わったりします。



文字通り「戦争を知らない子供たち」である僕らの世代がしっかりしないと、ゆくゆくはまた自分の子供たちの世代を、戦地に無理やり送り出さなければならない事態も起こり得るのではないかと思ったりもします。

意外と戦争になったら、人間は核なんて使わずに原始的な爆弾や白兵戦で勢力争いをする気がします。細菌兵器なんてものを使う場合も増えるでしょう。

短絡的に敵視した相手の命を奪う事が目的となってしまうのはとてつもなく悲しいことです。


戦争は人のみでなく、その文化も狂わせてしまいます。
目の前からありとあらゆるものを奪っていきます。




今日の最後にありがたかったのは、嫁様の実家でおはぎを頂いた事です。

自分自身の実家を捨てた僕には、お仏壇も先祖の位牌もお墓もありません。
お供えをする祭壇もありません。

うっかり過ごしていたら、自分の先祖の事を置いてきぼりにしていました。

思いがけずおはぎを頂いて、先祖への挨拶ができたような気持ちになれました。

お盆が過ぎ、終戦記念日も過ぎ、今年の残暑がまた巡って来ます。

ついに梅雨明けもなく、夏が過ぎ去ろうとしています。


今、外は雨です。


明日は晴れるかな。

こんな日本でも、その礎を命をかけて守ってきたご先祖様たちには感謝をしなくてはなりません。



来年の自分は、もう少し成長しているかな。


成長しているといいな。